CDからテープへダビングするために

SONYのCFD-S401という

CDラジカセを使っていた

音も悪くなく操作性も良かったので

特に不満なく使っていたのだが

私にとってはちょっとサイズが大きかった

 

テープを聞くためのラジカセとして

80年代風のスタイルのラジカセを

追加で買おうかどうか悩んでいたのだが

やはりCD再生があった方が良いなと思い

探してみたところAUREXの新製品がヒットした

 

AUREX AX-KCR80

 

他にもいくつかラジカセ新製品が出ていたが

わざわざSONYから買い替える程のことは

無いように思えたのだが

このAX-KCR80は小型なのが気になった

ネットでレビューを探してみたが

新製品のせいか製品紹介くらいしかなかった

…これは一か八か買ってみるしかないか…?

ということでSONYはHard Offへ…

AUREXはSONYの2/3の程度の大きさ

机の上でも場所を取りにくいが

CDがあるため奥行きはそれなりにある

AC電源ケーブルが

本体横向きに付くのは良いアイデアだ

奥行きのないところでも置きやすい

少し気になったのは液晶ディスプレイの小ささ

表示情報量も最小限で正直見にくい

反面カセットテープ操作部のボタンは

大きく操作しやすいが

取り出しボタンを押すとガチャンと開く…

 

Pros and Cons

 

良い点

・CDラジカセとしては小さくコンパクト

・カセットのボタンが大きく押しやすい

・大きな窓でカセットテープよく見える

・Bluetoothでスマホから音源再生可能

・デジタルチューナーでラジオ感度も良い

 

悪い点

・液晶部が小さくて見にくい

・CDの蓋が気を付けないとバタンと閉まる

・CD回転中の機械音?が気になる

・テープのイジェクトがガチャンと出る

・スピーカーの音質が…

 

スピーカー音質だがメーカーの説明では

「高磁力スピーカー搭載、ミニサイズでも

高音質」ということになっているが…

私の場合は期待値より低かった

 

中〜高音域は比較的良い

ただ、やはりこのサイズでは低音が不足する

ボーカル域中心のチューニングで

サイズの割には良いようにも聞こえるが

ちょっと期待値には届かなかったようだ

この点ではSONYの方に分があった

ただし音が悪いという程ではないので

あまり拘らない人なら気にならないかも…

 

このラジカセ、何方かと言えば

カセットテープの使用がメインであって

CDからカセットテープにダビングできて

(ラジオ、BTからも可能)

ラジオも聞ける、という感じなのかも

初期インプレッションとしては

こんな感じになるが、値段相応か…

 

もう少し使い込めば印象は

多少変わるかもしれない

サイズよりも音質を気にする人は

より上のクラスの物を選んだ方がベターだろう

昨日から湘南ひらつか七夕まつりが始まっている

 

戦後間もなく地域復興のために始まった

平塚の七夕祭り

この地に生まれ育った私にとっては

幼い頃からの夏の風物詩なのだ

 

今年も名物お化け屋敷は営業中

湘南育ちの私にとって

この平塚の七夕と茅ヶ崎の浜降祭を見ないことには

夏が始まらないのだ

本当は夜の方が美しいのだが

混雑が嫌いな我々夫婦は

毎年午前中に見物を済ませてしまうのだ

七夕を見て老郷を食べるか川万のうなぎを食べるかが

七夕ルーティンだったのだが

ご存知のように店主急逝で老郷が店を畳んでしまい…

しかも今年は歯医者のために出遅れたので

川万は行列で諦めた…

ちょうど梅雨時故に雨に当たってしまう年も多いが

今日は割といい天気だった

風が吹いて笹飾りがサラサラと鳴る様は

今年も七夕祭りの季節が来たことを感じさせる

湘南ひらつか七夕まつりは5日日曜日まで

 

祭りの楽しみの一つに露店がある

今年はカミサンのリクエストでドネルケバブとハットグを買い

二人で分け合って食べた

もちろんビールも…

 

川万のうなぎを行列で断念したものの諦め切らず

茅ヶ崎に戻ってから

チェーン店だが鰻の成瀬でうなぎを食べた

 

明日日曜は雨の予報

だが雨に濡れた竹飾りもそれはそれで

この時期の風情があるかもしれない

どうもいかんな

 

思い立って

GW前後にフリマサイトで

物をだいぶん売却処分した

 

不用物を売り払って

せっかく物を減らしたのに

またしても同じ機能の物を

増やしてしまっている

 

しかも今増やしているのは

カセットプレーヤー

そんなに使用頻度が高くない物を

増やしてしまっては…これを

無駄と言わずに何を無駄と言う…

 

ともあれ、今回買ったのはこれ

Kenkoが売っていたらしい

ラジオ付きミニカセットプレーヤー

型番KR-008AWFRCと記載されている

カセットテープの他に

AM/FMラジオが使えるものだ

つい先日これと同じ機能を持つ

WINTECH PCT-11R(写真上)を買ったばかり

しかし安く売りに出てるのを見て

思わずポチってしまったのだった…

早速ラジオを聞いてみる

昔のラジオのようなバンド表示部が

ちょっと見にくいが感度は悪くないようだ

ハンド表示部がデジタルのこWINTECHの方が

この点では遥かに優れているが

音はKenkoの方が若干良いかもしれない

カセットプレーヤーとしての機能は大差ない

Kenkoの方はマイク入力端子があるが

私の場合は多分使うことはない

ボタン類などの操作性はKenkoの方が良い

カセット挿入部フタに窓が有って

中のカセットがちょっとだけでも見えるのが良い

 

Kenkoのブランド名が付いているが

形から見てWINTECHのPCT-02RMや

AIWA PCR1と同じメカを

使っているのではないかと思われる

 

私が買ったのは中古で送料別千円だったが

見た目にはほとんど傷もないし

ラジオもカセットも問題なく使える

中々お買い得だったのではないかと思う

 

お買い得だからって

同じ機能のものを多数買って

持ってても意味はないんだけどね…

 

ミニラジカセとも言えるような

ポータブルカセットプレーヤーに

スピーカーが付いたこれらの物は

そもそもスピーカーって磁石を使ってるのに

テープの磁気に影響しないの?と心配したが

そこは防磁型スピーカーを使っているので

問題がないようだ(と信じたい)

WINTECH PCT-11Rを買って思ったのだが

小さな筐体にラジカセの機能が詰まっていて

可愛いし何か楽しい

 

たくさんあったところで

並べて眺めるくらいしかないのだが…

 

むむっ

外部電源は4.5Vと書かれている…

WINTECH用に買った3VのACアダプタは

使えないではないか…

マルチ電圧を買えば良かったな…

 

6/21追記

購入したAC/DC3V電源は怪しげなので

念の為にテスタで測ってみたら

5.4Vも出ているので

WINTECHにもKenkoにも使えない

ものであることが分かった…

単三電池で使うしかないな

このKenkoだがWINTECHよりも

更に安定しているし十分実用になる

スピーカーから出る音はショボいものだが

何とも懐かしいような音がして

ノスタルジーに浸ることができる

イヤホンを付けて聞くと

お世辞にも良い音とは言えないが

WINTECH PCT-11Rよりは若干良い

バッテリー電圧低下に対しては

Kenkoの方がやや強いようで

WINTECHほど神経質ではないようだ

 

KenkoもWINTECHもテープ使用時には

スピーカーの方が音の揺れが気になりにくく

使い勝手が良いようだ

 

Bluetoothスピーカーを

集めていた時にも思ったのだが

モノラルスピーカーであることは

必ずしも音楽を楽しむための

マイナス点ではない

 

良い音で聴きたいなら

他の機器を使えば済むだけのことなのだ

これを使うことの意味は

視覚的な楽しさやショボい音も含めた

面白さ、楽しさにあるのだ