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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

リガなんてこれまで聞いたこともない街。いったいどんなところなのかバスの中で少し予習をしてみた。

ラトビアという国はとても小さい国。



旧ソ連から1991年に独立した小さな国なんだね。人口189万人ってどう。どれくらい少ないのか想像できないくらい少ないよね。リガの街はヴィリニュスより北方にあるのでさらに日没が遅い。

リガ市



ラトビアの人口の3分の1はリガにいる。バルト3国ではリガが1番大きい街

歴史に振り回され続けたリガ市

そうなのか、いろいろ大変なのだね。これからどうなっていくのだろう。それは日本だって分からないことだけど、さらに民族、宗教、人種、、、うーーーむ。理解するのは難しすぎる。


 

昨日は夕方に近くの現代美術館へ行った。歴史を背負っている作品が多いためか、作品はどうしても暗い。

帰りにこの2階にあるビール屋さんでビールを飲んだ。美味しいビールだった。


ビールだけの店。クラフトビール専門店。若い客が多い店だった。留学生かと思えるアジア系の男の子が携帯を見ながら、ひとりビールを飲んでいた。夜は部屋で飲んで、持参のペヤングソース焼きそばを食べた。リトアニアの代表的な料理は食べたし、外の食事にもちょっと飽きて来た。

昨夜は涼しかったし、前日の睡眠不足もあってか、夜はとてもよく眠れた。朝も涼しく爽やか。この気温が普通なのかもしれない。

airbnbを11時にチェックアウトしてヴィリニュスのバスターミナルへはバスで移動。バスターミナルは整然としていて分かりやすかった。


ラトビアの首都、リガ行きのバスは22ゲート、12時発。なんと日本人の女性に遭遇。エストニアに住んでいる方だった。タリンにはけっこう日本人が住んでいるそう、ヴィリニュスよりずっと都会だって。

バスはヴィリニュスのショッピングセンターのところでも人を乗せた。乗車率は50%くらい。なぜか席が離れていて4人席と3人席。何だか変だなとチケットを調べたら21ユーロの席と28ユーロの席が予約されてると分かった。予約の段階で何か手違いをしたのだろうか。次の移動のリガからタリンを取る時は3人席を取るようにしたい。

リトアニアは相変わらずの大平原。



もうすぐ国境

国境越え14時58分



また大平原かと思ったら少し走ると町になった。ラトビアは家が点在してる感じがした。


ほぼ定刻にリガバスターミナルに到着。airbnbは地図上では近いのだけど工事してたり、石畳だったりでバッゲージも引きずって歩くには向いていなかった。チェックインはとてもスムーズ。ヴィリニュスと同等に良い部屋だ。

喉が渇いていたのでさっそくビールを飲みに街に出た。お!旧ソ連!


これもそうだね。ワルシャワのとそっくり。

こちらは聖ペテロ大聖堂。

大聖堂そばの店でビール。

この店はなんとキャッシュオンリーの店だった。おつりが細かいコイン、おつりの計算が苦手な店員さんで時間がかかったそう。

スーパーを探しながら街を歩く。

旧市街は世界遺産。古そうな建物がいっぱい。


スーパーはショッピングモールの中にあった。


品揃えの良いスーパー、リガではいちばん大きいらしい。必要なものは全部揃った。

旧市街の石畳


部屋に戻ってひと休みしてから夕ご飯。ステーキの店に行く予定だったけど、ステーキの評判があまり良くなかったので、タパスタパスという店に変更。

たまにはビールじゃないものを、、、

前菜の盛り合わせ。たっぷりあって食べきれないくらいだった。

街をぶらぶら。

オペラ座


今夜は夏至祭り。時間が早すぎるのかまだ祭り感はなかった。





マックはほんとにどこにでもあるねー。




街には観光客がいっぱいだった。夏至祭りだからなのかな。夜中に目が覚めたら遠くから音楽が聞こえてた。

とてもよく整えられたairbnbだった。





エアコンや扇風機はなかった。たまたま滞在中が特別暑かっただけなのかもしれない。

寒くなる地方なので、バスタブを期待したけど残念ながらなかった。airbnb用にリニューアルされた部屋だからなのか、一般家庭にもないのか、その辺は不明。壁配線のスマートテレビ。暖房設備見えないから、たぶん床暖房。ホストも対応が早くて良い感じだった。

何だか毎日とても暑い。昼間は30度超えてると思う。おまけに昼間の長さが18時間。夜7時でもピカーンと明るい。情け無いけど、いつも日没前に寝てしまう。

昨日はまた特に暑くてちょっと疲れた。昨日って夏至だったのね。北欧やバルトの国には夏至祭りというのがあるらしい。冬の暗さを思えば夏至の日は大切だろうね。明日23日の夜には家族で集まったり、ダンスをしたりするとか。特にラトビアは花の冠をかぶって祝うようだ。明日はラトビアのリガに移動。なので、お祭りに遭遇するかもしれない。

昨日の夜は寝苦しくていたところへ、外の車のクラクションが30分くらいの間隔でうるさく鳴り響いてよく眠れなかった。防犯システムの誤作動って感じだった。

朝は持参した餅をフライパンで焼いてバター醤油。味噌汁と日本茶。最終日の今日は植物園と美術館、博物館。昨夜眠れなくてネットを見ていて、ヴィリニュス大学附属の植物園があることに気づいてしまった。とりあえず植物園は行かないと、、、、あとあとまで後悔しそう。

ということで24時間チケットをネットで購入。トロリーバスと普通のバスを乗り継いで植物園へ行って来た。ヴィリニュスには旧ソ連時代からのトロリーバスがたくさん走っている。今日乗ったトロリーバスはあちこち錆びついていて、ドアには隙間もあった。降車ボタンもないので各駅ごとに止まっていた。50年いやもっと古いかも。バスは比較的新しく降車ボタンもあったしwifi も使えた。車内の案内画面は調整中だったのか、故障していたのか、コマーシャルはやるけど、駅名は出てこなかった。なのでGoogleマップの行き先案内を頼りに降車した。植物園までは55分ほどかかった。

植物園の入園料はシニア料金で1人3ユーロ。50ユーロ札を崩したかったのでキャッシュ払いにしたら、お釣りがないというので結局タッチ決済で6ユーロ払った。

保育園の子どもたちとほぼ一緒に入園。

うさぎさんに可愛らしくご挨拶してた。


植物園はとても広くて緑がいっぱい。リトアニアの大きな樹々ってほんとにいいなあ。


やっぱり植物園って気持ちが落ち着く。

途中から雨がポチポチ降り出して来たので木の下で雨宿り。

植物園は、そうとう広い、リトアニアって土地は平らだし、人口少ないし土地は余っている?

園内は作業車が走っていた。それも古そうな車ね。

バラは手入れが大変そう。

エレムルスというらしい

ここはダリアだったかな。他に菖蒲、芍薬、百合、キスゲなどなど、いろいろな植物が仲間ごとに、あちこちに植えられていた。百合の記録を取っていた人がいて、あと1か月くらいで百合は満開になると言っていた。

梅花ウツギはワルシャワでもたくさん咲いていたけど、きれいだよね。

グランドカバー的な低木のコーナー。

きれいだなと思って写真を撮ったら、ブルーのアマだった。

バスとトロリーバスを行きとは違う組み合わせで街へもどり、昼はじじ様が見つけたこの店。

私は豆腐と野菜のフォー、スモールサイズ。にんじんがいっぱい入っていて野菜補給。ワルシャワにはすごくベトナム料理の店が増えていた。北上して来てるのかも。



ここは元KGBの本部があった建物を使った博物館。ズシンを気分が重くなって写真など撮る気にもならないところだった。地下はプリズン跡。


美味しいというパン屋さん。ちょっと分かりにくい場所だった。じじ様が地元の人に聞いて教えてもらった。朝8時からやっているそう、明日の昼はここでサンドイッチを買って、リガへ行くバスで食べよう。



部屋のすぐ近くにも小さな美術館があったので、ちょっとのぞいてみた。

午後はかなり強い雨が降った。そのせいか昨日より少し涼しい。





昨日の夜は20時前に部屋を出てリトアニア料理の店へ行った。ダンプリングというじゃがいも料理を一度食べてみたかった。



これが代表的なリトアニア料理のひとつ。マッシュポテトのおにぎりみたいなもの。中にひき肉が入っていた。ポテトはお餅みたいに、ねっとりとしていて、見た目以上にボリュームがあった。じゃがいもで、ごちそう感を出そうと考えた家庭料理って感じだった。じじ様はポークソテー。豚肉があっさりし過ぎていて、いまひとつだったようだ。リトアニア料理って、あっさりした味が基本みたい。熊さんが出迎えてくれるお店だった。


日没前の旧市街の広場をぶらぶら。



ヨーロッパの夏だねー。



これはヴィリニュスの紋章みたいなものなのかな?


この街はスカート率高め。半分以上の女性がスカート。ワンピースや長めのドレスの人もいる。

街のところどころに、こういう作品が置いてある。ヴィリニュスはアートの街でもあるみたい。とても暑い1日だった。東京は雨らしい。

杉原千畝記念館。多くのユダヤ人の命を救った外交官。ここまで来ていて素通りするなんて礼を欠くよね。なので今日は日帰りでカウナスへ行ってきた。

ホストからいただいたプラムのジャムでクロワッサン。ヨーグルト、プラム、紅茶、バナナで朝ご飯。トロリーバスでヴィリニュスの鉄道駅まで出て窓口でチケットを買った。チケットの自動販売機が並んでいるのかと思ったら1台それらしきものがあっただけだった。ネットでチケットを買うようになってるみたいだから、自動販売機もほとんど要らなくなるよね。特にこちらは改札はなくて切符を持って直接乗り込むシステム。検札係が来てチケットを持っていることを確認する。iPhoneに送られてきたQRコードを見せている人がほとんどだった。ネットを使えない人は窓口で買えばいい。

10時13分、オンタイムで列車は動き出した。走り出してすぐに検札係が回って来た。新しい人が乗ってくるたびに検札する。お菓子を売ったりもするから忙しそう。

これが窓口で買ったチケット。片道8ユーロ。到着まで時間があったし、wifiがバリバリ繋がったので、少し予習。まずは杉原千畝さん。

全く知らないわけではないけど、詳しく知ってるわけでもない。記念館は住宅街の中にひっそりとあった。1日何人の人が来るのだろう。入館料は1人キャッシュで5ユーロ。見学者は私たちしかいなかった。存続が危ういという話もある。

日本語のテロップのビデオを見せてくれた。訪れた人に合うよう幾つかの言語で準備されているようだった。ナチスドイツから逃げ出した人たちは、ソ連を通って日本へと逃げるために、日本への入国ビザが必要だったそうだ。外務省が許可したわけではなく、杉原さんの人道主義による行為なのだろう。それで生き延びた人がいたのだから、崇高な行いとしか言いようがない。

ビデオは20分くらいにまとめられていた。




リトアニアは小さな国、人口280万人


首都ヴィリニュスは人口55万人


今日行ったカウナスは人口30万人

小さな国だね。人が少ないから落ち着いた感じがするのかな?

わんちゃんだって、とっても静かだ。途中からいびきをかいて気持ちよさそうに寝てた。座席にわんちゃんって日本では無理だね。

きれいな駅のトイレは0.5ユーロ。しかもキャッシュ。係の人がいるからお釣りもくれると思うけど、、

昼はじじ様が探したここ。駅から歩いてけっこうあったけど、途中にレストランみたいなものは全然なかった。


中は暗いので外テーブル。

ビールのつまみにピッタリでなかなか良かった。ポテトも美味しい。リトアニアって美味しいよ。


名前だけ残ってた。売っていたのはPanasonicの製品ではなかった。

場違いなショッピングモール。入り口には韓国企業のこれ。ふうううーー



ショッピングモールって、どこも同じようでおもしろくない。人口30万人の街でやっていけるのかな。


無名戦士の慰霊碑


カウナスはヴィリニュスに比べるとまとまりがない感じの街だけど、公園の樹々がリトアニア。この階段を登って杉原千畝記念館へ行って、配車アプリのBolt を使って車を呼んで駅へ出た。初めて使ったけどアップルペイでは精算できなくてキャッシュ。アップルが拒否したのか、楽天が拒否したのか、よく分からない。2時30分発の急行でヴィリニュスへ戻って来た。帰りは10ユーロ、急行だからだそう。本数は少ないけど列車のほうがバスよりゆったりとして気持ち良かった。

今夜はステーキとじゃがいもの料理の美味しそうな店へ行く予定。これから店を探します。では、、、



夕方5時から街歩きスタート。目指すはこの街の観光スポット

グーグルマップの指示したバスに乗ったら変な方向に進んだので、いったん降りて検索し直し、違うバスに乗り換えた。


中に入ると礼拝中、説諭と讃美歌、ハモンドオルガンの響き。言葉はもちろん分からないけど、雰囲気だけ味わわせてもらった。



ケーブルで上まで行けるらしかった。

夕方のおしゃべりタイムなのかな?こんな緑の中のベンチに座ってどんな話をしているのだろう。和やかな良い感じだな。



私はゴシック様式の建物は好きだ。


ウジュピス共和国の中にある人気のクラフトビールの店。

古くからのクラフトビールの店だそう。IPA はちょっと苦いけど味わいのあるビールだった。



この国はタトゥーをしてる人がすごく多い。ここはタトゥー屋さん。

ここまでやる?うーーむ、共感はできないけど、これも文化。

完全無人のコンビニ体験。入る時にクレジットカードをタッチ。するとゲートが開く。

出る時にクレジットカードで決済。ジュースを買ったら決済機にすでに金額が示されていた。決済するとゲートが開いて外に出られる。無人のコンビニがあるということは知っていたけど、体験したのは初めて。なんだかちょっとすごい。

すぐ近くにあるコンビニ出買ったサラダ。ライスとカニカマとあったのでどんなものか買ってみた。これがなかなか美味しかった。きゅうり、コーン、にんじんも入っていて、すっきりとした味だった。

昼に食べたビーツのスープにも通じるヘルシーな味わい。リトアニアの食べ物は日本人の好みに合うと誰かが書いていた。確かにそうかもしれない。今日1日で旧市街の見どころはだいだい回った。明日はカウナスへ行く予定。



Loi 6月20日、火曜日。昨夜は疲れて寝てしまい、朝になって昨日のブログを見たら、主語述語がハチャメチャなものが上がっていたので訂正した。訂正前のを読んだのはじじ様だけかな?昨日は到着が9時半、日没直前だった。

AirBNB へ向かって歩いていたら、この方が出迎えてくれた。


10時過ぎでスーパーは閉まってて、何も買えなかったので、朝は持参の養々麺。

10時くらいから街歩き開始。古そうな建物がいっぱい。

市場があったらのぞきたくなる私たち。

干し肉やサラミを売る店が入っていた。特に買いたいものもなかった。

旧市街観光の入り口、夜明けの門。



城壁の跡



天気が良いので眺めも最高。



橋を渡ったところはウジュピス共和国と名乗る地域。入国?してみた。アーチストが多い地域のようだ。

ウクライナ支援の意思表示。これまでの国では見かけなかった。リトアニアははっきり態度表明してるのだろう。ロシアから独立を勝ち取った国だものね。




のんびりとして良いところだね。

子どもたちは野外学習?

小さな白い花が咲く公園の木陰で、ゆったりと過ごす子育てママ。

昼はじじ様が見つけたこの店

外テーブルで街ゆく人たちを眺めながら、、、

リトアニア料理の代表の冷たいビーツのスープ。さっぱりとしていて美味しかった。いかにも体に良さそうなスープ。美味しいのだけどビールとはちょっと合わない。

じじ様はビーフバーガー。パテがあっさりしていて美味しい。この街はステーキも美味しいかも。ケチャップではなくサワークリームみたいなソースをポテトにつけて食べるのが定番なのかな。

旧市街は世界遺産。それにしてもかなりの観光客。ポーランドあたりから来るのかな。日本人はもちろんアジア系の人にも会わない。



サポート、ウクライナ!!

こちらではWolt をよく見かける。

スーパーでヨーグルトやワインやウイスキーや氷を買って部屋に戻り休憩。

高校生や中学生くらいの子が午前中から公園で遊んでいた。不思議に思って調べてみたら、現在は夏休み中と分かった。しかも3か月だって。

時間数を減らしたら学力が落ちたと大騒ぎして、ゆとりの時間を批判したけど、じゃあリトアニアの子どもたちは学力低いのか??のびのび自然の中で遊んでたけど、、、。


いよいよです。ほとんど何も知らない国。リトアニア。チェックアウトしてバスターミナルまではウーバー。8番線だけど、まだバスは来ていなかった。駅の時刻表記で、12:00のバスの行き先はWilnoとなっている。そんな言い方は聞いたこともない。調べてみたらそれがビリニュスのことだった。

リトアニア語なのかな。分かりにくいんだよね。表記がいろいろあって。でもそれにはその国の歴史もあるようだ。ウキによると

バスターミナルは、鳩の糞が降ってくるというので評判がよくなかった。確かに鳩が何羽も飛んでいた。けど、臭いとか汚いという感じではなかった。座って待つ場所もある、普通にバスターミナルという感じ。

インターナショナルなバスの発着は、ここのワルシャワ西口バスターミナルからだそう。ミンスクとかへ行くバスもでている。

待っている間に手元にあった20ズウォティ札でお菓子を買った。結局ワルシャワでは現金はいらなかった。すべて、カードのタッチ決済でOK。タッチ決済がいちばん進んでいるのがワルシャワだった。ベルリンにはキャッシュオンリーの店も、まだけっこうあるけどね。

国際線のチケットを買う人たちが並んでいた。ネットで買っておいたのは正解だったな。

8番にビリニュス行きのバスが到着。荷物を預けて、パスポートで本人確認をしてから乗車。

バスは定刻12時に発車して、現在13時、渋滞してるのかノロノロ運転。

13時半くらいからバスは順調に走り出した。空が青い。そして広い。

うとうとして起きたら15時。まだ到着まで5時間もある。幸いなことにwifiが使えるのでブログを書いたり、調べものをしたりして過ごす。

17時、トイレ休憩。バスターミナルだけど売店も何もない。私たちがトイレを済ませてバスに戻ったらすぐに出発。まもなく国境。

気づいた時には国境を越え時差が調整されて時計が変更になっていた。シムのローミングはTele2LTに変わる。。今リトアニア時間で19時過ぎ。ビリニュスまではあと2時間くらい。

長距離バスは久しぶり。旧ユーゴの国を回った時はワゴン車みたいなバスも含めて、ずいぶん利用した。今日のバスは座席がいまいちで疲れた。外を眺めていたら、森林と畑、平らで広い土地、これを大草原っていうのだろう。北海道など比べものにならない大平原。ヨーロッパって、ほとんどそんな感じ。平らな土地が続いてる。リトアニアの穀物の自給率は190%なのだそう。日本は28%だよ。

少し前にカウナスを通り過ぎた。ビリニュス滞在中に杉原千畝記念館は訪れる予定。

定刻にビリニュスのバスターミナルに到着。あー長かった。やっとビリニュスだ。airbnbまでは歩いて10分くらいだった。チェックインは比較的スムーズだった。とにかくお腹がすいていたので近くのアジアンレストラン。月曜日は休みの店も多いらしい。ホストが教えてくれた店で夕食。すでに22時を過ぎていた。


とてもスタイリッシュで美しい部屋でした。

ヘップバーンがお好き?





これがスマートテレビ。YouTubeも見られます。

5年前にはなかったもの。向かいの建物はルィヴィトン。街の中心街にあるAirbnbでした。