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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。


スニーカーはブエノスアイレスに置いて、ウスアイアにはスノトレで来ました。大正解です。

日の出前にバス乗り場へ行き、まずはフェゴ鉄道の駅へ。街からは20キロくらい離れたところにある。バスといってもミニバス。20人くらいは乗れるかな。サンタ ルチアという送迎の会社。

駅構内のストーブが嬉しい寒い朝。
思ったより乗客は多そう。寒いし雪なのに。

今いるのはウスアイア。ここ、南緯54度。

10時、夜明けとともに発車

ちょっと遊園地の乗り物風。かわいらしい。日本語のアナウンスはないので、日本語の説明書をくれた。フェゴ鉄道とは刑務所の囚人たちが切り出した材木を運ぶために敷かれたもの。20キロ以上あったらしいけど、現在は7.5キロが保存観光鉄道。すごくゆっくり走った。自転車並み。

線路幅が狭い。50センチくらいかも、超狭軌鉄道だ。
一番列車だから、ラッセルもしないと。
途中マカレナ駅で15分ほど停車。
雪も降らずとても良い天気。久しぶりに青空が広がる。けど、さむ〜!氷点下6度くらいかな?



どちらを見ても雪、雪、雪。なんだか蔵王みたい。


後発列車もやってきた。こんなオフシーズンでも客がいるのだから、ハイシーズンは混雑するのだろうな。チケットが取れないとかあるのだろうか。


終点まで行って、そこから駅に戻り

12時半のミニバスで国立公園へ向かう。


国立公園は入園料が別途かかると聞いていたけど、どこでも聴取されなかった。オフシーズンは無料ということのようだ。ハイシーズンには大人560ペソかかるんだって。

ミニバスの終点?道はここまででおわり。
ここからビジターセンターまでは約2時間のハイキング。みんな歩くのかと思ったら、歩いたのは私らだけだった。あれ?みんなどこへ行ってしまったの?雪の中の踏み跡を頼りに雪原を歩いた。パウダースノーなので、比較的歩きやすかった。晴れて雪も降っていないから歩けたけど、悪天候では無理と思う。今日は風もなく、雪も降らず、寒いけれど、今のシーズンとしては最高の1日だったと思う。
少し歩くと車道に出て、そこからはビジターセンターまで車道を歩いた。車道といっても車はたまに走ってくる感じで、車の行き交う危険な車道ではなかった。

名所のラグーンベルデは凍りついていた。



ビジターセンターは最高に眺めの良いところにあった。写真には収めきれない雄大な景色が一望できる。ここで3時のバスに乗り街へ戻ってきた。
バスチケット売りのお姉さんが国立公園まで行くように勧めてくれたわけが分かった。雪道を歩いたのでかなり疲れたけど。

山には緑の大きなボンボンみたいなものをつけた木がたくさんあった。鳥の巣とかではなく、緑のボンボン。調べてみたらヤドリギの一種のようだ。日本のヤドリギとは、ちょっと様子は違う。
部屋に戻って熱いお風呂に入って、レストランが開くのを待っている。このあたりは早くて7時、8時開店の店も多い。すぐ前のお店に行きたいのだけど7時に開くかなあ。
昨夜は9時に就寝。やっぱり4時間も寝ると目が覚める。昨日の夜は空がピンク色してたけど今夜は暗い。雲が少なくて星が見える。

今日は雪は降らなそうだけど、気温が低い予報。これから世界の果てフェゴ鉄道とナショナルパークへお出かけ。スキー場並みの寒さなので防寒対策&ホッカイロ。朝ご飯はトーストとベーコンエッグとヨーグルトをしっかり食べた。
昨日の朝にアイフォーンがフリーズして強制終了もできなくなった。アタタタ、、ここで故障は困るよ。電源も落とせないって?Siriになったまま、どこへも移動できない状態。バグってる!
アイパッドを使って調べたら、いろいろ試してダメな時はしばらくほっておくのも方法とあったので、そうすることにした。
アップルの製品って確かにほっておくと勝手に修復することある。以前はiPodが丸一日かかったけど勝手に修復した。アップルの製品の不具合を自己調整する力を私は結構信じてるので期待してまった。やはり3時間ほどしたら治った。
まだ旅は残ってるのに、ここで故障は困る。シムの入れられるアイパッドはあるけど、いちいち持ち歩くには大きくて重い。
さてさて、今日はどうなりますか?寒くて美しい風景をたくさん見ることができますように。では夜明け前から出かけて来ます。
朝9時10分、夜明けまであと1時間。雪は止んでいるけど、とても寒い。
日の出の時刻は過ぎた。明るくはなったけど太陽がどこにあるのか分からない。

11時、散歩に出る。寒そうな海が広がっている。積雪は5センチくらい。凍ってはいないけど滑らないよう注意しながら歩く。フィン・デル・ムンド博物館へ行ったら開いていなかった。10時からだとグーグルにはあったけど、またあれかな?シーズンオフの変更まではグーグルがつかんでないという、ギリシャのキクラデス諸島のサントリーニ島の時のパターン?
インフォメーションセンターへ行って、フェゴ鉄道についての情報をもらう。そして鉄道の駅に行くための明日のバスのチケットを取る。鉄道に乗るだけでいいと言ったら、国立公園はとてもきれいですよとチケット売りのお姉さんに言われ、国立公園にも行くことになった。なんか2時間くらい歩くプランなのだけど寒いのに大丈夫かな?

街を歩いてショッピングモールでじじ様は手袋を買った。魚屋ものぞいてみた。冷凍で買いたい食材はない。一度部屋に戻りひと休み。
昼は蟹を出してる店。2軒ほどはバケーションと称して6月中は休み。
開いていたこの店で蟹オムレツと
蟹のチーズ焼き
どちらも蟹がたっぷり入った料理だった。ウスアイア は蟹が名物なのだそう。部屋に戻って赤ワインを飲んでお昼寝。
4時半に夕方の散歩。日没前に気になる店を目指す。
雪道は疲れる。

嬉しいことにちゃんと開いてた。スモークハウス。お土産用の蟹缶とツマミ用の蟹肉を買う。

こちらにも行ったけど、肉の安売り屋さんみたいだった。ウスアイアのハナマサって感じ。帰りはタクシーに乗りたかったけどつかまりそうにないので部屋まで歩いた。

なんだかね、小樽の街を歩いているような感じ。

海があって雪があって坂道。
スモークハウスのお姉さんによると、明日は今日より寒くなるとのこと。キャー!大変。国立公園トレッキングは寒そうだ。明日はホッカイロを持って出かけよう。
昨夜は部屋でウイスキーを飲みながら持参の鯖の缶詰を開けた。じじ様が「うまい」と言って鯖の醤油煮を食べていた。旅先での醤油味って格別ね。部屋の暖房についてホストに尋ねたら、ごく普通の暖房だと言う。暖房機が何一つ見当たらないと思ったら床暖房だった。クーラーはいらない地域だ。だからエアコン設備はない。そして床暖房、だから部屋はスッキリ。ガラスは二重ガラスで外気の影響をストップ。外は氷点下だけど部屋の中は寒くない。暖かいのではなく寒くないという感じ。もちろん毛布1枚で寝ることができる。

夜中に目が覚めて、ウスアイアでこのシーズンオフの時期何ができるか情報収集。ペンギンツアーなどは休みのようだ。博物館は開いている。フェゴ鉄道も毎日3本あるようだ。フェゴ駅まではタクシーだろうな。乗り物の中は暖かいらしいけど、雪が降っていては景色も見えない。
朝4時半に再び目が覚めた。外は吹雪、風の音が聞こえる。

風は時速47キロだってさ。
これで日の出は10時と言うのだから夜が長すぎだ。日の出の10時は初めての経験だわ。雪見酒の時間だけはたっぷりある。ブログのタイトルを「じじばば、、呑んだくれ海外旅行」に変更した方がよさそうだな。


朝は4時半の起きてキッチンの片付け。朝ごはんを簡単に食べ荷物整理。
6時15分、管理のホセさんに荷物をひとつ預けてチェックアウト。戻った時のために鍵をひとつ預かる。ウスアイアからは同じAIRBNBに戻るので、なにかと便利。オーナーは日本好きらしく、部屋には掛け軸が飾ってあったりする。日本語を勉強してるそうで、じじ様はメールを日本語で出している。返事は英語で来るらしいけど、じじ様が伝えようとしたことはほぼ理解しているそうだ。旅をしていると時々日本語ができる人に会う。前回はモスタールへ行くバスだったかで、大阪にすんでいたことがあるという女性に出会った。
国内線はホルフ・ニューベリー空港から出る。ウーバーを呼んで空港へ向かう。地図で見ると国際線のエセイサ空港よりずっと近いけど、一般道を通って行くのでけっこう時間がかかった。30分弱で到着、渋滞したら倍はかかりそう。アルゼンチン航空のチェックインカウンターはガラガラだった。チェックインカウンターで荷物代を払うようにと言われる。すでに払ってあるのではと聞いたら、ノットインクルードだと言われた。そうか、リュックサックで行けるかもと考えて、予約の時に荷物代は払わなかったのね、たぶん。窓口で2050ペソを支払った。考えてみれば料理用の包丁はマスト持参アイテムだから、預け荷物無しなんて無理な話だった。
アルゼンチン航空2888便は定刻に離陸。ガラガラかと思ってたけど、そんなことはない。席はけっこう埋まっている。ブエノスアイレスは8時にやっと日の出。

空がピンクに光ってきれいだった。今向かっているウスアイアは日の出が10時だ。
10時、飲み物とお菓子がサービスされた。あま〜いチョコレート菓子だった。
窓の外には氷の結晶
ウスアイア の空港に着いたときは雪だった。
AIRBNBまではタクシー。アバウトな、おばちゃんのドライバーはホテルの前でタクシーを止めようとしたけど、アイフォーンの画面を見せて行き先を確認。やはりグーグルマップの存在は大きい。
AIRBNBのホストは今日はビューティフルデイだと言って迎えてくれた。部屋は6階にあってリビングからは雪の山が見える。



バルコニーからスーパーの位置や美味しいレストランも教えてくれた。さっそくスーパーへ買い物。その帰りにホストが勧めてくれた店でお昼。
さっそくビール。フェゴ島のゴールデンエールが美味しい。


美味しい料理を出す店だった。移動でちょっと疲れたので今夜は部屋飲みかな?
部屋は寒くはないのだけど、暖かくもない。暖房設備がどこにあるのか分からない。なんだか不思議??分かっているのは、地球の最南端の街に来てしまったということだ。さて、ここではなにをしようかな?

夕方にちょっとだけカクテルの飲める店でジントニックやモヒート。

それからもちろん一度寝て、寝ぼけながら出かける支度。目指すはピアノバー。






ピアノの演奏だけかと思いきや、タンゴにバンドネオンの演奏。歌まであって小規模なコンサートだった。
最後に強制的記念撮影
隣のテーブルに韓国人の若い女性がふたりいて、ここはとても有名な店だと教えてくれた。女性2人でペルーやボリビアを回って来たらしい。ブエノスアイレスで東洋人に会うのも珍しい。日本人にはまだ出会っていない。
やっと、思ったような夜遊びができた夜だった。
今日は朝6時15分にチェックアウトしてパタゴニアへと向かう。


やっぱり冬だったのです。昨夜雨が強く降ってからぐんと気温が下がり、冷たい風も吹いてすっかり冬です。2日前のあの暖かさはなんだったのでしょう。まあ、東京でも同じようなことはありますな。明日は早いフライトでウスアイア。南極にいちばん近い街。こちらは逃げ場のない冬のようです。しかもうわさでは風が強い。覚悟して行くしかないですね。
滞在予定のウスアイア 5日間の天気予報。

バスで街のほうへ出かけた。このジャズクラブの様子も見たかった。
ジャズクラブというより、ジャズの生演奏つきのレストランという感じの店だった。
散歩の途中でパンを買う。支払いにこの2ペソ札を出したら、これは使えないとはじかれた。先日も支払いのときにこの2ペソ札を出したらつまみ出された。つまりは17年の何月からか使用できない札に指定されているのだ。なんでこんなの持ってるかというと、これは前回の旅行の時の使い残しだからね。
お金なのに使えなくなるって?ペソの下のセンターボという単位は実質的には無くなったらしいけど、いちおうペソなのにと思ったので調べてみた。

ということらしい。今日両替をしたら高額紙幣なしで渡された。つまり100ペソが中心。100枚で1万ペソ、厚みが2センチくらいある。100ドル札3枚渡したら、4センチくらいの厚みのペソになった。実際的には100ペソがいちばん使いやすい。
昼は部屋でペペロンチーノ。自分で作って言うのも何だけど、とても美味しかった。
ビールはこれ。119ペソのベルギービール。120ペソ渡す、お釣りはでない。1ペソという硬貨はあるはずだけどそれは無視って感じ。
しかも、何故か975㎤という表示。
お昼寝したし、風呂にも入ったし、体調万全、今夜は夜遊びOKだ。でもすごく寒い。

昨日の夜はインスタント味噌ラーメン。旅も後半なので持参の食材をそろそろ消費。遅めの夕食をとって10時過ぎに夜の街へ繰り出した。外に出るとドレーゴ広場がからーんとして無人状態。
昼間よりは暖かく霧が出ていた。まずはミロンガでタンゴ見学。ウーバーを呼んで会場へ到着はしたけど残念ながら休み。鎧戸には南京錠。なのでピアノバーへ変更。またウーバーを呼ぶ。そのウーバーのドライバーが「ひとりは助手席に乗ってくれ」と言う。話には聞いていた。タクシーの運転手に絡まれたときに、ノーウーバー フレンドと説明するためらしい。ウーバーが入ってきた当初はそうだったときく。今でもそうなのかな?ウーバーを使い始めてこれまで助手席へと言われたのは初めてだ。で、、、ピアノバー。残念ながらここも休みだった。月曜日は休みなんだねー。確かにヨーロッパなどでも日曜日に営業して月曜日休みというところが増えた。ブエノスアイレスは月曜定休に近い。ピアノバーの周辺を歩いてみたけど開いてたのは年中無休のビールハウスとワインバーだけだった。ちょっとロックかカクテルでも飲みたいって感じだったのだけどな。
雨も降り出したので、結局あきらめて部屋に戻り、残ってた赤ワインを飲んで就寝。せっかく体調を整えて夜遊びするぞーって意気込んでたのに、残念な月曜日の夜だった。雨は音がするほどに強くなった。
朝はリゾット。先日買った魚はムニエル、野菜とのスープ、白菜の鍋、そして最後はリゾット。余すことなく美味しく楽しめた。土地の人がメロと呼ぶ魚だった。
2度目の旅行先ではついつい前に行ったところがどうなってるか気になる。今日はティグレまでお出かけ。アルゼンチン鉄道のミトレ線。グーグルの案内には何故か出てこないアルゼンチン鉄道ミトレ線。まずはインディペンデンシアの駅から地下鉄でリテーロへ行く。改札を出た先にリテーロ・ミトレ線の案内が出ていた。こちらは地下鉄ではなくアルゼンチン鉄道。チケットを買う。ティグレ行きは20分に1本くらいあるらしい。どうしてグーグルには出てこないのかな?グーグルだと悪意としか思えないような面倒なバスの乗り換えの案内が出てくる。中国との関係??まさか??それは考えすぎだよね。
アルゼンチン鉄道は民営化に失敗して国営に戻りその再起には中国がかなりのバックアップ。アルヘンティーナではなく、アルヘンチーナだと揶揄されるくらい中国の影響を感じるのは確かだ。車両も駅も改善してスタートしたのは2015年3月、私たちはその半年後に訪れた。物売りと物乞いの路線とも言われてる。少し前までは治安が悪いから乗るなと地球の歩き方に書いてあった。物売りも物乞いもいるけど電車は新しく落書きひとつない。治安は改善されたようだ。もっとも夜遅くとかはどうか分からない。
今日行ったティグレはシーズンオフ。しかも月曜日でショッピングモールは休み。ツアーバスのチケットを買って乗り込んだけど乗客は5人。2つ目のフルータス市場で下車。市場は閑散として特に見るようなものもなく、レストランも月曜日で休み。とりあえず開いていた店に入ってお昼。寒くて外を歩く気にならない。
この店で肉の盛り合わせ2人前。840ペソ。
ほんとに肉の国だわ。山盛り出てきてこれで2人前。この手の盛り合わせはもっと美味しい店がある。帰国までにはそこでもう一度挑戦したいな。こんなに大量の肉を注文するなんて日本では考えられない。アルゼンチンだからこそのこと。旅の醍醐味、これで2000円くらいって、さすがアルゼンチン!ブラッドソーセージはちょっとイメージが違ってたけどね。
今日の昼は飲まないようにしようと思ってたのに、これを赤ワインなしで食べるなんて考えられない。ハーフボトルを頼んだらフルボトルが出てきた。まあ、いいか!どのみちワインは安い。
なんとかここまで食べた。お腹いっぱいになり、ツアーのバスに乗って駅へ。シーズンオフのティグレは冬色だった。



ティグレ駅にはリテーロ行きの電車が待っていた。

地下鉄にはまだ古い日本の車両が残ってたりするけど、こちらは中国製の新車両。ワインが回って眠くなった。リテーロに到着。地下鉄に乗ろうとしたら、なぜか地下鉄は閉鎖になった。よくあることなのか誰も慌てず騒がずバスに乗り込んでいた。私たちも33番のバスに乗る。昨日までとは打って変わって寒い1日になった。

夕方になってすぐ近くの美術館


全体的に暗い色使いの絵画作品が多かった。立派な建物で入館料無料。ドレーゴ広場もすごくきれいになったし、サンテルモ市場もフードコートみたいになったし、ブエノスアイレスは観光都市として力を入れようとしているようだ。通貨安で観光客は増えていくだろう。がんばってもらいたいな。
今日の日の出は8時1分、日の入りは17時51分、朝が遅い。ゆっくりめに朝ご飯を食べるとすぐに9時。夜はあまり食べないようにしてるし、早くに目が覚めているので、朝ご飯が美味しく食べられる。今朝はトースト、カリカリベーコンとスクランブルエッグ、ルッコラとトマトのサラダ、トマトスープ、ヨーグルト、紅茶と充実したブレックファースト。
こちらではプレーンヨーグルトはほとんど売ってない。食べているのはバニラヨーグルト。ほのかに甘い香りがして美味しい。完全な無糖プレーンより食べやすいかもしれない。飲むヨーグルトみたいな容器に入っていて、濃い目の液状。スーパーでヨーグルトかなと思うものは、だいたいチーズ系のデザートだったりする。ベーコンもあまり売ってない。もともと牛肉の国だから豚肉は存在感が薄い。
今日はドレーゴ広場で骨董市が開かれる日曜日。11時くらいに部屋を出る。ドアを出たらそこは骨董市。


骨董市だからよく分からないものも多いけどね。このゆるい雰囲気がいい。

こちらは前はなかった露店街


前回は店が道路上だったけど、それは無くなり組み立てテントになったようだ。テント屋台をながめて歩いていったら、中央広場までつながっていた。
カサ・ロサーダ  大統領府
このあたりはスペインが色濃く残ってる。

帰りは地下鉄E線。ホームがきれいになっていた。

ふた駅ほど乗って
インディペンシアの駅で降りる。こちらもステキになっていた。3年半も経てばそりゃ変わるだろう。でも3.5ペソで乗れてたのが今は22ペソ。
それにしても、かなりステキ!

めあてはこれ、サンドイッチ。

カルビのロースト、ポテトがかなり美味しい。冷凍のを揚げてるだけなのに、変わらずにとても美味しい。

この店は前回の旅行の時に何度か来た。なぜってその時泊まったレモンアパートのすぐそばで美味しかったからだ。3年前のブログにはこう書いてある。

この時は炭火焼きだった。
明日からバケーションで休みになるって言ってたおばさん。今回行ったらおじさんもおばさんもいなくて、よく似た娘さんらしい人と息子らしい人が店を切り盛りしてた。炭火焼きでなく、ガスになってたし世代交代したようだ。会計の時に「私たち3年前に来ました、お父さんは?」と尋ねてみた。嬉しそうにいろいろ言ってたから、スペイン語は分からないけど、雰囲気的には不幸な感じはなかったかな。お店も変わらずに繁盛してたし良かったな。2人で昼から130ペソのワインを1本あけて昼からほろ酔い。
ドレーゴ広場では投げ銭のタンゴショー。子持ちのダンサーががんばって踊っていた。
じじ様は先に部屋に戻ったので、私はもう一度広場をゆっくりひとまわり。アートな作品を写真に収める。

なんか良い感じだわ。買えないけど、、、。

前回に木の人形を買った店が見つからなかった。残念!どうしちゃったのかな?

サンテルモ市場もずいぶんきれいになってしまった。以前は売れそうもない骨董をごちゃごちゃ並べた店がたくさん入っていたのに、すっかりフードコート。



市場の八百屋でとうもろこし、茄子、柿、ぶどうを買って部屋に戻った。しっかり昼寝。赤ワインが気持ちのいい昼寝をさせてくれた。
夕方に街に出ると太鼓に合わせてステップを踏む人たちがやってきた。
アルゼンチン人ではない感じだ。
広場の周りを回っているのか、太鼓の音は遅くまで聞こえてた。外に出たついでに日曜日でも開いてたスーパーで、ヨーグルトやジュースやビール、ティッシュなどを買った。
夜は魚と白菜で鍋。日本にいるのと変わらないねと言いながら、、鍋。呑んだくれた1日だった。