母乳の勉強中、気になったDHAの話。
青魚に多く含まれる、オメガ3脂肪酸。
コレのおかげで、一時期スーパーの魚売り場では「さかなさかなさかな~♪」という曲がエンドレスでかかり、脳内を回って困った記憶がある。
「さかなをたべると~あたまがよくなる~」…すっかり刷り込まれてしまった。
それが胎児~乳幼児に与える影響が、結構大きいようなのだ。
「魚をよく食べた妊婦のこどもは知能が発達する」∑( ̄□ ̄;)!!なんと!
DHAは赤ちゃんの脳の発達において「神経ネットワークの発達を促し」「神経の情報伝達をスムーズに」する。母体から供給される、DHAの量の過多によって、発達の度合いが左右されるというわけだ。
コレについてはデンマーク、イギリス、アメリカ等々、各国で研究結果が幾つも出ており、根拠もしっかりしているようだ。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、妊婦の1日当たりのリノール酸の摂取目安は9gで、オメガ3脂肪酸は1.8g以上。そのうち1gは魚に含まれるDHA、EPAで摂ることが推奨されている。
順天堂大学の教授の話によると、
・脳や目の機能は、胎児期~乳児期にかけての時期に急速に発達する。
・その時期、ヒトの脳内のDHAは顕著に増加する。特に記憶・学習機能を司る海馬や、目の網膜に多く含まれ、脳や目の機能発達に関与している。
・赤ちゃんはDHAを自ら合成する能力が未熟で、母親が摂取したDHAが、胎盤や母乳を通して赤ちゃんに届く。
のだそうな。
その上、
・魚を食べるのが週に1回以下と、3回以上のお母さんのDHA量を比べると、その差は2倍以上。
あああ、魚を食わなければー!!(゚Д゚;≡;゚д゚)ハヤク!
※ただし、注意すべきは水銀量。
水銀の摂取量が多いと、逆に神経発達に悪影響があるので、マグロやメカジキ等の大型魚は避けるべし。
魚嫌いの旦那の影響で、大好きな干物や焼き魚などが食卓に上らなくなっていた。
が、これで正当化できるじゃないか\(゚∀゚)/!!
週3回は食べたほうが良いらしい。ふふふ。
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追記。
ごく最近、カナダの大学で、「果物を多く摂取した妊婦から生まれた子は、知能指数が高い」との研究結果が発表されたそうな。
果物を買う口実まで…!!。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚バンザーイ
ありがとうアルバート大学!ありがとうマンダネ助教授!(←マック赤坂風に)
この機会に、良いもの買わせてもらうよ!
↑おいしっくすは魚もこだわりの鮮度・品質。(おいしそうなんだな~、これが)
しかも骨とり、下処理済み魚も扱ってる。楽すぎる。
コレならダンナも食べるかな?
魚の何が嫌いって、「骨とるのが面倒」だそうだから……。
(子供かよ~(_ _;))
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↑サプリに頼る、という手もあったな。
何にせよ、早くしないと!