すぐに、今回相談に乗っていただく弁護士さんがやってきました。


弁護士の三河です。」

対応してくれた三河弁護士が名刺を頂きました。


横に若い女性が。
司法学生という。
勉強のために一緒に聞いてもらってよいか、と聞くので、「はい、問題ございません。」と了承しました。


相談は、細かい事実説明から。
事前に概要をメモで持ってくるように言われていて、それをA4で2枚にしたものは渡していた。

ですが、改めてその内容に沿っての確認。


いつからうつ病になったか。
いつから休職したか。
いつから家を出されたか。
どのような状況で詐欺にあったのか。


概要を時系列で確認してゆきました。

そして、依頼内容の確認です。
①離婚
②サクラ詐欺
今回は、2つの依頼内容を明確に分けて申請していました。
ですので、1つ1つの内容確認となりました。

また1からやり直しです。

今度は、弁護士会とは別チャンネルの「法テラス」を選択。


「法テラス」とは、「日本司法支援センター」の愛称。
国民の身近な法律相談所として06年に設立。
弁護士会のみならず、司法書士会や地方自治体とも連携。

(1)適切な相談機関の紹介、

(2)弁護士費用等の金銭的な扶助、

(3)国選弁護人選任、

(4)司法過疎地のサービス、

(5)犯罪被害者の支援

などを行う。
「法テラス」の愛称は、法で社会を明るく照らしたい、陽の当たるテラスのように安心できる場にしたいという思いが込められているそうだ。


つまり、前回の地方弁護士会よりも更に上の大きい組織のよう。


今回の相談も、兄、そして母と旦那が行きました。

兄と母、そして旦那がそれぞれ現地集合で待ち合わせ。


まずは、受付。
前回の市町村の法律相談と同じように、プロフィールや概算収入、相談概要などをフォームに書いて提出。
名前を呼ばれるのを待ちます。


金子さん、こちらにどうぞ。」

ほどなく呼ばれ、小さい会議室へ。


1ヶ月ほど前。
前回の相談は、兄や母の地元の弁護士会。
その時の担当は、今野弁護士。
そうですね、それはひどいですね」と、こちらの訴えにいちいち理解を示してくれました。
悪く言えば、軽いノリ
ルックスも、某○-1王者コンビの片割れのよう。笑


そして、事前の打ち合わせと契約が違った。
こちらとしては、約束したことが守られなかったとしか思えない。
それでも、弁護士さんは「見解の相違」と言い切る。
そんなことから、どうしても信頼関係が築けずに、契約は解除。


そんなこともあって、今回の弁護士さんがどんなタイプか、若干緊張

すぐに、今回相談に乗っていただく弁護士さんがやってきました。

最初に契約した弁護士さん。
不信感をぬぐいきれずに、けんか別れ


やっと兄を不幸から救うための一歩を踏み出したと思ったら、またふりだしに戻る
弁護士さんをさがすところから再スタート。

兄の地元の弁護士会は、今回の一件で、もうお願いすることは無理。

兄のいる母宅とわが家は数時間離れている。
うつ病の兄と高齢の母では事が進まない。
助けてくれるのは、私の旦那。

なので、今度の弁護士は、中間地点の東京で探すことにしました。


そうそう、かえってその方が好都合!


都内にも、いくつかの弁護士会の選択肢がある。

前回は、公共サービスに近いのかな、市町村でやってる法律相談。
今回は、「法テラス」に頼んでみました。


予約を取るのは、今回も私。
前回の相談の時と同じようなやりとりが、説明の時に再び。


兄なんですが、うつ病で。会社を解雇されてしまって...」
会社との話し合いのご相談ですか?」
いえ、それで、出会い系の『サクラ詐欺』と言うのですか、その詐欺にもあって借金をかかえてしまって。」
詐欺の件ですね。」
それと、奥さんから家を追い出されて、離婚を迫られているんです。
兄はうつ病なので、人ともまともに話ができないので、財産を全て渡さないという義姉の主張に押し切られてしまわないよう、離婚の示談に向け、代理人を立てたいのです
。」
「...わかりました。では、いつがご都合がよろしいでしょうか。」


2週間後に予約が取れました。
今度は、都内の「法テラス」での相談です。