おばんです、まさかるです (`_´)ゞ
ライブレポートシリースは、まだ2011年の末の記録集です。
昨年末に書けなかった、先月の「プラチナ級な3日間」三日目の話です。
まずは前置きから。
2012年8月26日、東京は上野公園野外音楽堂。
太陽が燃え盛る日曜日の午後に『別冊 UTA-KAI vol.55』が開催されました。

発起人の歌い手、SIOさんが9.11後に「僕達にも何か平和を考える事ができないか」という呼びかけから始まったイベント『別冊 UTA-KAI』。
日比谷野音開催(2007年)や全国ツアー開催と様々な試みを行ってきた中、2012年で節目の10年目を迎えたのでした。
その集大成を見届けたく(かつ、誕生日の前日でもあり)、盛夏の東京へ足を運びました。
昼の12時半からのイベントにはザ・ベストな出演者10組。
その中でも、今月からMOON CHILDとしてバンド活動を再開させたササキオサム氏が、突如『Escape』を歌い出したことには驚きました。
炎天下で♪真夏の太陽ですよ!
これが活動再開の伏線だったのかもしれませんね。
暗くなった頃に登場したnavy & ivoryの二人の『指輪』も感じられたし、この二曲だけでも、お腹がいっぱい!
わたくしが時たま見に行っている、ナカノアツシ兄さん、阿部祐也さん、秋休の二人に千綿偉功兄さんも暑さを振りきるパフォーマンスを魅せました。
目標の動員1,000人には届かなかった(約700人強)ものの、喉の渇きも忘れさせるイベントだったと覚えています。
(詳しい様子の動画は下へどぞ)
http://www.youtube.com/user/BETSUUTATV
その上野の野音で開催が発表されたのが、今からおさらいする仙台での『冬の増刊号』。
真夏の大都会から、寒風吹き荒れる杜の都へワープです。

『別冊 UTA KAI』シリーズで、ここまでM.C.が盛り上がるのは仙台だけでしょうか?
冒頭から出演者の話が弾みに弾みます。
レポートの題名に上げた「増刊GO!GO!」との掛け声を即興で作ったのは、秋風センチメンタル。
千綿さんの誘いを受け『100日劇場』以来の九州訪問から帰ってきたばかりで、気力体力とも充実していた様子。
特に長崎を訪れた12月10日の話をしながら魅せた『オリオン』は、実際三年前の同じ日に稲佐山からの夜景を見てから作った記録が残っていたエピソードにも触れていたのですが、こんなこともあるのですね。
で、先日(1月12日)の新年会イベントでは、6月23日に10周年記念ワンマンを“せんだいメディアテーク”で行うことを発表!
『100日劇場』への挑戦の話が舞い込む前に、計画していたメディアテーク公演がついに叶う日が来ます。
群馬・高崎でのクリスマスワンマンを控えた秋休。
今年の『別冊 UTA-KAI』の全国ツアーではフル参戦だったSIOさん、千綿さんに次ぐ出演でしたが、6月の仙台・山形編だけ来れてなかったのでした。
タイトなスケジュールの中で来てくれて嬉しかった!
『411のメッセージ』は、何度聴いても胸に刺さります。
(昨秋の大阪でのワンマンにて)
3.11後にファンから寄せられた411もの言葉から作詞された曲ですが、力強く応援する以上に手を取り合って共に進みたい願いが込められています。
1.17からも17度目の冬を迎えたことも頭に思い浮かべると、自分も人の痛みが分かる人間になりたいと感じずにはいられません。
秋休とは「来年、仙台でのワンマンライブができるように」との抱負とお互いの健闘を誓いましたが、まずは3月のイケメン'ズ電力公演の応援ライブに来てもらえるように念押ししときやした!
ひまりは、かどちゃん(門松さん)が声帯ポリープの手術明け。
マッセ(松瀬さん)がリードボーカルを引き受け、かどちゃんはギターのサポート役へ。
この日は無題の未発表曲を織り込みながらも、2月の『櫻』リリースに続く、大きな発表を行いました。
3月30日、仙台CLUB JUNK BOXにてワンマンライブ開催!
仙台でのワンマンは3年ぶりでしたかな?
最後の『I stand by me』は、かどちゃんも一番だけ歌いました。
2月に入れば、マッセと息の合ったハーモニーを感じられる日が来るでしょう。
『櫻』は2月20日の発売予定です。
トリを飾ったSIO兄貴。
昨年、仕事を休むことを余儀なくされた時に『別冊』のイベントで出会ったのですが、不思議なオーラを持った方だと感じたんですよね。
それがどこまでも深い懐だと悟ったのが、夏の上野公園でした。
兄貴が大きなコンテストに出場した頃からの古い仲間たちと、この日出演していた後輩格のミュージシャンの仲を繋ぎ、ともにムーブメントを作ってゆこうとする。
そして、わたくしたちへ伝えたいこと。
「平和であることのありがたみ」を自らの曲と発起人として動かしている『別冊 UTA-KAI』で伝搬させていることを、今回の増刊号では気づかせてくれたのでした。
お調子者なわたくしにも飴と鞭で接してくれるSIO兄貴は、3月16日に仙台へ帰ってきます。
アコジィの二人、伊東和哉はんとの真昼の3マンライブで楽しんだら、その勢いで電力ホールへ乗り込みませう!
(そして、3/20は渋谷O_Crestでのワンマンライブです)
10周年となった『別冊 UTA-KAI』は今年からはイベントの展開を変えるような話を耳にもしておりますが、音楽を通じての友情を深めるポリシーは続いて欲しいと振り返ります。
愛は止まらない!
(セッション曲『君がくれた約束』の一節より)
≪セットリスト・完全版≫
◇秋風センチメンタル
http://akisen.jp/
1.ありがとう
2.にちようび
3.オリオン
4.ピーマン
5.あさがお
6.ひこうき雲
◇秋休
http://www.akiyasumi.com/
0.ただいま(前奏)
1.夢ノート
2.春色パレット
3.誓い
4.一輪車
5.風花
6.411のメッセージ
◇ひまり
http://www.himari.tv/
1.(未発表曲)
2.Sunny Drive - 松瀬ソロ
3.(未発表曲)
4.冬のニット - 松瀬ソロ
5.(未発表曲)
6.I stand by me - 門松、一番のみ声出し
◇SIO
http://sio.or.tv/
1.マケナイデ
2.段ボールと未来
3.今日という風景
4.冬のリング
5.満月
6.約束をしよう
セッション.君がくれた約束
ライブレポートシリースは、まだ2011年の末の記録集です。
昨年末に書けなかった、先月の「プラチナ級な3日間」三日目の話です。
まずは前置きから。
2012年8月26日、東京は上野公園野外音楽堂。
太陽が燃え盛る日曜日の午後に『別冊 UTA-KAI vol.55』が開催されました。

発起人の歌い手、SIOさんが9.11後に「僕達にも何か平和を考える事ができないか」という呼びかけから始まったイベント『別冊 UTA-KAI』。
日比谷野音開催(2007年)や全国ツアー開催と様々な試みを行ってきた中、2012年で節目の10年目を迎えたのでした。
その集大成を見届けたく(かつ、誕生日の前日でもあり)、盛夏の東京へ足を運びました。
昼の12時半からのイベントにはザ・ベストな出演者10組。
その中でも、今月からMOON CHILDとしてバンド活動を再開させたササキオサム氏が、突如『Escape』を歌い出したことには驚きました。
炎天下で♪真夏の太陽ですよ!
これが活動再開の伏線だったのかもしれませんね。
暗くなった頃に登場したnavy & ivoryの二人の『指輪』も感じられたし、この二曲だけでも、お腹がいっぱい!
わたくしが時たま見に行っている、ナカノアツシ兄さん、阿部祐也さん、秋休の二人に千綿偉功兄さんも暑さを振りきるパフォーマンスを魅せました。
目標の動員1,000人には届かなかった(約700人強)ものの、喉の渇きも忘れさせるイベントだったと覚えています。
(詳しい様子の動画は下へどぞ)
http://www.youtube.com/user/BETSUUTATV
その上野の野音で開催が発表されたのが、今からおさらいする仙台での『冬の増刊号』。
真夏の大都会から、寒風吹き荒れる杜の都へワープです。

『別冊 UTA KAI』シリーズで、ここまでM.C.が盛り上がるのは仙台だけでしょうか?
冒頭から出演者の話が弾みに弾みます。
レポートの題名に上げた「増刊GO!GO!」との掛け声を即興で作ったのは、秋風センチメンタル。
千綿さんの誘いを受け『100日劇場』以来の九州訪問から帰ってきたばかりで、気力体力とも充実していた様子。
特に長崎を訪れた12月10日の話をしながら魅せた『オリオン』は、実際三年前の同じ日に稲佐山からの夜景を見てから作った記録が残っていたエピソードにも触れていたのですが、こんなこともあるのですね。
で、先日(1月12日)の新年会イベントでは、6月23日に10周年記念ワンマンを“せんだいメディアテーク”で行うことを発表!
『100日劇場』への挑戦の話が舞い込む前に、計画していたメディアテーク公演がついに叶う日が来ます。
群馬・高崎でのクリスマスワンマンを控えた秋休。
今年の『別冊 UTA-KAI』の全国ツアーではフル参戦だったSIOさん、千綿さんに次ぐ出演でしたが、6月の仙台・山形編だけ来れてなかったのでした。
タイトなスケジュールの中で来てくれて嬉しかった!
『411のメッセージ』は、何度聴いても胸に刺さります。
(昨秋の大阪でのワンマンにて)
3.11後にファンから寄せられた411もの言葉から作詞された曲ですが、力強く応援する以上に手を取り合って共に進みたい願いが込められています。
1.17からも17度目の冬を迎えたことも頭に思い浮かべると、自分も人の痛みが分かる人間になりたいと感じずにはいられません。
秋休とは「来年、仙台でのワンマンライブができるように」との抱負とお互いの健闘を誓いましたが、まずは3月のイケメン'ズ電力公演の応援ライブに来てもらえるように念押ししときやした!
ひまりは、かどちゃん(門松さん)が声帯ポリープの手術明け。
マッセ(松瀬さん)がリードボーカルを引き受け、かどちゃんはギターのサポート役へ。
この日は無題の未発表曲を織り込みながらも、2月の『櫻』リリースに続く、大きな発表を行いました。
3月30日、仙台CLUB JUNK BOXにてワンマンライブ開催!
仙台でのワンマンは3年ぶりでしたかな?
最後の『I stand by me』は、かどちゃんも一番だけ歌いました。
2月に入れば、マッセと息の合ったハーモニーを感じられる日が来るでしょう。
『櫻』は2月20日の発売予定です。
トリを飾ったSIO兄貴。
昨年、仕事を休むことを余儀なくされた時に『別冊』のイベントで出会ったのですが、不思議なオーラを持った方だと感じたんですよね。
それがどこまでも深い懐だと悟ったのが、夏の上野公園でした。
兄貴が大きなコンテストに出場した頃からの古い仲間たちと、この日出演していた後輩格のミュージシャンの仲を繋ぎ、ともにムーブメントを作ってゆこうとする。
そして、わたくしたちへ伝えたいこと。
「平和であることのありがたみ」を自らの曲と発起人として動かしている『別冊 UTA-KAI』で伝搬させていることを、今回の増刊号では気づかせてくれたのでした。
お調子者なわたくしにも飴と鞭で接してくれるSIO兄貴は、3月16日に仙台へ帰ってきます。
アコジィの二人、伊東和哉はんとの真昼の3マンライブで楽しんだら、その勢いで電力ホールへ乗り込みませう!
(そして、3/20は渋谷O_Crestでのワンマンライブです)
10周年となった『別冊 UTA-KAI』は今年からはイベントの展開を変えるような話を耳にもしておりますが、音楽を通じての友情を深めるポリシーは続いて欲しいと振り返ります。
愛は止まらない!
(セッション曲『君がくれた約束』の一節より)
≪セットリスト・完全版≫
◇秋風センチメンタル
http://akisen.jp/
1.ありがとう
2.にちようび
3.オリオン
4.ピーマン
5.あさがお
6.ひこうき雲
◇秋休
http://www.akiyasumi.com/
0.ただいま(前奏)
1.夢ノート
2.春色パレット
3.誓い
4.一輪車
5.風花
6.411のメッセージ
◇ひまり
http://www.himari.tv/
1.(未発表曲)
2.Sunny Drive - 松瀬ソロ
3.(未発表曲)
4.冬のニット - 松瀬ソロ
5.(未発表曲)
6.I stand by me - 門松、一番のみ声出し
◇SIO
http://sio.or.tv/
1.マケナイデ
2.段ボールと未来
3.今日という風景
4.冬のリング
5.満月
6.約束をしよう
セッション.君がくれた約束