アメーバをご覧のみなさん、こんにちは!まさかるです (`_´)ゞ
仕事納めを迎えた(拙者を含めた)皆さん、今年一年お疲れさまでした!
「年末年始も関係ないよ!」という皆さんは、くれぐれもインフルエンザとノロ・ウィルスには、お気をつけてください。
なかなか書けずにいたライブレポートのような日記。
まずは高橋優クンについて、まとめて書きます。
6月の仙台市民会館、11月の東京エレクトロンホール宮城とも、開場前からの列が思わぬところまで延びていたことが記憶に新しいです。

(そうそう、今年は「○○が部活を辞める」なんて映画がございました)
梅雨時、雨が降る土曜日に行われた仙台市民会館の公演は、1月の『卒業』購入者のチケット先行予約で取った席が今までにない好条件。
前から5列目の中央部の席を引き当てたときは、手の震えが止まりませんでした。
事前に同じ会場で行われた招待イベントに行って、“事前視察”を行ったほどです。
ステージに幕が張られていたと思ったら、序曲のインストルメントの際、幕に映った優クンのシルエットが美しかった!
そして、優クンと同じ目線でパフォーマンスを味わえたことは視察で予測した通りとはいえ、感無量でした。
付けくわえると、ジャケット・PV制作を手掛けてらっしゃる、あの箭内道彦さんがチケットのもぎりに加わっていたことは、いまでも衝撃的。
欲張って、箭内さんの列に並びたかったのは言うまでもなく…。

で、11月の東京エレクトロンホール宮城での公演。
このツアーの名称にちなみ、事前に16公演(の開場段階)で天気をファンに予想させる企画なるものもございました。
今回の仙台公演は冷たい風が吹きすさむも晴れ!
ツアー序盤の公演で12月26日の誕生日にミニアルバム(と、前回のツアー最終日のDVD)発売を明らかにしたばかりで、「新曲発表会」的な趣が強かったと振り返ります。
自分は花道が置かれている下手寄りの席でしたが、「頭ん中そればっかり」だったかな?
優クンが、いきなりその花道まで飛び出してくるとは思いもせず。
花道まで駆け寄れたオーディエンスもおりましたが、拙者は棒立ちでやした。
なお、最終日の中野サンプラザの公演で晴れという結果を得て、トータルで勝ち越しならぬ“晴れ男”の称号を得ることができたのでした、ばばん。
自分のご贔屓なアーティストには雨男・雪男が揃っているのに、晴れ男を決めてしまうとは、高橋優恐るべし。
総じて、両方の公演に通じて言えたのは、舞台装置のスケール感の大きさ。
ホール公演ということで、途中で座席に座らせて聴かせるゾーンも組みつつも、テンポよく曲を次から次に魅せたことの二点は印象深かったです。
感想はここまでにして、高橋優クンの魅力ってどこなのだろう?と新曲の「ボーリング」ではありませんが、少し掘ってみます。
(撮影場所、新宿駅前のタワレコがあるビル前。でんな)
「リアルタイムシンガーソングライター」という触れ込みで世に放たれた高橋優は、
・所属する事務所 - 桑田圭祐氏、福山雅治氏らの後輩格
・楽曲制作・バックバンド陣 - 指揮をふるう元SMILE・浅田信一氏をはじめ実力者が揃う
・ヴィジュアル関係の制作 - 先にも挙げた箭内道彦さん!
と、周りの環境に恵まれかつ、自らも生かすよう努力してきたのかな?と昨年の今ごろ、引いた視点では見ておりました。
ただ、内面というか、彼自身の個性には気付けずにいた点も多かったり。
そこで、優クンが自分の弟だったら?と置き換えて考えてみた。
イケメンか?と聞かれたら、そうなのだろうけれど、それよりも飾らない性格なところを知って欲しい。
歌詞の内容からすればネガティブな曲も目立つ印象はあれど、彼が弱音を吐いて甘えてきたとしたら、突き離せない。
自分同様、興奮し出したら抑えが効かないかもしれない。
いきなりエッチな話をしてきそうだ。
酒好きでもあれど、謙虚さと腰の低さは忘れない。
拙者の妄想も含みに含まれるんだけど、こういう人のよさが現れる出来事が一つありました。
12/24から25日にかけて、ニッポン放送で24時間にわたり放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』。
ニッポン放送での今年のパーソナリティは大竹しのぶさんでしたが、日付を跨ぐ時間帯にカウントダウンライブとして白羽の矢が立ったのが優クン。
それも大竹さんのたっての希望によるもの。
『福笑い』を聴いてからファンになったという大竹さんと、スタジオ内で揃って歌っていたのをザラザラ音が混ざるラジオに耳を澄ましているうちに、相思相愛な雰囲気が漏れてきました。
後ほど、Webに上がったその様子の写真を見て納得。
優クンと大竹さんのジャンプの息の合い方に惚れ惚れです。
http://www.1242.com/program/mthonphoto2012/index_12.html
そういう高橋優クンも先日、29歳の誕生日を迎えました。
この先も、まだ感じたことのないメッセージと音色を届けてくれるハズ。
そして、みんなの心を晴れさせてくれる、晴れ男として君臨して欲しいです!
高橋優は晴れ男だ!
【編集後記】
mixi向けに先行して載せた文は二晩掛かったのでした。
煮詰めるつもりが自分が煮詰まってしまった。
悪い傾向でやす。
仕事納めを迎えた(拙者を含めた)皆さん、今年一年お疲れさまでした!
「年末年始も関係ないよ!」という皆さんは、くれぐれもインフルエンザとノロ・ウィルスには、お気をつけてください。
なかなか書けずにいたライブレポートのような日記。
まずは高橋優クンについて、まとめて書きます。
6月の仙台市民会館、11月の東京エレクトロンホール宮城とも、開場前からの列が思わぬところまで延びていたことが記憶に新しいです。

(そうそう、今年は「○○が部活を辞める」なんて映画がございました)
梅雨時、雨が降る土曜日に行われた仙台市民会館の公演は、1月の『卒業』購入者のチケット先行予約で取った席が今までにない好条件。
前から5列目の中央部の席を引き当てたときは、手の震えが止まりませんでした。
事前に同じ会場で行われた招待イベントに行って、“事前視察”を行ったほどです。
ステージに幕が張られていたと思ったら、序曲のインストルメントの際、幕に映った優クンのシルエットが美しかった!
そして、優クンと同じ目線でパフォーマンスを味わえたことは視察で予測した通りとはいえ、感無量でした。
付けくわえると、ジャケット・PV制作を手掛けてらっしゃる、あの箭内道彦さんがチケットのもぎりに加わっていたことは、いまでも衝撃的。
欲張って、箭内さんの列に並びたかったのは言うまでもなく…。

で、11月の東京エレクトロンホール宮城での公演。
このツアーの名称にちなみ、事前に16公演(の開場段階)で天気をファンに予想させる企画なるものもございました。
今回の仙台公演は冷たい風が吹きすさむも晴れ!
ツアー序盤の公演で12月26日の誕生日にミニアルバム(と、前回のツアー最終日のDVD)発売を明らかにしたばかりで、「新曲発表会」的な趣が強かったと振り返ります。
自分は花道が置かれている下手寄りの席でしたが、「頭ん中そればっかり」だったかな?
優クンが、いきなりその花道まで飛び出してくるとは思いもせず。
花道まで駆け寄れたオーディエンスもおりましたが、拙者は棒立ちでやした。
なお、最終日の中野サンプラザの公演で晴れという結果を得て、トータルで勝ち越しならぬ“晴れ男”の称号を得ることができたのでした、ばばん。
自分のご贔屓なアーティストには雨男・雪男が揃っているのに、晴れ男を決めてしまうとは、高橋優恐るべし。
総じて、両方の公演に通じて言えたのは、舞台装置のスケール感の大きさ。
ホール公演ということで、途中で座席に座らせて聴かせるゾーンも組みつつも、テンポよく曲を次から次に魅せたことの二点は印象深かったです。
感想はここまでにして、高橋優クンの魅力ってどこなのだろう?と新曲の「ボーリング」ではありませんが、少し掘ってみます。
(撮影場所、新宿駅前のタワレコがあるビル前。でんな)
「リアルタイムシンガーソングライター」という触れ込みで世に放たれた高橋優は、
・所属する事務所 - 桑田圭祐氏、福山雅治氏らの後輩格
・楽曲制作・バックバンド陣 - 指揮をふるう元SMILE・浅田信一氏をはじめ実力者が揃う
・ヴィジュアル関係の制作 - 先にも挙げた箭内道彦さん!
と、周りの環境に恵まれかつ、自らも生かすよう努力してきたのかな?と昨年の今ごろ、引いた視点では見ておりました。
ただ、内面というか、彼自身の個性には気付けずにいた点も多かったり。
そこで、優クンが自分の弟だったら?と置き換えて考えてみた。
イケメンか?と聞かれたら、そうなのだろうけれど、それよりも飾らない性格なところを知って欲しい。
歌詞の内容からすればネガティブな曲も目立つ印象はあれど、彼が弱音を吐いて甘えてきたとしたら、突き離せない。
自分同様、興奮し出したら抑えが効かないかもしれない。
いきなりエッチな話をしてきそうだ。
酒好きでもあれど、謙虚さと腰の低さは忘れない。
拙者の妄想も含みに含まれるんだけど、こういう人のよさが現れる出来事が一つありました。
12/24から25日にかけて、ニッポン放送で24時間にわたり放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』。
ニッポン放送での今年のパーソナリティは大竹しのぶさんでしたが、日付を跨ぐ時間帯にカウントダウンライブとして白羽の矢が立ったのが優クン。
それも大竹さんのたっての希望によるもの。
『福笑い』を聴いてからファンになったという大竹さんと、スタジオ内で揃って歌っていたのをザラザラ音が混ざるラジオに耳を澄ましているうちに、相思相愛な雰囲気が漏れてきました。
後ほど、Webに上がったその様子の写真を見て納得。
優クンと大竹さんのジャンプの息の合い方に惚れ惚れです。
http://www.1242.com/program/mthonphoto2012/index_12.html
そういう高橋優クンも先日、29歳の誕生日を迎えました。
この先も、まだ感じたことのないメッセージと音色を届けてくれるハズ。
そして、みんなの心を晴れさせてくれる、晴れ男として君臨して欲しいです!
高橋優は晴れ男だ!
【編集後記】
mixi向けに先行して載せた文は二晩掛かったのでした。
煮詰めるつもりが自分が煮詰まってしまった。
悪い傾向でやす。







