大好きな文ストのアプリがよーーーーーーーーーーうやく!!ダウンロード出来るようになったので、昨夜からやりこんでます、愛祈です。

夫も原作は見たことないけど、アニメは一緒に見ていたので知っていて、今日ダウンロードしてることがバレました。

(夫は私のLINEのBLEACHのゲームの育成をなぜか毎日頑張ってます。そしてガチャ魔。私のゲームのガチャをなぜかやりたがる)

ガチャ魔にバレてしまっては差し出すしかありません…笑

大人しくガチャ引いてもらいました。



「面白そう!俺もやる!」



と、夫もダウンロードし、いそいそやっております。

意外とキャラクターを覚えていて、「レモン野郎!」「お兄さま!」やらあだ名をつけて楽しそうです。笑









さてはて、さっき上げた記事の続き?でも。


同伴イベント(なるべく!同伴!してきなさい!イベント)では、都合のつくお客さまが居ない時は弟にお願いしていました。


別に強制でないのでしなくてもいいんですけど、ナンバーに入ってると上からのプレッシャーが半端無い。

なので必ず同伴するようにしてました。





弟が初めて私の店に同伴で来た時、


弟「おおお〜、俺キャバクラって初めてきた!こんな感じなんや!」


と感動していました。笑



私「姉ちゃん出すから、好きなの飲んでいいよ」


弟「そんな事せん!俺もお給料もらってるんだから、ここのお金は俺が出す!」


私「そう??なら、ありがとう」


弟「姉ちゃん着替えてくるんでしょ?俺どうしてればいい?」


私「ヘルプの子と楽しくお話ししてて〜」








熊さん「今日の子初めて見ました。イケメンですね〜」


私「でしょ〜?本当可愛いのよ〜」


熊さん「愛祈さんの本命?笑」


私「ん〜本命っちゃ本命ですねぇ、1番大事だし1番好き(弟やけって意味で)」


熊さん「まじで!?」


私「あ、そろそろ席つきます」


熊さん「あ、はい!」






ヘルプの子「愛祈さんー!あの人めっちゃ格好いい!」


私「そうなのよ〜、自慢なの」


ヘルプの子「話し方も優しくて、紳士で…あ!1杯頂きました!ありがとうございますっ!」


私「あら、あの子そういうルール知ってたのね。いえいえ〜こちらこそありがとう。じゃあ行ってきますー」




裏で弟に「彼氏疑惑」が浮上。笑




私「悠〜」


弟「あ、愛祈ちゃん!」


私「ん?どうしたの?名前で呼んで」


弟「あ、いや、ここじゃそう呼んだがいいかなって。姉ちゃんも俺のこと店じゃ悠って呼ぶし」


私「ふ〜ん?私はどっちでもいいけど、…あ、はーちゃん何飲む?」


弟「俺ビール!愛祈ちゃんも?」


私「私もビール。初キャバクラに乾杯しますか!」






と、何回か繰り返し来てもらってましたが、お互い「姉弟」という事を周りに言ってなくて。

あえていう必要もないと思っていたし、顔や雰囲気や話し方が似てると言われることが多いので姉弟と思われているだろうと2人とも思っていたんです。



そんな時事件がありまして…(´・ω・`)


弟と同伴で来て、私が着替えている間にヘルプでついてくれていた女の子が弟に迫ったのです。




ボーイさん「すいませんマネージャー、愛祈さんの席どうやら揉めているっぽいのですが…」


熊さん「は!?え、」


私「私行こうか?」


熊さん「え、それはマズイでしょ!待って!」


私「大丈夫大丈夫〜」






私「悠?どうしたの?」


弟「あ!愛祈ちゃん!…いやこの子しつこい…」


私「え、何があったの?」


ヘルプの子「(膨れっ面で黙りっぱ)」


弟「愛祈ちゃんと付き合っているのか、とか、私はどうかとか、連絡先教えてくれだとか…俺には必要ないことなのにさぁ…」


私「あら。あのね、人の本指名にヘルプが連絡先交換なんてしたらダメだって分かってるよね?この子が別の日にあなたを指名してくるならいい。けどそうじゃないならご法度でしょう?」


弟「俺はこの店で愛祈ちゃん以外を指名するつもりはないし、愛祈ちゃん以外の連絡先もいらないし知る必要ないの。なんで君わかんないの?」


私「黙ってちゃ分からないわよ。…とりあえず裏にはけなさい。いつまでもそうされちゃ営業の邪魔」



ヘルプの子「…私の方が…」


弟・私「え?」



ヘルプの子「私の方が可愛いと思います!」


弟・私「…は?」



ヘルプの子「私の方が可愛いし、スタイルもいいし胸もあるし、成績は愛祈さんに負けてるけど、てかなんで対して可愛くもない愛祈さんがここまで成績残してるのか分からないし、あれですか?枕ですか?枕で引っ張ってるんでしょ?彼もそうやってだましてるんですか?なら私に下さい!!私の方が彼のこと好きです!!」



様子を見に来た熊さん絶句。




私「…はぁ…あのねぇ…「(弟)言いたいことはそれだけ?」…え、はーちゃん?」




弟「ねえ?言いたいことはそれだけ?」


ヘルプの子「え、あ、」


弟「愛祈ちゃんの事ずっとそう思ってたの?ずっとそうやってバカにしてたんだ?愛祈ちゃんに負けてるのに?てか愛祈ちゃんにだけじゃないでしょう?成績ロクに残せてないんじゃない?そう単細胞なら」


ヘルプの子「な!!」


弟「愛祈ちゃんは凄いよ。寝る間も惜しんで自分のケアをしたりお客さんと連絡取ったり。話題に事欠かないようにニュースは常にチェックして、笑顔の練習毎日してる。ネイルもヘアーも定期的にケアしてさ?メイクも毎日勉強してる。垢抜けたし美人になったなって思う。元々可愛かったけどね(弟の欲目)。愛祈ちゃんが枕?する訳ないじゃん潔癖症なのに。君みたいに下半身に脳みそついてないの、ちゃんとあるべき場所に脳みそついてるの。頭の回転も早くて、愛祈ちゃんは君みたいにバカらしい会話はしないよ。…初めは夜働くって知った時やっぱ心配だったから反対したけど、こんなにたくさんの人に愛されてキラキラしてて、毎日楽しそうな愛祈ちゃん見てたらそれも良かったんだなって今は応援してて、俺のことも反対なんか一切せずに応援してくれてる。なのにガッカリだわ、この店こんな低レベルの女の子いるの?」



私「はーちゃーーーん、おーい」



弟「大好きなの、俺 愛祈ちゃんの事大好きなのよ。俺の自慢なの。バカにするな」


ヘルプの子「な、なんでこんな女にそこまで、」




弟「姉ちゃんだからだよ



ヘルプの子「…は?」


熊さん「え?」



弟「俺の自慢の可愛い姉ちゃんバカにすんな!!!





熊さん「弟ーーーーー!!?


ヘルプの子「(唖然)」



結構大声での言い合いだったので、店内にいた全員からガン見されました。

まおちゃんもひかるちゃんもガン見。笑




私「あれ?言ってなかった?悠は弟ですよ、実の弟」


熊さん「え、だって1番好きって…」


私「私今彼氏いないし、それに弟よ?私の可愛い可愛い弟。1番好きに決まってるじゃないですか」



ヘルプの子「え、嘘、だって似てない…」


私「そう?スッピンは瓜二つよ?私男顔だから。それがコンプレックスでメイクの勉強めっちゃしてるの」


弟「姉ちゃんは可愛いよ、男顔とか気にしすぎ」


私「はーちゃんがそうやって甘やかすからさぁ…、ママもだけど…」


弟「俺の自慢の姉ちゃんっ!!」


私「あーはいはい、うん」


熊さん「マジで弟さんなんですか…」


私「うん、後で小さい頃の写メ見せてあげる。という事で君さ、」


ヘルプの子「!」


私「はーちゃんと付き合うは私には関係ない事だけど、はーちゃんと付き合ったら貴方の言った対して可愛くない枕で客を繋いでいるらしい私と親戚づきあいしないといけないけど。大丈夫?笑」




ヘルプの子、ここでようやく失言に気づく。笑



ヘルプの子「あ、いや、その、ごめんなさい…」



弟「姉ちゃんが許してもこんな性格ブス俺が許さないけどね


私「悠、女の子にブスなんて言うもんじゃないの」


弟「だって!姉ちゃんバカにした!」


私「…分かった分かった、今日はこのまま同伴で店行ってあげるから。ね?機嫌なおして」


弟「ほんと!?」


私「ほんとほんと。だから機嫌なおしてー」



熊さん「ん?同伴?」


私「うちの子ホストしてるんで。私と同じナンバー3w w w」



熊さん「もう何言われても驚かないぞ…。とりあえずこのお馬鹿は裏連れて行きます。処分は俺に任せてもらってもいいですか?」


私「いいですよー、お願いします」


弟「ボッコボコのギッタギタにしてください!!


私「黙って


熊さん「本当に不快な思いをさせて申し訳ありませんでした。ここはサービスさせてください。愛祈さんもごめんね、嫌な思いしたでしょう」


私「いや私は慣れてるけど…」


弟「確かに不快な思いしたけど、…これ以上言うと姉ちゃんに怒られちゃうから我慢します。けど、その子のことは絶対許しません」


熊さん「当たり前です、この子はしてはいけないことをしてしまった。本当に申し訳ない」







という事件がありました。


いや私 ブスとか可愛くないは言われ慣れてるんですけどね。神1と神4のせいでw w w w w

昔からそういうのは言われ慣れてるので、別に気にしちゃいないんですが、弟はなんせ何故かシスコンなのでそういうの一切許せず←


宥めるの本当大変でした…。

ラストまで居てもらって、そのままご飯食べて弟の店に同伴して、ラストまで居ました。

ずっとベッタリで。笑


可愛いけど姉離れさせんとな、って思いました。



その時にまおちゃんとひかるちゃん、マミィなど仲良しのコンパニオンに弟を改めて紹介して、特にマミィの私への可愛がりっぷりに大層喜んでました(笑)



弟「お姉さん!姉ちゃんの事よく分かってる!」


マミィ「愛祈ちゃん本当可愛いのよね、弟くんが自慢したくなるの分かるわぁ、私もね?愛祈ちゃんと離れたくなくてこの店についてきたのよ!」


弟「…俺お姉さん好きだ…」


マミィ「あら弟くんに認めてもらえて光栄だわぁ〜、あ、愛祈ちゃんの隠し撮りとかたくさんあるわよ、ロッカーにあるの。見る?」


弟「見ます!」


私「ちょっと待ってマミィ!!それ私知らないよ!?」


マミィ「知らないから隠し撮りなのよ〜。あ、まおちゃんの隠し撮りもあるわよ!」


まおちゃん「は!?マミィ!?」



ひかるちゃん大爆笑。笑





弟だと公言したので、弟も次からは姉ちゃん呼びに戻り、女の子やボーイさんたちと楽しそうに話すようになりました。

特にマミィとまおちゃんと恋叶ちゃん。

そして雅くんw w w w w


私のお客さまも、悠が弟だと知っていて、可愛がってくれました。弟も「姉のことよろしくお願いします!」なんて言うんですよ。笑





そして私に文句言ってきた女の子はその日1日中気まずそうにしていて、気づいたら居なくなってたなぁ。

辞めたのか、飛んだのか…。

















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明日は息子の4ヶ月検診!

どれだけ大きくなってるか、楽しみだなぁ。


最近私が居ないと叫んで呼ぶようになりました。

んで慌てて側に行くと「えへへ」って笑うんです。

何この子むちゃくちゃ可愛い。


最近は横向きになるようになって、寝返りの練習してるのかなぁって思います。

早いなぁ。子供の成長はあっという間だ。



年末バタバタ片付けないと、寝返りしちゃうと危ないぞ。夫と頑張って片付けしよう。




✳︎愛祈✳︎