この世で生きていくうえで必要なものはなんだ。

時代によってそれは違うのか。


街やテレビにはあまりに軽薄なものにあふれているように感じる。

みなはそれに踊らされ、それを求め、

そこには不必要な感情が渦巻く。


何も原始的な生活をするべきだ、というのではない。


ただ惰性で生きるな。

当たり前だと思っていることは当たり前じゃない。


少しでも今の生活を見直す時間を作れないか。

仮に見直してもなお、人は目の前の欲に踊らされ続けるのか。


本当に大切なものは何なのか、真剣にじっくり考えなければいけない。

でも、それには自分の経験だけで考えても堂々巡りだ。


だからこそ、他を認め、受け入れる心構えが必要なんだと思う。


日常にこそ答えがあるが、日常だけでは答えもでない。


考えろ。

行動しろ。




2011年 年が明けた。

気持ちが変わる。

さぁ、今年もがんばるぞ!と。


でも、ただ日にちが変わっただけである。

普段と変わらず家にいると何かが変わるわけでもない。


それでも世の中はそれを必要としている。

だから、世の中は変わるタイミングを自ら作り上げてきたのかもしれない。


このなんでもないようで、大切な時の節目が

世の中を作り上げる大切な要素なのだろう。


こんな時代だからこそ

少しでも気持ちを切り替えて前に進めるような気持ちになれる

この時期にただの浮かれ気分で終わらすのではなく

覚悟し、行動に移すべき時にすべきだと思う。


それをみんなが実践すれば

世の中は少しずつよい方向に動き出すはず。


今年もチャレンジし続ける良い年にします!