法律相談へ行く朝。
旦那はまず兄を連れて警察へ。
サクラ詐欺の相談に行きました。
警察署の受付で「ネット詐欺の相談をしたいのですが、どこに行けばいいのでしょうか」とストレートに尋ねたそう。
「2階の生活安全課です」
生活安全課。
そこでは、ストーカー、DV、振込め詐欺とか、このネット犯罪とか、従来の刑事事件の枠組みには当てはまりにくい犯罪を担当している。
こうして取り扱う犯罪の種類を見てると、最先端ですね。
「インターネットの『サクラ詐欺』の被害にあったのですが」
そう言って事情を説明しました。
ご担当の女性の私服警察官は「あー、あれですね」と言う感じで、詐欺の手口などの状況を理解してくれるのが分かります。
しかし、結論としては、刑事事件では立証が極めて難しく、民事で争うべきであるとのこと。
「この犯罪は、だんだん増えてきています。こちらとしてできることは協力しますが、弁護士さんに相談するのが一番良いと思います。」
よく分かりませんが、相手に対して処罰意思がないと刑事事件にならないとか。
そのへんは深く追求しませんでしたが、警察よりも弁護士、という感触は充分に分かりました。
いずれにしても、午後には離婚の件で法律相談に行くので、その時に旦那がこの件も相談することにしました。