おはようございます。
まさかる@仙台です。
ここのページは、自分のアメーバブログのポータルとして使ってきたものです。
このような事態で、ブログを上げることになるとは思っていませんでした。
昨日3月17日の昼間。
仙台のコミュニティFM局『せんだいラジオ3』にイケメン'ズの伊東洋平さんが急遽、出演しました。
わたくし、ボイスレコーダー機能で録音したものを書き起こしました。
14:50頃から、パーソナリティのさいとうみきさん、後藤美可さんとの約9分間のトークを、mixiにも上げた内容をこちらにも載せます。
洋平さんのブログに上げられている内容とも重複していますが、本人の想いも込められている話です。
何回も聞き直した上で、その内容をアップします。
同時に話してしまったため、聞き逃した箇所がありますが、できるだけ起こしました。
相槌や二重の表現は一部省略しています。
あと、洋平さんがいる学校の名前は伏せましたが、ファンの皆さんならご存知かもしれません。
◆が、洋平さんが話したパート。
◇は、パーソナリティが話したパートですが、さいとうさん、後藤さんのどなたかは音質の関係もあって聞き分けませんでした。
それでは、目でお聴きください。
----------
(『Message』をバックに)
◇ということで、お聞きいただいているのは、イケメン’ズで、『Message』(MC2人がハモリ)
◇はい、イケメン'ズに逢いたいなと思ってね、今日のオープニングで曲をかけたところだったんですけどもね。
◇はい。なんと、このスタジオにお越しいただきました。声を聴かせてください!
◆えっと、ラジオ3をお聴きの皆さん、イケメン'ズの伊東洋平です。来ました!
◇洋平さん、おかえりなさい。
◆ただいまです!
◇よかった~。
◇(自身の曲が当日、オンエアされた際)どこにいたんですか?
◆えっと僕はですね、地元のすぐ近くの中学校の体育館が避難所になっていたので…。
◇言っちゃっていいですよ。
◆大丈夫ですか?●中学校なんですけれども。そこで避難生活を。
◇わたし、息子お世話になっております。
◆でも、いまは違いますよね?
◇●中なんです。いまもそうですよ。
◆いま在学中ですか?
◇在学中です。
◆何年生の?
◇あのピンクの校舎のね。
◇そうなんです。建て替えして。二年生です。
なんてね、私的な話になってますけれども、
ちょっと当分の間、学校のほうはお休みということで、
随時メールで学校のほうからすぐに来るので、連絡は来ているんですけれど。
いま、中学校はどんな状況?
◆●中学校は僕から見た目線なんですけど、割と比較的にすごくこう、
色んな意味で安定しているというか、
食事から、あと毛布とか、オムツとか衛生用品と言うんですか、そういうものも含めて。
◇届いてるんだね。
◆電気も水も来ていて、
ちょっと夜の寒さは昨日の天候もあったので、ちょっと半端ないですけど、
それを除けば大分…。
あの、あと●中学校の生徒の皆さんが、すごい頑張ってくれてて、
女の子も男の子も一緒になって、「やれあれだこれだ」って、みんなでやってて、
ボランティアの人が来る前から、先生方と僕も僅かながら手伝わせてもらったのですけれども、
みんなでプールの水を汲んできて、トイレの水をなるべく節水しようと、
プールの水で流しているんですけれども、そういうのも寒いし!冷たいし!重い中で、
みんなもう、少年少女と言うんですか、みんなが一生懸命やってくれてて、
「これ、オレ負けてらんない…」と思って、オレが…。
◇ほんと、ちょっと息子も行かせないと(笑)
◆また今日とか昨日も新しく、避難はしてきてないんですけれども、
昼間だけ手伝いに来ている子もちょいちょい出てきてるんて…。
◇あとまぁ、学校の先生たちも交代でね、色々見ていただいたりもしてますよね。
なるほど、体調を崩されている方とか…。
◆そうですね、ちょっとおじいちゃん、おばあちゃんが少し心配で、
●中学校は特に周りの割と比較的近いところにお家がある方が多いので、
お昼ちょっと帰って、少し何か準備をして片づけをして、また夜来れるって方が多いですけど、
おじいちゃん、おばあちゃん、どうも動けなくて、
あと帰ったところで、土製の昔ながらの作りの壁だから、
崩れちゃってどうにもならなくなって…。
◇ここの辺の地区はね、半壊している家もけっこうあって…。
◇そうなんですよね。
◇お家に帰りたくても、いま帰れない状況の人たちもいるので、まだでもね。
あのやっぱり、ちゃんと帰れますよってなってから帰ったほうが絶対いいと思いますし。
◆そうですね。そこだけみんな結構、あのいいムードが最近出来てくれてて…。
◇おぉ、ちょっと団結力が。
◇あぁ。
◆「おじいちゃん、おばあちゃんを優先させようぜ!」みたいな、全体の雰囲気が出ているので…。
みんなでフォローしながら、やっている感じはすごくあって嬉しいですね。
◇そうですよね。
(ここでBGMが『生まれてきてくれて、ありがとう』に変わる)
◇ただ、やっぱり灯油なんかは少ない状況なんでしょうね。
◆そうですね。灯油は特に少ない。
●中学校はまだそれでも、ちょっとあるみたいなんですけど、あのちょっと僕、蒲生(がもう)のほうの、
宮城野区の岡田小学校に行ってきたんですけれども、そこは本当に燃料系が全然ないみたいで、
衛生系のその、お食事水はちょっとあったんですけれども、
それ以上にそのティッシュとかトイレットペーパーとか、そういうのがすごく無いみたいで、
人の詰め込み方も体育館に対して、●中学校よりも比較にならないくらい…。
◇そうなんで…。
◇あそこは、やっぱりもうそれどころじゃない状況に…。
◆そうそう。
◇同じ宮城野区でもね、高砂中学校とかやっぱり、あの被災地に近いところ…。
◇津波の影響を受けたところは、かなり甚大な被害にあってますしね。
◆そうですね。そこだけ早く、なんとかこう自衛隊の皆さんとか、ボランティアの皆さんに、何とかこう…。
◇そうだよね。。。
◇少しずつはね、あの届いているところなんだけどね…。
◇でも、元気なわたしたちも、何かしたいなと思いますね。
うん、やっぱりその辺のネットワークというか、いまどこで何が足りないかとか、
そういったところ、細かいところが、やっぱり届いてないですよね。まだまだね。
◆凄く感じました。それは。
◇やっぱりそれをこう、みんなでこう、汗で情報を稼いで。
やっぱりね、少しでも正確な情報をお伝えしてゆければ…。
◇でね、遠くに行ってお手伝いするのも勿論、素敵なことだけれども、
やっぱり自分の周り、同じフロアに住んでいる人だったり、いま言葉を交わせる人たちと手を取り合って…。
◆そうなんですよね。凄くその、葛藤とジレンマみたいなのもやっぱりあって、遠くのことも気になるし。
◇そうそう。
◆いま、この瞬間、隣にいるおばちゃんに話しかけて、ちょっとなんか笑顔になれるんですよね。
やっぱり話すと。
◇そうねぇ。
◆この時間もすごく大切だし、っていうすごい自分の中でもずっと葛藤がありながらも、
とにかくだから帰る場所は●中にしておこう、と思っていま思って活動していて…。
◇はい。マイホーム…。
◆マイホーム●中にして、夜帰ってきていきなり「ただいま!ただいま!」って、勝手に自分から言っているんですよ。みんなも「おかえり!おかえり!」って。
◇でも、大事ですよね。そういうの。
やっぱり自分から挨拶から入って、自分から発してゆくのが、大事ですよね。
わたしもそういったことで並んでるだけじゃなくて、
並んでいる中でも「どこから来たんですか?」と挨拶することによって、その地域の情報も分かるし、
有意義な時間になりますもの。
◆コミュニケーションを最初僕、初めて中学校に避難していたときは、みんなが下を向いているという、
印象があったんですけれども、とにかく僕だけじゃないんですけれども、
少し活発な方がコミュニケーションを図ろうとしていることで、
みんながだんだん顔が横を向くように上がってきて、
だんだん上を向いているような印象になってきて、これが他の学校でも同じように普及してゆければ…。
◇そうですね。
◇ただね、話せないという状況の方もたくさんね、いらっしゃるので。。。
少しずつ自分の心の中に押えているものを、周りの皆さんと一緒にこう、話し合えるとね。
◇ですよね。
◇こうしている間でも時間はどんどんどんどん刻まれていってますし、生きているということですよ。
◆いま、僕がすごく感動してしまったのが、“ネコ11匹の物語”(*『11ぴきのねこ』)を後藤(美可)さんが読んている姿だったり、
それを一生懸命聞いている(さいとう)みきさんの、二人の姿を見ててグッときてしまって…。
◇でも、最後は洋平さんに。「あ、食べちゃったのね」って(笑)
◇こういう感じなのよ、と絵を見せたんですけど、かなり大きなお魚でしたけれども。全員で食べちゃったって。
でも、みんなで分けて食べたからねって、ナイスフォロー(笑)
◆逆に感じたのは個人レベルでできることと、ラジオを読もうとしてもできる人とできない人がいて、
できる人がやっていくことで、僕らでいえばミュージシャンは歌を歌うことで、
被災地に直接行って壁をどかすことは僕らできないですけれど、
歌を歌うことでその人が大切にしている誰かを暖かくできるのかと…。
◇そうですよ~。風邪引かないでくださいよ~!
◆風邪は引かないです(笑)
◇ちゃんと食べてる?お母さんみたいな。ウチ来なさいとか(笑)
◇本当に雪の降る中、駆けつけてくださいました。ありがとうございました。
◆とんでもない。ありがとうございました。
◇ここで、この番組を聴いていらっしゃる。番組タイトルはないんですけれども、皆さんにぜひ一言、メッセージを。
◆はい。あの宮城の皆さん。この言葉しか出ないのですけど、とにかく負けないで頑張っていきましょう!はい。
◇ありがとうございました。イケメン'ズの洋平さんでした。
(*)『11ぴきのねこ』は、このトークの前にあった、お子さんむけの読み聞かせコーナーで読んだ絵本でした。
----------
以上が、昨日のラジオの放送内容でした。
う~ん、長かった(笑)
情熱型な洋平さんは言葉を選ぶ時間が長かったんかな?
けれども、想いが伝わる話だったと思います。
拙者も負けないぞ!
新しい一日がやって来ます。
今日、3月18日はもっといい一日にします!
まさかるでした。
まさかる@仙台です。
ここのページは、自分のアメーバブログのポータルとして使ってきたものです。
このような事態で、ブログを上げることになるとは思っていませんでした。
昨日3月17日の昼間。
仙台のコミュニティFM局『せんだいラジオ3』にイケメン'ズの伊東洋平さんが急遽、出演しました。
わたくし、ボイスレコーダー機能で録音したものを書き起こしました。
14:50頃から、パーソナリティのさいとうみきさん、後藤美可さんとの約9分間のトークを、mixiにも上げた内容をこちらにも載せます。
洋平さんのブログに上げられている内容とも重複していますが、本人の想いも込められている話です。
何回も聞き直した上で、その内容をアップします。
同時に話してしまったため、聞き逃した箇所がありますが、できるだけ起こしました。
相槌や二重の表現は一部省略しています。
あと、洋平さんがいる学校の名前は伏せましたが、ファンの皆さんならご存知かもしれません。
◆が、洋平さんが話したパート。
◇は、パーソナリティが話したパートですが、さいとうさん、後藤さんのどなたかは音質の関係もあって聞き分けませんでした。
それでは、目でお聴きください。
----------
(『Message』をバックに)
◇ということで、お聞きいただいているのは、イケメン’ズで、『Message』(MC2人がハモリ)
◇はい、イケメン'ズに逢いたいなと思ってね、今日のオープニングで曲をかけたところだったんですけどもね。
◇はい。なんと、このスタジオにお越しいただきました。声を聴かせてください!
◆えっと、ラジオ3をお聴きの皆さん、イケメン'ズの伊東洋平です。来ました!
◇洋平さん、おかえりなさい。
◆ただいまです!
◇よかった~。
◇(自身の曲が当日、オンエアされた際)どこにいたんですか?
◆えっと僕はですね、地元のすぐ近くの中学校の体育館が避難所になっていたので…。
◇言っちゃっていいですよ。
◆大丈夫ですか?●中学校なんですけれども。そこで避難生活を。
◇わたし、息子お世話になっております。
◆でも、いまは違いますよね?
◇●中なんです。いまもそうですよ。
◆いま在学中ですか?
◇在学中です。
◆何年生の?
◇あのピンクの校舎のね。
◇そうなんです。建て替えして。二年生です。
なんてね、私的な話になってますけれども、
ちょっと当分の間、学校のほうはお休みということで、
随時メールで学校のほうからすぐに来るので、連絡は来ているんですけれど。
いま、中学校はどんな状況?
◆●中学校は僕から見た目線なんですけど、割と比較的にすごくこう、
色んな意味で安定しているというか、
食事から、あと毛布とか、オムツとか衛生用品と言うんですか、そういうものも含めて。
◇届いてるんだね。
◆電気も水も来ていて、
ちょっと夜の寒さは昨日の天候もあったので、ちょっと半端ないですけど、
それを除けば大分…。
あの、あと●中学校の生徒の皆さんが、すごい頑張ってくれてて、
女の子も男の子も一緒になって、「やれあれだこれだ」って、みんなでやってて、
ボランティアの人が来る前から、先生方と僕も僅かながら手伝わせてもらったのですけれども、
みんなでプールの水を汲んできて、トイレの水をなるべく節水しようと、
プールの水で流しているんですけれども、そういうのも寒いし!冷たいし!重い中で、
みんなもう、少年少女と言うんですか、みんなが一生懸命やってくれてて、
「これ、オレ負けてらんない…」と思って、オレが…。
◇ほんと、ちょっと息子も行かせないと(笑)
◆また今日とか昨日も新しく、避難はしてきてないんですけれども、
昼間だけ手伝いに来ている子もちょいちょい出てきてるんて…。
◇あとまぁ、学校の先生たちも交代でね、色々見ていただいたりもしてますよね。
なるほど、体調を崩されている方とか…。
◆そうですね、ちょっとおじいちゃん、おばあちゃんが少し心配で、
●中学校は特に周りの割と比較的近いところにお家がある方が多いので、
お昼ちょっと帰って、少し何か準備をして片づけをして、また夜来れるって方が多いですけど、
おじいちゃん、おばあちゃん、どうも動けなくて、
あと帰ったところで、土製の昔ながらの作りの壁だから、
崩れちゃってどうにもならなくなって…。
◇ここの辺の地区はね、半壊している家もけっこうあって…。
◇そうなんですよね。
◇お家に帰りたくても、いま帰れない状況の人たちもいるので、まだでもね。
あのやっぱり、ちゃんと帰れますよってなってから帰ったほうが絶対いいと思いますし。
◆そうですね。そこだけみんな結構、あのいいムードが最近出来てくれてて…。
◇おぉ、ちょっと団結力が。
◇あぁ。
◆「おじいちゃん、おばあちゃんを優先させようぜ!」みたいな、全体の雰囲気が出ているので…。
みんなでフォローしながら、やっている感じはすごくあって嬉しいですね。
◇そうですよね。
(ここでBGMが『生まれてきてくれて、ありがとう』に変わる)
◇ただ、やっぱり灯油なんかは少ない状況なんでしょうね。
◆そうですね。灯油は特に少ない。
●中学校はまだそれでも、ちょっとあるみたいなんですけど、あのちょっと僕、蒲生(がもう)のほうの、
宮城野区の岡田小学校に行ってきたんですけれども、そこは本当に燃料系が全然ないみたいで、
衛生系のその、お食事水はちょっとあったんですけれども、
それ以上にそのティッシュとかトイレットペーパーとか、そういうのがすごく無いみたいで、
人の詰め込み方も体育館に対して、●中学校よりも比較にならないくらい…。
◇そうなんで…。
◇あそこは、やっぱりもうそれどころじゃない状況に…。
◆そうそう。
◇同じ宮城野区でもね、高砂中学校とかやっぱり、あの被災地に近いところ…。
◇津波の影響を受けたところは、かなり甚大な被害にあってますしね。
◆そうですね。そこだけ早く、なんとかこう自衛隊の皆さんとか、ボランティアの皆さんに、何とかこう…。
◇そうだよね。。。
◇少しずつはね、あの届いているところなんだけどね…。
◇でも、元気なわたしたちも、何かしたいなと思いますね。
うん、やっぱりその辺のネットワークというか、いまどこで何が足りないかとか、
そういったところ、細かいところが、やっぱり届いてないですよね。まだまだね。
◆凄く感じました。それは。
◇やっぱりそれをこう、みんなでこう、汗で情報を稼いで。
やっぱりね、少しでも正確な情報をお伝えしてゆければ…。
◇でね、遠くに行ってお手伝いするのも勿論、素敵なことだけれども、
やっぱり自分の周り、同じフロアに住んでいる人だったり、いま言葉を交わせる人たちと手を取り合って…。
◆そうなんですよね。凄くその、葛藤とジレンマみたいなのもやっぱりあって、遠くのことも気になるし。
◇そうそう。
◆いま、この瞬間、隣にいるおばちゃんに話しかけて、ちょっとなんか笑顔になれるんですよね。
やっぱり話すと。
◇そうねぇ。
◆この時間もすごく大切だし、っていうすごい自分の中でもずっと葛藤がありながらも、
とにかくだから帰る場所は●中にしておこう、と思っていま思って活動していて…。
◇はい。マイホーム…。
◆マイホーム●中にして、夜帰ってきていきなり「ただいま!ただいま!」って、勝手に自分から言っているんですよ。みんなも「おかえり!おかえり!」って。
◇でも、大事ですよね。そういうの。
やっぱり自分から挨拶から入って、自分から発してゆくのが、大事ですよね。
わたしもそういったことで並んでるだけじゃなくて、
並んでいる中でも「どこから来たんですか?」と挨拶することによって、その地域の情報も分かるし、
有意義な時間になりますもの。
◆コミュニケーションを最初僕、初めて中学校に避難していたときは、みんなが下を向いているという、
印象があったんですけれども、とにかく僕だけじゃないんですけれども、
少し活発な方がコミュニケーションを図ろうとしていることで、
みんながだんだん顔が横を向くように上がってきて、
だんだん上を向いているような印象になってきて、これが他の学校でも同じように普及してゆければ…。
◇そうですね。
◇ただね、話せないという状況の方もたくさんね、いらっしゃるので。。。
少しずつ自分の心の中に押えているものを、周りの皆さんと一緒にこう、話し合えるとね。
◇ですよね。
◇こうしている間でも時間はどんどんどんどん刻まれていってますし、生きているということですよ。
◆いま、僕がすごく感動してしまったのが、“ネコ11匹の物語”(*『11ぴきのねこ』)を後藤(美可)さんが読んている姿だったり、
それを一生懸命聞いている(さいとう)みきさんの、二人の姿を見ててグッときてしまって…。
◇でも、最後は洋平さんに。「あ、食べちゃったのね」って(笑)
◇こういう感じなのよ、と絵を見せたんですけど、かなり大きなお魚でしたけれども。全員で食べちゃったって。
でも、みんなで分けて食べたからねって、ナイスフォロー(笑)
◆逆に感じたのは個人レベルでできることと、ラジオを読もうとしてもできる人とできない人がいて、
できる人がやっていくことで、僕らでいえばミュージシャンは歌を歌うことで、
被災地に直接行って壁をどかすことは僕らできないですけれど、
歌を歌うことでその人が大切にしている誰かを暖かくできるのかと…。
◇そうですよ~。風邪引かないでくださいよ~!
◆風邪は引かないです(笑)
◇ちゃんと食べてる?お母さんみたいな。ウチ来なさいとか(笑)
◇本当に雪の降る中、駆けつけてくださいました。ありがとうございました。
◆とんでもない。ありがとうございました。
◇ここで、この番組を聴いていらっしゃる。番組タイトルはないんですけれども、皆さんにぜひ一言、メッセージを。
◆はい。あの宮城の皆さん。この言葉しか出ないのですけど、とにかく負けないで頑張っていきましょう!はい。
◇ありがとうございました。イケメン'ズの洋平さんでした。
(*)『11ぴきのねこ』は、このトークの前にあった、お子さんむけの読み聞かせコーナーで読んだ絵本でした。
----------
以上が、昨日のラジオの放送内容でした。
う~ん、長かった(笑)
情熱型な洋平さんは言葉を選ぶ時間が長かったんかな?
けれども、想いが伝わる話だったと思います。
拙者も負けないぞ!
新しい一日がやって来ます。
今日、3月18日はもっといい一日にします!
まさかるでした。