食と身体と心・そして世の中との関係については、
他のところでも書いているのですが、こんなコメントがありました。
ストレスがかかると一番に満たしやすい欲が「食欲」。
本当は食べたくないのに、とりあえず食べると「欲」が満足し、
満たされたような気持ちになる。
少し前の時代までは、食べ物が今ほど豊富でなかったので、
食欲は、満たされやすい欲ではなかったはずです。
そんな欲を満たしてくれる加工食品が、世の中には溢れていますよね。
そういう世の中にどっぷりつかって、私たちの身体はマヒしてしまって、
本来持っているはずの肉体本能が、機能しなくなっているんです。
今この時期に、自分の「食欲」にフォーカスしてみる価値が、あると思います。
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何を言いたいかということは、さんざん書いていますが、
コロナワクチンを含めて、薬や食べ物などが自分に必要かどうかは、
自分の奥底にある・肉体本能の声によって、自分で判断できる。
・・・のです。
その根拠となるもとの考えや体験は、
過去に書いた記事にほとんど網羅されているとわかったので、
長々と書かずに済みました。
まるで今、こういう状況になると予想して、計画的に書いているような感じです。
起ることは、あらかじめ決まっているのかもしれませんね。
続々と届いている「接種券」。
すべての情報をシャットダウンして、自分に集中し、
自分の意思内をさぐることが、大切なことつながると思います。
一連の記事は、ここまでとさせていただきます。
--- 2021年初夏 目覚める肉体本能 完 ---










