アメーバをご覧のみなさん、こんにちは!まさかるです (`_´)ゞ
仕事納めを迎えた(拙者を含めた)皆さん、今年一年お疲れさまでした!
「年末年始も関係ないよ!」という皆さんは、くれぐれもインフルエンザとノロ・ウィルスには、お気をつけてください。

なかなか書けずにいたライブレポートのような日記。
まずは高橋優クンについて、まとめて書きます。
6月の仙台市民会館、11月の東京エレクトロンホール宮城とも、開場前からの列が思わぬところまで延びていたことが記憶に新しいです。

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(そうそう、今年は「○○が部活を辞める」なんて映画がございました)

梅雨時、雨が降る土曜日に行われた仙台市民会館の公演は、1月の『卒業』購入者のチケット先行予約で取った席が今までにない好条件。
前から5列目の中央部の席を引き当てたときは、手の震えが止まりませんでした。
事前に同じ会場で行われた招待イベントに行って、“事前視察”を行ったほどです。
ステージに幕が張られていたと思ったら、序曲のインストルメントの際、幕に映った優クンのシルエットが美しかった!
そして、優クンと同じ目線でパフォーマンスを味わえたことは視察で予測した通りとはいえ、感無量でした。
付けくわえると、ジャケット・PV制作を手掛けてらっしゃる、あの箭内道彦さんがチケットのもぎりに加わっていたことは、いまでも衝撃的。
欲張って、箭内さんの列に並びたかったのは言うまでもなく…。

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で、11月の東京エレクトロンホール宮城での公演。
このツアーの名称にちなみ、事前に16公演(の開場段階)で天気をファンに予想させる企画なるものもございました。
今回の仙台公演は冷たい風が吹きすさむも晴れ!
ツアー序盤の公演で12月26日の誕生日にミニアルバム(と、前回のツアー最終日のDVD)発売を明らかにしたばかりで、「新曲発表会」的な趣が強かったと振り返ります。
自分は花道が置かれている下手寄りの席でしたが、「頭ん中そればっかり」だったかな?
優クンが、いきなりその花道まで飛び出してくるとは思いもせず。
花道まで駆け寄れたオーディエンスもおりましたが、拙者は棒立ちでやした。
なお、最終日の中野サンプラザの公演で晴れという結果を得て、トータルで勝ち越しならぬ“晴れ男”の称号を得ることができたのでした、ばばん。
自分のご贔屓なアーティストには雨男・雪男が揃っているのに、晴れ男を決めてしまうとは、高橋優恐るべし。

総じて、両方の公演に通じて言えたのは、舞台装置のスケール感の大きさ。
ホール公演ということで、途中で座席に座らせて聴かせるゾーンも組みつつも、テンポよく曲を次から次に魅せたことの二点は印象深かったです。

感想はここまでにして、高橋優クンの魅力ってどこなのだろう?と新曲の「ボーリング」ではありませんが、少し掘ってみます。


(撮影場所、新宿駅前のタワレコがあるビル前。でんな)

「リアルタイムシンガーソングライター」という触れ込みで世に放たれた高橋優は、
・所属する事務所 - 桑田圭祐氏、福山雅治氏らの後輩格
・楽曲制作・バックバンド陣 - 指揮をふるう元SMILE・浅田信一氏をはじめ実力者が揃う
・ヴィジュアル関係の制作 - 先にも挙げた箭内道彦さん!
と、周りの環境に恵まれかつ、自らも生かすよう努力してきたのかな?と昨年の今ごろ、引いた視点では見ておりました。

ただ、内面というか、彼自身の個性には気付けずにいた点も多かったり。
そこで、優クンが自分の弟だったら?と置き換えて考えてみた。

イケメンか?と聞かれたら、そうなのだろうけれど、それよりも飾らない性格なところを知って欲しい。
歌詞の内容からすればネガティブな曲も目立つ印象はあれど、彼が弱音を吐いて甘えてきたとしたら、突き離せない。
自分同様、興奮し出したら抑えが効かないかもしれない。
いきなりエッチな話をしてきそうだ。
酒好きでもあれど、謙虚さと腰の低さは忘れない。

拙者の妄想も含みに含まれるんだけど、こういう人のよさが現れる出来事が一つありました。

12/24から25日にかけて、ニッポン放送で24時間にわたり放送された『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』。
ニッポン放送での今年のパーソナリティは大竹しのぶさんでしたが、日付を跨ぐ時間帯にカウントダウンライブとして白羽の矢が立ったのが優クン。
それも大竹さんのたっての希望によるもの。
『福笑い』を聴いてからファンになったという大竹さんと、スタジオ内で揃って歌っていたのをザラザラ音が混ざるラジオに耳を澄ましているうちに、相思相愛な雰囲気が漏れてきました。
後ほど、Webに上がったその様子の写真を見て納得。
優クンと大竹さんのジャンプの息の合い方に惚れ惚れです。
http://www.1242.com/program/mthonphoto2012/index_12.html

そういう高橋優クンも先日、29歳の誕生日を迎えました。
この先も、まだ感じたことのないメッセージと音色を届けてくれるハズ。
そして、みんなの心を晴れさせてくれる、晴れ男として君臨して欲しいです!

高橋優は晴れ男だ!

【編集後記】
mixi向けに先行して載せた文は二晩掛かったのでした。
煮詰めるつもりが自分が煮詰まってしまった。
悪い傾向でやす。
おばんです、まさかるです (`_´)ゞ
下書きだらけのネタ帳から、mixi向けに載せている日記から再構成して載せている「プレイバック2012」シリーズ(仮)
11,12月も自分にとって大きなライブが続くので、その前に振り返らないと過去形になってしまうので、こちらでも載せたいと思います。

続いては9月22日の秋分の日、石巻市にあるN's Squareで行われた秋風センチメンタル恒例。
秋分の日ワンマンライブ「大秋獲祭 2012」を振り返ります。

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記憶が正しければ2007年からだと思うのですが、毎年秋分の日にワンマンライブを開催してきた“秋セン”こと秋風センチメンタル。
今年はサブタイトルとして“石巻の空へ輝け、ひこうき雲”と名付けられたのですが、これには深い意味があります。

忘れもしない、2011年3月11日。
石巻市の海よりの地域を学区とする、石巻市立青葉中学校では午前中に卒業式が行われました。
この式中、卒業生による合唱で唄われたのが秋センの『最後のチャイム』でした。

元々は2010年、秋センのハニカミ笑い担当・山ちゃん(山田高士)の母校である仙台市立南光台東中学校に芸術鑑賞で招かれ、在校生たちに演奏を披露したことが始まり。
芸術鑑賞の後に「一緒に生徒たちと唄える曲を作ろう」ということで『最後のチャイム』が作られたいきさつは、2011年の年明けに『OH!バンデス』でも放映されました。

その『最後のチャイム』を卒業式で歌わせたいという先生がいる、という話も秋センのライブ中のM.C.で聴いた覚えがあるのですが、この先生のいる学校が石巻の青葉中学校だったのでした。

5月に入り、秋センはその先生と石巻で会うことができました。
「卒業生では、生徒たちは声高らかに歌ってくれました」という話とともに、彼らが再び揃うことはないという事実を知らされます。
(*参照:秋センのブログ)http://ameblo.jp/akikaze-sentimental/entry-10903127268.html

事実を受け止めながらも、秋センは石巻でもワンマンライブを開こうと決意し、この日を迎えたのでした。

ライブ当日の話に入ります。
会場となった、N's Squareは石巻市でも平成の大合併前は河南町(かなんちょう)であった、田園部にあります。

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この地域にありがちな農家の倉庫を改造した建物の二階には、ピアノが置かれ、ステージを囲むようにソファーが置かれている。
外観からはイメージできない、音楽好きのための空間が広がっていました。
空も晴れ渡っていたし、稲穂も黄金色に染まっていて、実りの時期を実感できる秋分の日。
夕暮れ前に幕は切って落とされました。

≪セットリスト≫
1.ひこうき雲
2.旧友
3.こっち向いて
4.月光
(秋セン2人のみのパート)
5.ピーマン
6.僕の青春
7.ひまわり
8.夢ならば
(サポートメンバー戻る)
9.タイムマシン(新曲)
10.ノスタルジア
11.にちようび
12.アルビレオ(+カバー曲メドレー)
13.八月の風
14.ひるがお(新曲)
15.最後のチャイム
ec1.オリオン
ec2.ありがとう(秋セン2人のみ)

今回はサポートのピアニストとして山田高大さん。
そう、山ちゃんの兄貴が加わったのです。
頼り甲斐のあるお兄さんがいると、秋センも安心して観ていられる。
逆にソファーの座り心地が良くて眠気が誘われる自分がおりましたw
(加えて、ドラムのサポートにも石巻出身の吉田貴博さんが加わります。)

中盤での恒例・カバー曲メドレーに入る前には山ちゃんが、いつもは持たないマラカスを手に持ちます。
テーマは「サンバ!」ということで、カバー曲で選ばれたのは…。
・お嫁サンバ(郷ひろみ)
・秋センサンバ(原曲:マツケンサンバ from松平健)
・フライングゲット(AKB48)
いつもならフォークの名曲を揃えてくる秋センが投げてくる変化球に、どよめきつつも雰囲気に乗っかってました。
郷ひろみにゾッコンな東京から遠征してきたオネエさまの腰は浮きっ放しでしたねw

そして、ライブ中には初お披露目となった『ひるがお』が「宮城県民共済」のCM(宮城県限定)に10月から起用されること。
同じくお披露目された『タイムマシン』をカップリングとして、11月に開催される東京でのワンマンライブからライブ会場限定で発売されることが発表。
二曲とも秋センの持ち味である聴かせるスロウなフォークソングでした。

いつものように曲に合わせ口ずさんで楽しめた、秋センの石巻ワンマン。
会場を後にする頃には日もどっぷり暮れておりましたが、寒さを感じることはありませんでした。

その秋風センチメンタルは明日(11/11)、仙台で自主企画ライブを行います。
『ひるがお』のレコ発と、20回目の企画ライブということで、特大号扱いの豪華版です。

♪歌三昧 vol.20 ~20回記念!秋の大豊作スペシャル!
2012/11/11、開場15:00、開演15:30 at 仙台CLUB JUNKBOX
前売り:\2,500、当日券:\3,000(ドリンク代別)
・秋風センチメンタル
・ワカバ
・ビアンコネロ
・うたまろ
・ナカノアツシ
・及川兄弟(ex.メリチョコ)

一年半ぶりに復活した東海の雄・うたまろに、自分としては初体験となるビアンコネロ。
ワカバの松井&亀田さん、ナカノ兄さん、及川のあっちゃんにスズさんと、まいうーな共演者が揃いました。
おやつ時からの開催なので、腹も空かせ気味な感じで拙者も参りたいと思いまする。

見ごろ、食べごろ、歌いごろ!

◆編集後記
今回の秋セン・石巻ワンマンへの会場への足は便利なところではなかったので、仙台からのバスツアーが組まれ、わたくしも乗車しました。
石巻は昨秋にも「ホット横丁石巻」でのイベントで友人のクルマに乗せていただいたのですが、今回は震災で傷めつけられた地域をライブ前に回ることとなりました。
昨年末の『紅白歌合戦』で長渕剛さんが演奏した門脇小学校があった付近でバスから降りることができ、人の気配がない街の跡。
骨組みだけのコンビニを目にして、言葉は出ませんでしたし、カメラを持つ気も失せました。
会社近くの閖上近辺へ行くことにも躊躇する自分です。
「復興元年」と呼ばれた今年、2012年。
今後の見通しがハッキリしないことに対し、苛立つ住居や仕事、家族を失った方々の気持ちも察しなければならないところ。
同じ宮城県民としてできることは「まず、被災されたみんなのことを忘れないこと」だと、思います。
ありきたりな考えですが、その点に尽きます。

以前と同じ場所での生活は続けられなくても、そこで営まれてきたふれあいは続きますように。
おばんです、まさかるです (`_´)ゞ
年始以来放置していた“まさかる・アメーバ支店”
気が向いてきたので、勝手に再開宣言します(謎)

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さて、『飛行機雲』を携えてのイケメン’ズ・ワンマンライブツアー『HOME 2012』が10月27日に開催された仙台darwin公演で幕を閉じました。
mixiに掲載したライブレポートを再構成のうえ、載せたいと思います。

開催3週間前にソールドアウトの発表があり、時期が迫るまで予定を調整していた方にとっては辛いことになりましたね。
現に初めてイケメン’ズのワンマンに参加された方も少なくなかったと、わたくしは見ます。
意欲的にイベントに参加してきたことへの効果や『花は咲く』の反響もあったのかもしれません。

ここまでの6公演のうち、わたくしは関東・東北での4公演に参加してきました。
前説やセットリストの流れがわかってくると、自然と身構えるようになってきたとツアーが進むたびに感じます。
9月の郡山公演はあっという間に終わらせてしまった感さえ、自分では感じておりました。

けれども、今晩はここ数年。
思い起こせば、2010年のZepp Sendai公演以来の出来のよさでした。
ステージに立ったイケメン’ズとドレミファどんの皆さんは無論、darwinのフロアにいたオーディエンスのテンションも素晴らしかった!

では、ネタバレ防止のために今まで出していなかったセットリストをどん!

1.ストーリー
2.名もなき花
3.アカネの空
4.流れ星を追いかけて
5.ふたり
6.友達ライン
7.さよならじゃなくて
〈屋根裏トーク〉
〈アコースティックパート〉
8.ペペロンチーノ
9.駅
10.花は咲く(小林俊太郎殿の伴奏)
〈バンドメンバーか戻る〉
11.あなたがいたから
(バンドメンバーのソロコーナー)
12.笑顔でいこうよ
13.イチゴ物語
14.HOME
15.飛行機雲
ec1.絆
ec2.あとひとつ
ec3.未来
ec4.約束のメロディー(新曲)

まずもって、伊東洋平・絶好調!
今年は声の調子は芳しくないことが多かったよーへぃさん。
前日(10/26)にオンエアされた『花は咲くコンサート』でも調子のよさは見せていたけれど、一気に音域が広がったかのように、歌声を響かせてました。
汗のかき方もいつも以上。
その分、想いも届いていたし、変に滑っていた箇所もなかったと思います。
肝心なとこで噛みましたけどねw

一方のよっこさんも冷静に魅せていたと思うのですが、よーへいさんの好調さに圧倒された感も否めなかったり。
それでも『飛行機雲』の最後でタメを作って締める箇所の出来は今まででピカイチ。

バックバンド“小林俊太郎とドレミファどん”も手拍子を煽ったり、余裕を見せて笑顔を見せたり。
あ、バックバンドのソロコーナーでツカダテツヲ様(ギター・ex.ガングルオン)が、佐小田さん(ドラム)のパフォーマンスを盛り上げては、「うるさい」のフリップを観客に叫ばせるところ。
これには、笑わせていただきました ヽ(´ー`)ノ

そして、今晩フルコーラスで初めて披露された『約束のメロディー』。
パフォーマンスとしての完成度は、まだまだな感はあります。
ただ、今までと違う曲の盛り上げ方は目を引きます。
来春の仙台・電力ホールでのワンマンライブまでに、どのように曲に魂を込められるか。
この点に注目してイケメン’ズを見守りかつ応援していきたいのです!

その、イケメン’ズが過去最大のキャパシティを持つ会場で行う、来春の電力ホールでのワンマンライブ。
来年3月16日、土曜日の開催です。
今晩も約300人のオーディエンスで、とびっきりな雰囲気で迎えられましたが、今回は1,000人クラスの会場です。
イケメン’ズ本人は「仙台サンプラザでワンマンをやりたい!」との想いを昨今、公の場で述べていたりしますが、その目標に向けて、第一前提となる挑戦が来春のワンマンライブです。

是非、皆さんにも目撃者となって欲しい公演です。
今晩の公演後からチケットの販売は始まってますが、まだ会場の半分も埋まってないとこだとか。
併せて、元気さを取り戻している仙台の街も見に来て欲しかったりと、遠方の皆さんには訴えたいです。

願わくば、満杯の電力ホールの風景もみんなで共有したい。
さらに、今晩と同じバックバンドで来年の3月16日を迎えたいですね!

そして、拙者は万全な体調で迎えること。
アンコールで『Home』を歌える余力もなく、黄色い声を掛けようにもひっくり返る。
あぁ、こんなの初めてだw

あと思い出してみると『屋根裏部屋』のコーナーで恋の話が出たことには、ちょぴっと嬉しかったり。
今までだと自分のドジ話が中心で、かつよーへいさんが派手に話をスベるのも。お約束だったのですがね…。

再構成版の日記を書いてる時点で、電力ホール公演までは134日
二度のZepp公演を経験していると、日数は思ったより少ないと感じます。
まだ見ぬ景色を、次は電力ビルの7階で体感したいものです!

最後にチケットぴあでのプレオーダーなるものも始まっていますが、できれば手売りのほうが席の場所(今回は指定席)も優位な場所で決められると思います。
電力ホールは四半世紀行っていないので(マヂ)、本番前に一度足を運びたいのが本音でつ。

らじゃ (`_´)ゞ
おばんです、まさかるです (`_´)ゞ
アメーバのほうは、放置しておりましたw

低気圧ガールのせいで電車が全く動かず、ブログな一日を過ごしております。
では、前回のイケメン’ズ×吉田山田の2マンライブの続きの話を載せてみます。

正月のインストアライブツアーには行かなかった自分にとって、今年の初・イケメン’ズ
吉田山田に引き続いて、バックバンド『小林俊太郎とドレミファドン』を引き連れての登場です。

1.50m
2.未来
3.絆
4.友達ライン
5.HOME
6.イチゴ物語
7.アカネの空
8.飛行機雲

この日はパラディソ(扇屋商事)60周年記念CMに起用されている『飛行機雲』がシングルCDとして3月21日にリリースされることが発表されました。



この発表は、クリスマスライブでのワンマンツアー2012の日程発表があった段階で、勘付いてはいました。
けれども、本決まりになるとワクテカしますのぉ!

ライブの本編は本編で楽しかったのですが、今回はセッションが美味しかった!
イケメン’ズが舞台袖に退いてから、声が時おり小さくなりながらもアンコールを送った後に現れたのは…。

よっこさんと、金髪の彼。
吉田山田の山ちゃん(山田義孝クン)。
そして、開口一番「横・山・田です!」
昨年末から練習してきたとされるセッションユニットが、こんな形で現れるとは。
この二人で魅せてくれたのは、吉田山田の『夏のペダル』。
♪ま~なつのかぜきって、ペダルをこ~いだら!
ずっと立ちっぱなしだったのに、ここでみんなも飛び跳ね、タオルも回るに回る。
一方でよっこさんは歌詞を飛ばしに飛ばし、冷や汗かきっぱなしだったのですが、それを忘れてしまうほどの楽しさでした。

その後、舞台袖から「待て!待て!待てぃ!」と聞き覚えのある叫び声が飛んできます。
よーへいさんと、吉田結威(ゆい)クンが横・山・田の二人を蹴散らし、ステージを占拠。
「俺たちはヒゲメン’ズ」
という濃い顔の二人がセッションしたのは、イケメン’ズの『流れ星を追いかけて』。
結威クンのハモりが、コーヒーゼリーにかかったクリームのように効いている!
山ちゃんは高校入学したてのとき、歌がうまい吉田くんに惚れ惚れしたと聴いていたけど、このハモりに引かれたのかなと想像したり。
もちろん、ヒゲメン'ズと名乗ったことに対して、年末から顎ヒゲを伸ばしている拙者は誇らしく、MC中で時おり顎を指差してアピールしましたとさ。

最後はバックバンドも加わり、この日の出演者全員で…。
『ガムシャランナー』(from 吉田山田)
「走れ!走れ!みんな走れ!」と力を振り絞ってブーストしまくり。

さらに、
『あとひとつ』(from イケメン'ズ)
で、今年の跳び始め!
お年玉のような、ツーマンライブは余韻を残して幕引きとなりました。

この二組による、ツーマンライブは四月には吉田山田が拠点としつつある、名古屋でも開催されます。
『横・山・田』も『ヒゲメン'ズ』も、もう一度楽しく感じたいですのぉ!

と、いう名古屋でのツーマンライブは今晩(4/4)開催なのであります。

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吉田山田もニコニコ動画でのレギュラー出演が始まり、新しいアルバム『ココロノート』もリリースされたばかり。
吉山の二人はイケメン’ズと違った勢いを感じるから、観ていて楽しいんですよね。
もし、よっこさんが“ムロフシ”(山ちゃんの飛び道具)を持ち出したら、お兄さんは怒りますよw
ちなみに『ココロノート』では出だしの2曲。
“カシオペア”と“ラブレター”がお兄さんのお気に入りであります。
“カシオペア”のほうは今月『ひろおび』のエンディングにオンエアされてるようで、自宅待機な今日見れるとは思いもしませんでした。

さてさて、また思い出したら載せにまいりまする。

ヒッポロ系ニャポーン!
ここでは、ご無沙汰しております。
まさかる@仙台です (`_´)ゞ

アメーバは歌い手さんのブログを読むために登録はしていたのですが、新年からmixiで上げているライブレポートを一部手直しとか後日談とか挟みながら“再放送”してゆきたいと思います。
一応、イケメン’ズの『バンキシャ』と公言したり、しなかったりしてますんでw
文章は長いので、できればPCから読んだほうがストレスは少ないと思います。

初回は1/19に仙台は一番町、darwinで行われた『Y-Nation』。
イケメン’ズのお師匠さんのYさんが主宰するイベントは今回で数えて20回目。
初めての仙台開催は、同じくYさんが鍛え上げた吉田山田との2マンライブ。
昨年、吉田山田のパフォーマンスは味わえなかっただけに、このマッチメイクが発表された時は小躍りしたものです。

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なんと、今回は椅子席が用意されました。
上手側に行くか下手側に行くか整列時に考えていたら想定外のことが起き、結果的には前から4列目のセンター側に着席。
何はともあれ、darwinは濃いオレンジ色の間接照明が目に映えます。
このライティングと、のっち店長がサーバーで注ぐ生ビールが拙者のお気に入りです。

開演予定の19時ちょうどに場内も暗くなり、オープニングアクトの片山遼くんが登場。

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(昨夏、路上ライブで仙台へ来た時に撮影)

一年に一度という頻度で会っている遼くんは、めきめき実力を上げています。
ステージ度胸は付いてきているし、表現力はさらに磨かれている印象を受けました。
「自分が思っている以上に仙台のお客さんは暖かい」と、2曲歌った後に語った遼くん。
それは、目指している自分に近づいている証なのかと、わたくしは見ました。

1.サイネリア
2.会いたくて
3.奇跡

ほわっと暖まった、darwinの空気。
も、つかの間。
自分にとっても楽しみにしていた二人組、吉田山田の登場。

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(これは一昨年の12月。撮影場所は亀戸?)

一見、単なる変わり者とも受け取られかねない吉田山田の二人も、デビュー翌年の2010年の後半からファンを雪だるま式に増やしてゆきました。
特に十代から二十代前半の若いファン(通称:ランナー・彼らの曲のタイトルより)が多い!
客観的に見ている自分も、うらやましく感じずにはいられません。
パフォーマンスも観ていて楽しく、かつ芯があって口づさめる歌詞には勇気づけられます。

翌週に新しいシングルの発売を控え、そのジャケット・PVの出で立ちで現れた二人。
『希望とキャンディ』では、上手の山ちゃんが帽子を取ったと思いきや、その中に隠していた飴っこを客席にばらまく!
心の準備ができていないオーディエンスは驚きつつも大喜び!
さらに、山ちゃん側のステージ前に置かれていた階段を下り、お客さんを煽ろうとしたら最前列に陣取っていたファンが下に置いていたコーラを誤って蹴ってしまう。
けれども、キ・ニ・シ・ナ・イ!
(後でスタッフさんが、コーラをもう一杯持って行きましたとさ)

イケメン’ズと同じメンバーのサポートバンドの力も借り、ノリノリで『ダイジョーブ』まで演じ切り、一呼吸を入れたところで歌ったのが、週明けにリリースされる新曲『カケラ』。



一つになれない彼氏と彼女のことを歌った曲は意味が深くて、聴いた後にも心に残る。
考えさせられた上に、何が自分にできるのかも思い浮かべさせる。
甘い曲が多めな吉田山田にとって、大人の曲が一つ誕生したといえるでしょう。

最後は山ちゃんが仙台に住む従兄弟のことを引き合いに出し、震災のことについて話しました。
地震発生から3日経って、ようやく従兄弟の家と連絡が取れ、その時に、
「こっちのほうは大丈夫!」
という声が聞けて安心したとともに、逆に泣きたくても泣けない人もいるんじゃないかと想って、最後の曲『約束のマーチ』へ繋いでいったのでした。
3年ほど前、メジャーデビューしたての頃には想像できないほど、メリハリの効いたステージを魅せてくれた吉田山田。

そういえば、曲間で「今回、持ってきたCDはもしかすれば売り切ってしまうかもしれないので、お買い求めはお早めに…」なんて語っていたら、終演後早々に売り切れ。
シンジラレナイ。
そんなレポートを執筆していた矢先、3月7日に2枚目のアルバム『ココロノート』を発売すると発表してきた!
ホント、シンジラレナイ。
そう来たら、年内に吉田山田には仙台でもワンマンライブ、やってもらいましょう!
昼に吉田山田で、夜にイケメン’ズという一日二本立てというのもアリかもね。

1.ヒカリ
2.希望とキャンディ
3.カシオペア
4.ツボミ
5.ダイジョーブ
6.カケラ
7.約束のマーチ
(記憶が正しければ)

この後登場したイケメン’ズからも重大発表がありましたが、こちらは次の日記のほうで。

笹かまに挟まれたい☆
by 山田義孝(本番中にて)

*********

ここからは後日談。
と、いいますか『カケラ』が明日発売なのですが、今日の仕事帰りに仙台PARCOの上の階にあるタワレコでフラゲしてきました!
予約した時は「特典のポスターは入らないかもしれませんねぇ」とおっしゃってたのですが、なんのなんの。

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いただいて、即貼りました!
タワレコ仙台では棚に置いてあった『カケラ』が19時ぐらいで2,3枚ほどあったので、欲しい仙台圏のランナーは明日、パルコの8階へ走りますように。
あと、『カケラ』の歌詞カードの間にオトクな情報も挟まっているので、お見逃しなく!

ふぅ、アメブロでの画像添付は、ちと工夫が必要やの。