最近エアコキを塗るのにハマっている

 

この間はデザートイーグルを

タミヤTS-63NATOブラックに塗ったのだが

下処理を手抜きしたのと

トップコートも塗らなかったので

角や指が触れるスライド溝などが

簡単に剥がれてしまった…

 

今回はやはりフリマサイトで1,000円で

手に入れたマルイ44オートマグを

シルバーに塗ってみることにした

 

44オートマグと言えばやはり

ダーティハリー4(Sudden Impact)

レイプ犯たちを容赦なく地獄に送っていく

44マグナムのオートマチックピストル

本物はステンレス製なので光沢ある銀色

一方マルイの方はABS樹脂そのもので

テカテカした黒プラスチックが

いかにも安物でオモチャ臭い

私が買ったのは古い18禁モデルで

グリップが汚い灰色に筆塗りしてあったし

ボルトのリターンSPが欠損していた

(恐らくグリップを塗った際に外れて

戻す際に上手く戻せさなかったと思われる)

なのでボルトを一々手で戻さねばならなかった

 

もっとも、元より塗装ベースとして安く買ったので

多少の不備は覚悟の上だった

リターンSPはモノタロウで良さ気なものを買った

 

問題はどの塗料(色)を使うか…

色々検討した結果、タミヤAS-12シルバーメタルに決定

グリップは木グリ風にしたかった

こちらも色々悩んだ結果、タミヤTS-90茶色自衛隊色にした

 

今回は下処理からきちんと行なった

先ずはプライマーで塗装

左グリップパネルのカッコ悪いサムレストは

少し削って目立たなくした

本体をAS-12で塗装していく…

グリップは本来メタリックっぽいグレーだが

自衛隊色の茶色に塗装…

仕上がった状態がこちら

今回はセミグロスのトップコートもかけてある

想像していたよりは白っぽく

ステンレスと言うよりは

アルミっぽい感じになってしまった

グリップはもう少し

赤っぽい茶色の方が良かったかもしれない

マルイS&W M29と

こうして並べれば正にダーティハリーの世界…

デザートイーグルと

こちらのデザートイーグルも再塗装して

セミグロスのトップコートをかけた

どちらも所謂割り箸マガジンを使う

マルイ初期のエアコキハンドガンだ

本来はプラスチック感丸出しの

安物モデルなのだが

こうして塗装してみると中々格好良い

ABS樹脂はラッカー系の塗装はNGというが

こうして実際に塗ってみても

特に問題はないようだが…?

まあ、長期的に見ればどうか分からんが…

 

しかしこの44オートマグ

トリガープルは最悪と言っていいフィーリングで

しかも命中精度は手持ちマルイエアコキ中最悪だ

何でこんなに当たらんってほど当たらない

エアコキリボルバーといい勝負だ

まあ、塗装を楽しむために買ったもんだから

見た目が綺麗に仕上がったので満足しているが…

今から40年近く前

このエアガンを持っていた

東京マルイ H&K MP5A3

 

テレスコピックタイプの

フォールディングストックを備えており

ストックを縮めれば全長50cm程度となり

マガジンを外せばデイバッグに入るサイズで

当時は外に持ち出して遊ぶのに重宝した

 

これをまた入手した

もっとも、より後期のモデルでHOP付きだ

私が以前持っていたのは初期型で

HOPなどなかった

 

手持ちのH&Kファミリーと

上からG3、MP5、Mk23、USP

 

エアコキモデルG3A4(上)と比べると

大分コンパクトであることがわかる

操作系は共通しており使用に迷いがない

G3と重ねてみると操作系の統一感が際立つ

グリップやトリガーの形状

セレクタレバーの形状

ドラム型リヤサイトなどそっくりだ

ドイツに行った事がある人は知っているだろうが

ドイツ警察はこれを多数配備している

フランクフルト空港を始め各鉄道駅など

あちこちでこれを目にする

若い姉ちゃんの警官が

これとグロックやSIGを持っているのを見ると

何となく背筋がゾッとする…

このマルイMP5A3は比較的初期のMP5をモデルにしており

フロントのハンドガードにギザが入っているタイプ

本体がもう少し艶消しブラックならより良かった

 

装弾数は40発ほどと多い

マガジンには2列で装弾され

1列目を撃ち終わったら底部のボタンを押して

2列めに切り替えるのはM16と同じ

 

発射音は独特のビヨンビヨンというスプリング音が耳に付く

多分コッキングハンドルのリターンSPが鳴っているようだ

ドラム型リヤサイトはそのままだと

穴が円に見えないため使い難い

なので丸棒ヤスリでちょっと加工したが

これは過去に持っていた際の経験から

加工すれば狙い易くなることを知っているから

 

しかし、約40年前の持っていた際の記憶は

しっかりと手が覚えているようで

説明書もクソもなく難なく扱うことができるのは

不思議な感覚だ…

 

今回もフリマサイトで僅か1,300円ほどで買ったが

送料が倍も掛かってしまった…

もっとも送料を入れても4,000円程度

外箱は傷んでいたが本体は傷もない

極上品だった

 

Vz61と

 

マルイエアコキには独特の魅力がある

私はこれが好きで

大小合わせて現在14丁のエアコキを持っている

弾さえあればガスも充電も要らないエアコキは

最高のオモチャだ

 

オモチャと言えど馬鹿にできない

命中精度も備えている

家の中で10m弱であれば

マルイプロターゲットの7点圏内に纏まる

 

カミさんがいない時など

一人ひっそりとターゲットシューティングに

時間を費やしていると

40年以上前に戻ったような感覚になるのだ…

 

 

最近、プラモ感覚でエアガン塗装にハマってる

今回塗装のために購入したのは

多分30年くらい前のマルイ デザートイーグル

フリマサイトで1000円で買ったものだが

かなりの年季もののようで

届いた時は表面が傷だらけだった

それをペーパーでシコシコ磨いて

タミヤカラー スプレー 

TS-63 NATOブラックで塗装した

このNATOブラック

いい具合の艶消し具合が

デザートイーグルにピッタリだ

銃口を見ると44どころか22LR程度の情けなさ…

グリップは爪を入れて左右に開けば

簡単に取り外せる

グリップは塗装しなかった

セフティーレバー、ハンマーはダミー

先般塗ったP38や他のガンたちと並べて…

よく見たら全部東京マルイ製だ

いいねぇ…