何だか毎日とても暑い。昼間は30度超えてると思う。おまけに昼間の長さが18時間。夜7時でもピカーンと明るい。情け無いけど、いつも日没前に寝てしまう。
昨日はまた特に暑くてちょっと疲れた。昨日って夏至だったのね。北欧やバルトの国には夏至祭りというのがあるらしい。冬の暗さを思えば夏至の日は大切だろうね。明日23日の夜には家族で集まったり、ダンスをしたりするとか。特にラトビアは花の冠をかぶって祝うようだ。明日はラトビアのリガに移動。なので、お祭りに遭遇するかもしれない。
昨日の夜は寝苦しくていたところへ、外の車のクラクションが30分くらいの間隔でうるさく鳴り響いてよく眠れなかった。防犯システムの誤作動って感じだった。
朝は持参した餅をフライパンで焼いてバター醤油。味噌汁と日本茶。最終日の今日は植物園と美術館、博物館。昨夜眠れなくてネットを見ていて、ヴィリニュス大学附属の植物園があることに気づいてしまった。とりあえず植物園は行かないと、、、、あとあとまで後悔しそう。
ということで24時間チケットをネットで購入。トロリーバスと普通のバスを乗り継いで植物園へ行って来た。ヴィリニュスには旧ソ連時代からのトロリーバスがたくさん走っている。今日乗ったトロリーバスはあちこち錆びついていて、ドアには隙間もあった。降車ボタンもないので各駅ごとに止まっていた。50年いやもっと古いかも。バスは比較的新しく降車ボタンもあったしwifi も使えた。車内の案内画面は調整中だったのか、故障していたのか、コマーシャルはやるけど、駅名は出てこなかった。なのでGoogleマップの行き先案内を頼りに降車した。植物園までは55分ほどかかった。
植物園の入園料はシニア料金で1人3ユーロ。50ユーロ札を崩したかったのでキャッシュ払いにしたら、お釣りがないというので結局タッチ決済で6ユーロ払った。
保育園の子どもたちとほぼ一緒に入園。
うさぎさんに可愛らしくご挨拶してた。
植物園はとても広くて緑がいっぱい。リトアニアの大きな樹々ってほんとにいいなあ。
やっぱり植物園って気持ちが落ち着く。
途中から雨がポチポチ降り出して来たので木の下で雨宿り。
植物園は、そうとう広い、リトアニアって土地は平らだし、人口少ないし土地は余っている?
園内は作業車が走っていた。それも古そうな車ね。
バラは手入れが大変そう。
エレムルスというらしい
ここはダリアだったかな。他に菖蒲、芍薬、百合、キスゲなどなど、いろいろな植物が仲間ごとに、あちこちに植えられていた。百合の記録を取っていた人がいて、あと1か月くらいで百合は満開になると言っていた。
梅花ウツギはワルシャワでもたくさん咲いていたけど、きれいだよね。
グランドカバー的な低木のコーナー。
きれいだなと思って写真を撮ったら、ブルーのアマだった。
バスとトロリーバスを行きとは違う組み合わせで街へもどり、昼はじじ様が見つけたこの店。
私は豆腐と野菜のフォー、スモールサイズ。にんじんがいっぱい入っていて野菜補給。ワルシャワにはすごくベトナム料理の店が増えていた。北上して来てるのかも。
ここは元KGBの本部があった建物を使った博物館。ズシンを気分が重くなって写真など撮る気にもならないところだった。地下はプリズン跡。
美味しいというパン屋さん。ちょっと分かりにくい場所だった。じじ様が地元の人に聞いて教えてもらった。朝8時からやっているそう、明日の昼はここでサンドイッチを買って、リガへ行くバスで食べよう。
部屋のすぐ近くにも小さな美術館があったので、ちょっとのぞいてみた。
午後はかなり強い雨が降った。そのせいか昨日より少し涼しい。