昨日から多摩川の方に関心が移っていて、WEBで調べたり動画を見たりしている。
同じ川でも上流・中流・河口とあって、それぞれにテーマが違う。
上流に近いところではクジラの化石が出土していて、かつては海だった部分も含む多摩川。
ちょっと調べただけでも環境のこと、神事にまつわること、豊かな生態系のことなどたくさん出てきて、
それはそれは魅力的だ。調べ始めると、取りつかれたようになってしまうと思う。
あれからまだ一度も行けていないので、自分で写真を撮っていないが、
フリーの写真にあったので持ってきた。よく行くのが、このあたりだ。
「多摩川」という川名は、どういう意味なんだろう。
特に「摩」の字が気になる。
調べたところによると、
魔 の意味
-
手をすりあわせる。なでさする。すれる。こすれる。
「摩擦・摩滅・按摩(あんま)」 -
こすってみがく。「磨」に通ずる
「研摩(けんま)」
研摩の意味は
とぎみがくこと。 知識・技術などをより高度なものにするために努力すること。
と、このような感じだ。
多摩川はきっと古くから、多くの人の心身・魂を研摩してきたのだと思う。
