おばんです、まさかるです (`_´)ゞ
アメーバでは久しぶりのレポート、となりますな。

先週末、2月16日。
仙台は一番町の一丁目にあるカフェ&バー『waterr』(ウォーター)で行われた、プライベート4マンライブ。
セットリスト中心ですが、振り返ってみます。

日中は氷点下。
で、仙台圏だけが降雪(古川や岩手方面は晴れていた)で、市街地でもうっすら積もった土曜日でした。

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(右の写真は入店直後に撮影)

狭い店内は満員御礼。
元ザ・キャプテンズのヒザシさんも慌ただしく働く中、最初に登場したのは、ひまり
今週は『ナマイキTV』に『あらあらかしこ』と仙台でテレビ・ラジオに多数出演していた、ひまりのお二人の最後の仕事が、このライブでした。
なぜ、仙台で精力的に活動しているかの理由は、

・2/20に両A面シングル「櫻」、「遠くまで」をリリース。
・3/30には仙台CLUB JUNKBOXにてワンマンライブを開催!

の2つを控えているから。
震災以降は亘理町への救援活動も実施し、さらに頻繁に来ている松瀬さんと門松さん。
「櫻」という曲は昨年の今ごろに制作し、一年前の3月10日には土曜日に辛坊さんが司会している大阪のテレビ番組にも出演し、この曲を披露したりもしました。
(元々、ひまりは大阪を活動拠点にしていました)

タイミングが合わなかったせいか、この冬のリリースと相成りましたが、それに際して「櫻」のPVは亘理町の荒浜地区で撮影。
場面場面で映っている荒浜中学校は現在、解体工事中でこのPVが映像に残る最後の画になります。



ただ、MCでは「火曜日からテレビに出ているせいでジロジロ見られると思いきや、外国人に見られた」なんてことを、門松さんがしゃべっていたりも。
3月には仙台や山形でミニライブにも出演し、皆さんの前に現れるかもしれません。
そして、「櫻」は今月中、メガプレイとしてTBCラジオとdatefmで頻繁にオンエアされているので、ぜひチェックしてみてください!

続いては、先日誕生日を迎えた今野竹雄クン
2つ年上だったんですね(遠い目)。
ソロ活動に移行してからは初めて観ました。
パフォーマンスの自由度が上がったこともあり、大きく体を動かして伝える場面も目立ちましたね。
一方で、故郷であり原発事故での避難区域である浪江町津島(a.k.a.DASH村)の話をするところでは神妙な顔で伝えたりも。
あの日から間もなく二年が経ちますが、竹雄さんも焦らない姿勢で故郷のことを想っている様子。
これは、昨年末に発表した『故郷~あの空を忘れない~』からも伺うことができました。
竹雄さんは来月11日、さらに15,16日に仙台に帰ってきます。
けれども、懐が深いっちゃ、竹雄さん!
ギリギリなタイミングでチケットの取り置きを受けてくれて、あざます (`_´)ゞ

盲腸を見事に散らし、無事に登場した里地帰(さとちき)。
さとちゃんは、こういう体調面での逆境に強いんだよね。
O_Westでの単独公演をした時でもリハーサルで声が出なくなったのに、本番では声を取り戻したことを思い出しました。
この日のパフォーマンスも、いつもと変わらない二胡の腕を魅せてくれたり。
断続的に雪が降る日に感じる『フユホタル』は観ていて、逆に寒さを忘れてしまいます。
その一方で「さとちゃん、痩せすぎじゃね?」とも見えたりしました。
さとちゃんはブログでも食べ物な話を取り上げるのは少ないしねぇ。

最後は、新潟から久々の来仙を果たした、ひなた
昨年、同じwaterrでワンマンライブを開催して以来で、一月にリリースした新譜を携えての登場。
収録されている『カラフル』、『I love you』はいずれも結婚をテーマにした楽曲。
そして、今野竹雄さんが編曲を担当しています。
ひなたのパフォーマンスは、いつ見ても楽しいんですよね。
いとこ同士だからという理屈抜きに、お客さんの乗せ方もうまいし、歌詞も自然に口ずさめる。
たかのりさん、ぴろんさんとの繋がりも長い方になりましたが、二人とともに“うたのちから”で歩んでゆきたいですね。

満員電車に近い環境で立ち見しておりましたが、満足感が高かったライブだと振り返ります。

【セットリスト】
◇ひまり
1.Gold
2.Birthday
3.カエル
4.櫻
5.遠くまで
◇今野竹雄
1.I'll be there
2.River
3.Once in my life
4.故郷~あの空を忘れない~
◇里地帰
1.夏風
2.フユホタル
3.約束の扉(Inst)
4.ただいま
5.幸せになるために
◇ひなた
1.東京タワー
2.まっしろなキモチ
3.カラフル
4.SMILE
5.I love you

日付変わって今日は、ひまりの新譜『櫻』、『遠くまで』発売日。

みんな、よろしくね!

次は何を書こうかの…。
おばんです、まさかるです (`_´)ゞ

ライブレポートシリースは、まだ2011年の末の記録集です。
昨年末に書けなかった、先月の「プラチナ級な3日間」三日目の話です。

まずは前置きから。
2012年8月26日、東京は上野公園野外音楽堂。
太陽が燃え盛る日曜日の午後に『別冊 UTA-KAI vol.55』が開催されました。

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発起人の歌い手、SIOさんが9.11後に「僕達にも何か平和を考える事ができないか」という呼びかけから始まったイベント『別冊 UTA-KAI』。
日比谷野音開催(2007年)や全国ツアー開催と様々な試みを行ってきた中、2012年で節目の10年目を迎えたのでした。
その集大成を見届けたく(かつ、誕生日の前日でもあり)、盛夏の東京へ足を運びました。
昼の12時半からのイベントにはザ・ベストな出演者10組。
その中でも、今月からMOON CHILDとしてバンド活動を再開させたササキオサム氏が、突如『Escape』を歌い出したことには驚きました。
炎天下で♪真夏の太陽ですよ!
これが活動再開の伏線だったのかもしれませんね。
暗くなった頃に登場したnavy & ivoryの二人の『指輪』も感じられたし、この二曲だけでも、お腹がいっぱい!
わたくしが時たま見に行っている、ナカノアツシ兄さん、阿部祐也さん、秋休の二人に千綿偉功兄さんも暑さを振りきるパフォーマンスを魅せました。
目標の動員1,000人には届かなかった(約700人強)ものの、喉の渇きも忘れさせるイベントだったと覚えています。
(詳しい様子の動画は下へどぞ)
http://www.youtube.com/user/BETSUUTATV

その上野の野音で開催が発表されたのが、今からおさらいする仙台での『冬の増刊号』。
真夏の大都会から、寒風吹き荒れる杜の都へワープです。

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『別冊 UTA KAI』シリーズで、ここまでM.C.が盛り上がるのは仙台だけでしょうか?
冒頭から出演者の話が弾みに弾みます。
レポートの題名に上げた「増刊GO!GO!」との掛け声を即興で作ったのは、秋風センチメンタル。
千綿さんの誘いを受け『100日劇場』以来の九州訪問から帰ってきたばかりで、気力体力とも充実していた様子。
特に長崎を訪れた12月10日の話をしながら魅せた『オリオン』は、実際三年前の同じ日に稲佐山からの夜景を見てから作った記録が残っていたエピソードにも触れていたのですが、こんなこともあるのですね。

で、先日(1月12日)の新年会イベントでは、6月23日に10周年記念ワンマンを“せんだいメディアテーク”で行うことを発表!
『100日劇場』への挑戦の話が舞い込む前に、計画していたメディアテーク公演がついに叶う日が来ます。

群馬・高崎でのクリスマスワンマンを控えた秋休。
今年の『別冊 UTA-KAI』の全国ツアーではフル参戦だったSIOさん、千綿さんに次ぐ出演でしたが、6月の仙台・山形編だけ来れてなかったのでした。
タイトなスケジュールの中で来てくれて嬉しかった!
『411のメッセージ』は、何度聴いても胸に刺さります。


(昨秋の大阪でのワンマンにて)

3.11後にファンから寄せられた411もの言葉から作詞された曲ですが、力強く応援する以上に手を取り合って共に進みたい願いが込められています。
1.17からも17度目の冬を迎えたことも頭に思い浮かべると、自分も人の痛みが分かる人間になりたいと感じずにはいられません。
秋休とは「来年、仙台でのワンマンライブができるように」との抱負とお互いの健闘を誓いましたが、まずは3月のイケメン'ズ電力公演の応援ライブに来てもらえるように念押ししときやした!

ひまりは、かどちゃん(門松さん)が声帯ポリープの手術明け。
マッセ(松瀬さん)がリードボーカルを引き受け、かどちゃんはギターのサポート役へ。
この日は無題の未発表曲を織り込みながらも、2月の『櫻』リリースに続く、大きな発表を行いました。
3月30日、仙台CLUB JUNK BOXにてワンマンライブ開催!
仙台でのワンマンは3年ぶりでしたかな?
最後の『I stand by me』は、かどちゃんも一番だけ歌いました。
2月に入れば、マッセと息の合ったハーモニーを感じられる日が来るでしょう。
『櫻』は2月20日の発売予定です。

トリを飾ったSIO兄貴。
昨年、仕事を休むことを余儀なくされた時に『別冊』のイベントで出会ったのですが、不思議なオーラを持った方だと感じたんですよね。
それがどこまでも深い懐だと悟ったのが、夏の上野公園でした。
兄貴が大きなコンテストに出場した頃からの古い仲間たちと、この日出演していた後輩格のミュージシャンの仲を繋ぎ、ともにムーブメントを作ってゆこうとする。
そして、わたくしたちへ伝えたいこと。
「平和であることのありがたみ」を自らの曲と発起人として動かしている『別冊 UTA-KAI』で伝搬させていることを、今回の増刊号では気づかせてくれたのでした。
お調子者なわたくしにも飴と鞭で接してくれるSIO兄貴は、3月16日に仙台へ帰ってきます。
アコジィの二人、伊東和哉はんとの真昼の3マンライブで楽しんだら、その勢いで電力ホールへ乗り込みませう!
(そして、3/20は渋谷O_Crestでのワンマンライブです)

10周年となった『別冊 UTA-KAI』は今年からはイベントの展開を変えるような話を耳にもしておりますが、音楽を通じての友情を深めるポリシーは続いて欲しいと振り返ります。

愛は止まらない!
(セッション曲『君がくれた約束』の一節より)

≪セットリスト・完全版≫
◇秋風センチメンタル
http://akisen.jp/
1.ありがとう
2.にちようび
3.オリオン
4.ピーマン
5.あさがお
6.ひこうき雲
◇秋休
http://www.akiyasumi.com/
0.ただいま(前奏)
1.夢ノート
2.春色パレット
3.誓い
4.一輪車
5.風花
6.411のメッセージ
◇ひまり
http://www.himari.tv/
1.(未発表曲)
2.Sunny Drive - 松瀬ソロ
3.(未発表曲)
4.冬のニット - 松瀬ソロ
5.(未発表曲)
6.I stand by me - 門松、一番のみ声出し
◇SIO
http://sio.or.tv/
1.マケナイデ
2.段ボールと未来
3.今日という風景
4.冬のリング
5.満月
6.約束をしよう
セッション.君がくれた約束
おばんです、まさかるです (`_´)ゞ

では、年末のプラチナ級な3日間の中日の話に移ります。
12月15日、土曜日の夕方に体感した、ゆずアリーナツアー2012-13
『YUZU YOU - みんなで、どこまでも』宮城公演。
ツアー中であり、また多く語れる立場じゃないので、過剰書きで書きますが、ある程度のネタバレがあることはお許し下さい!

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・初めてのアリーナライブだ!仙台駅からの乗り継ぎも思った以上にスムーズ!
・でも、ライブよりは参加型のショーだよね!
・グッズ売り場の混雑度には言葉を失ったが、ここでカード決済できるとは!拙者も公演後、カードを切らせてもらいやした。
・グッズの品ぞろえの良さとアイデアの練り具合に感服。
・タオルとLEDペンライト。場内では、どちらも黄色を用いてた方が多かった印象。正しくない言い方かもしれぬが、ベガルタ仙台の影響がありそうな。。。

・セキスイハイムスーパーアリーナは代々木の体育館ぽい。しかし、中には入ったことがないw
・拙者はスタンド席の岩沢さんサイドの奥目なとこ。ステージまで直接距離が50mぐらいかな?
・周りは初心者と家族連れが多かったと思う。アリーナ席とは違う世界では?
・八千人のオーディエンスが時間を追うごとに席を埋めてゆく光景は壮観。

ラジオ体操、ガチでやったよ!照明さんもガチでやってたね!
・本編に入って冒頭の二曲で汗がびっしょり!朝は調子がイマイチだったが、声も気持ちも急上昇。
・『また逢える日まで』でのコール&レスポンスは少しムキになってました(苦笑)
・年代ことに声出ししたけれど、六十代のばーちゃんの声。アリーナ席から湧き上がってくるの聴こえたよ!
・前日、イケメン'ズ兄さんたちのライブに出たBe.の二人もセット組み替えどきに『シュビドゥバー』のインストを聴かせたり。じーけんさん、快声さん、いい味出してます。
・過去3回のツアーでのテーマにもなったオブジェを次々と出しては、ここ五年のゆずの軌跡を辿るメドレーコーナー。『ゆず展』で、そのオブジェを至近距離で観た者にとっては、意味がさらに深いものになったのでは?
・中ではアリーナ席にぽっかり空いた場所に特設のステージを組み二人で弾き語り!拙者は真横から聴きいるポジションでした。ごいす!

・衆議院総選挙の前日ってこともあり、バックバンド6名を対象とした“AKB48総選挙”方式の人気投票をやったけれど、これは宮城限定だったのかな?
・で、そのバンドに仙台出身者(ドラムス)がおって身内からの声援も飛んでましたね。
・ダンサー陣、さらにはゆずマンとももちゃんの着ぐるみの動きがシャープすぎる!表現力もスバラシイ!
・場内のオーディエンスを煽るとき「東北、元気かぁ!」と北川さんが念押ししていたことが嬉しかった。
・スクリーンを通してだけれど、岩沢さんの激しいギタープレーが観られたのも感激。
・鎮魂の意味も含めて、『栄光の架橋』は願いを込めて一緒に唄った!一番はアカペラ。
・さらにアンコールの後に二年越しで逢えた東北のファンに向け、もう一曲歌いました!

・アンコールで舞い上げれた銀テープを終演後、ゆずっ子同士での呑みで頂戴しましたが、書かれていたメッセージに感激。このメッセージ、一人でも多く渡りますように。

総括すると、ビギナーでも十八分にゆずの世界観と想いを受け止められるステージでした。
二月中旬の横浜アリーナまで続きますが、チャンスがあったら行ってみてください!
特にわたくしのようなアリーナ未経験者にとっては、馴染みの楽曲が並んだのセットなので、カラダもココロも踊ること間違いなしです!

あと、終演後にスタンド席(東側・岩沢さん寄り)の外周通路の階段で転倒した女性がおりました。
外周の通路自体、遠目からはスロープになっていると思いきや、急に階段になってて、その先の床が赤く染まっていたと思いきや…。
その後、救急車がアリーナ前に到着して彼女は運ばれたようですが、座席周りの設備には好感触だっただけに、複雑な気分になったのでした。
沢山の方が集まる会場では慌てず行動したいもの。
と、言いつつ駐車場から早く出ようと終演前に席を立っちゃった方(特にお父さん)も少なくなかったでしたし。
用心しませう!

昨年からイケメン’ズ党員をはじめ、多くのゆずっ子の力添えを得たことで、あの土曜日での公演に繋がったのだと確信します。
「すべての道はゆずに通じる」と言ってしまったら言い過ぎかもしれませんが、遠かった存在の北川悠仁さん、岩沢厚治さんに一歩でも近づけたこと。
ゆずの想いをできるだけ受け取ろうとしたことは、今後迎える舞台でも、何らかのかたちで生かされるはずです。
北川さん、岩沢さん、YUZU YOUバンド、ダンサー・スタッフの皆さん。
そして、ゆずっ子の皆さん、ありがとうございます!

ゆずのお二人は今晩、札幌でカウントダウンコンサートを迎えます。
明るい2013年の幕開けをみんなで迎えられることを信じます。

みんなでどこまでも!


(新年リリースのSg.『REASON』より)

【アメーバ向け編集後記】
そんな自分が観ることができて嬉しかったのは弾き語りの『雨と泪』と自ずと口ずさんでいた『桜会』でした。

で、翌16日の『別冊 UTAKAI 増刊号at仙台』は年内に書けそうにありません。
そろそろ、さだまさしさんのカウントダウンコンサート@仙台サンプラザへ向かいます。
ちょっと早いけれど、素晴らしい2013年を (`_´)ゞ

◇セットリスト
1.1
2.シシカバブー
3.みぞれ雪
4.しんしん
5.from
6.またあえる日まで
7.ワンダフルワールド
8.虹
9.HAMO
10.Hey和
11.ワンダフルワールド
12.地下街
13.雨と泪
14.陽はまた昇る
15.桜会
16.また明日
17.いちご
18.少年
19.栄光の架橋
20.with you
----
ec1.翔
ec2.TWL
ec3.夏色
tohoku_extra.アゲイン2
さてさて。
引き続いては、まさかる初のアリーナ上陸の前後3日間の話に移ります。

まずは金曜日。
12月14日、SENDAI CLUB JUNK BOXで開催されたイベント。
『風にはばたくおとこ達』の振り返りです。

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仲よしでもある、そよかぜ・HAYABUSA(⇒トリ)・イケメン’ズの3組の名前から取られたタイトルで、一か月前ほどに開催が発表されたイベント。
なのですが、その後に思わぬところから情報が届きます。
ソースは、ゆずのメールマガジン。

「14日のイケメン’ズたちが参加するイベントに、ゆずのバックで弾くギタリストたちが参戦だと!?」

「ゆずのアリーナツアーの前日だし、楽しい気持ちを翌日に持って行きたいな」と、イメージしていたら、こんな御褒美が待っていたとは驚きを隠せません。

佐藤健治さん(じーけんさん)と浜崎快声さん(かいせいさん)、2人組のギター・インストゥルメンタルユニット、Be.
今回、ゆず結成15周年を祝して、 ゆずの楽曲をたっぷり30曲を収録したアルバムを引っ提げての登場。
この日はオープニングアクトで登場した、イケメン'ズのスタッフを今夏から務めている大久保恵太クンに続いてBe.の2人が姿を現したのでした。
(恵太クンは、この日のパフォーマンスについてはノーコメントを貫いたので割愛)

照明が落ちて2人が揃ってギターで響かせたのは、この曲でした。



タメを効かせた曲調。
何の曲だろうとイメージしながら感じさせてくれたのは、ゆずの『シシカバブー』。
続けて『桜木町』に『シュビドゥバー』も観ていて楽しいギタープレイ。
ライブハウス等でインストな楽曲を味わうことも、まずなかったので新鮮といいますか、週末の金曜日。
仕事上がりに感じるには、気持ちよかったのでした。

最後のセッションではイケメン’ズの『HOME』を、おふざけ大好きなおとこ達の後ろで、いい音色を出してくれたし、感謝の一言に尽きます。
そして、しっかりしろおとこ達www

その、来年こそ風にはばたきたい、おとこ達3組7人衆。
HAYABUSAのお二人は一年ぶりでした。

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今年は春先に左手の大柄な佐潟(さがた)さんが脚の骨を折ってしまい、なかなか仙台には来れなかったんですよね。
そんでも、この日は『I Need you love』に『もう少しだけ』とツボを押さえたセットを魅せてくれて、最後には次に登場する、そよかぜとセッション曲『HAYAKAZE』を繰り出してきた!
そう、一年前にHAYABUSAを見たのも、上野BRASHでの2マンライブだったんでした。
♪はやかぜにのって、じぶんのイメージで!
ここからJUNK BOXはお祭りモードに突入です。

そよかぜはね。
SEからステージに上がって、演奏を始めると思ったら、冒頭の5分間がショートコント!
その後も曲間のMCから次の曲に入ろうとしても、息が合わなかったのか狙ったのか間延びした印象も持ったり。
一方で、彼らのダンスチューン『M☆G☆T』では、HAYABUSA・イケメン’ズが代わる代わる楽屋から飛びに飛び出す。
半年前のマカナなワンマン以来だったのに、踊りの振りは忘れてませんでした。

我らがイケメン’ズ
よっこさんの喉が明らかに苦しかった。
ギアチェンジが2速までしか入らない感じ。
ここまで苦しかったのは『絆』レコ発のワンマンのリハーサルで喉をつぶし、そのまま本番に入っちゃったとき以来かな?
一方で吉田山田との2マンで髭を剃ってしまった、よーへいさんは調子はよかったです。
こちらも『あとひとつ』でHAYABUSA・そよかぜが全員登場。
みんな凝った振りで踊ってくるねぇ。
拙者も変則的な振りを出すときはあってもマンネリ化してきてるから、ちょっと盗ませてもらいますよ。
特に浅沼さん(そよかぜ)。
最後に歌った『約束のメロディー』は、よーへいさんがカバーできていた。記憶です!

翌日に向けた前夜祭としては賑やかではあった『風にはばたく、おとこ達』。
来年は、もっと明るくて目が眩しくなるくらいの活躍を期待しておりますよ!
HAYABUSA、そよかぜ、イケメン’ズの皆々様!
(と、O.K.との略称を付けられた大久保恵太クン!)

翌日、土曜日に続く!

【編集後記】
mixi版ではイケメン兄さんのセットリストを上げ忘れたので、こちらにポン。
1.50m
2.飛行機雲
3.キラキラ
4.あとひとつ withオールスター
5.約束のメロディー
セッション.HOME
さて、時期は前後しましたが、11月11日はポッキーよりもプリッツの日に仙台CLUB JUNKBOXで行われた、秋風センチメンタルの自主企画ライブ。
『歌三昧 vol.20 ~20回記念!秋の大豊作スペシャル~』
ほぼmixiからの転載になりますが、勢いがあるうちに載せます。

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15時の開場と早い時間ということもあり、遠征組がいつもより多かった!
「おっ!今日、来てくれて嬉しい!」と開場待ちや出演者の入れ替えの時間に、笑顔で友人・知人と歓談する場面もありました。
初めてお名前を伺った方もおりまして(汗

冒頭から「このメンバーを楽屋内でまとめる自信がありません」と、こーじさんがぼやくほどの濃いメンバーが20回目の自主企画ライブに揃いました。
秋セン以外はメジャーレーベルからのリリース経験者ということに、この時点で気付いたのでした。

秋センの前説もほどほどに最初に出てきたのは、及川タクマ・篤史の及川兄弟。
拡声器を持ったタクマ氏は「君たちはすでに包囲されている」と、場内を早くも怪しい?雰囲気に持ち込みます。
ただし、兄タクマのシールド(ギターとのアンプ接続部)の接触が芳しくなく、時おりスピーカーから爆発音に似た音を連発させたと思いきや、弟の篤史もカポの取り付け位置を間違えたりと、ぐちゃぐちゃw
それでも、楽しく演じ切ることがモットーの二人は、いつ観ても愉しいのです。

二番手のうたまろは一年半ぶりに活動を再開させ、新しいCDを引っ提げての仙台上陸です。
今までは遠巻きに見てきた、うたまろの二人のパフォーマンスを至近距離で感じる。
ゆっくり温まるスープを味わうかのように、コボリ君とかずてる君の歌声が心に届きました。
「身近な素晴らしいものとは何?」と問いかける『The Beautiful』も一昨年、名古屋へ行った時以来、聴けたし大満足!
終演後は事前に購入していた『The Beautiful』の音源に魂入れしていただきました!嬉しい!
そう、うたまろの二人って全体的にコボリ君が引っ張ってるんですな。
かずてる君の明るいイメージの方が強いのに、M.C.も物販でのやり取りでも主導権を持っていたのでした。

今回、秋セン・こーじさんから「ビアンコネロを見たことがないのなら、まさかる期待していて!」と強くプッシュを受けていた3人組、ビアンコネロは想像以上の面白さ!
「アコースティックの限界を超えた」と秋センに言わしめた九州男児たちは、緩急を効かせたパフォーマンスを魅せてくれました。
特に拙者の目の前でカホンを叩きながら、足首にくくり付けたタンバリンを鳴らしつつ熱唱する古川けんぢクンには戦慄を覚えたり。
極めつけは『なんちゃってアイドル』の歌詞。
「年下の男の子」に「ペッパー警部」など、アイドルの名曲の歌詞を繋ぎに繋いだ迷曲に大興奮!


(TBS関東ローカル、MusicBirth出演時の映像より)

滅多に見られない、愉しい3人組だったのですが、先に述べた古川クンはベガサポであることもカミングアウト!
いきなり金色のタオマフを取りだすとは思いもせず、それでも巨神兵さんは嬉しかった!

9,10月とワンマンライブツアーを終えたばかりのワカバ。
準本拠地の山形から駆け付けたファンも多かったですな。
拳を握らずにはいられない『バチコイ』は、こういうお祭りなイベントにはうってつけ。
昨年からボチボチ、対バン相手として見ることが出来るようになったので、「来年こそ仙台でワンマンライブを!」という期待が膨らみます。
そんな最中、この歌三昧のあとに驚く知らせが届きます。
松山千春氏の自伝小説『足寄より』を原作とした舞台に、ワカバ・松井&亀田両氏が出演決定!
http://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?bc=1&id=1690
来春、全国七都市での公演の中には仙台も含まれております。
ワカバのお二人の役回りは松山氏の曲のテーマにもなったことがある、幼なじみ。
ライブと違い舞台に足を運ぶ機会は皆無なわたくしも、これは観たいと思わずにはいられませぬ。
なお、松山千春を演じるのは三浦友和さんの長男の三浦祐太朗さん。
すなわち、山口百恵さんの息子さん。
これにも驚きました。
来年3/29は長町の楽楽楽ホールでの公演、覚えておきませう。

トリ前はナカノ兄さん。
うたまろとセントレア(名古屋)から飛行機に乗っての上陸です。
アニキの顔を見れば元気になれます。
イジられたら、もっと元気が湧きます。
逆にイジり甲斐もあったりします。
曲よりも、セントレアからプロペラ機で飛んできたことの話しか覚えてませんw

待ってましたとばかりに登場した、主宰・秋風センチメンタル。
秋分の日の石巻ワンマンライブに続き、サポートピアノに山ちゃんの兄さんでもある山田高大さん。
パーカッションに吉田貴博さんが加わり、鮮やかなパフォーマンスを魅せました。
宮城県民共済のCMにも起用された『ひるがお』は、この日が仙台では初めて音源が販売。
二人揃って県民共済に加入したことも強調しつつ、優しく力強いフォークソングを奏でておりました。


(『ひるがお』、茨城県つくばでのフリーライブより)

けれども、テレビCMバージョンは一度も観たことがないんだな、これが。

本編終了後のセッションは秋センの『ひこうき雲』。
各出演者のカラーは違えども陽気だから、ステージは沸騰してました。
明るい未来に願いを込めた曲で、節目の自主企画イベントは幕を閉じました。

秋風センチメンタルは、12/28の長町リプルでのザ・キャプテンズの主宰イベントが年内の最終公演。
会社の仕事納めの後に駆けつけて間に合うかどうか。
ちょっとした賭けになりそうです(汗)

出演者の皆さま、そしてオーディエンスの皆々様。

ごくろはんでした (`_´)ゞ

≪セットリスト完全版・出演順≫
◇及川兄弟(ex.メリチョコ)
1.とりあえず
2.ホチキス(20回目ver)
3.題名のない唄
4.みおくり
5.一番星(“大”Ver)
◇うたまろ
http://www.utamaro.info/
1.いつか笑ってうたえる悲しい歌
2.カレイドスコープ
3.真夜中ライダー
4.The Beautiful
5.リリー
◇ビアンコネロ
http://www.bianconero.jp/
1.「1.2.3.4.5.6.七」
2.窓の向こう
3.小吉
4.なんちゃったってアイドル
5.馬の骨
◇ワカバ
http://www.wakaba515.com/
1.ゴジラ
2.明日、僕は君に会いに行く。
3.ビリジアン
4.ぎゅっと
5.バチコイ!
◇ナカノアツシ(ex.GRAND COLOR STONE)
http://grandcolorstone.com/
1.最高の瞬間
2.電話ボックス
3.虹
4.大キライダー
5.どんな
◇秋風センチメンタル
http://akisen.jp/
1.ひるがお
2.月灯りスポットライト
3.オリオン
4.シャララ
5.アルビレオ
6.タイムマシン
---
セッション:ひこうき雲(from秋セン)

【編集後記】
先日、12/28のザ・キャプテンズ企画は秋センにとっても歌い納めだったので行く気だったのに、前日の会社の忘年会での二日酔いを引きずってしまい、行かなかったのでした。
5人になったザ・キャプテンズも観たかったのですが、来年にお預けでんなぁ。