コロナワクチンに関する前回の続きで、
しつこいですが、もう一度。
人間は、自分に必要のないものが「薬または食物」と言う形で出てくると
「それを取り入れる必要はない」と、直感で判断できる
のです。
それは特殊能力ではなく、
昆虫や動物たちが持っている原始的な本能の一つで、
小さな生き物、原始的生物のほとんどは、これに強力に翻弄されることによって生きています。
人間も本当は持っているのに、いろんな理由で機能しなくなってしまいました。
その理由は大きく分けると、
・化学薬品によるもの(シャンプーやルームスプレーなど、薬の飲みすぎ)
・食生活(大食・肉食・添加物や遺伝子組み換え食品)
・生活習慣、一般常識(たくさんたべないと飢え死にする、これとあれを食べないと病気になる、えらい学者がこう言っている、皆がこうだから私もそうする)
の3つです。
人間にとって「肉体」は自分の一部で、
意識の変化と連動している。
意識の気づきが進むにつれて、
肉体を保つためのあれこれのことが、正常に機能するようになる、
要するに、健康でいるためにはどうしたらいいかというようなことが、
「気づき」の一環としてやって来るようになります。
そのタイミングは人によって違っていて、
真っ先に来る人もいるし、最後の方で起こる人もいる。
これがある程度進んでくると、
「意識の持ち方で、ちょっとした体調の変化を起こせる」
ということを、体験したりするのではないかと思います。
また、人によっては、病気を経験することによって、気づきが進んでいく人もいたりして、
一概にこうだ、ということはできません。
なので今の段階で「自分はワクチン接種をするべきか、否か」
を自分で判断できなかったとしても、
焦る必要はないのです。
では、どうやったらそれができるようになるか?
私は、「こうすれば、これができるようになる。ああすれば気づきが進む」
というノウハウめいたものがあまり好きではないのですが、
肉体に関する気づきを進めるよい方法と言うのがもしあるとしたら、
食生活の見直しが、わりとわかりやすいのではないかと思います。
私自身の体験で、そのあたりのことを書いたものがこれです。

