化学基礎って、やること多くないですか…?
暗記もある。
計算もある。
しかも「理解しないと解けない問題」まである。
「物理ほど計算ゴリゴリじゃないけど、覚えるだけでも無理」
みたいな絶妙な難しさがあります😇
今回は、中高一貫校の高校生向けに、定期テスト前の化学基礎の勉強法を書いていきます。
1 小テストや提出課題をもう一度解きなおす
まず最優先はこれ。
小テストや提出課題って、
実は学校の先生からの
「ここ出しますよ〜」
というメッセージだったりします。
先生側も、できれば赤点の生徒は出したくないのが本音。
なので、
* 小テストで聞かれた内容
* 提出課題で扱った問題
* 授業中に強調されたところ
はかなり重要です。
「提出したから終わり」ではなく、
もう一度自力で解けるか確認しましょう。
2 学校指定の問題集を解く
セミナー化学基礎などの学校指定の問題集があるなら、まずはそれを優先。
定期テストは、学校教材からかなり似た問題が出ることも多いです。
もし学校指定の問題集がない場合は、
* リードLightノート化学基礎
など、市販の問題集を使うのもおすすめ。
ただし、あれこれ手を広げすぎないこと。
1冊をしっかり繰り返したほうが、テストでは点につながります。
3 わからないところは動画を見る
化学基礎は「イメージ」がかなり大事。
文章だけだとわかりにくい内容も、
* 原子のしくみ
* 電子配置
* イオン
* 化学結合
* 中和
* 酸化還元
などは、動画だとかなり理解しやすくなります。
おすすめは
「超わかる授業動画」
アニメーションで説明してくれるので、イメージがつかみやすいです。
しかも、
「テストでどこを押さえるべきか」
も教えてくれるので、定期テスト対策にもかなり便利。
内容が充実している割に動画が短めなのもありがたいところ。
2倍速で見ると、さらに時間短縮できます👍
最後に
化学基礎は、
「理解したら終わり」
ではなく、
「理解してから少し練習が必要」
な科目です。
なので、なるべく早めにテスト勉強を始めるのが大切。
とはいえ、
「明日テストなのに何もやってない(泣)」
という人もいると思います😂
そんな人は、せめてテスト範囲の動画だけでも見ましょう。
意外と、
「あ、そういうことだったのか!」
となって、点数が伸びることもあります。
最後まであきらめずに頑張ってください💪
文系の人はテスト後は忘れても良いので、なんとかテストを乗り切ってください。






