本日、横浜の日の出は、4時28分だったそうですが、
4時前からすでに空が明るくなっていました。
和室で寝起きしているので、明るくなると寝ていられません。
仕方ないので置きだして、日の出の写真を撮りました。
夕日のように見えますが、実際はもっと明るいです。
カメラの設定のせいで、かなり暗く映ってしまいました。
カラスの巣は、職場の最寄り駅から観察しているのですが、
昨日から4連休に突入してしまって、見に行けなくなりました。
私の職場は自粛の影響を全く受けなかったので、
多くの人がステイホームしていたゴールデンウィークは中途半端、
その代わりの休暇です。
カラスのヒナたちは今日明日にでも巣立ちしそうな感じだったので、
4日も見に行けなかったら、巣立ちが見れない可能性が大です。
そんな感じで続きが書けず、ちょっと残念なのですが、
今日は代わりに、日の出の写真に着目してみます。
望遠レンズで撮ったのですが、
拡大してみると明らかに楕円形です。
不思議に思って調べてみて、光の屈折でこのように見えることもあると知りました。
ですが「そもそも太陽は完全な球形なんだろうか」という疑問もあります。
重力の関係で、太陽を含めた惑星は球形になるそうですが、
「太陽は全く歪んでいない完全な球形である。」という記述が見つかりません。
「太陽ってどんな惑星?」という疑問もわいてきました。
いろいろ探すと「太陽には高度に進化した知的生命体が住んでいる」
なんていうのさえ出てきます。
もしも完全な球形だとしても、光の屈折で歪んだものが私たちの目に届いているわけです。
物質なんて、あってないようなものなんだなと、
妙に納得してしまいました。

