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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

明日は7時56分の列車でアジャクシオへと移動。なので朝ご飯用にパンを買いに行った。ぶどうも少し買ってみた。あっさりとした甘さのぶどうで美味しい。ワイン用の種類なのかな?

このレシートが明日の列車のチケット。2人で43.20ユーロ。合理的だけどちょっと味気ない。しかも改札はないから、これを持って勝手に乗って検札が来たら見せるだけ。ネットで買ってQRを送ってもらうこともできるとは思うけど、駅で買った方が間違いがないか確認できるような気がして、なるべくは窓口で買うようにしてる。そのあたり、自分でも婆さん思考だなとは思う。座席指定が必要な特急などのチケットだともう少しチケットらしいのが出てくる気がする。

スマホでのチケットは合理的だと理解はしている。飛行機の搭乗券だって紙の必要はない。でも何だか紙の方が面倒でない感じがするんだよね。

夜は昨夜とは違うビアホール。


変わったのは装飾の店。


確かに世界中のビールが並んでる感じの店で、グーグルでは高評価だったのに、フードはホットドッグとホットサンドしかできないとのことだった。来店するのが早すぎたのかな。18時からの店と思ってたけど、20時からってなってるしね。またはシーズンオフなので調理人がいないとか?

とりあえずこれを食べて店を出た。向かいのアジアン料理の店でテイクアウトしようかと帰りにのぞいてみた。客が全然いなかったのでテイクアウトはやめた。スーパーでお菓子とポテトチップと氷を買って部屋に戻って軽く飲んで就寝。


風も止んで穏やかな散歩日和になった。何となく港も通って海沿いの道を歩いてみた。バスティアは朝か来るのがパリよりだいぶ早い。


そして今日は天気がとても良い。昨日の突風が嘘のようにおさまった。

空が青いなぁ!ほんとに気持ちいい青い空!



海沿いのカフェで海をながめながらモーニング。パンとジャム、バター、ジュースとコーヒーで5ユーロ。感じの良い老夫婦がやってる店。集まって来ていたのは老人が、私たちも含めて、、多かった。


釣りをする親子。土曜日だものね。



壊してるんじゃなくて作り直そうとしてる。

この発想はすごくイタリアっぽい。









海をのんびり見るのは久しぶり。




バスティア博物館。ひとり5ユーロだったのであまり期待しなかったのに、なかなか充実した博物館だった。バスティアの歴史がまとめられていて、説明をGoogle翻訳しながら回ったら一日かかりそう。屋上庭園からの眺めもとても良かった。


なぜか1800年代のフォルテピアノ








コルシカ島の人口は34万人、バスティアには4万人くらい住んでるらしい。4万人にしてはけっこうにぎやか。

昼は朝の散歩の時に見つけたマリーナ前の店。


ポークソテーマスタードソース。肉も美味しかったけど付け合わせのポテトがこれまたねっとりと甘くて美味しかった。部屋に戻って休憩。天気が回復して楽しい散歩ができて満足。Wi-Fiがしょっちゅう切れて調子が悪いのでブログは細かく上げることにした。


ピアトラいう地元産のピールが美味しい。

昨夜は7時過ぎに部屋を出て、まずはスーパーへスプーンを買いに行った。なぜってヨーグルトを買ったのにスプーンがないことに気がついたからだ。日本のコンビニみたいにスプーンをサービスするなんてことはない。お箸は持ってきたのだけど、スプーンで不自由するとは全く想像できなかったな。店内を見た限りでは見つからなかったのでレジの方に聞いた。「スプーン」では通じなかった。フランス語でスプーンはなんて言う?じじ様が写真で見せたら、あーあそれねと棚に案内してくれた。箱に入ったスプーンは木製?紙製?エアフランスの機内食でも使われているようなエコな製品だった。


金属やプラスチックの製品をイメージして探してたから見つからないはず。

スプーンが手に入ったのでビールを飲みに行った。ホテル周辺にはレストランやバーがたくさんある。


本日のタップビールの紹介なのだけど??Googleレンズの翻訳もお手上げ。英語?フランス語?イタリア語?スペイン語?ごちゃ混ぜの表記。普通、メニューはGoogleレンズを使うとだいたい見当がつくのだけど昨夜はアウト。となればフードは一番上。PATA NEGRA!調べてみたらスペイン語で黒い脚、つまり黒い豚を意味するらしい。イベリコ豚と同じかどうかは分からないけど味はベジョータだった。



ちなみにplanche はフランス語で板のことだそう。


ビアホールというより半分はイタリアやスペイン食材の店みたいだった。

今日はオルリー空港からコルシカのバスティアへと移動。昨日の午後からかなり睡眠を取ったので、さすがに真夜中に目が覚めた。ブルースリウさんの最新アルバムを聴く。ラモー、ラベル、アルカン。この方はほんとになんでも素敵に弾いてしまうんだね。

これを聴きながらコルシカの情報などを見ていた。UberやBOLTは使えないみたい。行って見なければ結局分からないことだけど。

アジャクシオにはナポレオンの生家というのがあるらしいけど、Googleの情報では臨時休業となっている。

寝過ぎていたので早めに起床。ヨーグルトとサラダと紅茶。荷物を整理し、地下までゴミを捨てに行き、Uberを呼んでオルリー空港。シャルル・ド・ゴールよりだいぶ近い。20分もかからず到着。Uberはほんとに楽。エアフランスのバッゲージタグと搭乗券を機械で受け取る。タグをつけるのは係の女性がやってくれたし、荷物はセルフドロップではなく係員が受けつけていた。黒い人たちもたくさん働いていて、フランスだなぁって感じる。保安検査はけっこう感度が高いのか、じじ様はベルトのバックルやApple Watchで赤ランプ。iPhoneやバッテリーは特に問題なし。空港によってそのあたりは少しずつ違う。

搭乗口はC。時間が早かったのでゲート番号は示されてなかった。1時間前になってC16と出る。オルリー空港はとても静かで余計なアナウンスがまったくない。日本の空港とは雲泥の差。日本もいらないアナウンスは少し減らしたらいい。上野駅なんて割れんばかりにうるさい。

エアフランスとエアコルシカの共同運行便だった。機体はAIRBUS320でエアコルシカ。予定より早く到着。



途中かなり揺れた。ホテルへの行き方をGoogleで調べても出てこなかったので、インフォメーションのお姉さんに聞いたら、11時25分に旧市街へのシャトルバスが出ると教えてくれた。フライトに合わせて不定期に走っているらしい。なのでGoogleの適用外。

空港の外で待っていたらバスが来た。チケットはひとり10ユーロ、ドライバーからバスの中で買う。カードは使えない。キャッシュオンリー。

途中は止まらず空港から旧市街まで25分くらいだった。バスを降りてホテルに向かって歩いていたら突風に煽られて飛ばされそうになった。

ホテルにチェックイン。おじいさんにフランス語でまくしたてられてもねぇ。さっぱり分からない。2つの鍵の使い方はフロントのおじいさんが実演して教えてくれた。ひとつはフロアーへ入るドアのもので、もうひとつが部屋のもの。昔の二重鍵スタイル。まあなんというか、とても古いふたつ星ホテル。冷蔵庫も湯沸しもない。ヨーロッパではあるあるホテル。なんか懐かしい、冷蔵庫のないホテル。部屋に荷物を置いて近くのレストランでお昼。エビのリゾットとビール。



地元バスティアで作られているピエトラというビールがとても美味しかった。そしてここもQ R読み取りのメニュー。読み取ったとたんすぐに日本語でメニューが出てきた。iPhoneで選択してる言語でメニューは案内されるようだ。昨日の店より更に進んでる。翻訳だからちょっと微妙な表現も混じる。





食後は街をひと巡り。風がめちゃ強くて街歩きもそこそこ。シーズンオフ感が強いけど店はまあ開いていた。







13時30分に開くツーリストオフィスに行って19日のアジャクシオへの移動方法を教えてもらった。下調べしてあった時刻で合っていた。チケットは駅で買うということなので、バスティアの駅まで強風に煽られながら歩いて行って購入した。

ビオの店でワイン、オレンジジュース、水、ヨーグルトを買った。部屋に戻ってワインを少しだけ飲んで休憩。ついにコルシカ島まで来てしまった。明日は何ができるだろう。風が止んでくれないと海を見に行くこともできない。

今回は6月に入室やWi-Fiの接続でいろいろ大変だったAIRBNBをまた利用した。普通の人が暮らす街なので観光疲れしない。レストランやパン屋さんも地元仕様。そこが気に入っての再訪。

今回は入室もWi-Fiもスムーズ。オーナーは前回の住所の表記を修正してくれていた。私のクレームを受け入れてくれたのかも。じじ様は前回より部屋がきれいになったのではと言ってた。そんな気もするかな。古い建物だけどスチーム暖房がほどよく効いていた。また利用するかもしれない。


それより街の様子で一番変わったのはこれ!


前回は乗り捨てられたレンタルキックボードが街のあちこちにあったし、利用してる人も多かった。今も自分のものを使ってる人はいる。新しい規則ができたらしい。それにしても9割が禁止を望むあたり、やっぱりパリって感じだな。

旅をしてると暇な時間がたくさんできる。精力的に観光する気はないので、知らない土地の空気を吸って、地元の人が集まるレストランでちょっとつまんで飲む。道行く人を眺める。雑用に追われない暇を楽しむ、私たちの旅はそんな感じかな?

今日は朝から雨になった。パンを買いに出たら雨が降っていた。クロワッサンと甘いパンとサラダを買った。徒歩3分に7時から開くパン屋さんがあるって本当に良い。一日中ポツポツと降るらしい。明日はチェックアウトなので、朝のうちにまずは洗濯。AIRBNBの良いところは洗濯機があること。コインランドリーとか探す必要がない。

コルシカのボニファシオの宿泊先から何度もメールが来るので、よく読んでみたら、宿泊場所が崖の上らしく、年寄りや大きな荷物のある人には向いていないと書いてあった。なのでキャンセルした。同じ街で他の宿泊を探してみたけど様子がよくわからないし、思ったより高いので、ボニファシオに泊まるのはやめて、アジャクシオを延泊することに変更。後のことは行ってみないと分からない。コルシカ島はほんとに交通などの情報が少ない。

洗濯が済むのを待って出かけた。私は教会を2つほど見に行く予定、じじ様はギメ美術館へ行くと先に出かけた。雨でなければ公園だけど今日は無理。

バスに乗って古い教会。サン=シュルピス教会

ほんと古くて大きな教会だった。


ひっそりとして良い感じだった。観光名所ではないらしく、とても落ち着く。




たまには静かな教会もいい。






ここから雨の中を歩いてシテ島にあるセントチャペルまで行ったけど、なぜか長蛇の列で簡単には入れそうになかった。雨にぬれてビショビショだったし寒かったので、セントチャペルは諦めて部屋に戻ることにした。やっと来た47番バスに乗った。バス停なはずなのに道路には駐車違反の車がいっぱい。こんなところにほんとにバスが来るのか不安なくらいだった。


体が冷えてしまったので、お昼は持参した養養麺を食べることになった。



3日目にしてはちょっと早いけど、寒くて中華屋まで行く気にもなれなかった。温かい麺は嬉しい。雨のパリもバスの中から眺めてるだけなら悪くないんだけど、、、。

午後は疲れて昼寝。久しぶりにぐっすりまとめて寝た感じがした。

夜は7時に店が始まるのを待って昼に行こうかと思っていた中華。やっと雨も止んだ。気温は更に低下。









酸辣湯、油淋鶏、エビ炒飯と青島ビール。油淋鶏がとても美味しかった。パリの町中華の名店と言ってもいい。明日の朝用にパンを買って部屋に戻った。9時半、寝るかな。

これまでずっと、アメバアプリで旅の日記を書いてきたのだけど、なんか、オフラインでは作業ができなくなったらしい。オフラインで書いたものを下書き保存しておいて、後で続きを書くというのが旅行中は便利だっだんだけどな。これも時代の流れなのかな?

昨日のエアフランスは新しい機体だったらしい。wifiも使えるはずだったけど、無料で使えるのはとても弱くて文字しか出て来なかった。あとは有料ってことだね。

パリの朝は遅い。

冬至の日の出は8時41分だそう。

7時開店のパン屋さんへ朝食用のパンを買いに行った。

外はまだ暗い。

甘いパンと紅茶で朝ご飯。

10時に部屋を出て街歩き。今日はバスティーユ方面。

どうということはない街並みだけど、やっぱりパリはパリ、良い雰囲気。

この上を歩いた。緑の散歩道って呼ばれている。

調べてみたら、、、

なかなかよろしい散歩道

終点まで歩いてしまったので、バスでバスティーユまで戻ってお昼。



地元の人がお昼を食べにやって来る店だった。オニオングラタンスープとカナードのコンフィ。


フランス語のメニューを見ていたら、店員さんがQRコードを持ってきた。iPhoneで読み取ってメニューを見るようにとのこと。読み取ったメニューは、なんと数カ国で表示できるようになっていた。もちろん日本語メニューも見れる。これこそデジタルの良さだよ。メニュー表がなくて、QRコードで自分のスマホで見てくれという店はこれまでも何軒かあったけど、多言語に対応してるのは初めてだった。地元の人が多そうな店だったから、多言語の必要とかなさそう。東洋人が来たから試してみたって感じかも。良いシステムだと言ったら嬉しそうだった。

食後はダモワ広場をちょっとのぞいてみた。落ち着いた雰囲気が地元の人に人気らしい。





午後は空も曇りだし急に寒くなった。バスが来なかったので地下鉄利用で部屋に戻ってお昼寝。

夕方にビオの店へハムを買いに行く。寒いのでマフラーをした。こちらの人たちはすっかり冬支度で歩いてる。今夜は部屋飲み。

6時過ぎにGOでタクシーを呼んで、浜松町のモノレール乗り場まで。モノレールで羽田第3ターミナル。モノレールだと出発階に着くので便利。今日はエアフランスの荷物のドロップのレーンがなぜかスムーズに動いてなかった。係の人が受け付けた荷物を人力で運んでいた。システム的にはセルフドロップなのだけど、うまく行ってないらしかった。

保安検査場も長蛇の列。並んでいた高校生は卒業旅行で台湾に行くと言っていた。パスポートコントロールを出たところに無料のカートがあって、ゲートまで運んでくれる。いかがですかと誘ってくれたので乗せてもらうことにした。

145番ゲートまではけっこうあるので、乗せてもらって楽チン。初めての利用。出発階に2台、到着階に1台あるのだそう。

8時35分から搭乗開始。ほぼほぼ満席。パリまでは13時間半の飛行。9時25分、やっと機体が動き始めた。35分離陸、今日は比較的スムーズ。

往路は北極まわり



定刻より早くシャルル・ド・ゴール空港に到着。

荷物を無事に受け取り、タクシーでAIRBNBへと移動。2度目の利用なのでスムーズに入室。

スーパーへ買い物に行き、近くのレストランでビールとタルタルステーキ。


疲れてもいたのでビール一杯ですっかり酔ってしまった。パリは黄葉の季節です。



旅の始まりと終わりはいつもパリ。とりあえずパリ往復のチケットを買って、それから計画を立てるので、旅の始まりはパリになる。羽田9時5分発のエアフランス。何だか半年毎に行ってるな。

11月中旬から出かけることになった。パリからコルシカ、サルディーニャ、ナポリ、マヨルカと回ってパリ。シーズンオフだから島はどんなかな?コルシカ島などは移動手段の情報も少なく行ってみないと分からない感じだ。まあ、人が暮らしているのだからなんとかなるだろうということで。

ナポリは前に行った時の印象がとても悪くて、もう一度確かめに行ってみたいと思っていた場所。今回はじっくりと確かめるためにナポリは6泊。

昨年はパリで体調を崩して咳に悩まされた。今年は寒さ対策をしっかりして出かけたい。