自尊心が高い人って、人に批判されたり、怒られたりしても
へこたれないそうなんです。
根拠のない自信がある、とか。
確かにこれまでにそうゆう人に出会ってきたことがあるんですが、
それって幼少期の育てられ方から来てるんですね。
簡単に言うと、子供の時に親から愛情たっぷりに育てられてきた
人は、大人になっても自尊心が高いとか。
だから自分はこんな風なんだな、と納得。
なんでも100パーセント以上確信をもっていないと
おどおどしてしまったり。
逆に仕事でいっつも間違っているのに、いつも自信を持って
自分の主張をしてくる人とかも結構いたなー。ああゆう人たちは
大切に育てられてきたんですね。失敗してもけろっとして
次回何かあってもなぜかもしかしたら自分に非があるかもしれない、
とはならないみたいです。うらやましい。
ありのままの自分を受け入れてもらえなかったことから、
自分に対して否定的な気持ちを持つようになる。
悲しいことですね。
最近感じているのは、道ですれ違う人たちで、
感じよく挨拶してくれる人、
フレンドリーでもないけど軽く挨拶する人、
一切挨拶する気がなさそうな人、
の3種類ある気がするんですね。
わたしは自分から挨拶するのが苦手です。
感じ悪くされたら傷つくから。だからあえて目を合わせるのを
避けたり。でも挨拶してもらえると嬉しいです。
元気に挨拶してくれる人は、皆自信いっぱいの人たちに
見えます。でももしかしたら、誰にでも挨拶している分無視されている
経験も多いのかも。分からないですけど。
わたしは少しでも冷たい態度を取られると、
自分がアジア人だから…とか、色々な原因を自分に探して
落ち込んでしまいます。
もしかしたら相手もシャイだっただけかも、
誰にも挨拶しないタイプの人だった、
たまたま機嫌が悪かっただけかもしれないのに。
それにどんなに自信満々に見える人だって、
欠点がないわけないですよね。
決定的にわたしには人は平等だって言う考えが
欠落しているんだろうな。
choose love over fear
この言葉をどこかで見たんですが、
最近は人と通り過ぎるときにこれをおまじないみたいに
唱えます。すると勇気が少し出ます。
わたしは無視されるのを怖がって人と接触を断つより、
誰にでも挨拶して素敵な人と出会いたいと思います。
まあ、現実は冷たくされたら傷つくんですけどね。
だからこそ強くなりたい。
セルフイメージを変える瞑想とかもあるみたいなので、
調べて試してみようかな。
自尊心を高めることはライフワークになりそうなテーマなので、
これについての対策も考えていきたいです。