池袋の西武の地下街にある「チューリップローズ」。

 

チューリップの花のようなお菓子を売っているお店です。

 

おかしの名前もそのまんまでチューリップローズ

 

お花が並んでいるような華やかな見た目が人気のようです。

 

実際に食べてみると、サクサクのラングドシャクッキーとクリームの組み合わせがとても上品で絶品な一品。

 

甘すぎないので、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。

 

チューリップローズは見た目だけではなく、味もしっかりおいしいのがうれしいポイント。

気づけばもう一つ、もう一つと手が伸びてしまいました。

 

うーむ、4個では足りない(笑)。

 

個包装になっているので、お客様用のお茶菓子や職場への差し入れにも使いやすそうです。

 

ネットで気軽にお取り寄せできるようなので、近くにお店がない方はぜひためしてみてください。空港にもあるので、お土産に買って行くのもおすすめです。

 

「ちょっと特別なおやつが食べたい」

「センスのいい手土産を探している」

「おしゃれなスイーツをプレゼントしてモテたい(笑)」

 

そんな方におすすめの一品&逸品です。

 

 

 

 

 

 

 

先日、知り合いの先生がこんな話をしてくれました。

 

先生が生徒たちに聞きました。

「みんなのおうちは、お父さんやお母さんのお仕事って知ってるかな?」

 

生徒たちは元気よく手を挙げます。

「はい!うちのお母さんは看護師です!」

「うちは弁護士!」

「うちのお父さんは電車の運転士!」

 

みんな楽しそうに答えていました。

ところが、一人の男の子が突然こう言いました。

 

「先生!うちのお母さん42歳!」

 

先生は一瞬固まりました。

「えーっと…年齢じゃなくて仕事の話だったんだけどね(笑)」

 

すると別の子が負けじと手を挙げます。

「はい!うちのお母さん47歳です!」

 

さらに、

「うちは39歳!」

「うちのお母さん、来月51歳!」

 

教室は大盛り上がりです。

 

後ろの保護者席から小さな声が聞こえてきます。

「やめて〜〜〜!」

お母さんたちの悲鳴です

 

しかし子どもたちは止まりません。

「先生!うちのお母さんは年齢を聞くと怒ります!」

「うちもです!」

「うちは秘密って言ってます!」

 

完全に追い打ちです。

保護者席に来ているお父さんたちは、ここで笑うと帰ってからが怖いのか必死に笑いをこらえている表情だったとか。

 

これ、私の勤務している塾でも結構あります。

 

生徒は先生の年齢を知りたがることが多く、

 

先生、何歳? うちのママの年齢教えるから教えて

 

とか

 

先生、何歳? うちのお母さんは42歳なんだけど・・・

 

とか

 

君たち、先生の年齢は教えてあげるから、お母さんの年齢をいってはいけません!(笑)

 

 

名探偵プリキュアでキュアエクレールの正体は誰!?というのをやっているようで早速投票してみた。

 

といっても、コナンとのコラボ回以外みてないので、正体は誰!?といわれても出ている人物の特徴すらわからない。

 

とりあえずホームページによると候補は4人いるらしい

 

1 来栖エリザ さん

2 家入しるく さん

3 帆羽くれあ さん

4 金田れい さん

 

 

 

 

 

 

 

で、今週1人目のお話で、来週が2人目のお話という状況だ。

その後、3人目、4人目と続き、5週目で正体が判明という流れらしい。

 

これは、なかなか面白い。探偵の血が騒ぐというやつですね。

 

ちなみに現在のプリキュアは

 

キュアアンサーが明智あんなさん

キュアミスティックが小林みくるさん

キュアアルカナ・シャドウが森亜るるかさん

 

である。

 

プリキュアの場合、変身すると髪の色とか目の色とか髪型とか思いっきり変わるので、変身前の画像から判断は難しそうだ。

 

コナンだと最後に登場する人物が大抵答えなんだけど・・・

 

バーボンは誰→安室だった

RUMは誰→脇田だった

 

ということで、今回は

 

 

家入しるくさん

 

に投票しました。

 

いや、最後じゃないやんけ!

 

まあ理由はいろいろあります。

 

顔が好みとか・・・

 

ただ、今後おそらくキュアアルカナ・シャドウが仲間になるので、

モリアーティから来ている森亜るるかさんと関係が深そうなのは

ホームズから来ていると思われる家入しるくさんではないかと思ったわけです。

 

アンサーが明智でミスティックが小林なので、この2人はセット(明智小五郎と小林少年)なのだから、この2人が呼びかけても森亜るるかさんが仲間になる展開は想像できないしね・・・。

 

来栖さんと帆羽さんもクリスティーとポワロからきているので、何らか関係があるのかもしれませんが、ついでにそのあたりも正体が判明したあと、明らかになるのでしょうかね。

 

どちらにせよ、ファンにはしばらく楽しめそうですね。

 

 

 

今回はプリキュア×コナンのコラボ回(コナン回)を見ました。

プリキュア回では、プリキュアの町にコナンたちが行くという設定でしたが、コナン回ではどうなるのでしょうか。

 

キュアアンサーの正体にびっくり!

まず一番驚いたのは、やっぱりキュアアンサー。

コナンの世界では、プリキュアはアニメの登場人物で、仮面ヤイバー的な位置付けでした。なので、当然プリキュアが町に現れるとおかしなことになります。

 

しかし、プリキュアを信じるあゆみちゃんのために、あの人がキュアアンサーとして登場しました。

 

まあ、よく考えるとあの格好で声も同じでキュアアンサーとして登場できるのはコナンの世界ではあの人だけですよね。

エンディング後に登場シーンをプリキュアを見て練習していたのがちょっと笑ってしまいました。

 

 

 

コナンとの連携が本家並み!

そして個人的に熱かったのが、キュアアンサー(今回)とコナンの共闘シーン!

攻撃のタイミングや連携が本当に息ぴったりでした。

まあ、アニメや映画でもしょっちゅう工藤新一に変装したり、コナンとコンビで活躍したり長年一緒に戦ってきた相棒みたいなもんですからね。

 

キュアミスティックの代わりにコナンがキュアアンサー(コナン回の)ポーズをやらされてるのが面白かったです。

 

 

 

 

明智あんなさんは結局謎のまま…

一方で気になったのは明智あんなさん。

結局、最後まではっきりした説明はなく、謎が残ったままでした。

タイムスリップ前の姿なのか、それとも戻ってきた後の姿なのか、別の理由があるのか…。

今後の話で何か明かされるでしょうか?

蘭姉ちゃんの出番が…

そして少し残念だったのが蘭姉ちゃん。

コナンが登場するなら蘭姉ちゃんも活躍するかなと思っていたのですが、今回はほとんど出番がありませんでした💦

せっかくのコラボなので、もう少し見たかったというのが正直な感想です。

もし次回またコラボがあるなら、ぜひ蘭姉ちゃんにも活躍の場を作ってほしいですね。

最後に

おそらく登場すると全部1人で持っていってしまう可能性があるため、どちらの回でも今回登場しなかったモリアーティ的な役割の森亜るるかさんの次回の登場期待しています。
 

 

 

 
 
あとプリキュア映画にも蘭姉ちゃん出してください(笑)

先日、話題になっていた「名探偵コナン」と「名探偵プリキュア」のコラボ回を見ました!

 

今回見たのはプリキュア回。

 

(日テレの)コナンと(テレ朝の)プリキュアが同じ画面にいるだけでもすごいことです。

 

そして中盤に、敵の幹部が正体を表し、変身前のプリキュアたちと対峙。

 

前半、コナンが麻酔銃を使って得意の推理を披露し、

 

後半はいつもの変身→プリキュアが戦うのねと思っていたその時、

 

なんと……

蘭姉ちゃんの蹴りが敵に炸裂!!

 

 

 

 

 

画面を見ながら思わず

「やっぱり蘭姉ちゃん強すぎるでしょ!」

とツッコんでしまいました😂

 

コナンを見ている人なら誰もが知っている蘭姉ちゃんの戦闘力。

これまで数々の犯人や危機を蹴りで解決してきた伝説がありますが、その強さはプリキュアの世界でも健在でした。

 

むしろ、

「やられた敵さん、大丈夫ですか?」

と心配になるレベル(笑)

 

コナンの世界でも最強クラスですが、今回のコラボで改めて感じました。

 

蘭姉ちゃん最強伝説は作品の壁を越える。

 

これはもう間違いありません(笑)

 

 

もちろんプリキュアたちの活躍も素晴らしかったのですが、個人的には蘭姉ちゃんのインパクトが強すぎて、見終わった後もしばらくそのシーンが頭から離れませんでした。

 

自分の中では蘭姉ちゃんが全部持っていった感じ(笑)。

 

さて、次回はコナン回。

 

コナンにプリキュアが登場するようです。

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

この前、中学生の女子生徒から「ネタバレが激しすぎるRPG」を見てくれと宿題が出された。

 

まあ、詳細はネタバレになるので、下記を見ていただくとして、こちらとしてもそのお礼に何か新しいネタを提供しなければなるまい。

 

 

 

ということで、おすすめしてくれた生徒には、テストが近いということもあり、明日、通常の宿題のほかに、追加で課題を出してあげたいと思う。

 

とはいえ、ただ、課題を出すのはいかがなものか。

 

ということで、いろいろ考えた結果・・・

 

宿題を一緒にやるなら誰とやりたいか聞いて、その答えにより、課題をどうするかを決めたいと思う。

 

候補は4人

 

日本人の瑛太くん、アメリカ人のKeiちゃん、韓国人のカンさん、中国人の周さんである。

 

さて、ヤツ(今回ネタバレが激しすぎるRPGをオススメしてくれた生徒)はこちらの意図に気づいてくれるだろうか?

 

このクイズを出した瞬間に、おそらくヤツは警戒してくるであろうから、聞くタイミングは慎重に検討せねばなるまい。

 

さりげなく参考意見として教えてというふうにしてヤツが来た瞬間にアンケート形式で聞くことにしよう。

 

さて、ヤツは誰を選んでくれるのだろう?

 

*** *** ***

 

【ネタバレが激しすぎるホームワーク】

瑛太くん・・・ 本名 エイタ・ンゴヤルゼー
 
Keiちゃん・・・ 本名 Kei・サンバリバリー
 
カンさん・・・本名 カン・ジレン・シュウ
 
周さん・・・本名 シュウ・クダイツ・イカナシー
 
 
 
 
ちなみに、ネタバレが激しすぎるRPG2もおすすめ

 

 

夜更かし注意!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前、塾で普段担当している中3生の女子に真顔で言われた。

 

「友達に誕プレ返したいんだけど、何がいいと思う?」

普通にタメ口である(笑)。

 

まあ、それはいいとして、

 

「で、どんなものが候補なの?」

 

と聞いたら、

 

「うーん、女子力高めの子にあげるので、美容系でお願い」

 

いや待て。

 

なんでその相談、俺にするのーーー???

 

断っておくが、私は美容インフルエンサーでもなければ、

美容系コスメに詳しいお姉さんでもない。

 

普通のおっさんである。

 

しかも今、

テスト直前期間である。

 

理科や社会を暗記し、数学のわからないところを考えながら

“誕プレにおすすめの美容系”

をおっさんに聞いてくる女子中学生。

 

しかもその後

 

「予算は1500〜3000円くらいで」

 

・・・・

 

知らんがな。。

 

さらに追い打ちのように、

 

「ジルスチュアートとかどうかな?」

 

って言われた。

 

ジルスチュアートって何?

 

人名?

ブランド?

商品名?

 

いったん持ち帰ることにしました。

 

テスト前なのに先生の宿題を増やす女子中学生

 

恐るべし。。。

 

 

 

 

 

 

今日は仕事は夕方から(塾講師なので)。

 

なので、朝から決めてました

 

「よし、押入れ掃除するぞ!!」

 

引っ越してからずっと放置してた押入れ。

開けるたびに「見なかったことにしよう」って閉めてた場所です。

 

でも今日はやるよ!

 

そう思って押入れを開けた瞬間でした。

 

雪崩。

 

まず紙袋が落ちてきました。

 

そして奥から現れる大量の段ボール。

 

「よし、今日は全部整理するぞ!」

 

そう思ってゴソゴソしていたその時。

 

見つけてしまったんです。

 

名探偵コナン。

 

しかも、引っ越し後からずっと行方不明だったやつ。

 

「あーーーー!!!ここにあったのか」

 

もうテンション爆上がり。

 

でも私は大人です。

 

ちゃんと理性があります。

 

だから読むとしても1冊だけ。

 

本当に確認だけ。

 

どの辺の巻だったか見るだけ。

 

そのはずでした。

 

気づいたら床に座ってました。

 

しかも体育座り。

 

そして改めて思う。

 

蘭姉ちゃん、強すぎる。

 

あの細い体のどこにそんな戦闘力あるの。

 

犯人がナイフ持ってても蹴りで解決しようとするの毎回すごい。

 

もはや探偵漫画というより格闘漫画。

 

さらに京極さん出てきた瞬間、安心感が異常。

 

「もうこの人いたら事件終わるだろ」

 

っていう圧倒的フィジカル。

 

一瞬、北斗の拳を読んでいるかと思いました。

 

コナンってズルいんですよ。

 

推理あり、アクションあり、ラブコメあり、伏線あり

 

しかも久しぶりに読むと、記憶が曖昧だから普通に楽しめる。

 

実質、新作。

 

途中から掃除してたこと完全に忘れてました。

 

部屋を見渡すと、

 

押入れの中身、全部出てる。

 

床、散乱。

 

ホコリ、舞ってる。

 

漫画の中で京極さんと蘭姉ちゃんに蹴られた敵も舞ってる!

 

なのに私は真剣な顔でコナン読んでる。

 

もはや事件現場。

 

そして数時間後。

 

私は静かに押入れを閉めました。

 

何も片付いてない。

 

むしろ前より散らかってる。

 

でも、1つだけ分かったことがあります。

 

真実はいつも1つ=掃除中に漫画を開いてはいけない!

 

 

 

 

「物理基礎……なんですかそれは?」

 

すでに諦めモードの高校生のみなさん。

めちゃくちゃ気持ちはわかります。

 

高校に入ると突然始まる、理科基礎3兄弟。

 

・物理基礎

・化学基礎

・生物基礎

 

最近は高校1年生で全部やるカリキュラムが普通になっていますよね。

 

理系志望ならまだしも、文系志望の生徒からすると、

 

「なんで物理やるんですか……」

 

となるのも自然です。

 

とはいえ、赤点は避けたい。

内申点も気になる。

 

そこで今回は、物理基礎の定期テスト対策について書いていきます。

 

1.提出課題・小テスト・学校プリントを最優先でやる

 

まずはこれです。

 

とりあえず最低でも提出課題だけは出しましょう。

 

テストの点数が多少悪くても、

 

「提出物ちゃんと出している」

 

これだけで平常点をつけてくれる先生はかなり多いです。

 

逆に、

 

・提出物出していない

・小テスト放置

・プリントどこいったかわからない

 

この状態だと、テスト以前に内申点でかなり危険になります。

 

特に物理基礎は、

 

「理解できない→やる気なくなる→提出物も出ない」

 

のコンボが起こりやすい科目です。

 

なのでまずは、

 

**提出課題だけは死守。**

 

これを意識しましょう。

 

 

 

2.授業がわからないなら参考書に頼る

 

物理基礎という科目の特性上、

 

「わからないのは、あなたのせいではない」

 

場合もかなりあります。

 

例えば……

 

・クラス中ほとんど理解してなさそうなのにどんどん進む

・黒板やホワイトボードに向かって教科書読んでいるだけ

・「今回のテスト簡単すぎたな」と言いながら難問を出してくる

 

などなど。

 

理科基礎3兄弟の中でも、物理基礎は特に

 

「先生ガチャ」

 

の影響を受けやすい気がします。

 

……気のせいでしょうか(笑)

 

ということで、授業で理解できない場合は、早めに参考書を使いましょう。

 

おすすめは、

 

**「物理基礎のインプット講義Basic」**

 

 

 

です。

 

おすすめの理由は、

 

・基本からかなり丁寧に説明してくれる

・とてもわかりやすい動画もある

・物理嫌いな私でも(こっそり 笑)使っている

 

からですね。

 

---

 

本当は私は、

 

・大学受験でも物理を選択していない

・そもそも文系

 

なんですが、小学生の頃から担当している生徒も多く、

 

特に私の担当生徒は内気な子が多いので、

 

「慣れない先生には質問できない」

 

というケースも結構あります。

 

なので、

 

「じゃあ少しだけ頑張るか……」

 

と、物理基礎も対応しています(笑)

 

 

 

3.物理基礎は“早めに着手”する

 

これ、かなり大事です。

 

物理基礎って、

 

「ギリギリまで見たくない科目」

 

なんですよね。

 

でも、だからこそ早めに触る。

 

理由はシンプルで、

 

**わからない部分を早めに発見するため。**

 

物理は、

 

「考えれば何とかなる」

 

より、

 

「そもそもの考え方がわからない」

 

ことが多い科目です。

 

つまり、1人で数時間悩んでも進まないことがあります。

 

なので、

 

・早めに問題を見る

・無理なら参考書

・それでもダメなら先生や塾に質問

 

この流れを作りましょう。

 

「わからない問題を見切る」のも大事な戦略です。

 

もちろん余裕がある人は問題集もしっかりやりましょう。

学校指定の問題集がある場合はそれを、なければリードLightノートをやると良いです。

 

 

 

いやもう本とかテキストとか買ってたら間に合わないし、テスト明日だけどなんもやってねーという人は、徹夜覚悟で以下のシリーズの動画のテスト範囲のところを倍速で3回見て、出てきた用語の意味だけでも覚えて最後の練習問題くらいは解けるようにしましょう。

 

明日乗り切るために今日は終わんねーと泣きながらも頑張りましょう!

 

物理基礎10分授業

 

 

 

 

最後に

 

本当に苦手な人は、最後はもう少し開き直って大丈夫です。

 

提出課題を出していれば、内申点はある程度なんとかなります。

 

そして文系の場合、来年以降は理科が選択制になる学校も多いはずです。

 

つまり、

 

**今年だけ乗り切ればOK。**

 

物理基礎で人生は決まりません(笑)

 

まずは赤点回避を目標に、少しずつ進めていきましょう。

「古文、漢文って日本語のはずなのに読めねー!!」

「内容わからねー!! テストどうしよう!!」

 

……となっている人、多いと思います。

 

特に中高一貫校は進度が速いので、

気づいたら

 

* 古文単語大量

* 古典文法大量

* 漢文句法大量

 

で、「もう無理では?」となりがちです。

 

ただ、古典はやることを絞ればまだ戦えます。

テスト前は以下の方法で勉強してみましょう。

 

 

1. 基本事項の確認・暗記を最優先

 

まずはテスト範囲の

 

* 古文単語

* 古典文法

* 漢文の句法

* 漢文の読み方

 

を確認しましょう。

 

特に重要なのが、

 

**小テストで出たところ。**

 

小テストがある場合は、そこを最優先で確認してください。

 

理由はシンプルで、

 

* みんなができるところ

* 先生が重要だと思っているところ

 

だからです。

 

つまり、テストにも出やすい。

 

「授業中に何回も言ってたやつ」が本当に出ます。

 

 

 <市販教材もかなり便利>

 

古典文法や漢文句法は、

学校プリントだけでわからない場合も多いです。

 

そういう時は、

 

* ステップアップノート

 

などの市販教材を使うのもおすすめ。

 

古典は「型」を覚える科目なので、

繰り返し確認できる教材があるとかなり楽になります。

 

 

 

 

 

 

2. 学校の授業ノート・プリントを確認

 

古典は授業内容がかなり重要です。

 

先生によって

 

* 「ここテスト出る」

* 「ここ重要」

* 「この現代語訳覚えて」

 

が違うので、授業ノートやプリントは超大事。

 

もし、

 

「ノートない……」

「プリントなくした……」

 

となっている場合。

 

もう恥を捨てて頼りましょう。

 

* 友達にコピーさせてもらう

* クラスLINEで助けを求める

 

意外と誰か助けてくれます。

 

なので、

困ったらクラスLINEで叫びましょう。

 

<塾に通っているなら先生に頼るのもあり>

 

塾に通っているなら、

 

「ここ意味わからないです」

 

と聞けば、かなり整理してくれることも多いです。

 

古典は一人で悩み続けるより、

説明してもらった方が早いことも多い。

 

<教科書ガイドを使う>

 

どうしても内容がわからない場合は、教科書ガイドを買って

 

* 教科書

* 和訳

 

を見比べながら読むのもあり。

 

 

 

※教科書ガイドはちゃんと自分が使っている教科書のものを買いましょう!

 

「ズルでは?」と思うかもしれませんが、

まず内容理解をしないと戦えません。

 

特に古文は、

 

「誰が何したの?」

 

がわかるだけでかなり読みやすくなります。

 

 

3. 意外と音読は有効

 

古典は黙読だけでやると眠くなりがち。

 

なので、意外とおすすめなのが音読です。

 

特に漢文。

 

返り点や読み方は、

実際に声に出すとかなり定着します。

 

 

<日本語」と思わないのも大事>

 

古文・漢文は、日本語なのに読めないので混乱します。

 

なので、

 

「これは英語みたいなもの」

 

と割り切るのもあり。

 

* 単語を覚える

* 文法を覚える

* 読み方を覚える

 

という意味では、かなり外国語寄りです。

 

そう思うと少し気が楽になります。

 

 

最後に

 

テスト前になると、

 

「明日までに終わらないよーーー!!」

 

となって泣きそうになる人も多いと思います。

 

でも、最後まで諦めずに、

 

* テストに出るところ

* 重要と言われたところ

 

を頑張って覚えましょう。

 

学校にもよりますが、

古典は

 

**勉強した人としてない人の差がかなりつく科目**

 

です。

 

そして、テストができないと

 

* 追試

* 補習

* 休みの日に学校へ登校(追試・補習のため)

 

という未来が待っている可能性があります。

 

実際、私の生徒でもそういう人は結構います。

 

どうせテスト後に追試や補習で勉強させられるなら、

テスト前にあと少しだけ頑張って、

 

「休日登校ミッション」

 

を回避してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで諦めずに頑張ろう!