実は、三河弁護士との最初の面接の時.
三河弁護士は兄夫婦の離婚紛争が都内でないことが引っかかっている様子でした。
そして、こうおっしゃっていました。
「都内からお兄さんのところに行くとなると、交通費も時間もかかります。
私自身の労力負担もあるのですが、かかった時間も交通費も、弁護費用としてプラスされてゆきます。
ですので、場合によっては、お兄さんの近隣の弁護士を紹介させて頂きます。」
それを聞いたとき、ドキッとしました。
最初、弁護士になる予定だった、兄の地元の弁護士事務所の今野弁護士が脳裏をよぎったからです。
前の今野弁護士には、正直、不信感がありました。
事前に約束していたにもかかわらず、こちらが依頼した離婚を後回しとし、サクラ詐欺の契約を、判断力の弱い母と兄の面談の際に勝手にしてしまったからです。
「今野弁護士ではないにしろ、地元の弁護士事務所を紹介されるのはいやだな...」
旦那はこのトラブル(?)については三河弁護士には一切言っていないそうです。
それが何とも気がかりでした。