妊娠32週 | イタリアだからしょうがないよね

イタリアだからしょうがないよね

それとも私に問題あり!?
それでも、何があっても、今日も笑顔で私らしく過ごせますように。
在イタリア8年目の日常生活。

おとといから妊娠32週目に入りました。
昨日の夜は、息苦しくなってなかなか寝付けませんでした。少し暑くなってきたのもあるのかもしれませんが、ベビーがどんどん成長しているこの時期にはありがちな事だそうです。

今日は、午前中に母親教室に行ってきました。毎回本当にためになる教室で、もしこの教室に参加してなかったら、私は分娩室で右も左も分からないまま痛みだけに耐えていたんだろうなぁ、と思うとぞっとするぐらいです。

今日習った事はだいたい以下の通りです。

1、出産入院のバッグの準備をする事
リストを貰いました。日本では産後1週間ほど入院すると聞いた事がありますが、イタリアでは帝王切開などではない限り2、3日の入院が普通だそうです。2、3日の入院なので、そんなに大きなバッグにはならなそうですし、私は、病院から徒歩圏内に住んでいるので、万が一足りない物や忘れ物があれば旦那さんや義理両親に頼んで調達してもらえます。でもやっぱり、早めに準備しておくにこした事はないですよね。
例えば、私用のパジャマですが、出産の時に着る、捨てても良いぐらいのもの(出産時のシミはなかなか取れないそうです。)と、出産後に着る、授乳のしやすい前が開くもの、と最低2種類は持って行きます。


2、ケーゲル体操などのエクササイズや会陰マッサージを毎日する事
これは、教室に通っていてもなかなか重い腰があがらないので、『やりなさいよ!』って言ってくださる先生がいなかったらなおの事でしょう。
今日は、先生も一緒にみんなでエクササイズを実践し、足の角度やら呼吸のタイミングなど自分では気づかなかった細かな指摘をしてもらいました。


3、出産後(退院後)の生活計画をしておく事
ベビーのお世話と自分の体のケアに集中できるように、退院後の1~2ヶ月間の生活計画を旦那さんと良く話し合っておくように言われました。
授乳自体が見た目以上に体力を消費するんだそうです。3時間間隔での授乳が理想だと聞きましたが、それだけでかなりのカロリーを消費するそうで、その間におむつを替えたりお風呂に入れたりもしますよね。
場合によってはお手伝いさんをお願いするのも1つの解決法だそうですが、私は他人が家に来て、いろいろ触ったりとかするのがあまり好きではありません。旦那さんが掃除や料理など割と家のこまごました事も出来る人なので、夕食後のソファーでダラダラしてる時間なんかを有効に使えば2人で出来るんじゃないかなぁと思っています。出来る限り義理両親には頼りたくないのが本音です。
他のプレママさん達は実家の両親にもヘルプをお願いできるみたいで、ちょっと羨ましかったです。やっぱり、実の親は違いますもんね。


休憩時間には、雑談と情報交換で、先生に聞く程ではないけど気になる事なんかを皆でワイワイ話せて楽しかったです。今日は例えば、分娩室には、スッピンで行くかどうか、ベビーが産まれた直後に写真をとられても良い顔を保てるのかどうか。もっと重要な事がたくさんあるだろうに、やっぱり女性としては気になってしまうのでした。



写真は昨日の晩ご飯

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ナポリピザをお持ち帰りしました。

久しぶりのピザで美味しかったー!

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シンプルなマルゲリータで5ユーロでした。