マイブームのエアソフトガン

この年になってこう言ったものに

再びはまり込むとは思わなんだ…

 

お金をたくさん払えば

タナカワークスやマルゼン

外国メーカー製の

HW樹脂モデルとかを買えば

よりリアルなのは間違いないが

1挺2−3万円となると

ちょっと考えてしまう…

 

その点マルイやクラウンの

エアコキガンは安いので買い易い

手に持ってみれば軽く

撃っても如何にも玩具臭いが

机の横に置いておいて

ちょっと手に取ってみたり

眺めて見たりする分には

それなりの満足感がある作りではある

 

とりわけエアコキリボルバーは

オート型に比べると威力もないし

命中精度も比べ物にならない程悪い

それでもリボルバー独特の

シリンダーをスイングアウトして

カートリッジを詰める操作だけでも

何とも楽しい気分になってしまう

 

クラウン COLTパイソン

私のクラウンCOLTパイソンは

最初に買ったのは所謂10禁の

4インチガンブルー仕上げ木グリ風仕様だ

威力はヘロヘロだし当たらないけど

眺めて見る分には結構美しいものだ

ただ如何せんマルイパイソンに比べると

カートリッジの出来がイマイチ…

真鍮製のオーセンティックカートが

別売りされているので

それを買おうにも暫く入手不可だった

ところが先日

いつの間にか再販されていたので

早速入手した

真鍮製なので見た目もリアルながら

重量も6発で70グラムほどあるので

付属プラカートよりも60グラムほどアップする

HWモデルのようなずっしり感はないながらも

ちょっとは重さを感じられるようになる

ただ、シリンダーそのものや

ヨークの作りがチャチなので

重いカートに耐えられるか心配…

 

この真鍮製オーセンティックカート

定価は1500円程度なのに

割高に売られている上に送料も掛かったので

2600円ほどになってしまった…

 

更に…無駄遣いの上塗り…

 

先週個人売買サイトなどを見ていたら

18禁のラバーグリップもどき仕様が目に付いた

見ればほぼ未使用品の様子…

しかも手持ちの4インチと比べると

表面が違ってマットブラック風…むむ

 

手持ちの10禁とどれくらいパワーが違うのか…?

ガンブルー風塗装とマットブラック塗装の違いは?

色々と気になる点があった…しかし

シラフであればポチらなかったはずが

酔っていたせいもありポチッとしてしまった…

 

それは、思った以上にマットだった

パイソンのイメージとしては先に買った10禁の

ガンブルー仕上げ塗装の方が「らしかった」

ただ、マットのそれには違う魅力があった

並べてみればよく分かるが

グリップが違う以外には外観寸法は同じながら

それらは別物のように見える

 

仕上げ以外は同じはずなのだが

18禁の方が細かい部分の作りが良い

特にマズル周りやサイドプレート隙間は

マットの18禁の方が明らかにフィニッシュが良い

マット18禁は初期モデルでガンブルー10禁は

現在売っているモデルなのだが

ひょっとすると初期モデルの方が

作りがいいのかもしれない

 

弾速計を持っていないので

初速がどれほど違うのか分からないが

ハンマーコッキングの重さは

10禁と18禁ではかなりの差があるので

パワーもそれなりに違うのかもしれない

 

パックマイヤーラバーグリップもどきの

黒いフィンガーチャンネル付きグリップは

私の手にはイマイチフィットせず

中古で木グリ風グリップを探そうかと思う

ただ、プラスチックなのでラバーと違って

加水分解する心配がないのは良いかもしれない

 

この後、パワーや命中精度の違いなども

確かめていこうと思う

 

*****

 

5月21日 追記

 

18禁パイソンの方を暫く使ってみた

コッキングが重くパワーはあるかと

予想はしていたが

やはり弾速はそれなりに出ているようだ

 

ただ…当たらない

 

これは10禁に0.12gの弾を使った時と同様

主に0.2gを使ってみたものの

ホップ機能が変に効いているのか

弾があちこちに外れて当たらない

 

エアーコッキングリボルバーの実力か…

まあ、半分は眺めて楽しむための物だからいいか

エアコキ(エアーコッキングの略)は楽しい

何が良いかって

まず第一には高いフロン134を使わなくても

BB弾さえあれば楽しめる点

 

次に最近のエアコキは外観がリアルで

手にしてみればプラスチック故に軽くて

如何にも玩具臭いものの

眺める分にはモデルガン並みの

リアリティを楽しめるのだ

 

第三には価格が安い点も良い

多くは3500〜5000円程度の実勢価格で

財布への打撃が軽くて済む

とは言っても10挺集めれば…なのだが…

 

まあそれでも、デスクの近くに置いておいて

何かの折に手にとってはいじくったり

時にペーパーターゲットをパチパチ打ったりして

楽しむのはある意味、

大人の趣味と言って良いのではないか…?

 

ま、そんな私のコレクション中から

数丁をピックアップして記事にします

暇つぶしの読み物としてお付き合いください

 

デカいエアコキ

 

東京マルイS&W M29 6インチ(上)と

同じくマルイ HK SOCOM MK23(下)

S&W M29は言わずもがな大型拳銃の

横綱と言って良いもの

今は500口径(12.7mm)なんて

もっと馬鹿でかい物もあるが

ダーティーハリーが活躍していた

70〜80年代くらいには

ハリーが言うように世界最強の拳銃だった

 

対してHK SOCOM MK23は現代的な拳銃の一つ

ドイツのH&K社が作った

45ACPを使う自動拳銃だが

オート型としてはかなり大柄な拳銃

特殊用途用に設計されたものだが

MK23として民生用としても販売されたようだ

マルイのエアコキとしては

M29の方は対象年齢10才以上のエアコキガンで

世界一強力どころか

世界一ヘロヘロな威力かもしれない

命中精度も悲惨なもので7〜8m離れたら

A4サイズの的にはまず当てられない

 

しかし、そんな事はこの銃にとっては瑣末な事だ

ガンプルー風の塗装がされた本体や

シリンダーをスイングアウトして

リアルなメッキ風の塗装がされた

カートリッジを詰めているだけで

ロマンを感じられるシロモノなのである

フロントサイトには

オレンジのマーカーが埋め込まれ

リアサイトは上下左右可動式で白枠まであるのだ

価格は他のエアコキよりも割高だったが

クオリティもその分高いと言える

 

難点としては、カートの塗装がヤワで

遊んでいると直ぐに剥げてきてしまう事か…

ローディング操作が楽しみであるだけに

この点はちょっと改善してもらいたい

 

マルイMK23は大柄の割に軽いが

そうかと言って作りが悪い訳ではない

それどころか外観のクオリティは高いと言える

一体形成のスライドはがっしりしているし

フレームと違う艶消し風になっている点も良い

グリップが軋まないのも良い点だ

 

私のは対象年齢18才以上用の所謂18禁モデルだが

大型のスライドのお陰でスライドも引き易いし

トリガーが軽く滑らかで命中精度も良い

デコッキングとセフティレバーはダミーだが

外観も良く出来ていて価格以上の満足感がある

グリップはUSPより大きい感じだが

握った感じは悪くない

 

ただ最近はUSPの方が気に入っているかな…

 

アメリカンなエアコキ

 

クラウンCOLTパイソン4インチ(左)と

東京マルイ スタームルガーKP85(右)

 

COLTはピースメーカーやガバメント1911を始め

数々の名銃を生み出したアメリカを代表する

銃器メーカーだ

 

とりわけ日本では

パイソン357マグナムの人気が高い

カゲロウを防ぐ効果があるかどうかは眉唾だが

バレル上のベンチレーテッドリブや

重量バランスを取るためバレル下の重し?の

デザインが良いのだろう

後にS&WがM586に似たデザインを取り入れた

実銃はガンブルー仕上げが美しいのでも有名だった

 

スタームルガーKP85は

アメリカ軍のトライアルモデルとして開発された

P85のステンレス版という位置付けらしい

スタームルガー社は比較的後発メーカーで

安価で良質な銃を製造する事でも有名だ

私のクラウンパイソンは4インチの木グリ仕様で

表面はそれっぽい感じの

ガンブルー風塗装がされている

ローズウッドのような色の木グリ風グリップ付きで

ちょっと離れて見る分には実にリアルな感じで

実勢価格4000円以下の安物とは思えない出来の良さだ

残念なのはカートリッジがマルイに比べると

如何にも安っぽいプラスチック製であることだ

対象年齢10才以上用なので威力はマルイM29同様

ヘロヘロで命中精度も悪い

それでも、M29同様いじくっているだけで楽しい

見た目のバランスがより美しい

6インチバレルも欲しくなってしまう…

マルイ ルガーKP85は本当はシルバーなのだが

訳あってガンメタカラーに塗装してある

塗装したらP85風になって

シブくてカッコよくなったので

私はP85モドキと呼んでいる

(詳しくは私の別記事を参照ください)

 

このP85モドキだが何と言っても

手に持った感触が良い

グリップの形状が実に良い上に角度も絶妙で

構えた感じが実に自然なフィーリングなのだ

 

その上、トリガーのフィーリングが良く

マルイエアコキ中でも

1、2を争うほどに良く当たる

18禁モデルだとスライドの引きは重いが

スライド上のダミーセフティレバーが

良い指掛になってスライドが引き易いのも良い

 

特に好きでもなかった銃なのだが

WEB記事やYouTubeなどを見ているうちに

急に欲しくなって衝動的に買ってしまった

最初は気に入らなかったのだが

手を入れる程に愛着が出てきてしまい

今は常に手の届く所に置いてあり

折ある毎に手にとっては

構えたり眺めたりして楽しんでいる

撃てば他に比べ9mくらいの距離でも

非常に良く当たるので

その点もとても気に入っているのだ

 

*****

 

手持ちのGlock22やトカレフTT33の

ガスガンと比べると軽くて

如何にも安物然としているエアコキだが

ガスガンよりもお気軽で楽しい面もあり

これはこれで気に入っているのだ

マイランキング

東京マルイエアコキオート型ガン

 

あくまでも個人的な好みと感想なので

暇つぶしの読み物としてお楽しみください

 

1位 SIG/SAUER P228

マルイエアコキオートの中では

比較的古いモデルながら

バランスの良さで1位とした

 

まず外観がよく出来ている

左右貼り合わせ式なので

真ん中に線があるのが

如何にもオモチャ臭くダサいが

横から見れば良く出来ている

刻印の感じも良いし

ダミーながらレバー類の造形も良い

トリガーにグルーブも入っている

 

残念なのはグリップの滑り止め加工が

中途半端でツルツルしている事

グリップに軋みは無いので安物感が少ない

大きさの割に重量感もそこそこある

 

トリガー位置が遠く若干引きずらいが

トリガー自体は重くはないし

比較的良く当たる

 

スライドが握りやすく

ストロークが短く引き易い

これは結構美点で

長いストロークの物と比べ

圧倒的に操作性が良い

反面ストロークの長いエアコキよりも

弾速は遅い感じだ

(ピストンストロークも短い?)

 

実はたまたま

程度の良い中古が出ていたので

衝動的に買ったものであり

特に欲しいって程じゃなかったのだが

実際に手にしてみれば

他のエアコキよりも

総合的によく出来ており

すっかりお気に入りとなった

 

2位 SOCOM MK23

とてつもなく馬鹿デカい

エアコキハンドガンだ

全体的にしっかりとした感じの作りで

好感が持てる

グリップも軋まないしトリガープルも軽い

トリガーにはグルーブも入っているし

コッキングすると後退して

発射位置になるので引き易い

見た目の大きさの割に軽いが

エアコキとしては

重量感もそこそこにあって良い

 

スライドが大きく掴み易いが

コッキングのストロークが長い上に

結構重いので

ガッシャッという感じで

余り引きやすくはない

それ故にたまに引きが足りず

コッキングができず

弾だけが送られてしまい

スライドに挟まる事がある

 

サイトが狙い易い上に

照準線が長いからか良く当たる

弾速測定器が無いので確実ではないが

発射から着弾までの音を聞いていると

他のエアコキよりも弾速は若干速いようだ

 

P228同様スライドストップがセフティで

他のレバーはダミーながら

造形的には良く出来ている

スライドの仕上げも良く

値段以上の作りの良さを感じる

 

ゴツくてデカくてかっこいいMK23は2位

 

3位 Glock17

これは欲しくて欲しくて探したものの

現在新品は出回っておらず

中古は不当な値段を付けているものが多く

諦めかけていたのだが

ようやくリーズナブルな価格の中古を見つけ

購入したもの

 

2位にするか3位にするか悩んだ

何と言っても良く当たるのが高ポイント

トリガープルがスムーズでなく

メリメリメリ…パンみたいな感じなのに

実に集弾性が良いのが不思議だ

 

左右貼り合わせ構造はP228と同じながら

こちらは若干作りが悪く

撃っていると貼り合わせ面が開いてくる

実用的には問題ないのだろうが

正直言ってオモチャ臭くて興醒めする

グリップも多少軋む

そのせいかフロントサイトに

僅かな隙間があるのも興醒めポイントだ

ただしサイト自体は狙い易い

今度アロンで接着してしまおう

 

実は同じシリーズの

Glock17Lも持っていたのだが

グリップの軋みが余りにひどい上に

スライド上部が開いていて

バレルが見えるデザインが

どうしても好きになれず

ハードオフに売ってしまった

 

スライドはシンプルな形状で掴み易いのだが

幅というか高さというかがなく

スプリングが強い事もあって引き難い

たまに滑ってしまって

コッキングをミスる事がある

 

総合的には悪くないので3位とした

市場では異常な人気があり

中古価格も高いが

理由が良くわからない

正直、そこまでして買う価値はないのでは?

 

4位 H&K USP

最初の1丁は安い中古で手に入れたもの

サバゲで使われたものか

外観は傷だらけで届いた時は内部も汚れていた

スライドストップを抜くだけで

簡単に通常分解できるので整備性が良く

シリコングリスを塗布して再組み付けしたところ

調子が良くなった

 

しかしグリップを軽く握っただけで

ギシギシミシミシ言うのが興醒めだった

全体的にはよく出来ているのに

この点だけでがっかりしてしまう

 

サイトは狙い易いが

私のは狙った点よりやや左下に着弾する

トリガープルは形が似ているMK23より悪く

メリメリ…パシンみたいな感じ

シアにシリコングリスを塗布しても改善しない

 

グリップの軋みについて分かったのだが

先日近所のハードオフを覗いた時に

明らかに新同品と見えるUSPが

安く売りに出てたので

ショーケースから出してもらった

握って直ぐにわかったのだが

全然ミシミシ言わない(ので即買い)

このモデルは現在売られているのと

同じ箱に入っていたので

新しい物と思われる

一方で最初に買った程度の悪い中古は

多分初期モデルだと思われる

同じマルイUSPでも最近のものは

改善されているのではないか?

或いはサバゲでの激しい使用の影響で

合わせ部分のダウエルピン部が緩んでしまい

左右パーツが若干ズレるようになって

ギシギシメキメキ鳴るように

なったのかもしれないが…

 

程度の悪い方は友達に売ってしまった

 

いずれにしても

このエアコキハンドガンは中々良い

どういう訳か狙ったポイントより

やや左に着弾する癖があるが

集弾性そのものは悪くない

トリガープルが硬いのが難点だが

総合的にはよく出来ており

特に最近はお座敷シューティング時に

USPを選ぶことが多いくらい

結構気に入っている

 

5位 Ruger P85

これもP228と同様

スライド左右貼り合わせの

古い設計のエアコキガンだ

正直なところP228同様衝動買いしたもの

 

以前からその存在は知っていたが

先ず銀色が好きじゃないし

他のエアコキガンに比べて

スマートさに欠くデザインがイマイチだし

全然興味がなかった、はずなのだが…

YouTubeで実銃の動画などを見ていたら

急に欲しくなって買ってしまった…

 

届いて箱を開けて取り出した瞬間

ロアフレーム貼り合わせ部に

1mmくらいの隙間があった

これは瞬間的に興醒めた

作り云々以前の問題だ

隙間を良く観察すると

所々にダウエルピンが見えるが

全然効いていない感じで

爪を入れて左右に開くと

文字通り最中のごとく

簡単に開いてしまう

新品で買ったものだし流石に頭に来て

返品してやろうかとも思ったが

取り替えたところでどうせ同じだろう…

と言う訳で

いきなり手持ちの接着剤で貼り付けたが

撃ってたら再び開いてしまい

今度はLoctiteの瞬間接着剤で再接着

すると貼り付け面がみっともなくなってしまい

ペーパーで仕上げて塗装までする羽目に…

元の塗装がハゲてしまい

再塗装することになった次第

まあ、塗ったらP85風にシブくなったが

 

スライドに滑り止めの溝がない

デザインは珍しい

それ故、滑って引き難いかと思えば

スライドに付いている

ダミーのデコッキングレバーが

指掛かりになって思いの他引き易い

スライドのストロークが短いことも

引き易さに貢献している

 

このマルイKP85最大の美点は

スムーズなトリガープルと高い命中精度だ

手持ちエアコキ中

MK23やGlock17と比較しても引けを取らず

むしろもしかするとこれがNo.1かもしれない

 

グリップの握った感じが良いのも美点だ

垢抜けない見た目のダサさと相反して

エアコキとしては良く出来ている

最中の開きがなければ

USPより上位ランクだったのだが…

 

6位 コルトガバメント1911A1

外観は実によく出来ている

サム/グリップ共にセフティはライブだし

作りも良くてミシミシ軋まない

弾速も他のエアコキよりも速い感じだし

スライドストップを抜けば

簡単に通常分解できる

 

良い点ばかりのような1911A1だが…

 

当たらない

 

狙った点より遥か上に着弾するので

どこを狙えば良いかが分かりにくく

結果として当たらない

トリガープルは軽くてストロークも短く

撃ち易いのに残念過ぎる

 

更に悪い点はスライド引きのし難さ

スライドが滑り易く

スプリングが強いので引きが重く

手持ちエアコキ中一番コッキングし難い

発射音が甲高く

壊れそうな不安感がある点もイマイチ…

 

折角筐体の出来が良いのに

異常なほど上に着弾してしまって

結果として命中率が下がっていることが

最大のマイナス点だ

弾道自体は真っ直ぐなので

推奨の0.25gではなく

少し重い0.28gなどを使えば

変わるかと思ったのだが

家の中の7〜9mでは大差なかった

 

フロントサイトをもっと高いものに

替えれば良いかもしれない

当たるようになれば

このランキング順番が変わるかもしれない

 

****

 

エアーコッキング式リボルバーに比べると

圧倒的に良く当たるし

装弾数も多いので楽しめる

オートマチック型エアーコッキングガン

 

カミさんがいない時に

家の中でパチパチ的撃ちして

楽しむのにはもってこいなのだ