日常と思われていることは
実は非日常なのかもしれない。
自然の中で3日間
感性を研ぎ澄ませた。
積極的であれ、
自ら行動しろ、
自分をアピールしろ、とせかされる日常。
自然の中ではその無力さ、
自然界での自分の存在の位置を
身をもって知らされる。
積極的に受け身であること。
それは心を開くこと。
そうすることであらゆるものが
自分に入ってくる。
受け入れることが実は自らの成長を促すこともある。
自然の中にいると
イキイキしてくる。
とは、いわゆる非日常の空間にいて
現実を忘れられるという一面もあるかもしれない。
でも、真実は
本来いる場所に戻ってこれるからなのかもしれない。
それは自然の中が、
自分が自分でいられる場所だから。
普段、日常と思っている場所を疑え。
そしたら、
もう少し謙虚になれる気がする。