以下ネタバレを含みます。

 

 

 

できれば映画か漫画を見てから見てください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(名探偵コナン風)

 

私はセイレーンコーラス人魚3号

 

セイレーンや仲間の人魚たちと遊んでお昼寝しているうちに

 

地面においしそうな「しるこサンド」が置かれているのを目撃した。

 

 

 

 

 

 

しるこサンドを食べるのに夢中になっていた私は背後から近づいてくる島民ヒトハに気づかなかった。

 

私はそのままボコボコに殴られ、気がついたら「煮付け」になってしまっていた。

 

 

 

(ちょっと省略)

 

煮付けになったら永遠のいのち

ふたりぼっちの動力源

単3はいつも1つ

 

 

 

「社会って暗記ばかりで苦手…」
 

「範囲が広すぎて何から勉強すればいいかわからない…」

 

中高一貫校の社会は、公立中学校よりも進度が速く、学校独自の教材やプリントが多いことも特徴です。

 

しかし、勉強する順番を間違えなければ、効率よく点数を伸ばすことができます。

今回は、中高一貫校の中学生向けに地理・歴史・公民それぞれの定期テスト対策を紹介します。

 


まずは全分野共通!最優先でやること

地理・歴史・公民のどの分野でも、まず取り組んでほしいことがあります。

① 学校のプリントを完璧にする

先生が配布したプリントは、授業で特に重要な内容がまとめられています。

定期テストでもそのまま出題されることが多いので、まずはプリントをしっかり覚えましょう。

② 学校課題は必ず提出する

提出課題は内申点にも関わるだけでなく、テスト範囲の重要事項を復習できる教材でもあります。

 

「提出するため」ではなく、「テスト勉強の一環」と考えて取り組みましょう。

③ 小テストは最高の復習教材

小テストがある学校では、出題された問題を必ず解き直しましょう。

先生が重要だと考えている内容なので、定期テストでも似た問題が出る可能性があります。

 


地理の定期テスト対策

地理は暗記だけで勉強すると、覚える量が多くて苦痛になってしまいます。

そこで意識してほしいのが、

「なぜそうなっているのか?」

を考えながら覚えることです。

例えば、

  • なぜこの地域では米作りが盛んなのか

  • なぜこの地域には工業地帯が発達したのか

  • なぜこの国ではこの農業が行われているのか

といったように、理由まで理解すると忘れにくくなります。

特に、

  • 地形

  • 気候

この2つを意識すると、多くの内容がつながって理解できます。

 

中高一貫校の場合、この基本のところだけは高校の範囲も含めて説明されることが多いので、授業がわからなくなった場合は、以下のシリーズの動画を見ると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

また、授業だけでは理解しにくい場合は、わかりやすい参考書を読んでみるのもおすすめです。

 

 

 

 

学校指定の問題集がない場合は、市販の問題集を活用して演習量を増やしましょう。

 

 

 


歴史の定期テスト対策

歴史で大切なのは、単に年号を暗記することではありません。

まず意識してほしいのは、

  • 誰が登場している話なのか

  • いつの時代の出来事なのか

この2点です。

 

さらにおすすめなのは、

「その時代で実質一番偉い人は誰なのか」

を意識することです。

例えば、天皇・将軍・執権・摂政・関白・内閣総理大臣など、その時代の中心人物を押さえることで、時代の流れが整理しやすくなります。

 

歴史は出来事をバラバラに覚えるのではなく、ストーリーとして理解すると記憶に残りやすくなります。

 

理解が難しい部分は、わかりやすい参考書で流れを確認するのも効果的です。

 

 

 

学校指定の問題集がない場合は、市販の問題集で演習を重ねましょう。

 

 

中高一貫校では、本来高校1年で学習する歴史総合の範囲を先行して学習する場合もあるかもしれません。

 

その場合は動画を見るとか市販の参考書などで授業で学習した範囲を復習すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 


公民の定期テスト対策

公民は、現在の社会とつながっている教科です。

そのため、普段からニュースを見る習慣をつけると理解しやすくなります。

 

例えば、

  • 選挙

  • 円高・円安

  • 税金

  • 国会

  • 裁判

  • 憲法

など、授業で学んだ内容がニュースで取り上げられることも少なくありません。

「今、社会ではこんなことが起きているんだ」

という視点を持つことで、公民は一気に面白くなります。

 

動画のニュースまとめなどを見るのも良いでしょう。

 

 

 

また、公民は制度や法律が変わることもあるため、参考書を使う場合はなるべく新しいものを選ぶのがおすすめです。

 

 

 

 

学校指定の問題集がない場合は、市販の問題集を活用して知識を定着させましょう。

 

 

公民も中高一貫校によっては公共という科目に入ることもあるかもしれません。

高校生になるとどちらにせよやらないといけない科目なので、その場合は、動画や参考書を活用すると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 


まとめ

社会は「暗記科目」と思われがちですが、実は理解しながら勉強することで覚えやすくなる教科です。

 

定期テスト前は、次の順番で勉強すると効率よく点数アップを目指せます。

  • 学校のプリントを最優先で覚える

  • 学校課題をしっかり終わらせる

  • 小テストを解き直す

  • 地理は「地形・気候」と「なぜ」を意識する

  • 歴史は「人物」と「時代の流れ」を意識する

  • 公民はニュースを見て社会とのつながりを理解する

  • 必要に応じて、わかりやすい参考書や市販の問題集を活用する

社会はコツをつかめば、短期間でも点数を伸ばしやすい教科です。

 

ぜひ今回紹介した勉強法を参考に、次回の定期テストで高得点を目指してください!

 

「集団授業だと質問しづらい…」


「定期テストの点数を上げたい!」


「高校受験に向けて個別指導塾を探している」

 

「個別指導塾に通わせたいけれど、できれば月謝は3万円以内に抑えたい。」

 

そんな中学生や保護者の方のために、東京都内で週1回・月謝3万円以内を目安に通えるおすすめの個別指導塾をご紹介します。

 


1.A.T.T指導会

基本情報

  • 指導形式:講師1人に対して生徒2人まで

  • 対象:小学生・中学生・高校生

  • 中学3年生の月謝目安:週1回 約17,000円+維持管理費

  • 主な教室:駒沢教室 上町世田谷教室など世田谷区中心

おすすめポイント

① 最大1対2までの丁寧な個別指導

A.T.T指導会では、講師1人に対して生徒は最大2人まで。質問しやすい距離感で授業が進むため、理解があいまいなまま先へ進むことが少なく、基礎からしっかり学ぶことができます。

② 定期テスト対策に強い

中学生まで(高校入試レベル)の内容なら、ATT指導会の講師は全員が英語数学国語理科社会の主要5科目を指導できるので、学校ごとの教科書や進度、テスト範囲に合わせて授業内容を調整してくれます。

 

たとえば、普段は英語と数学の授業が中心ですが、テスト1週間前は理科や社会を教えてもらったり、学校の課題でわからない内容を塾に持っていって質問することもできます。

 

そのため、定期テスト対策に力を入れたい中学生におすすめです。

内申点アップを目指す都立高校受験にも適しています。

③ 高校受験までしっかりサポート

都立高校・私立高校の受験対策に対応しており、志望校に合わせた学習計画を立てながら効率よく受験勉強を進められます。原則として同じ先生が授業を1年間担当するため、生徒の性格や癖、調子、学校の活動なども把握しており、より適切なアドバイスをしてくれます。

④ 地域密着ならではの面倒見の良さ

各教室が地域の学校情報に詳しく、生徒一人ひとりに寄り添った指導を行っています。

勉強の相談だけでなく、進路相談もしやすい環境です。

こんな人におすすめ


2.プラドアカデミー

基本情報

  • 指導形式:1対1または1対2

  • 対象:小学生・中学生・高校生

  • 中学3年生の月謝目安:週1回(80分×4回)15,840円(税込)~

  • 入塾金:無料

  • 主な教室:高田馬場校・巣鴨校・板橋校・王子校・西日暮里校・南千住校・木場校など

おすすめポイント

① 個別指導としてはリーズナブルな料金設定

入塾金が無料で、週1回15,840円(税込)から始められるため、個別指導塾としては通いやすい料金設定です。費用を抑えながら個別指導を受けたいご家庭にも人気があります。

② 「質問できる自習室」が利用できる

授業がない日でも自習室を利用でき、分からない問題は質問できる環境が整っています。

また、オンラインで質問できるヒントラインというオンライン自習室もあります。

 

「家では集中できない」「授業以外にも勉強時間を確保したい」「授業がない日に勉強していたら質問したい内容が出てきた」という生徒には大きなメリットです。

③ 定期テスト対策が充実

学校別の定期テスト対策に加え、教室によっては理科・社会の無料対策授業も実施。

5教科全体の成績アップを目指す中学生におすすめです。

④ 担任制で安心

原則として、同じ講師が継続して指導するため、生徒の理解度や苦手分野を把握しながら授業を進めてもらえます。

⑤ 都立高校受験に強い

長年の指導実績を活かし、定期テスト対策から都立高校受験まで一貫してサポート。内申点対策と入試対策をバランスよく進められます。

こんな人におすすめ


3.東京個別指導学院

基本情報

  • 指導形式:1対1または1対2

  • 対象:小学生・中学生・高校生

  • 中学3年生の月謝目安:週1回 約25,000~30,000円(教室・受講内容によって異なります)

  • 主な教室:新宿・池袋・渋谷・北千住・錦糸町・吉祥寺・立川・町田など東京都内100教室以上

おすすめポイント

① ベネッセグループならではの安心感

教育業界で豊富な実績を持つベネッセグループが運営しており、学習サポートや進路指導も充実しています。

② 担当講師を選べる制度

複数の講師の授業を体験したうえで、自分に合った先生を選べます。担当制なので、毎回同じ講師が指導してくれる安心感があります。

③ オーダーメイドカリキュラム

学校の授業フォローから定期テスト対策、高校受験対策まで、一人ひとりの目標や学力に合わせた学習プランを作成してくれます。

④ 通いやすい立地

東京都内に100教室以上あり、多くの教室が駅近にあるため、学校帰りや部活動帰りでも通いやすいのが魅力です。

こんな人におすすめ


4.明光義塾

基本情報

  • 指導形式:個別指導

  • 中学3年生の月謝目安:週1回(90分)約18,700円

  • 主な教室:新宿・池袋・北千住・赤羽・錦糸町・町田・立川など東京都内に多数

おすすめポイント


5.スクールIE

基本情報

  • 指導形式:1対1または1対2

  • 中学3年生の月謝目安:週1回(90分)約17,000~18,000円(教室により異なります)

  • 主な教室:大井町・葛西・練馬・町田・立川・武蔵境など東京都内に多数

おすすめポイント


まとめ

今回ご紹介した5校は、それぞれ異なる魅力を持っています。

 

A.T.T指導会は、地域密着型ならではの手厚いサポートと定期テスト対策の充実が魅力です。

 

プラドアカデミーは、月謝を抑えながら質の高い個別指導を受けられることに加え、自習室や無料のテスト対策など学習環境が充実しています。

 

東京個別指導学院は、担当講師を選べる制度やオーダーメイドカリキュラムが特徴で、一人ひとりに合わせた丁寧な指導を受けたい方におすすめです。

 

一方、明光義塾は教室数の多さと独自の学習メソッド、スクールIEは性格診断を活かした指導が魅力です。

 

塾選びでは料金だけでなく、講師との相性や教室の雰囲気も重要です。

 

ぜひ無料体験授業や学習相談を利用し、お子さまに合った塾を見つけてください。

 

 

 

「社会は暗記科目だから、とにかく覚えればいい。」

そう思っていませんか?

 

もちろん、都立高校や県立高校の入試では知識は欠かせません。しかし、最近の入試では知識を使って考える問題も増えています。

 

今回は、効率よく得点力を上げる社会の勉強法を紹介します。

まずは問題集で知識を整理しよう

最初に取り組むべきことは、学校の問題集や受験用問題集を使って知識を整理することです。

 

問題集は学校で使ったものがあればそれを使いましょう。

新しいもので知識を確認したいなら、きちんとこれだけ公立高校問題集を使うと良いです。

 

 

とはいえ、ただ問題集を解くだけではもったいないです。

 

地理・歴史・公民のどの分野でも、「何となく覚える」のではなく、「なぜそうなるのか」を意識しながら学習しましょう。

地理は「地形」と「気候」を意識する

地理では、丸暗記だけではすぐに忘れてしまいます。

例えば、

  • なぜこの地域ではこの農業が盛んなのか

  • なぜこの工業が発達したのか

  • なぜこの都市が栄えたのか

このように地形や気候と結び付けて考える習慣をつけましょう。

理由がわかると知識がつながり、初めて見る問題にも対応しやすくなります。

 

地理が苦手な人はこうしたなぜについて書いてある参考書を読むと理解が深まります。

 

 

 

歴史は「支配者は何をしたのか」を考える

歴史では、人物名や出来事だけを覚えるのではなく、

支配者が自分たちの支配を続けるために、どのような政治を行ったのか

という視点で学ぶのがおすすめです。

 

例えば、

  • なぜ法律を作ったのか

  • なぜ税の制度を変えたのか

  • なぜ外交を行ったのか

背景や目的まで理解すると、出来事同士のつながりも見えてきます。

 

 

 

公民は「何のための制度なのか」を考える

公民では、制度や組織の名前を覚えるだけでは十分ではありません。

  • なぜこの制度があるのか

  • 何を守るための仕組みなのか

  • 国民にどんなメリットがあるのか

という目的を意識して学習しましょう。

仕組みを理解すると、資料問題や記述問題にも強くなります。

 

 

 

公民については、最新のニュースなどの知識も動画などで見ておくと良いでしょう。

 

 

 

 

最近の入試は「考える力」も問われる

都立高校や県立高校の入試では、資料を読み取ったり、複数の知識を組み合わせて考えたりする問題が増えています。

そのため、

  • 地理は「なぜその地域でそうなるのか」

  • 歴史は「なぜその政策を行ったのか」

  • 公民は「何のための制度なのか」

を意識して勉強すると、知識だけでなく思考力も身につきます。

最後は過去問で実戦練習!

知識が身についたら、過去問に挑戦しましょう。

過去問は解説が詳しい声の教育社のものを推奨します。

他のものだと小問の解説がない場合もあるからです。

 

 

 

 

 

まずは直近3年分程度を、本番と同じように時間を計って解くのがおすすめです。

自信がない場合は、直近3年分は後に回しても良いです。

 

そして、それ以外の年度の過去問については、1年分を通して解くよりも、大問ごとに年度をまたいで解くと効果的です。

 

例えば、

  • 地理の大問だけを数年分まとめて解く

  • 歴史の大問だけをまとめて解く

  • 公民や資料問題、融合問題だけをまとめて解く

というように演習すると、各大問の特徴や出題パターンが見えてきます。

まとめ

社会は暗記が必要な教科ですが、ただ覚えるだけでは高得点は狙えません。

 

「なぜそうなるのか」「何のためなのか」を意識して学習することで、知識が定着しやすくなり、考える問題にも対応できるようになります。

 

最後は過去問を活用し、都立高校・県立高校の出題傾向に慣れて、自信を持って入試本番に臨みましょう!

「物理基礎……なんですかそれは?」

 

すでに諦めモードの高校生のみなさん。

めちゃくちゃ気持ちはわかります。

 

高校に入ると突然始まる、理科基礎3兄弟。

 

・物理基礎

・化学基礎

・生物基礎

 

最近は高校1年生で全部やるカリキュラムが普通になっていますよね。

 

理系志望ならまだしも、文系志望の生徒からすると、

 

「なんで物理やるんですか……」

 

となるのも自然です。

 

とはいえ、赤点は避けたい。

内申点も気になる。

 

そこで今回は、物理基礎の定期テスト対策について書いていきます。

 

1.提出課題・小テスト・学校プリントを最優先でやる

 

まずはこれです。

 

とりあえず最低でも提出課題だけは出しましょう。

 

テストの点数が多少悪くても、

 

「提出物ちゃんと出している」

 

これだけで平常点をつけてくれる先生はかなり多いです。

 

逆に、

 

・提出物出していない

・小テスト放置

・プリントどこいったかわからない

 

この状態だと、テスト以前に内申点でかなり危険になります。

 

特に物理基礎は、

 

「理解できない→やる気なくなる→提出物も出ない」

 

のコンボが起こりやすい科目です。

 

なのでまずは、

 

**提出課題だけは死守。**

 

これを意識しましょう。

 

 

 

2.授業がわからないなら参考書に頼る

 

物理基礎という科目の特性上、

 

「わからないのは、あなたのせいではない」

 

場合もかなりあります。

 

例えば……

 

・クラス中ほとんど理解してなさそうなのにどんどん進む

・黒板やホワイトボードに向かって教科書読んでいるだけ

・「今回のテスト簡単すぎたな」と言いながら難問を出してくる

 

などなど。

 

理科基礎3兄弟の中でも、物理基礎は特に

 

「先生ガチャ」

 

の影響を受けやすい気がします。

 

……気のせいでしょうか(笑)

 

ということで、授業で理解できない場合は、早めに参考書を使いましょう。

 

おすすめは、

 

**「物理基礎のインプット講義Basic」**

 

 

 

です。

 

おすすめの理由は、

 

・基本からかなり丁寧に説明してくれる

・とてもわかりやすい動画もある

・物理嫌いな私でも(こっそり 笑)使っている

 

からですね。

 

---

 

本当は私は、

 

・大学受験でも物理を選択していない

・そもそも文系

 

なんですが、小学生の頃から担当している生徒も多く、

 

特に私の担当生徒は類は友を呼ぶのか内気な子が多いので、

 

「慣れない先生には質問できない」

 

というケースも結構あります。

 

また、質問したいけど何がわからないかもわからない

 

ということもよくあります。

 

なので、

 

「じゃあ少しだけ頑張るか……」

 

と、物理基礎も対応しています(笑)。

 

ちなみに理系の物理が得意な先生よりもわからないところがわかる、ちょっと勉強すれば得点取れるところもわかるので、意外と好評だったりします(希望的観測含む)。

 

 

 

3.物理基礎は“早めに着手”する

 

これ、かなり大事です。

 

物理基礎って、

 

「ギリギリまで見たくない科目」

 

なんですよね。

 

でも、だからこそ早めに触る。

 

理由はシンプルで、

 

**わからない部分を早めに発見するため。**

 

物理は、

 

「考えれば何とかなる」

 

より、

 

「そもそもの考え方がわからない」

 

ことが多い科目です。

 

つまり、1人で数時間悩んでも進まないことがあります。

 

なので、

 

・早めに問題を見る

・無理なら参考書

・それでもダメなら先生や塾に質問

 

この流れを作りましょう。

 

「わからない問題を見切る」のも大事な戦略です。

 

もちろん余裕がある人は問題集もしっかりやりましょう。

学校指定の問題集がある場合はそれを、なければリードLightノートをやると良いです。

 

 

 

いやもう本とかテキストとか買ってたら間に合わないし、テスト明日だけどなんもやってねーという人は、徹夜覚悟で以下のシリーズの動画のテスト範囲のところを倍速で3回見て、出てきた用語の意味だけでも覚えて最後の練習問題くらいは解けるようにしましょう。

 

明日乗り切るために今日は終わんねーと泣きながらも頑張りましょう!

 

物理基礎10分授業

 

 

 

 

最後に

 

本当に苦手な人は、最後はもう少し開き直って大丈夫です。

 

提出課題を出していれば、内申点はある程度なんとかなります。

 

そして文系の場合、来年以降は理科が選択制になる学校も多いはずです。

 

つまり、

 

**今年だけ乗り切ればOK。**

 

物理基礎で人生は決まりません(笑)

 

まずは赤点回避を目標に、少しずつ進めていきましょう。

「古文、漢文って日本語のはずなのに読めねー!!」

「内容わからねー!! テストどうしよう!!」

 

……となっている人、多いと思います。

 

特に中高一貫校は進度が速いので、

気づいたら

 

* 古文単語大量

* 古典文法大量

* 漢文句法大量

 

で、「もう無理では?」となりがちです。

 

ただ、古典はやることを絞ればまだ戦えます。

テスト前は以下の方法で勉強してみましょう。

 

 

1. 基本事項の確認・暗記を最優先

 

まずはテスト範囲の

 

* 古文単語

* 古典文法

* 漢文の句法

* 漢文の読み方

 

を確認しましょう。

 

特に重要なのが、

 

**小テストで出たところ。**

 

小テストがある場合は、そこを最優先で確認してください。

 

理由はシンプルで、

 

* みんなができるところ

* 先生が重要だと思っているところ

 

だからです。

 

つまり、テストにも出やすい。

 

「授業中に何回も言ってたやつ」が本当に出ます。

 

 

 <市販教材もかなり便利>

 

古典文法や漢文句法は、

学校プリントだけでわからない場合も多いです。

 

そういう時は、

 

* ステップアップノート

 

などの市販教材を使うのもおすすめ。

 

古典は「型」を覚える科目なので、

繰り返し確認できる教材があるとかなり楽になります。

 

 

 

 

 

 

2. 学校の授業ノート・プリントを確認

 

古典は授業内容がかなり重要です。

 

先生によって

 

* 「ここテスト出る」

* 「ここ重要」

* 「この現代語訳覚えて」

 

が違うので、授業ノートやプリントは超大事。

 

もし、

 

「ノートない……」

「プリントなくした……」

 

となっている場合。

 

もう恥を捨てて頼りましょう。

 

* 友達にコピーさせてもらう

* クラスLINEで助けを求める

 

意外と誰か助けてくれます。

 

なので、

困ったらクラスLINEで叫びましょう。

 

<塾に通っているなら先生に頼るのもあり>

 

塾に通っているなら、

 

「ここ意味わからないです」

 

と聞けば、かなり整理してくれることも多いです。

 

古典は一人で悩み続けるより、

説明してもらった方が早いことも多い。

 

<教科書ガイドを使う>

 

どうしても内容がわからない場合は、教科書ガイドを買って

 

* 教科書

* 和訳

 

を見比べながら読むのもあり。

 

 

 

※教科書ガイドはちゃんと自分が使っている教科書のものを買いましょう!

 

「ズルでは?」と思うかもしれませんが、

まず内容理解をしないと戦えません。

 

特に古文は、

 

「誰が何したの?」

 

がわかるだけでかなり読みやすくなります。

 

 

3. 意外と音読は有効

 

古典は黙読だけでやると眠くなりがち。

 

なので、意外とおすすめなのが音読です。

 

特に漢文。

 

返り点や読み方は、

実際に声に出すとかなり定着します。

 

 

<日本語」と思わないのも大事>

 

古文・漢文は、日本語なのに読めないので混乱します。

 

なので、

 

「これは英語みたいなもの」

 

と割り切るのもあり。

 

* 単語を覚える

* 文法を覚える

* 読み方を覚える

 

という意味では、かなり外国語寄りです。

 

そう思うと少し気が楽になります。

 

少し余裕がある人は古文常識などを確認しておくと内容が頭に入ってきやすいかもしれません。マドンナ古文常識を休憩時間や他の科目の勉強の合間に気軽な気持ちで眺めると思ったよりも効果があるかも。

 

 

 

 

 

最後に

 

テスト前になると、

 

「明日までに終わらないよーーー!!」

 

となって泣きそうになる人も多いと思います。

 

でも、最後まで諦めずに、

 

* テストに出るところ

* 重要と言われたところ

 

を頑張って覚えましょう。

 

学校にもよりますが、

古典は

 

**勉強した人としてない人の差がかなりつく科目**

 

です。

 

そして、テストができないと

 

* 追試

* 補習

* 休みの日に学校へ登校(追試・補習のため)

 

という未来が待っている可能性があります。

 

実際、私の生徒でもそういう人は結構います。

 

どうせテスト後に追試や補習で勉強させられるなら、

テスト前にあと少しだけ頑張って、

 

「休日登校ミッション」

 

を回避してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで諦めずに頑張ろう!

定期テスト前って、

「数学もある」

「英語もある」

「提出課題終わってない」

みたいな感じで、やること多すぎて普通に焦りますよね😇

 

特に中高一貫校だと進度が速いので、

気づいたらテスト1週間前になってることもあります。

 

そんな中で、生物基礎はどう勉強するか。

 

個人的には、以下をやるのがおすすめです。

 

1 まずは提出課題を終わらせる

 

まず最優先は提出課題。

 

「課題をやる=勉強になる」ので、

とりあえず手を動かして進めるのが大事です。

 

逆に課題を後回しにすると、

 

* テスト勉強が進まない

* 提出前日に焦る

* 睡眠時間が消える

 

という最悪コンボになりがちです。

 

なので、まずは課題を終わらせましょう。

 

2 小テストや提出課題のキーワードを覚える

 

生物基礎は、

まず重要語句を覚えるだけでもかなり点数が変わります。

 

特に、

 

* 小テストで出た内容

* 提出課題で何回も見た言葉

* 授業で先生が強調していたところ

 

このあたりはかなり重要。

 

例えば、

 

* ATP

* 細胞膜

* ミトコンドリア

* DNA

* 恒常性(ホメオスタシス)

 

など、

「聞いたことはあるけど説明できない」

状態だと危険です。

 

まずは、

言葉を見て意味が言える状態を目指すのがおすすめです。

 

3 わからないところは参考書で確認

 

学校のプリントだけだと、

「説明がよくわからん…」

となることもあります。

 

そんな時は参考書を使うのがおすすめです。

 

個人的には、

大渕のたった6時間で生物基礎

がかなり使いやすいと思います。

 

 

 

 

おすすめの理由は、

 

* 説明がわかりやすい

* 動画がついている

* 定期テスト範囲をかなり網羅している

 

このあたり。

 

「学校の授業だけだとイメージできない」

という人でも理解しやすいです。

 

特に生物基礎は、

図や流れを理解すると一気に覚えやすくなります。

 

最後に

 

生物基礎は、

数学みたいに超難問を解くというより、

 

「まず覚える」

 

これがかなり大事な科目です。

 

もちろん理解も必要ですが、

最初はキーワードをしっかり覚えるだけでも点数は伸びます。

 

テスト前は大変だと思いますが、

覚えればなんとかなる科目でもあるので頑張ってください💪

化学基礎って、やること多くないですか…?

 

暗記もある。

計算もある。

しかも「理解しないと解けない問題」まである。

 

「物理ほど計算ゴリゴリじゃないけど、覚えるだけでも無理」

みたいな絶妙な難しさがあります😇

 

今回は、中高一貫校の高校生向けに、定期テスト前の化学基礎の勉強法を書いていきます。

 

 

 

1  小テストや提出課題をもう一度解きなおす

 

まず最優先はこれ。

 

小テストや提出課題って、

実は学校の先生からの

 

「ここ出しますよ〜」

 

というメッセージだったりします。

 

先生側も、できれば赤点の生徒は出したくないのが本音。

 

なので、

 

* 小テストで聞かれた内容

* 提出課題で扱った問題

* 授業中に強調されたところ

 

はかなり重要です。

 

「提出したから終わり」ではなく、

もう一度自力で解けるか確認しましょう。

 

 

2 学校指定の問題集を解く

 

セミナー化学基礎などの学校指定の問題集があるなら、まずはそれを優先。

 

定期テストは、学校教材からかなり似た問題が出ることも多いです。

 

もし学校指定の問題集がない場合は、

 

* リードLightノート化学基礎

 

 

 

 

 

 

など、市販の問題集を使うのもおすすめ。

 

ただし、あれこれ手を広げすぎないこと。

 

1冊をしっかり繰り返したほうが、テストでは点につながります。

 

 

3 わからないところは動画を見るか参考書で確認

 

化学基礎は「イメージ」がかなり大事。

 

文章だけだとわかりにくい内容も、

 

* 原子のしくみ

* 電子配置

* イオン

* 化学結合

* 中和

* 酸化還元

 

などは、動画だとかなり理解しやすくなります。

 

おすすめは

「超わかる授業動画」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アニメーションで説明してくれるので、イメージがつかみやすいです。

 

しかも、

 

「テストでどこを押さえるべきか」

 

も教えてくれるので、定期テスト対策にもかなり便利。

 

内容が充実している割に動画が短めなのもありがたいところ。

 

2倍速で見ると、さらに時間短縮できます👍

 

いや、動画を見ている余裕がないという方は手元に参考書を置いて問題集を解いて解けない問題の分野だけ参考書を確認してください。

 

確認用の参考書としてはやさしい高校化学が良いと思います。

 

 

 

 

最後に

 

化学基礎は、

 

「理解したら終わり」

 

ではなく、

 

「理解してから少し練習が必要」

 

な科目です。

 

なので、なるべく早めにテスト勉強を始めるのが大切。

 

 

とはいえ、

 

「明日テストなのに何もやってない(泣)」

 

という人もいると思います😂

 

そんな人は、せめてテスト範囲の動画だけでも見ましょう。

 

意外と、

 

「あ、そういうことだったのか!」

 

となって、点数が伸びることもあります。

 

最後まであきらめずに頑張ってください💪

 

文系の人はテスト後は忘れても良いので、なんとかテストを乗り切ってください。

「理科って暗記すればいいんでしょ?」

 

……実は半分正解で、半分不正解です。

中高一貫校(公立中学校でも同じことが多いですが)の理科は、

  • 1分野(物理・化学)

  • 2分野(生物・地学)

の2つに分かれてテストが行われることがほとんどです。

 

この2つは性質がかなり違うため、同じ勉強法ではなかなか点数が伸びません。

今回は、それぞれのおすすめ勉強法を紹介します。


2分野(生物・地学)は暗記勝負!

2分野は社会科に近い科目です。

もちろん考える問題もありますが、まずは知識を覚えることが得点アップへの近道です。

勉強の成果も比較的すぐに表れやすいので、テスト前でも点数を伸ばしやすい分野です。

まずは学校の課題を終わらせる

学校のプリントや新中学問題集など、学校指定の問題集は最優先で取り組みましょう。

提出課題をきちんと出すことで平常点も確保できます。

定期テスト対策にもなりますし、万が一テストの点数が思ったより伸びなかった場合の保険にもなります。

学校指定の問題集を繰り返そう

学校指定の問題集は、

  1. 内容を一度読んで問題を解く

  2. 1周目は赤ペンで書き込む

  3. 2周目以降は赤シートで隠しながら覚える

という流れがおすすめです。

何度も問題を解くというより、「覚える」ことを意識したほうが効率よく得点につながります。

授業がよくわからなかったら参考書を使う

授業をあまり聞いていなかったり、学校のプリントだけでは何を説明しているのかわからなかったりすることもあります。

そんなときは無理に学校教材だけで頑張らず、市販の参考書を使って内容を理解してから学校の問題集に戻ると勉強が進みやすくなります。

 

参考書は理解重視なら面白いほどわかる本、知識の整理に使いたいなら塾技がおすすめです。

 

 

 

 

 

 

テスト前日は暗記に集中!

中高一貫校は試験科目が多く、他の教科の勉強も大変です。

そのため、多くの学校では「理科2」と「理科1」が別日に実施されます。

理科2(生物・地学)は、試験前日に集中して暗記して乗り切るという作戦も十分ありです。

もちろん計画的に勉強できるのが理想ですが、現実には他教科との兼ね合いもあります。

「前日に泣きながら覚えて何とかする」

これも中高一貫校あるあるかもしれません(笑)。

 


1分野(物理・化学)は理解が最優先!

一方、1分野は数学に近い科目です。

公式を覚えただけでは解けず、内容を理解していないと得点しにくい問題が多く出題されます。

問題集はノートに解こう

2分野とは違い、1分野は学校指定の問題集に直接書き込むよりも、ノートに解くことをおすすめします。

理由は同じ問題を何回も解けるからです。

間違えた問題や計算問題は、繰り返し解くことで初めて定着します。

つまり、

  • 2分野は書き込みながら覚える

  • 1分野はノートに何度も解く

という使い分けがおすすめです。

わからない単元は参考書を活用

電流、力、化学反応など、学校の授業だけでは理解しにくい単元もあります。

そんなときは市販の参考書で図やイラストを見ながら理解すると、一気にわかることも少なくありません。

「わからないまま問題だけ解く」よりも、「理解してから演習する」ほうが効率よく点数につながります。

 

参考書は面白いほどわかる本がおすすめです。

ただ、参考書はあくまで理解のためであって問題演習をすることを忘れないでください。

学校指定の問題集を解き方を覚えるくらいまでやり込むことの方が大切です。

 

 

 

 

塾や家庭教師も活用しよう

 

個別指導塾や家庭教師を利用している場合、普段は英語や数学を教わっていても、テスト前は理科の質問に対応してくれることがあります。

わからない問題をそのままにせず、先生に相談してみるのもおすすめです。

 

学校の先生に質問するのも良い手です。

何度も質問しにいくと先生の方も情がうつって、うっかり試験に出そうなところ(=出るところ)を教えてくれるなんていうラッキーもあるかも(笑)。

 


中学3年生は高校内容が出ることも

中高一貫校では、中学3年生になると1分野で高校内容に入る学校もあります。

 

もし高校内容が「少しだけ」出てくる程度なら、学校のプリントに書いてあることをしっかり覚えれば十分対応できることが多いです。

 

一方で、物理基礎や化学基礎など高校範囲を本格的に学習している学校では、市販の参考書や問題集を活用するのがおすすめです。

 

リードLightノートなど、高校向けの教材は学校の授業内容に近く、定期テスト対策にも役立ちます。高校に入学してもそのまま使えるので、おすすめです。

 

 

 

 

 

 


まとめ

理科は「理科」という1教科ですが、

  • 2分野(生物・地学)は暗記中心

  • 1分野(物理・化学)は理解と演習中心

と、勉強法を分けることがとても大切です。

 

学校の課題をしっかり提出し、学校指定の問題集を繰り返し活用することが定期テスト対策の基本です。

 

その上で、わからないところは参考書や塾・家庭教師をうまく利用し、自分に合った勉強法で点数アップを目指しましょう!

 

また、テスト対策のスケジュールとしては、

1分野は早めに、2分野は最悪前日に泣きながらなんとかする(泣)

 

でのりきってください。

 

特に2分野は、最後まであきらめずに「やってないやってない詐欺」と言われようとも頑張りましょう。

 

注)「やってないやってない詐欺」と言われるとは、テストの前日や前々日に友達から「勉強やってる?」と聞かれて「全然やってない」と答え、「一緒に補習受けようね」などと言われたにもかかわらず、前日の夜に徹夜でなんとかして補習などを免れること(笑)をここでは言います。

 

財産的な損害を与えているわけではないし、そもそも聞かれたときには本当にやってない(勉強してない)ので詐欺ではないのですが。。。

 

「数学のテストが近いけど、代数は計算がメインだからいいとして幾何は何から勉強したらいいかわからない…」

そんな中高一貫校の中学生も多いのではないでしょうか。

 

幾何分野は、図形が中心なので、苦手な人はとことん苦手意識が強く、落ち着いて解けばできる問題もできないと思い込んでしまって問題を読まずに得点できないという生徒さんも多い分野です。

今回は、中高一貫校の中学生向けに、数学(幾何)の定期テスト対策についてまとめてみました。

まずは学校の問題集やプリントを完璧にしよう

定期テスト対策で最も大切なのは、学校で配られた問題集やプリントをしっかり解くことです。これは代数でも書きましたが、幾何でも同じ。

 

実際、多くの学校では授業で扱った問題や宿題、プリントをベースにテスト問題が作られています。

 

そのため、

・問題集を最低2周する
・間違えた問題を解き直す
・途中式まで丁寧に確認する

という勉強を優先しましょう。

 

また、問題を解く際には、図形に問題文の情報を書き込みながら解くようにしましょう。幾何が苦手な生徒さんは図形に情報を書き込まずにうんうん唸って考えている人が多いです。補助線を引いたり、与えられた図形に角度を書き込んで初めて解法が見えてくる問題もあります。この辺りをめんどくさがらずにやりましょう。

 

難しい参考書を買う前に、まずは学校教材を完璧にすることが重要です。

わからない問題は参考書を活用しよう

学校の解説だけでは理解しにくい問題もあります。

特に幾何は学校の先生の授業がわかりにくいと最悪です。

 

私の担当している生徒さんでも、代数は何とかなっているけど、幾何は学校の先生が何を言っているかわからなくて、授業すら聞いておらず、今どこをやっているかもわからないという子も少なからずいます。

 

しかし、わからないものを分からないままにしておくと待っているのは補習か追試であり、結局自分が不利益を受けます。

 

そのため、わからない問題が出てきた時のために、わかりやすい参考書を使いましょう。

 

参考書の良いところは、

・説明が丁寧、図形に書き込んである状態で解説してくれている
・例題が豊富
・自分のペースで学習できる

 

という点です。

「なぜそうなるのか」を理解しながら進めることで、応用問題にも対応しやすくなります。

参考書は中学3年間分が載っているものがおすすめ

代数と同じく幾何でも、中高一貫校では進度が速く、学校によっては中学内容を早めに終わらせることがあります。

 

そのため、参考書は中学3年間の内容がまとまっているものを使いましょう。

 

中1の段階でも、

「この単元は今後こうつながるんだな」

ということがわかるため、理解が深まります。

また、復習したいときにも1冊で対応できるので非常に便利です。

 

個人的には幾何分野でも語りかける中学数学かやさしい中学数学がおすすめです。

 

語りかける中学数学は数学が本当に嫌いな人が問題を解かなくても読み進められるところが良いと思います。

 

 

 

 

やさしい中学数学は試験でミスなどが多い人におすすめです。生徒が間違えやすいところをお約束のように間違えて先生が修正するという形式のため、よくあるミスに気づきやすいからです。

 

 

 

なお、中高一貫校の場合、幾何分野は中学2年生の後半で高校の分野に入ることもあります。その場合には、やさしい高校数学が手元にあると安心です。

 

 

 

オンライン塾・個別指導塾・家庭教師もあり

どうしても自力では理解できない場合もあります。

そんなときは、

・オンライン塾
・個別指導塾
・家庭教師

などを利用するのも一つの方法です。

 

特に数学は、「わからない」を放置すると次の単元もわからなくなりやすい教科です。

三角形の合同がわからないのに相似や中点連結定理がわかるわけありません。

 

早めに質問できる環境を作ることで、理解不足を解消しやすくすることが大切です。

小学生内容はそれほど気にしなくても大丈夫

幾何は、中学校でも小学校の内容を復習しながら進めることが多く、円周率もπを使うので、小学校の内容を忘れていても中学の内容をしっかり復習すれば大丈夫です。

焦らず中学の内容を理解することに努めてください。

 

難しい問題が出る学校なら解法がまとめている参考書も活用しよう

学校によっては、定期テストでかなり難しい問題が出題されることがあります。

そういう場合は、高校入試対策の参考書や難関問題の問題集などを辞書がわりに使うと良いでしょう。

 

英語の辞書のように数学の解法の辞書としてわからない問題を解く際の参考にすると良いです。

 

普通のレベルの学校なら、応用問題が出たとしても面白いほどわかる本で大丈夫です。

 

 

 

面白いほどわかる本で太刀打ちできない問題が出る場合には、最強ワザか神技数学が手元にあると安心です。

 

 

 

 

まとめ

数学(幾何)の定期テスト対策で大切なのは、

 

①学校の問題集やプリントを図に問題文の情報を書き込みながら解く
②わからない問題は参考書で確認する
③参考書は中学3年間対応のものがおすすめ
④必要に応じて塾や家庭教師を活用する
⑤難関校レベルなら高校入試問題集や解法が記載されている参考書も併用する

 

ということです。

 

数学の幾何分野はいったん理解して問題が解けるようになれば、その後はあまり勉強しなくてもテスト前にちょっと確認すれば点数が安定して取れる分野です(水泳などと同じ)。

 

他方でやらなければ逃げ切れるかというとそんなことはなく、学校の提出課題やテストができなかった場合の補習、追試が課せられる科目としてダントツトップに挙げられるのが数学です。

 

文系でも高校2年まではやらされるので、私はよく生徒には、数学は高校2年までは別れたくても別れさせてくれない彼氏(彼女)という言い方をしていますが、どうせやらないといけないのですからやる気がなくても心を無にして修行僧になったつもりでやりましょう。