エアコンの「入」タイマーを入れて寝ることにしました。愛祈です、こんにちわ。
朝寒くて起きれないなら、
あっためときゃいい。って話になりまして。
今日はいつもより2時間早く起きれた!!!
家のことが出来るって素晴らしい!!!
1回だけ記事に出したかな(´・ω・`)
在籍中、私とまおちゃんとすこぶる仲のよかった、寧ろ1番仲良しで友達みたいな関係だったボーイさん、
雅くん(本当は大雅くん。愛称が雅くん)
今時な顔で、…EXILEグループに居そうな顔。
面白いこと楽しいこと大好きで、笑い方が特徴的で、あひゃひゃひゃひゃひゃって笑うんです。笑
そして笑った顔やドヤ顔がやたら可愛い。←
マネージャー以上からコンパニオンと連絡先交換出来て話が出来るんですが、彼と夫に至っては関係なしで話ししてました。
まあよく怒られていたし怒られた!笑
私もまおちゃんも、雅くんは「可愛い」部類でイジって遊びたくて、相談したりされたり、本当はダメだけど友達みたいな関係で。
彼の奥様も元々はYグループのコンパニオンでした。
嫁大好き!息子ら大好き!で、毎度惚気聞かされて、「もうわかったから、ご馳走様。胸焼け起こしそう」ってよく言ってました。笑
私が唯一タメ口で話していたボーイさんでした。
私の本指名のお客さまに凄く好かれていて、「ヘルプは雅くんがいい!」って全員に言われるほど。
「雅くんは何飲む?」とか、雅くんがオーダーを先に貰ったり。笑
よく私の席でお客さまと楽しそうに酔っ払ってました。(本当はダメだけど、なんせ雅くんのお陰でシャンパンが山ほど出ていたので上司ら黙認)
お客さま「愛祈何飲む?」
私「ん〜ビール?」
お客さま「好きやなビール(笑)あ、雅くーん!(ちょっと遠くにいた雅くんに向かって)雅くん何飲む?」
雅くん「あ、自分りんごジュースがいいです!」
お客さま「可愛いなオイ」
雅くん「欲を言えば、白ドンのネクター割りが飲みたいです!(ドヤ」
お客さま「雅くんが可愛い…何あの子息子に欲しい…てか雅くんと愛祈に挟まれて飲みたい…あの子指名したい…」
私「したらいいじゃない。雅くん人気あるから(私の指名から)早よ捕まえとかんと直ぐどっか行っちゃうよ?」
お客さま「え、いいの?」
私「私も雅くん好きだし、このメンツで飲むの楽しいよ?」
お客さま「雅くん…」
雅くん「はいはい?呼びました?」
お客さま「雅くんに場内いれます」
雅くん「あひゃひゃひゃひゃw w まじですか!w w 自分コンパニオンじゃないんで怒られますわw w」
お客さま「店長〜!!」
店長「え、どうかしました!?」
お客さま「雅くんに場内いれます!!入れさせて!!ボトルたくさん入れるから!!愛祈と雅くんにちゃんとタクシー代握らせるから!!俺はこの3人で飲みたい!!」
店長「え、でも雅にも仕事がありましてですね…(苦笑い」
私「雅くん雅くん」
雅くん「ん?」
私「ピンドンのネクター割り飲んだことある?」
雅くん「ない!美味しい?」
私「甘めで飲みやすいよ?飲みたい?」
雅くん「飲みたいっ!お兄さん、俺、ピンドンのネクター割り飲んでみたい!!」
お客さま「かっ…わいいなぁもう!!!ピンドン下さい!!!」
店長「…わ、っかりました〜。雅このままここで場内頂いて〜(汗」
私「あ、後 私のビールと雅くんのりんごジュースも〜」
店長「え?まじで?りんごジュースも?」
私・お客さま「雅くんと言えばりんごジュースよねぇ」
店長「あ、は〜い(汗」
とか。よくありました。
お客さまが競って雅くんを欲しがる。笑
そして雅くんが飲んでみたいなぁって笑顔で言ったお酒は全部入るんです。(私が飲んでみたいお酒も雅くんが言うように誘導したり)
他にも、
私「雅くん〜、白ドンお願いできる?」
雅くん「はーいっ!」
私「雅くんもりんごジュース持っておいで〜」
雅くん「いいの?」
お客さま「俺も愛祈ちゃんも雅くんと一緒に飲みたいんだけど、…今日雅くん忙しそうだから我慢してるんですよ」
雅くん「俺そんな忙しくないのになぁ〜、とりあえず持ってきます!乾杯させてくださいね!」
雅くん「白ドン持ってきました〜(シャカシャカシャカシャカ」
私「え、ちょ、雅くん?なんで振ってんの?!」
お客さま「??」
雅くん「あっけまーす!」
ポン!
ブシャアアアアアアアアアア!!!
私「……………」
お客さま「おお、おお〜虹が見えた…」
雅くん「あひゃひゃひゃひゃ!」
私「みやびぃいいいいいい!!」
雅くん「あひゃひゃひゃひゃ!!ごめんってごめん!けどほら、綺麗!!」
私「どこがじゃ!ベタベタじゃ!」
お客さま「あははははっ!!もう1本持っておいで!今度は雅くんも飲みましょう!そして愛祈ちゃんは着替えておいで!」
雅くん「はーい!お兄さん、ネクターも持ってきていいですかっ?」
お客さま「もちろん、持ってきていいですよ!」
私「ほんっとまじで雅のバカ!!ドレス重い!ズル!!」
雅くん「…う〜ん、お兄さん、お兄さんの愛祈ちゃん抱えてもいい?」
私「は!?」
お客さま「いいですよ〜、2人のじゃれ合いは見ていてキュンキュンするし、あ!写メ撮りたいです!」
雅くん「許可がおりたので、…っとよいっしょ!!」
お姫様だっこ。
私「ちょ!重いよ!?」
雅くん「いやどっちかってーと酒臭え」
私「お前のせいだよ」
雅くん「間違いねえw w w 通りますよ〜愛祈ちゃんが通ってますよ〜」
店長「は!?お前何やってんの?!」
雅くん「シャンパンぶっかけちゃって。重くて歩けない!ってただこねられたので運んでます!」
私「だからお前のせいだよ!!」
雅くん「ちげぇねえw w w w あ!藤様〜!お疲れ様〜!」
たまたま書類を受け取りにきていた夫。
夫「え、は!?」
私「ほんっと恥ずかしい…降ろしてくれや…」
雅くん「んや、愛祈ちゃんもうちょい食ったがいいよ?軽すぎるわ」
私「太いよりよかろーが」
雅くん「ああ、…ん?俺多少の肉付き欲しい。痛いもん」
私「ああ確かに。けど対位によるよね」
店長「なんの話ししてんだ!さっさと着替えてこい!」
私・雅くん「いえっさー!」
夫は絶句。
後々 雅くんに詰め寄ったらしいけどなんせど天然マイペース野郎なので会話にならなかった、と。笑
これが許される男でした。
憎めない、とにかく仕草も表情も可愛くて、女受けより男ウケするタイプでした。
代表の甥っ子だったかな?確か。
なので上層部が何も言えないってのもあるんですけど、それを抜きにしても可愛がられてました。
他の店舗責任者たちも、
「あいつだから許される」
「俺がしたら絞めあげられる」
とよく言っていました。
計算じゃなくて全て素で、人の懐に入るのがすこぶる上手い!!
基本 一歩引いて人と話をする私とまおちゃんが、唯一タメ口でフレンドリーに話すボーイさんでした。
雅くんの話はまだまだあるので、
引き続き書いていこうと思います!
✳︎愛祈✳︎