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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

バスがどこを走っているか分かるのはGoogleマップだけだった。バスの中には停留所の名前を知らせる案内表示がまったく無かった。なのでGoogleが示しているバス停で降りようとした。けれど運転士が「違うもうひとつ先だ」と言って降ろしてくれなかった。下のボックスに荷物を預けているから無理矢理降りるわけにも行かず、運転士がここだという停留所で降りた。

そこからAIR BNBのホストと会うまでがとても大変だった。何故だかiPhoneのアクティベーションが切れて使えなくなったのだ。じじ様のiPhoneはバスに乗っている時に使えなくなり、私のiPhoneはバスを降りてしばらくして使えなくなった。メールができなくてはホストと会うにも連絡が取れない。路頭に迷うって、これ??

じじ様がiPhoneを一度切って再起動させたら元に戻ったというので、私も再起動をかけた。はあーー!戻ったよ。良かった、、、。ほんとにどうなることかと思った。その後はじじ様がホストとメールをやり取りして、やっとホストと会うことができた。部屋に案内してもらい、部屋の説明を聞いた。ホストは夜ご飯の予約も入れてくれて、さらには店へ同行してくれることになった。そして8時40分にホストが迎えに来てくれて店まで車で送ってくれた。

とてもとても親切なホスト。親切なイタリア人の典型みたいなおばさま。予約してくれたお店のピザは生地がパリパリの美味しいピザだった。


部屋に戻ってワインを少しだけ飲んで寝た。いろいろありすぎて大変な1日だった。夜中に目が覚めて疲れも少し取れたのでこのブログを書いた。


iPhoneのアクティベーションが突然切れたのはなぜなのか?それは不明。まったく分からない。

なぜ運転士はひとつ先の駅で降ろしたのか。それはきっとそこがサッサリ駅だったからだと思う。




ここでホストと会うことができた。


イタリア人の思い込みと親切心が私たちを混乱させたとも言えるかな。まあ普通荷物を持った旅人が向かうのは駅だものね。「私たちは駅に行くわけではない」と、イタリア語で伝えられたら良かったのだろうけど、、、。

サッサリは2泊なので今日は街歩きの予定。さてどこに行こうかな?




アジャクシオのバス乗り場にやってきた。フィガリで乗り換えると言ったら、フィガリなんちゃらで乗り換えるのだとドライバーに言われて、キョトン!質問したら大丈夫任せておけみたいな対応。まあ、大丈夫なのだろう。

コルシカには渋滞はないと言われている。確かに島だから車の数は決まってる。バスは3人しか乗っておらず、渋滞もなくスイスイ走り続けた。しかもバス代が安い。ほとんどは山の中を走り、時々小さな町を通りぬける。耕作地はあまりないようだ。ぶどう畑や山羊の放牧。チーズとワインはコルシカ産。地産地消かな。

コルシカはコンパクトな島だった。


バスに乗っている途中にメッセージが届く。Eメールを読むようにと書いてあった。そこでメールをあけて見たらなんということ。


えーー!ありえない。こんなにいい天気なのに?


とりあえず港までは行かないと、全てはそれから。バスは途中、工事のところがあったりして少し遅れてフィガリに到着した。乗り換えのバスが待っていた。おじいちゃんのドライバーだった。

ボニファシオのフェリー乗り場まで送ってくれるとのこと。いやー、助かったわ。だって普通のバス停からは上り坂で、歩いたら15分以上かかりそうな道だった。当初に予定していたコルシカ交通の乗り換えとは違ったのかもしれないけど、私たちはほんとに助かった。

さらにフェリー乗り場へ行くと欠航の様子もない。12時40分のフェリーはオンタイムとなっていた。窓口で確かめたらチケットを持って並ぶようにと言われた。

いったい、あのメールは何だったのだろう。私たちは無事にフェリーに乗り込み、フェリーは予定通りの時刻に出航した。フェリーが欠航になってたらどうなっていたか考えたくもない。無事に乗船できてほんとに良かった。

古いフェリーは、シーズンオフのためかガラガラだった。





ボニファシオの断崖が見えた。キャンセルした宿はあの辺りにあったのかな?






1時40分にフェリーはサンタテレサガッルーラに到着した。サッサリへ行くバス停を確認してからお昼を食べにピザハウス。ランチはピザはないとのことだったのでビールとフリットミックス。


それからバス停でバスを待つこと1時間。



やっとサッサリ行きのバスに乗った。チケットはオンボードで購入。ドライバーが書いた数字が読めない。カードは使えないのでキャッシュ。20ユーロ出したらお釣りをくれた。後でよく見たら、7.7×2と書いてあった。2人で15.4ユーロ。バス代は2時間も乗るのに安いと言えば安いような。太陽が落ち始めた。





到着する頃は真っ暗かも。


6時過ぎに起きて荷物を片付ける。パン屋さんに

出来立てのパンを買いに行く。じじ様の好きなアーモンドの甘いパンとチーズパンみたいなものを買った。チェックアウトは8時。サッサリなんて見たことも聞いたこともないサルディーニャ島の街まで移動する。


人口13万人はまあまあ大きい街かな。ボンジュールの島からチャオの島へと行くわけです。

コルシカ島での滞在は6泊だった。

今日はフェリーでサルディーニャ島へと移動。まず8時にチェックアウト。8時半発のコルシカ交通、ポルトベッキオ行きのバスに乗る。


途中、11時15分にフィガリで乗り換え。


11時30分にボニファシオへ到着。フェリーポートまでは歩いて15分くらいらしい。12時40分発のフェリーでサルディーニャ島へ渡る。


サンタテレサガッルーラ(サルディーニャ島)の港からバス停まで移動して、AIR BNBのあるサッサリの街までバスに乗る。

バスは16時10分。なので街でお昼を食べ時間をつぶして待つことになる。






バスにはなんと2時間半も乗る。サッサリの街がそんなにフェリーポートから離れているとは思ってなかった。しかもサッサリ行きは1日2便しかない。なので16時10分のバスに乗る以外の選択肢はない。サッサリのバスストップにはAIR BNBのホストが迎えに来てくれるそう。ありがたい。サッサリは大学がある街でAIR BNBは大学に近いらしい。というわけで、たったひとつしかない移動手段でコルシカからサルディーニャへと移動する。今日は1日移動のための日。疲れそうだけど頑張るしかない。今回の旅の移動では一番情報がなかったコース。なんとかサルディーニャ島へ渡れそうだ。

コルシカ島はアジャクシオの最終日。コルシカ島とは今日でお別れ。明日はイタリア領、サルディーニャ島へと移動。

朝は昨日の蟹の茹で汁で卵雑炊。



雨っぽいので部屋で洗濯などしてから、ちょっと街に出てみた。雨は止んでいたけど寒い朝だった。じじ様は半袖で寒がっていた。14度だと教えてあげたのに、よほど半袖が好きらしい。少しだけ散歩してチーズを買って部屋に戻った。

じじ様は映画を見てたので私は写真でも、もう少し撮ろうかと街にでた。日曜日に通った時は全部の店が休んでた通りも、今日は店を開けていた。

土産物の店があったらマグネットでも買おうかと探してみた。三軒ほど並んで店はあったのだけど、どの店も休みだった。

冬は減便のフェリー

アジャクシオ駅から部屋まで来た時はもっと遠く感じたけど、今日歩いてみたらそんなに離れてはいないと分かった。

町なかは市バスが走っていて、遠くへ行くのはコルシカバス。ここはフランスだけどUberもボルトも使えない。タクシーもたまに走ってるのを見るくらい。

昼は隣にあるレストラン DA・MAMMA

私は今日のランチ

舌平目のムニエルで、じじ様はチキン。



人気店のようで室内は満席になった。おじいちゃまがふたり、それそぞれにお昼を食べていた。地元の常連さんなのかな。かなりのお歳に見えたけど、たくさん召し上がってたな。お料理も美味しかったし、良い雰囲気の店だった。グラスワインがこれまた美味しかった。

ひと休みしてお出かけ。バスに乗って海を見に行くことにした。



予定通り14:05分のバスに乗り、徒歩1分のはずだったのだけど、


バスはTerre Sacreeまでしか行かなかった。ドライバーがその訳をフランス語で言ってたみたいだった。絶対フランス語が通じそうもない私たちにも、言いたいことはまくし立てるのがフランス流って感じ。なんか楽しい!

なので予定を変更してParataまでは行かず、海がよく見えるあたりまでを歩いた。雨も止んで寒さも和らいで、気持ちいい散歩になった。とにかく空が広い。それだけでも気持ちいい。




シーズンオフ、、、海の家かな?








きれいだねぇ!誰もいない海。


帰りのバスは途中までは私たちだけ。町に近づくと高校生がたくさん乗ってきた。現金で払ったのは私たちだけ。

終点で降りて、土産物店でコルシカ島の形のマグネットを買った。

夜は7時になったら街へ軽く飲みに行く予定。

建物はかなり古いもののようだ。建物の入り口をナンバーキィで開けて入ると、古い階段があってそれを上ると長めの通路。そのいちばん奥。



この階段や通路には驚いた。階段の手すりは同じものが付けられてはいるけど、むき出しの石壁に外付けの配線がいっぱい。





電気などない時代に作られた何百年ものかも。部屋と部屋の関係がどうなってるのか、あちこちにドアがあって迷路のようだ。古い石造りの建物には特殊な獲得の方法がありそう。昨日のナポレオンの家で部屋を買い足したという説明があって、床の高さが違ったので階段をつけたと言ってた。確かに石造りの家な壁は共用だから、壁の一部を壊して隣の部屋繋ぐのは可能だね。

ここのオーナーはホスティング歴6回とあるからまだ新しいホストみたい。入室を手伝ってくれ、親切だった。部屋の中はとてもきれいでおしゃれ。広いし、市場に近いし便利な場所にあった。


シャワールームのタイルもすてき!

広い部屋でゆっくりできた。



夏は山や海を楽しみに、おそらくたくさんの人が訪れるのだろう。ホテルやレストランの数を見るとそう思う。冬のコルシカ島はのんびりする以外やることはない。青い海と空を眺めてぼんやりするところという感じ。

朝は焼きたてのバゲットを買ってきて目玉焼きにヨーグルト、トマトとチコリ。夜が軽めなので、朝はいっぱい食べることになる。特にじじ様はね。焼きたてのバゲットって、ほんとに香ばしくて美味しい。朝食には欠かせないから6時半に店が開く。パン屋さんは毎日大変だよねー


9時過ぎに市場を見に行く。まだ開いたばかりで品物が揃っていない。熟した柿とワインだけ買った。

アジャクシオはナポレオンが生まれた町。なので今日はナポレオン博物館。開館は10時半。


臨時休業という情報もあったけど、あちこち工事をしながらもやっていた。入館料はひとり7ユーロ。少し前までは現金払いだったらしい。今はタッチクレジットカード。日本語のオーディオガイドを貸してくれた。分かりやすい聴きやすいオーディオガイドだった。日本語のがあるとは思わなかったので、ちょっとびっくり。でも最近の技術なら不思議はない。やる気とアイデアの問題。

ナポレオン家の移り変わりがメインの展示だった。ナポレオンは14人兄妹だったそう。


クルーズ船が来る季節は混むらしい。まあ、アジャクシオに立ち寄ってもほかに行くところもないからね。混むかもしれない。今日はほんの数人の見学者だけだった。

見学の後は海沿いの道を歩いてカールフール。

けっこう遠かった。海沿いはちよっと立派なホテルも並んでいて雰囲気が少し違っていた。ビーチもあるらしい。カールフールでキッコーマンの醤油だけ買った。やっぱり醤油はもう少し大きいのを持って来るべきだったかな。

帰りはバスに乗った。市バスの利用は初めて。ひとり1ユーロなのだけど、2人で1ユーロで良いとのこと。多分終点が近かったのだろう。現金で1回1ユーロって面倒がなくていい。明日は市バスに乗ってどこか行ってみようか。

雨が降り出してしまった。市場が13時までなので魚屋でとりあえず渡り蟹みたいな蟹と、外の店でテリーヌを買って部屋に戻った。ここに来る前は天気予報に雨の予定はなかったんだけどな。冬に雨が多いのが地中海性気候ではあるみたい。午後はじじ様はネットでブリッジ。その間に私は蟹を塩で茹でた。夕方にまた町に出た。今日は雨のせいもあって寒い。学校があった。高校生が町にあふれてた。アジャクシオの人口は6万人。ということは同学年は計算上は千人もいないことになる。さらに島だし、みんな知り合い??

フランス領だけどイタリア系のほっそりとした顔の人が多い。おじいさんたちが公園でたむろしてるし、男同士でお茶してる。生活の仕方はイタリアっぽいようにみえる。ギスギスしてなくて良い感じだよ。今夜は寒いので部屋飲み。



旅に出て1週間。いないなぁ、街では会わないなぁ!全然会わないなぁ、日本人。いや、東洋人の旅行者もいない。そういう場所なのか、そういう季節なのか、そういうターンに入ったのか?私たちは残りの人生と体力の問題もあるので、こうして旅行してるだけ。ユーロも高いらしいね。でも娘とバルセロナに来た時はユーロ160円超えてたように思う。


朝6時半には開く近くのパン屋さんで朝食用のパンを買った。これまた徒歩2分にある。毎朝通うことになりそう。アーモンドを散らしたパンはかなり甘かった。

今日は次の移動について観光案内所へ行った。調べた通りの内容で問題ないとわかってホッとした。海沿いの景色が良いので散歩。

黒っぽい魚におばさんがパンを与えていた。

空も海も青い。

空の青さが深い。

暖かさを感じさせる植栽



散歩の帰りに昨日買えなかったワインを買う。アジャクシオ産のワインにしてみた。それと氷、ビール、トマト、アプリコットジャムを買った。

月曜日は市場は休み。明日のお楽しみ。

部屋に戻ってフェリーのチケットを取った。送られてきたメールにチケットのPDFファイルをダウンロードして、印刷するようにと書いてあった。えーー!今どき印刷??チケットを手配したサイトのやり方が古いのか、フェリー会社が遅れてるのか。調べた感じではスマホからバーコードスキャンで乗れそうだったけど、念のため観光案内所へ行って印刷をしてもらった。アジャクシオの観光案内所はとても親切で対応もにこやかで感じが良かった。これで次の移動の方法が確定。今回の旅のルートの中で一番情報が少ないところだった。最悪タクシーかとも思っていた。バスでボニファシオまで行ってフェリーに乗れることが分かって安心した。チャンスは朝8時半のバスに乗ること、それをのがすと16時までバスはない。オフシーズンだからねえ。

昼は近くのイタリアンでラビオリとビール。シェアしたいと言ったら半分ずつお皿に持ってきてくれた。全くイタリア風の対応。

あまりの食べたことがないものをということで、黒ラビオリ。魚貝の香りがした。トマトとアーティチョークの組み合わせも良かった。

食事の後に博物館。

どうも宗教画は苦手、描かれてる人が楽しそうな表情をしてない、つらい雰囲気のものが多くてなんだかなじめない。ナポレオンが生まれた島なので展示もナポレオン色が強くなりがち。

部屋に戻って休憩。夜は7時過ぎに街へ出た。行こうと思っていたタパスバルは休みだった。というか開いてる店が少ない。あーー、やっぱりオフシーズン?月曜日は休みで火曜日オープンという店もあるので、明日にならないと実際の様子は分からないけど、かなりの店が春まで休みという可能性はあるかな。

結局広い通りにある店へ入店。予約はしてるかと聞かれた。そんなことこれまで言われたことない。予約はしてないと言うと、奥のテーブルへと通された。確かに予約済みのテーブルが並んでた。ビールを飲みながらメニューを見た。残念ながらQRメニューはなくて、電波の状態も悪いので私のiPhoneはGoogle翻訳機能も働かない。じじ様のは動いてたらしくカツレツらしきものを注文。でも、、、運ばれてきたのはボイルされたイカだった。あれ??まあ、そんなこともある。

調べてみたらGoogleでは高評価4.8の店で、ネットで予約すると割引のサービスがある店だったらしい。部屋に戻って昼間に開栓しておいた赤ワインを飲んだ。味はまろやかに変化してたけど、どちらかというとパンチの効いたアジャクシオ産のワインだった。つまみに簡単なオムレツを作った。チコリとトマトを添えたら、普段はあまりトマトを食べないじじ様が美味しいと言って食べていた。



野菜不足なだけでなく、確かに美味しいトマトだった。フランスの野菜がおいしいのはなぜ?有機栽培?道路にある分別ゴミのゴミ箱の中に、肥料になる野菜クズなどをすてるゴミ箱があったくらいだから、化学肥料に頼らない栽培をしてるのだろう。日本の野菜は見た目は良いけど、味で負けてる。明日の朝は市場が開くので楽しみだ。



AIRBNBのある通りは店も閉まっていてからーんとしてた。


今日は7時56分の列車でアジャクシオへと移動。アジャクシオはコルシカ島で最大の都市。


人口は66,000人。到着は11時47分予定。AIRBNBでゆっくり4泊。近くに市場もあるらしいので部屋で簡単な料理くらいはできるかな。

7時過ぎから荷物をまとめて、15分にチェックアウト。フロントのベルを鳴らしたらチェックインの時と同じおじいさんが出てきて鍵を受け取ってくれた。駅までは10分くらい。駅舎にはよく見かけるこのポスターが貼ってあった。


コルシカの県旗みたいなものらしい。

列車は一両?二両?編成。すでに止まっていた。バスティアから乗り込んだのはほんの数人。56分ぴったりに発車。すぐに検札が来たのでレシートのQRコードを見せた。列車はガラガラ。


椅子はシートがかなりお疲れで汚れてもいた。

走り出して1時間半も経つと山が見え始めた。山岳鉄道といわれてるだけのことはある。

登山に訪れる人も多いらしい。高い山は2700メートルもあるのだそう。写真はうまくとれなかったけど、なかなかの景観が続いていた。




列車は予定通りにアジャクシオに到着。AIRBNBが早めのチェックインをOKしてくれたので12時少し過ぎに到着。オーナーが手伝ってくれてチェックイン完了。建物全体はそうとう古そう。入り口が、、、こんな、、

キューバのAIRBNBを思い出した。


AIRBNBの部屋自体はきれいに改装されていてすっきりと広い。洗濯機をセットしてから市場へ。

貝とイカを買って、市場の向かいのレストランでビールとムール貝。


スーパーに行ってヨーグルトなど必要なものを購入。なんということ、日曜日はアルコールは売らないんだって。えーー!バンコクみたい!フランスのスーパーがワインを売らないなんて??ありえないでしょ、びっくりだ。そしてアジャクシオの日曜日はレストランや商店がほとんどお休み。10年以上前はカトリックの国は日曜日はやすみだった。やっぱりコルシカはフランスの秘境??かもしれない。すてきなキッチンがあるので、イカのソテーと煮付けを作った。


1週間もたたないのに醤油味が食べたくなってイカの甘辛煮。移動で疲れたので早めの就寝。




ホテルリビエラはとても古い⭐️⭐️のホテルだった。2泊した。3日以上の滞在ならAIRBNBが良いけど、1・2泊程度の街では今回はホテルも利用。

冷蔵庫も湯沸かし器も何もないホテルだった。おそらく船に乗る予定の人が前泊するホテルなのだろう。



シーズンオフでフェリーの便数も今は少なそうだけど、夏には増えるのかな?

ホテルは結果的には空港からのシャトルバスのバスストップから近かったし、今日乗る列車の駅も近くて、移動には便利な場所にあったことになるかな。

周りにはたくさんの飲食の店もあり、海沿いには散歩コース、たくさんのカフェやレストランもあったので、食事には困らなかった。街全体の雰囲気もゆったり落ち着いていて、バスティアはなかなか感じの良い街だった。物価も高くない。フランス領ではあるけど、どちらかというと雰囲気はイタリアだった。