9時半、ヘルシンキの西ターミナル2に接岸。公共交通の1日券を自動販売機で購入。持ってればいいだけのレシートみたいな券。明日の9時46分まで有効。
トラムに乗ると街が見えるのがいい。のんびり走るし、だいたいは座れる。
まずは10時から開くアテネウム美術館。
肖像画が中心の展示だった。宗教画はほとんどなかったけど。
荷物はここに預ける。4桁の暗証番号を自分で設定して使う。中が見えるので迷うこともない。
ヘルシンキセントラル駅
重厚な建物
ヘルシンキ大学植物園
手入れの行き届いたセンスの良い植物園。散策するのは無料。植物園にあるカフェで軽くお昼。値段は高めなのに美味しくなかったな。北欧ね。
ヘルシンキ観光のNO1はヘルシンキ大聖堂だそう。確かに美しい。聖堂内はプロテスタントのためか色合いも良く、質素で、カトリックのようなまがまがしさはなかった。
国立図書館
なぜか、あちこちにレインボーカラーの旗が、、、。
国立現代美術館
この人の作品。ゲイの世界を芸術高めた?有名な人らしい。とてもではないけど写真に撮れるような作品ではなかった。国立の美術館にこれ?日本では絶対無理。
バーチャルな展示法。これもアート。
じじ様はサウナをやりたいとグーグルの案内をもとに探していた。その間、私は周辺を散歩。
1898年という表示があった。
エレベーターは無さそうな4階建て。
やっと探してたどり着いたサウナハウスは残念ながら予約でいっぱいだった。
ずいぶん古そうな建物。
すいているパブでビールを飲んでひと休みしてからトラムで、フェリーターミナル近くの家電量販店へ行って時間つぶしの見学。
SONYが細々と営業してた。テレビも置いてあったけど値段はLGの倍してた。売れるのかなあ??
YAMAHAやカシオのキーボードもあった。
量販店の屋上から街を眺めてみた。
ヘルシンキの西2フェリーターミナルは、とても居心地が良く、待ち時間を楽に過ごすことができた。
寝転んでいいよーー、おしゃれな大きな丸い椅子
帰りのフェリーはメガスター。来た時のフェリーとどこが違うのか分からないので見学してみたけど、やっぱり分からなかった。
大聖堂で韓国の団体旅行の人たちを見かけた。タリンへ戻る船にも乗っていた。
ヘルシンキは街に緑が少なくて、公園も無いし、のんびり休めるところがないので、散歩には不向き。カサついた印象の街だった。しかも暑くて、たくさんは歩けなかった。市場で見るとタリンの倍くらいの値段がついていたかな。北欧は物価が高いねえ。
あと1時間でタリンへ戻る。船旅はゆったりとして楽でいい。でも、いくら楽でも何日も続く船旅をしたいとは思わない。それは退屈だわ!
22時閉店のスーパーに大急ぎで行ってヨーグルトを買って、ステーキハウスで遅い夕食。
美味しいステーキだった。
22時48分、この旅で初めて見た夕焼け。いつもは寝てる時間。暑くて長い1日だった。







































































































































































































































