なんとなくですが、今季のスタートはここからだろっ!
と、自分で決め付けてました。

というわけで・・・勝てない。
特に前半酷い・・・鳥栖戦で勉強したかな?と思ったら、
そこから状況は変わらず・・・。

「うまくやろうということに固執して、なんだかがんじがらめな印象」

なんだか選手が楽しそうじゃないんですよね・・・。
そりゃこちらもつまらんわ。

まぁ、やっとこさ形が見えてきたかなぁ・・という印象です。
スタメンの!

甲府戦は、以下のような4-2-3-1の配置。

      パトリック
レナト      大久保   森谷

     山本  ケンゴ
ノボリ           田中
     ヒロキ  サネ

途中、大久保-森谷-田中・・と、ケンゴのバランスが悪く
わけわからなかったですけど・・・。

甲府戦を観ての感想は・・・。

 ・大久保は前にスペースがあった方が良い。

 ・パトリックが動きすぎで、中盤まで連携がぐちゃぐちゃ。

 ・ケンゴは主軸を攻撃においてシンプルな仕事をさせるべき。

というわけで、現状では以下が最適なのかなぁ・・・と。

        矢島(小林)
  レナト          小林(大久保)
 (大久保)   ケンゴ
      イナ     山本

ノボリ(ヒロキ)           田中
      ジェシ    サネ

本当は、はやいとこ小宮山に戻ってきて欲しいんですが・・。

  ・中盤とのリンクマンとして、小林は最高に良い選手。
 
  ・レナトからのクロスに対し、サイドからの切り込みに期待。

  ・以外と?縦のフィードがうまい稲本を配置。

  ・バランスと攻撃時の圧力から山本が最適。

オプションとしては、以下のとおり。

  ・大久保を右へ配置、真ん中に小林でかき回すのも良いかと。

  ・大久保を左に配置し、ノボリとのコンビで突破。

  ・左SBにヒロキを配置し、攻撃時は3バック。
   (左からはレナト、右から田中の押し上げ。
    その場合、イナと山本の配置は逆。)

あとはひとつ是非ためしてほしいのは、結果によらず
固定メンバーによる連戦。

なんだか連携面みてると、練習増やした方が良いんじゃない?
という思いも含めて・・・。

さぁ、4月。

革命が起これば、最弱が最強になるんだぜー!
(そしたら現状は新潟が最強になっちゃうんだけど・・)







リーグ8位、天皇杯ベスト16、ナビスコ予選敗退。
タイトルを掲げた12年のフロンターレは、今年も戴冠することはできず。

しかも、途中監督交代など、強化部の責任は重い。
すべての責任を相馬前監督になすりつけ、今年発刊となった我那覇事件からも読み取れる
悪い体質が垣間見えた気がします。

新たなホームスタジアムが建設されるまでのこの期間。
旧体制からの脱却を図り、新たな体制を積み上げる時期であることは百も承知。
そのためにはある程度の我慢を強いられることに対して、
多くのサポーターは覚悟していたのではないでしょうか。

そして、ストーブリーグがはじまり、種々の媒体から聞こえてくる移籍や補強。
やはりプロである以上、実績・結果が評価の大部分を占めるのが当然でしょう。

というわけで、データで読み取りひとつの指標にしようかなと・・・。
(それよりもスタジアムで感じた高揚感・期待度などもサポーターにとっては大事なこととわかりつつ)

データをまとめるにあたり、指標にしたデータは、Football Lab http://www.football-lab.jp/

$ms x iPhone x blog...-frontale12

対象選手は、CB以外の選手とし、上段はデータ値そのまま、下段は各データ値を出場時間にて
除して時間当たりの平均値を%にて表示したもの。

【出場時間】
1:中村(3003)、2:田中(2706)、3:楠神(1907)、4:レナト(1750)、5:小林(1519)

【得点】
1:レナト(10)、2:矢島(7)、3:楠神(6)、4:小林(6)、5:中村(5)

【攻撃】
1:中村(116),2:田中(52),3:楠神(42),4:レナト(41),5:大島(37)
6:宏希(35),7:田坂(27),8:小林(24),9:山瀬(23),10:山越(22)

【攻撃/時間】
1:中村(3.87),2:宏希(2.66),3:大島(2.59),4:小宮山(2.37),5:レナト(2.34)
6:田坂(2.32),7:柴崎(2.31),8:山瀬(2.21),9:楠神(2.21),10:山越(1.94)

平均化すると宏希がケンゴの次についてるのは驚きでした。
柴崎は、宏希・大島から比べると劣るという評価だったのでしょうか?


【パス】
1:中村(101),2:田中(43),3:宏希(34),4:大島(32),5:楠神(30)
6:レナト(24)、7:田坂(22),8;稲本(20),9:小林(20),10:山越(18)

【パス/時間】
1:中村(3.37),2:宏希(2.57),3:大島(2.27),4:柴崎(2.19),5:田坂(1.88)
6:稲本(1.75),7:山瀬(1.69),8:宏矢(1.67),9:森下(1.62),10:田中(1.58)

監督の目指すサッカーの中では重要視されるであろう指数。
その中で、柴崎が出されたことには?


【ドリブル】
1:レナト(13),2:楠神(9),3:中村(8),4:山瀬(5),5:小林(4)
6:田坂(4),7:大島(4),8:矢島(2),9:田中(2),10:山越(2)

【ドリブル/時間】
1:レナト(0.75),2:山瀬(0.46),3:楠神(0.46),4:田坂(0.33),5:小林(0.29)
6:中村(0.25),7:大島(0.25),8:小宮山(0.24),9:矢島(0.18),10:宏矢(0.15)

レナト、山瀬、楠神・・・予想通りですね。
山瀬が出されたというのは、レナト・楠神との比較(年齢含め)ですかね。


【クロス】
1:中村(7.47),2:田中(6.79),3:小宮山(4.24),4:楠神(3.76),5:レナト(3.72)
6:登里(3.05),7:山越(2.49),8:森下(2.49),9:矢島(1.79),10:田坂(1.21)

【クロス/時間】
1:小宮山(0.7),2:登里(0.3),3:中村(0.3),4:田中(0.3),5:山瀬(0.2)
6:山越(0.2),7:レナト(0.2),8:楠神(0.2),9:矢島(0.1),10:柴崎(0.1)

やはりSBの選手が高評価を占めます。その中で、ケンゴは驚き。
SB内の争いでは、山越がもの足りないということですね。


【シュート】
1:田中(6.32),2:中村(6.05),3:大島(5.49),4:レナト(4.66),5:楠神(3.32)
6:登里(3.29),7:田坂(1.57),8:矢島(0.68),9:山越(-0.57),10:森下(-0.57)

【シュート/時間】
1:大島(0.39),2:登里(0.32),3:レナト(0.27),4:田中(0.23),5:中村(0.20)
6:楠神(0.17),7:田坂(0.13),8:矢島(0.05),9:森下(-0.05),10:山越(-0.05)

点を獲らねば勝てない!ということを考えれば、大島、登里は評価大ですね。
この2人は間違いなく今後の軸になるべく選手だと感じます。


【守備】
1:田中(185.7),2:森下(107.4),3:稲本(76.1),4:中村(75.6),5:山越(72.1)
6:小宮山(46.1),7:登里(38.9),8:宏希(36.8),9:大島(27.3),10:田坂(25.3)

【守備/時間】
1:森下(9.9),2:小宮山(7.3),3:田中(7.0),4:稲本(6.5),5:山越(6.5)
6:柴崎(4.6),7:登里(3.8),8:宏希(2.8),9:中村(2.5),10:田坂(2.2)

うーん、データとしても高評価の森下を出す理由がわかりませんね。
ボランチへのコンバートなどを含めても期待してたのですが・・・。
怪我明けの調子がいまいちだったんですかね??

それか、小宮山との天秤から出場機会は減ると判断したんですかね。


というわけで、スタジアムあるいはスカパー観戦上で感じたものと、
必ずしもデータからは一致しないようです。

強化部は、あくまで冷静にデータから評価しているんでしょうかね?

まぁ、今後の動向の参考まで・・・。

良いお年を!

いつぶり?

浦和戦、勝ちました。
そして、チームの型がしっかりとしてきたように感じます。

やってること、やろうとしてることはずーっと変わってないんですがね。

なんだか選手全員が、自分達のサッカーを理解し、自信をもって戦えるように感じれました。

浦和戦については、レナト様様ですが…。

あとは、引いた相手に対し、同じことが出来るか…。

次は、残留争い中の新潟。
恐らくはがっちり守り、カウンターを狙ってくるでしょう。

楽しみです。

そして、天皇杯。
次は大宮に決まりました。
元日決戦まで、そして、タイトルまで頑張って行きましょう!




iPhoneからの投稿