ようやく名付けバトルに決着がついた。
かなり初期の頃から話はしていたのだが、いつもいつも「どうしようか」「難しいね」だけで終わってしまっていた。
考える気あるか訝しんでいたが、漸く、ようやく、よーうーやーく、決めてくれた。
読みだけなら、自分もかなり上位に挙げていた候補だ。
しかも姓名判断も悪くない。
漢字の候補が二つあり、どちらにするかで1~2時間書きまくって検討していたが、お互い良いと思うものが一致したので、それに決定。ほっとした。
とはいえ、産まれた我が子を見て、考えていた名前を変更してしまった人がいるというのだから、まだ安心はできない。
イメージと合うかなあ…( ̄_ ̄ i)
ま、顔立ちだって、産まれた後にまた変わってくるというしね!
さて。
そろそろ書類とかグッズとか揃えるべきかな?
しかし、その前に通らなければならない難関。
学資保険…。
結局、FPさんの保険相談を頼むことになった。
これだ。
自宅や指定した場所に来てくれるので、ありがたい。時間も指定できる。
メールの連絡だけでやりとりができて、とてもラクだった。
FPさんのプロフィールや写真も確認できて、なんだか安心。
自宅が入れる状態ではなかったので、近くの喫茶店に来てもらうことになった。
当日は時間の少し前に連絡が入り、指定の店で席を確保したとのこと。
落ち着いた感じの、経験豊富そうな年上の紳士で、好印象。
個人情報に関する説明から始まり、プライバシーに充分な配慮があることをアピールされた。
さて、本題。
まずは聞き取り。どんな目的で、いつ、どれくらいの金額が必要なのか
学資金の確保と共に、どれくらいの保障がどの期間必要と考えるか。
家庭ごとにまったく違うので、合うものを提案してくれる。
どうも、学資保険より、低解約型の終身保険がおすすめのようだ。
主な理由は、
・そちらの方が保障が高い
・必要資金の調達時期と金額に融通がきく。
自分たちの年代だと、返戻率もさして変わらない。
もっと若い世代ならともかく、アラフォー以降の身には、切実に保障を考えねばならないのだ。しかも、余剰が出ればその後の老後資金にもなる。
一応生命保険金控除の対象だし、節税効果もあるかも。
問題なのは、保険料払い込み期間中に解約せざるを得ない羽目にならないこと。
無理ない金額・期間で積み立てなければ。
面白いFPさんで、投信ならインデックスの長期保有だよ、等と保険以外のことも教えてくれた。そうだ。保険だけで用意する必要はない。計画的に積み立てられる人なら特に。
保険の良いところは、強制的に引き落とされることだろう。旦那にはぴったりだ。
次回、具体的な保障設計書を作ってきてくれることになった。
ソレを検討して、旦那に見せよう。
たぶん、何も考えてないだろうからね!(T▽T;)
