日の出前にぼそぼそと降っていた雨が、
日の出とともにあがりました。
本日の日の出は、4時32分。
曇りですが、空は明るいので、今日は、お洗濯ものを外に干せると思います。
思い付きで、お米の種まきをしてみました。
種と言っても、いつも食べている、コシヒカリの玄米です。
ぜんぜん期待していなくて、土を乾かさない程度に水やりをしていたのですが、
6,7本、発芽したようです。
「バケツで稲を育てる」というのをWEBで見つけたので、
やってみようかなと思います。
もしうまくいったら、来年はもう少し量を増やしたいです。
細い葉が一本出ているだけの姿は、ベランダにたくさん生えている、他のイネ科の雑草と変わりありません。
稲ももともとは、日本全国どこにでもたくさん生えている雑草のひとつだったのでしょう。
人間の手で品種改良されることにより、
栄養豊かで美味しくて、そして手軽にたくさん収穫できる品種が生みだされ、
それを食することにより、人間の体も変わっていったのです。
大きな流れのひとつとして捉えると、
人間の手による品種改良も、自然現象のひとつだということがわかってきます。
遺伝子組み換え食品も、化学製品も、サプリメントも、
それから病院で処方されるお薬も。
大元をたどると、地球の自然の中に存在するものを組み合わせて加工したものにすぎない。
私はこれを、鉄(Fe)の化学式に頭をひねっていて実感しました。
地球人の肉体は、地球が生み出したものです。
人間は、地球の掌の中で生きているだけなのです。
