イタリアだからしょうがないよね -16ページ目

イタリアだからしょうがないよね

それとも私に問題あり!?
それでも、何があっても、今日も笑顔で私らしく過ごせますように。
在イタリア8年目の日常生活。

昨日の夕飯はピッツァを食べに行きましたよ。

いろいろ美味しいピッツェリアありますが、あえてネットで検索して行ったことのないピッツェリアを新規開拓ニコニコ


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私は水牛のモッツァレラのマルゲリータ、バジリコは抜いてもらいました。水牛のモッツァレラの方が普通のより味も濃くて弾力もあります。
これで9ユーロ


旦那さんは4種類のチーズ

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ゴルゴンゾーラとモッツァレラ、後は聞き忘れました。


ナポリピッツァのお店で、木を燃やしている釜でピッツァを焼くので、出来たてが美味しかったです。
私は普段ピッツァの淵と言うか、みみの部分は残すんですが昨日は少し頂きましたよー。モチモチでした。
具やソースがのっている部分は逆にペラペラに薄いので、ナイフとフォークが無いと食べれません。


お腹一杯だったんですが、食後にいつもの近所のジェラテリアで、

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マンゴーとヨーグルト

マンゴーが濃厚過ぎて重くて食べきれず、カップを貰って家の冷凍庫で保存し、深夜に食べ切りました

ごちそうさまでした



1週間ぐらい前の話になりますが、旦那の嘘を見破ったのでその話を書きますよ。

嘘自体はそんなに大した嘘ではなかったです。


ジムに行くふりをして、本当は行ってなかった。

それだけ
全然大した事じゃないし、ジムに行く事を誰かに強制されている訳でもないのだからウソをつく意味が分からないんですけどね。ただ、ここで特筆しておきたいポイントが2つあるんです。

1つ目はウソを見破ったのが私の”胸騒ぎ”だった事。別に確固たる証拠や理由があった訳でもなんでもないのに、私の中で『何かが間違ってる、何かおかしい』という胸騒ぎが、旦那がジム用のバッグを準備し始めた段階から収まらなかったんですよね。で、旦那が家を出てから、何回も旦那の携帯に電話したんですが、留守番電話になって応答してくれない。”胸騒ぎ”が、”悪い予感”になってしまって、『まさかとは思うけど愛人とか売春婦とかだったらどうしよう』なんて、ちょっと正気を失った状態でジムまで車を走らせました。
家からジムまでは車で10分ほどの距離ですが、パニクっていたし、どこかで旦那の車を見つけるんじゃないかなんてキョロキョロ脇見もしていたので、かなり危ない運転でした。
で、ジムの駐車場に旦那の車はないし、周辺の路上とか駐車場にもないんですよね。私はジムの会員ではないので、ジムに入っていく勇気もないし、旦那の携帯は留守電のままだし、私はこんな所で何をやっているんだ、と思いながらジムの入り口の見える場所に車を止めてひたすら待ちました。旦那が出てきたら『サプライズー』とか言いながら駆け寄っていく自分を想像したかったのですが、この時点で私の胸騒ぎはほぼ確信に変わっていましたので、どうすれば良いのか分からないまま家に帰りました。
1時間後ぐらいにやっと携帯が繋がって、どこにいるのか聞いた所『帰り道だよ。国道。え、なんで?MsWhiteはどこにいるの??』だそうです。
私の居場所を気にするって事は、やっぱりジムには行ってなかったのね、と私は100%確信したので『私の事は良いから、今までどこにいたのか正直に話せ』と、本当の事を吐かせました


2つ目は、どんなにくだらないウソにしても、やっぱり平気でウソをつくのは良い事ではないですよね。今回、なぜこんなウソをついたのか聞いたのですが、『僕は本当は運動があんまり好きじゃない。でもちょっと太ってきたのを自覚してるし、入会金とか年会費とかを無駄にしてるって思われたくなかった。MsWhiteをガッカリさせたくなかった』という何ともバカバカしい理由でした。
ウソと言うよりは見栄を張っていた訳ですが、そこまでしてイイかっこうしたかった心理が全く分かりません。あまりにしょうもない事だったので、怒りも全くわかなかったですし、呆れてなんと言って良いか分かりませんでした。『痩せて』なんて一言も言った覚えはないですしね。

ジムに行っているふりをしている間、どこにいたのかですが、愛人でも売春婦でもなく、両親の別荘でテレビを見たりしていたそうです。
良かった
確かに、彼の両親の別荘はジムへの道順の延長線上にあるので、
『帰り道だよ。国道。』と言うのも事実ではあったワケで。。。

私の直感というか胸騒ぎが的中したのも初めての事ではないので、これからも旦那に関しては、この直感を駆使していこうと思ったのでした。と同時に、旦那にも、『私にウソや隠し事は通用しない』という事を了解してもらいました、、、と思います。
私には、悪い所も弱い所も見せて欲しいし、必要であれば助けを求めて欲しい、と言う事も伝えました。

もちろん分かってはいるけどさ。。。と言う彼。
私自身が、割と自分にストイックで、毎週のプールも欠かせないし、自己管理が出来ているので、負い目を感じてしまったそうです。

まぁね、確かにね。。。

小さい頃から部活動や習い事で忍耐や謙譲を学び、社会に出てからも努力・精進を怠らなかった私たち日本人と同レベルで自己管理しようだなんて言う方が無理ってもんよ。
と一瞬思いましたが、まぁ出来る範囲で頑張って、と優しく言っておきました。

これを機に、ウソやごまかしは妻には通じないって事を本当に分かってもらえた事を祈るばかりです。

フルーツの美味しい季節になったので、以前にもブログに書いたマチェドニアを作りましたよ。
時間があったので、キレイに並べたりして写真なんかも撮って楽しかったです。


まずは、買った果物たちー

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キレイに並べてみたよ

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出来上がりっ!

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レモンとオレンジは絞って果汁をまぜまぜしました。


おとといから妊娠32週目に入りました。
昨日の夜は、息苦しくなってなかなか寝付けませんでした。少し暑くなってきたのもあるのかもしれませんが、ベビーがどんどん成長しているこの時期にはありがちな事だそうです。

今日は、午前中に母親教室に行ってきました。毎回本当にためになる教室で、もしこの教室に参加してなかったら、私は分娩室で右も左も分からないまま痛みだけに耐えていたんだろうなぁ、と思うとぞっとするぐらいです。

今日習った事はだいたい以下の通りです。

1、出産入院のバッグの準備をする事
リストを貰いました。日本では産後1週間ほど入院すると聞いた事がありますが、イタリアでは帝王切開などではない限り2、3日の入院が普通だそうです。2、3日の入院なので、そんなに大きなバッグにはならなそうですし、私は、病院から徒歩圏内に住んでいるので、万が一足りない物や忘れ物があれば旦那さんや義理両親に頼んで調達してもらえます。でもやっぱり、早めに準備しておくにこした事はないですよね。
例えば、私用のパジャマですが、出産の時に着る、捨てても良いぐらいのもの(出産時のシミはなかなか取れないそうです。)と、出産後に着る、授乳のしやすい前が開くもの、と最低2種類は持って行きます。


2、ケーゲル体操などのエクササイズや会陰マッサージを毎日する事
これは、教室に通っていてもなかなか重い腰があがらないので、『やりなさいよ!』って言ってくださる先生がいなかったらなおの事でしょう。
今日は、先生も一緒にみんなでエクササイズを実践し、足の角度やら呼吸のタイミングなど自分では気づかなかった細かな指摘をしてもらいました。


3、出産後(退院後)の生活計画をしておく事
ベビーのお世話と自分の体のケアに集中できるように、退院後の1~2ヶ月間の生活計画を旦那さんと良く話し合っておくように言われました。
授乳自体が見た目以上に体力を消費するんだそうです。3時間間隔での授乳が理想だと聞きましたが、それだけでかなりのカロリーを消費するそうで、その間におむつを替えたりお風呂に入れたりもしますよね。
場合によってはお手伝いさんをお願いするのも1つの解決法だそうですが、私は他人が家に来て、いろいろ触ったりとかするのがあまり好きではありません。旦那さんが掃除や料理など割と家のこまごました事も出来る人なので、夕食後のソファーでダラダラしてる時間なんかを有効に使えば2人で出来るんじゃないかなぁと思っています。出来る限り義理両親には頼りたくないのが本音です。
他のプレママさん達は実家の両親にもヘルプをお願いできるみたいで、ちょっと羨ましかったです。やっぱり、実の親は違いますもんね。


休憩時間には、雑談と情報交換で、先生に聞く程ではないけど気になる事なんかを皆でワイワイ話せて楽しかったです。今日は例えば、分娩室には、スッピンで行くかどうか、ベビーが産まれた直後に写真をとられても良い顔を保てるのかどうか。もっと重要な事がたくさんあるだろうに、やっぱり女性としては気になってしまうのでした。



写真は昨日の晩ご飯

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ナポリピザをお持ち帰りしました。

久しぶりのピザで美味しかったー!

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シンプルなマルゲリータで5ユーロでした。






週末ですね

今日はお天気も良くて、暑くも寒くもなく、散歩好きのイタリア人にはもってこいの天候で、私たちの住んでいる街のメインストリートとか、海岸通りはさぞ人が多いんだろうなぁ、と思いながら、私は例によってひきこもりです。

午前中はプールには行きましたけどね。プール内では出来る限りの、話しかけないで下さいオーラ出してますよー


唯一、近所の八百屋に果物を買いに行きました。暖かくなってきて、色々な果物が旬を迎えようとしていますよね。まだちょっと早いのですが、スイカなんかも店頭には並んでいました。
最近のお気に入りは、いろいろな種類のフルーツを小さくカットして、絞ったオレンジやレモンのジュースと混ぜて食べるマチェドニアというデザートです。
ジェラートを追加しても良いし、少量ならプロセッコと混ぜても美味しいんですよ


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これが近所の八百屋。店頭には旬のソラマメが山盛り
こちらでは生でチーズなどと一緒に食べるようなんですが、日本では茹でてから頂きますよね


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サクランボ、少し時期が早いのか値段は高めでしたけど、甘かったですよ。1個ぐらいなら、味見も出来ます。多分。


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必要な分だけ自分で取って袋に入れてレジに持って行くと、重さを量って値段を教えてくれます。
表示の値段は全てキロ単位で、例えばこの下の写真の1,00というのは1キロ=1ユーロという事です。


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顔なじみの八百屋なので、写真を撮るのがちょっと恥ずかしかったけど、こうやってみても、フルーツ美味しそうですよね!!!!

これから夏になると、スイカのみを売る屋台が出現します。ちょっと割高なんですけど、水分いっぱいで砂糖のように甘いスイカが食べられるんですょムン

写真もUPしていきますので、お楽しみにおんぷ