保険に入らなくてはならない。
ひょっとしたら、「入れない」かもしれないが。
何故って、色々なおクスリを飲んでしまっているから。
それでも、チャレンジしなくては。
こんな自分の中に宿ってしまった命のために。
学資保険。
中には必要ないという人もいる。
でも、ウチには必須だ。
理由はひとつ。ダンナがまったく貯蓄できない人だから。
調べてみたら、学資金と言うものが途方も無いほどかかることがわかった。
様々な費用すべて合計すると…2500万くらい?本当か?
楽しみなはずの未来に暗雲が射す。
どうにかなるさと嘯きたいところだが、なんの準備もせずにいれば後悔すること必至だろう。
何も言わずに大学まで行かせてくれた親のことを考えれば、同じことをさせてあげたい。それが自然な想いだろう。すべての恩を返すことなどできない分、順送りに。
それにしても。
子育て支援って、ぜんぜん足りないと思う。
こどもの数を増やさなければ人口が増えず、経済の縮小は避けられないことが見えているのに、年少扶養控除が廃止されたまま、約束されていた筈のこども手当は満額支給されず、制限つきの児童手当のみとなった。(詐欺だろう、それ)
保育所を増やそうとしているが、その保育料はかなりの負担。働きに出たくてもパート代より高額で本末転倒になるケースすらある。(その上、税金や社会保険料の負担は上がった。)
高所得者だって、こども三人育て上げるのが厳しいと実感している現状では、出生率が増えるわけ無いように思う。
更に高年齢化により、人生の三大支出+介護問題がいちどきに降りかかる。
(最近、ミドルエイジクライシスって聞きませんね。心の負担も相当です)
あとは移民を積極的に受け入れるくらいしか人口増やす方法ないのでは?
それが日本国の未来を考えた政策なの?
選挙のために高齢者に一時的なバラマキをしたり、経済負担の大きいオリンピックに税金をつぎ込むより、やることあるんじゃない?
幼稚園~大学まで学費無料、くらいのことやってよ~!!(←さすがにそれは無理だろう)
…落ち着こう。
とりあえず学資保険、というのは現状では有効な選択肢のひとつだろう。
需要があるので商品がかなり多く、、情報収集しているとどんどん時間が経ってしまう。
そのうちわからなくなって、結局最初の情報サイトにもどってしまうことも。
貯金の利率より高く、経営のしっかりした保険会社で、必要なときに保険金が受け取れないと困る。
たいてい金額の例が、若いのが難点。30歳だと?いまどき親も高年齢化しているのだから40代の例も作っておいてよ…。保険料低く見せたいのはわかるけど。
どうも大手ではニッセイ、ソニーあたりがよく紹介されている。かんぽも流石に知名度が高い。昔より返戻率高い商品を扱っているようだ。民営化しただけある。
生まれる前から加入可能なものがある、というのは始めて知った。もし万が一のことがあれば、契約がなかったことになるらしい。払い込んだ分は戻ってくる仕組み。そりゃそうでなければ困る。でも性別とか被保険者名とかどうするんだろう?
まあ早ければ早いほど、ひと月の負担が少なくなるのでこれは良いかも。加入月も選べるし。
そこにもう一つの選択肢が出てくる。
「低解約返戻金型終身保険」
払い込み期間中に解約しなければ、返戻率が高くなる生命保険。
こちらを選ぶ人も多いらしい。中途解約しなければ、これもアリかな。
どれくらい差があるかは計算してみないとわからないけど、学資保険より返戻率高いという話も。
それにしても、情報が多過ぎる。ここはFPさんに相談するべきだろう。自分の知らない商品や、各家庭のライフプランにあわせたおすすめの加入方法を教えてくれるだろう。
商品知識が無いなら尚更。
早いうちのほうが良い。けっこう申し込みから日にちがかかるケースがあるし、夫婦でじっくり相談する時間も必要だろう。
まずは、相談申し込みしなくては。決めるのは自分だが、取捨選択の幅を広くしておきたい。
とにかく混乱しているので、まとめてもらおう。保険は本当にヤヤコシイ。
ついでに今加入している生命保険も無駄が無いか見直さないと。
↓こういうのが評判良いらしいけど…。
保険料は、家計の穴だ。繕わないと零れ落ちて行くばかり。
自分でも勉強するけどね。
勧められたものを判断できるだけの知識がないとなあ…。
表でも作って整理してみようかな?
しかし、ここまでして加入断られたらショックだろうなあ…。