いつも心に一本のドライバー -55ページ目

いつも心に一本のドライバー

ドライバーやってます

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今夜君を箱の中にしまうよ~♪鍵をみっつかけて、また会う日までサヨナラッ!
暮れ行く年の瀬に乾杯。煩悩だらけで31日。昨日は掃除中に見つけた長編小説を夜中まで読んでしまい、朝ははよから7-12バイト。昼から気づけば寝ていたよっと。この散らかる部屋を小人が片付けてくれていたら今頃はっ!他力本願ねばーぎぶあっぷ。
長編小説てのはレベル7。ずいぶん昔に買ったけど読みかけで忘れてた。レベル7まで行ったら戻れない~、実に清々しいサスペンス。私、宮部さんの小説やっぱ好きやわ。ちゃんと物語終わったって感じするし、もやっとせん。小説読んでると想像力たくましくなるよな、だって文字から映像にしながらなんとなく物語把握していくやん。ま、そういう想像があるせいで映画化とかしっくりこない場合もあるけれども。
全然関係ないけど昼寝の夢でいろんな向井理がでてきて楽しかった。あれはまっこと楽園ベイべー。うへへ(煩悩)
命を奪うより心を奪いたい、というラプンツェルの中の悪党さんの台詞について考えてみた。
心を奪われることは生きていればたまにある。それは良い映画だったり、小説の中の一行だったり、音楽だったり、あるいは人だったり。

例えばの話。
心を奪われる時は命も奪われる時だったとしたら!これは著名な音楽家や小説家えとせとら、世紀の殺人鬼になってしまいますね。人気アイドルとかもやなー。人はきっと、心を奪われまいと感動する感覚を強張らせてしまうかもしれない。世の中から芸術は消えてしまうかな。でもやっぱり気持ちは操作できないから、心を奪われて死んじゃう人はたくさんいるだろな。

そんな世界だったら私は誰か殺せるのだろうか。たくさんあると思いながら、自分は?と考えると、心を奪うことはとても難しいことのようにも思う。
なんと申しますか趣味の独占欲。欲深いものです。イノセンス見たよ。舞台はチャイナ?でもインドとかも混じってそうな色合いだったり。アニメはすごいよ、新しい世界の構築。私にできる理解の上をそっとなぞっていくけれど、それ自体はもっと奥深いものなのですね。未知の世界の入り口見せつけられて、興味は尽きない。まるで人間みたいだ。
つかれた。年末ってなに。年始ってなに。年越しって境目だって結局はつくられた設定じゃないかー、文化じゃないかー。31日から1日の違いを人は設定なしではわからないやないの。いきなり気温が変わるでなし、空の色が変わるでもなし。変わるのは街の雰囲気な。人がつくったものは変わるけど、年こしたって地球は変わらないじゃないかー!!365日ってなんなんだー!