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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

午後に市場でフリットを食べすぎて胃が重かった。なので昨夜は胃のお疲れ休み。持参のJTご飯をチンしてふりかけおにぎり。美味しい!!


ふりかけは私の友だちからいただいたのを持参。持ってきて大正解。旅して1カ月も経つと、身体が日常生活に戻りたがっているのかな。

快適なトイレ、洗面台、お湯を満たしたお風呂、白いご飯、梅干し、漬け物。

今日はパリへと戻る。パリに戻れば中華、ベトナム、タイ料理。美味しい汁麺が食べられる。多分今夜は汁麺だろう。

旅先でおいしかったもの、コルシカは黒豚のハム、ポークソティー、ピアトラという現地のビール。フランス領なだけあって朝早く焼きたてのパンが食べられた。

サルディーニャのサッサリではホストが予約してくれた店のピザ。生地がパリパリで美味しかった。ビールはコルシカと同じピアトラ。カリアリ植物園の近くの海鮮のお店は美味しかった。

ナポリはフリットが美味しい。ピザは揚げたピザを初めて食べた。

マヨルカはスペイン領だけどバルだらけという感じではない。ファーストフードの店も多い。私たちは街なかのバルと市場のバル。美味しいとかいうより、バルの熱気が楽しかった。

そしてふりかけのおにぎり。食べ物って育った環境だから、結局は一番美味しいのは普段に食べてるものってことになる。特に歳をとるとね。


旅をしていて、特にやることがなくなると土地のトラムやバスに乗りに行くことが多い。トラムやバスだと街の景色が見えて、観光とは関係のないその国や街の様子に触れられて楽しい。何にもない街だったり、思ったより美しいところだったり、時には不穏な雰囲気の街だったり。

早くに目が覚めたので、今日トレンに乗って行ってみようと考えているインカという街のことを調べてみた。人口3万人ほどの小さな街らしい。


あら?スペインの有名な靴、カンペールの工場と販売所があるんだって。ふうーーん!

マヨルカの朝はいつまでも暗い。日の出は7時58分。パリは8時32分だそう。暗いけど7時を過ぎたので起き出して、とりあえず朝ご飯。残りのオックステールスープとりんごヨーグルト、紅茶。

今後パリでは洗濯の予定はないので、この旅では最後の洗濯。10個持ってきた洗剤のキューブが終了した。洗濯機は、ほとんどのAirbnbにあるので、以前のようにコインランドリーを探す必要がないのはとても助かる。けど、何度も言うけどドラム式洗濯機は時間がかかる。乾燥機がついてるAirbnbもあるけど、傷んだり、縮んだりするので使用は避けている。

市場へ行ってパルマハムを買った。




10時少し前に家を出てトレン乗り場へ。


インカまでは3.6ユーロ。発券機でタッチ決済で買えた。QRコードをかざして改札を通る。とても分かりやすいシステム。パルマの街はいろいろなことが分かりやすい。インカまでは30分。改札口にQRコードをかざして外に出た。きれいな小さな街。通路の壁画がとても洒落ていた。





カンペールまでは歩いて15分くらいだった。


室内ばきを買った。右と左が色違いのデザインでちょっと変わった室内ばき。軽く街を歩いて

広場が見えるところでひと休み。

12時24分のトレンでパルマに戻った。

1時半にご飯を食べようと市場に行ったら、ものすごく混んでいたので一度部屋に帰って2時過ぎまで待機。


閉店が3時なのでさすがに少し空いてきた。

唐揚げで白ワイン。カルシウム補給。

この方がとても良い雰囲気だった。

今夜は持参した食品でおにぎりと焼きそば、きゅうり塩もみ。そんな感じかな。明日はパリ。寒そう!

朝は昨夜作ったオックステールスープ。りんごとヨーグルト、甘いパン。昨日の午後に3時間ほど煮込んだオックステールスープ。あっさりと仕上がって美味しかった。

朝のうちは雨っぽい灰色の空。10時ごろにやっと空が見えてきた。なので出発、ゴー!!


パルマ大聖堂はさすがの風格。








今日はスペインの祝日。聖母受胎日でちょうどミサをやっていた。

スペインの祝日、12月は、、、

滞在中に2日が祝日だったことになる。

このマリア様、良いね。



次はバスに乗って、ミロ・マジョルカ







ミロって、ふんわりしてて好き。こんな単純な?オブジェなのに、何だか今にも何か話しかけてきそうな感じがして不思議!それがアートの力ってものなのかな?




空が青いと木漏れ日が良い感じ。ミロからの帰りのバスは途中下車して海沿いを歩き、お昼はこのレストラン。


サングリア




マグロのタルタル、キムチソースとあったので頼んでみた。どこがキムチソースなのか分からないものだった。


じじ様はこれ


値段高め、レストランからの景色にプラス10ユーロの支払い、そんな店だった。


無数に係留されたヨット。









やっぱりここはリゾートなんだね。確認しないと島であることを忘れてしまいそう。



海沿いの散歩は気持ちいい。

たくさん歩いて疲れたので部屋に戻って休憩。夕方に日曜日の空港へのバスを確認。ウイスキーとジュースを買って一度部屋に戻り、夜は先日のタパスバー。


緑のゴミ箱はガラス瓶。回収中。パルマの街はゴミも少なく並んでいるゴミ箱もきれいに掃除されている。リゾート地としての意識は高い。


今夜も楽しそう。


祝日で休み?



ほんとに毎晩毎晩すごい人が街に出てるものだ。このパワーを味わいながら部屋に戻った。パルマも残りあと1日。

このブログのスタートは2012年の4月。その前はじじ様が仕事をしていたので、割り合い短期の旅行に出ていた。始めの頃は旅行代理店でフライトとホテルがセットのツアーを申し込んで行っていた。そのうち娘がネットでフライトのEチケットを自分で取ってオーストラリアへ行ったあたりから、私も自分でフライトやホテルを予約するようになった。エクスペディア、ブッキングドットコム、アゴタなどのサイトを利用。普通のホテルは食事が不便なのでキッチン付きのアパートメントホテルを泊まり歩いていた時期もあった。携帯もGoogleマップもなくて、世界の歩き方を片手に移動していたように思う。じじ様はiPad持ってたけどWi-Fiも使えるところは限られていた。6年くらい前からはAirbnbというものを知り、それからはAirbnbで泊まり歩くようになった。

今や携帯もWi-Fiも当たり前になり、翻訳機能も進んでAirbnbでは日本語でどんな国の人とも連絡が取り合えるようになった。振り返ってみると、その進歩と共に私たちは旅行してきたと分かる。良い時代に旅行できてるんだな。


Googleマップのマーキングを見るとアジアでは中国に行ってないと分かる。

やっぱり旅行先はヨーロッパが圧倒的に多い


アルゼンチンは2回行った。ブエノスアイレスは好きな街のひとつだけど遠すぎる。

旅は楽になった。いつも正しいわけではなくてもGoogleの行き先案内はほんとに便利。Googleの翻訳機能も便利。いろいろ楽にはなったけど、その間に残念ながら2人とも歳もとった。やれることは減り始めた。歩くのも食べるのも減った。

バックパッカーみたいな、今のようなだらだら旅行をいつまでもは続けられるわけでもない。

今にして思えば60代はかなり元気だった。1日3万歩くらいは軽く歩いていた。今は1万歩。

14時間のフライトが辛くなるまでは、まだもう少しは大丈夫かなぁ。どうだろう。


みんなーー!!旅したい??

だったら少しでも体力のあるうちに行ってね!!

今日は平日だけど、明日が休日なので休日前夜ともいえる。いやいやそんなことは関係ないのかもしれない。今夜も街は人で溢れていた。午後は気温が下がって寒いのに、夕方になると風も止んでそんなには寒くない。

スペインのクリスマスってほんとにきれい。センスもいい。パリのシャンゼリゼ通りより美しいかも。

キャーという声がした。ちょっと怖そうな乗り物、空中のコーヒーカップという感じ。

アイススケートリンク。これまた楽しそう。


夜はマテ貝のワイン蒸し、醤油バター風味。


ハモンイベリコベジョータ、結構なお値段だけど美味しい。

今夜もまた早めに就寝。おやすみなさい。


朝は市場へ。大好きな市場だけど、祝日は休みなので滞在中は今日と土曜日しか開いていない。なかなか素晴らしい市場だ。

鮮魚売り場は特に優れもの。

市場ではマテ貝とオックステールとイベリコベジョータとチリモヤ、ぶどう、ネギ、にんにくを買った。明日市場は休みなのでオックステールスープを作る予定。イベリコベジョータは味を見て美味しかったら土産に買う予定。市場は品物の質がよくて見て回るのが楽しい。スペインには優れた市場が多い。

今日の午前中は別行動。私はショパンがジョルジュサンドと暮らしたというゆかりの街へ。たいした話はなさそうなので、じじ様をつき合わせるのもなんだから、ひとりで行くことにした。

9時45分発のバスに乗った。パルマでバスは初めて、バス乗り場が見つからなかったので、聞いたらエスカレーターで降りて右へ行った方にあるとのこと。なるほど、とても大きなバスターミナルがあった。


街を走っているバスとは会社が違うようだった。チケットはタッチ決済。チケットも領収書もでない。1回の乗車で1.7ユーロ。昨日、保存鉄道で行ったあたりと似たようなコース。白い山が見えた。


30分ほどでバルデモーサの街に到着。





ショパンの家

作曲に使ったピアノ







バルコニーからの眺め



空気の悪いパリから来て、ショパンもここの空気と景色は嬉しかったのではないかな。

帰りのバスまで時間があったので街をぶらぶら。

落ち着いたきれいな街




観光客なのだろうか?けっこう人が来ていた。






グループ旅行の人もいた。

部屋に戻って昼は市場のイートイン

とてもにぎやかだった。

ずっと食べたかったピメントの素揚げ。ほんとにビールによく合う。

そしてアヒージョ

まもなく閉店。

近くのパン屋さんで甘いパンを買って部屋に戻った。

午後は洗濯とオックステールスープ作り。


夜になるのを待ってクリスマスイルミネーションのきれいなパルマの街に散策に出た。



マイヨール広場へ行くと、見事なイルミネーションの下に大勢の人たち。





ほんとにすごい人が街に出てきてる。

なかなか見つからなかった。やっと探し当ててタパスバーに入った。

ピンチョスが並んでいるサンセバスチャン風のバル。

こういう店に来たかった。パルマにはあまり多くはないみたい。ピンチョスを3つとビール。ちょっと飲んでちょっと食べることができるのがいい。

通りにはますます人が増え、賑やかな休日の夜。

綿あめ屋さん

クリスマスマーケットで手作りの上品なマグネットを買った。

部屋に戻って、昨夜テイクアウトしたスパニッシュオムレツとサラダで夕食。パルマの街は夜の街歩きが楽しい。

朝はハムと野菜のサンド。部屋からはシーズンオフのプールが見える。今日は昨日ホストに勧められた保存鉄道に乗りに行った。


駅までは歩く1分、往復のチケットを購入。トラム代も含めて、ひとり32ユーロ。



ガタンゴトンと走る木製の列車。


途中の駅では撮影タイム。



天気が良くてほんとによかった。空が、雲が、山がきれい。今回の旅行も天気には恵まれている。約1時間でソレルの街に到着。


祝日の教会ボランティアか、可愛い子たちがケーキを売っていた。

ソレルの街からはトラムに乗って、、、



海沿いの小さなリゾート地。


この店でスペインに行ったら、じじ様が食べたいと言っていたパエリアを注文。

久しぶりのお米、美味しくいただいた。

食後はリゾート感の漂う海沿いをぶらぶら。









夏には避暑で別荘のマンションに来てヨットやクルーザーで海に出るんだろうな。


以前はこの辺りもトラムが走っていたようだ。

1時半のトラムでソレルの街まで戻った。少し街歩きもしたかったけど次の列車は5時というので街歩きはやめて2時の列車でパルマに戻って来た。午後になって気温が急降下。暖かい部屋に戻ったら、疲れもあって爆睡。

保存鉄道は観光客ばかり。シーズンオフとはいえ今日は祝日のためか乗客はけっこういた。

山が白いのは雪ではなく岩。島は岩でできているから大きな木は育たないようだった。

今日は私たちにしては珍しい観光の1日になった。

いよいよ旅も最終コーナー。今日はマヨルカ島へと移動。バルセロナでトランジット。ナポリからバルセロナは2時間。バルセロナからマヨルカ島までは50分。ヨーロッパって近いんだよね。

朝から雨!卵サンドを作り朝ご飯。荷物を片付けて7時半にチェックアウト。地下鉄でガリバルディ駅まで行って、空港行きのバスに乗った。8時30分。Googleの案内だと1時間で空港に行けるとあったけど、それはやっぱり無理。知らないところで最短距離で移動できればの話。しかもガリバルティ駅のエスカレーターは修理中。せっかくバリアフリーにしてるのに、あちこちノットバリアフリー!メインテナンスが悪いんだね。

空港まで21分とGoogleでは出たけど、12分ほどで空港のバスストップに到着。荷物を預けてすっきり。保安検査のあと少し時間があったのでプライオリティーパスを使ってラウンジでWi-Fiを利用。喉が渇いていたのでお水。空港のWi-Fiでなくラウンジのが使えるのが良い。

ナポリ地下鉄路線図





まずはバルセロナ行きに搭乗。雨なのにタラップ。テントも傘もないので、なるべくぬれないよう急いで搭乗。

朝の移動も雨の合間、空港バスから4分ほど歩いた時も、なんとか雨には降られずに済んだ。今回は雨をタイミング的にうまく避けてる。vueling というLCCは機内持ち込み荷物に制限があって、大きめのものは機内に持ち込んでも有料らしい。

荷物なしで乗ればかなり安いのではないかと思われる。私たちは荷物の預け代がかかるので、マヨルカまでひとり2万7千円。vuelingのサイトはとても分かりやすくチケットを取るのにストレスが少ない。マヨルカからパリへの戻りもvueling 。

「オラ!」そうだ、今日からスペインなんだ。

バルセロナには定刻に到達。トランジットは2時間。バルセロナの空港って恐ろしいほど広い。ヨーロッパでの移動は鉄道かバスが多いので、空港って使ったことないかも。今回は島だから船も考えたけど、結局は飛行機にした。

バルセロナ空港のラウンジはとても分かりにくかった。さすがはバルセロナ。ラウンジには東洋人の姿もちらほら。

バルセロナからマヨルカ島はあっという間。飛行機はほぼ満席だった。パルマ空港は思ったより広くて、荷物の引き取りレーンがずらっと並んでいた。

荷物を引き取ってバスに乗る。チケットはバス乗り場の自動販売機で購入した。ひとり5ユーロ。30分ほどでスペイン広場に到着。マクドナルドの前でホストが待っていてくれた。使いやすそうなキッチンのある部屋。

おしゃれなベッドルーム。

さっそく買い物。マーケットは終わっていて、明日は休日だから休みとのこと。なのでスーパーでいつものように必要なものを買って、部屋に戻る前にビール。スモールサイズで1.5ユーロ。ハッピーアワーかな?

徒歩1分にあるから、ビールはここで飲むことにしよう。

ひと休みしてから夜の街へ出た。お!クリスマスイルミネーション。




さすがはリゾートパルマ。遊びの雰囲気が満ちている。たまたま通りかかったオペラハウスで今夜8時からジャズをやるとのポスター。チケットが買えた。



開演前に近くのタパスバルで夕食。スペインはちょっと飲んでちょっと食べることのできる店が多い。



オムレツはこんな大きいのが出てきた。食べ切れないので半分はテイクアウト。

オペラハウスの見学はしたことあるけど、音楽を聴くのは初めて。席は3階の個室だった。



ジャズはちょっと退屈はヨーロピアン風。どうしてかヨーロッパのジャズは生真面目で退屈。疲れていてビールも飲んでたので途中うとうと。少し早めに切り上げて部屋に戻った。



今回なぜまたナポリに来たのかというと、前回の印象がとても悪かったからだ。ゴミだらけ、落書きだらけ、貼り紙だらけ。街に漂う不穏な雰囲気と違法行為。まだ旅慣れてなかったので、怖いと感じた街。ほんとはどうなのだろう。確かめに来たかった。まあ、相変わらずごちゃごちゃはしてた。それも地域によって様々。豊かでないという感じの人はとても多いように感じた。でも物乞いや路上生活者はほとんど見かけなかった。ブラジルやアルゼンチンみたいに貧民街もない。みんなけっこう互いに折り合いをつけて暮らしていて、住み心地は良いのかもしれない。慣れたら案外好きになれる街かもね。


ネットの情報が古すぎるので、分かった範囲でここに書いておこう。

①ナポリ公共交通のチケット2023年12月現在

1回券は1.3ユーロ  1日券は4.5ユーロ

1週間券は12.5ユーロ

私たちは1週間券を購入した。



タバッキーでの扱いではなく、地下鉄の駅の自動発券機で買う。しかもタッチ決済が可能。初めて使う時に刻印。

地下鉄やフニコラーレには改札があるので券を通して入る。バスは乗って降りるだけ。有効なチケットを持っていれば良い。使えるのは管理がANMのバス、地下鉄1号線6号線、フニコラーレ、トラム。道がせまく渋滞がひどいのでバスは時間はかかるけど、路線は多い。坂道を歩きたくない時、座れるのでけっこう利用した。

トレニタリアが管轄している地下鉄2号線ではこのチケットは使えない。

地下鉄は将来的には環状線になるらしい。10年先くらいかな?10年前はダンテとトレドの2駅しかなかった。


②タッチ決済・キャッシュ

ほとんどの支払いがクレジットカードのタッチ決済。キャッシュオンリーの店もあるけど、、東京よりずっと少ないかも。

空港直行バス(アリバス)はドライバーからチケットが買える。お釣りのないよう小銭を用意するなんて昔の話。ひとり5ユーロでタッチ決済。チケットでなく領収書。チケットを刻印を忘れないようになんて、空港バスではすでに昔の話。


③スリが多い?これはすられてないので何とも言えないけど、地下鉄に乗っていたら荷物は前に持つよう注意されたから、多いのかな?

日曜日、観光スポットにはポリスがかなり出ていた。「ナポリ=スリ」みたいな印象を与えないように努力してるのかなとは感じた。


④物価

考えてみるとイタリアはかなり久しぶり。なのでこれも何とも言えないけど、ナポリの物価は安いような気がした。イタリアは南と北では状況が違うから、ミラノとかは高いかもしれない。


⑤ファッション

イタリアってデザインの国じゃなかった?少なくともナポリのショーウィンドウを見る限りでは、全然ファッショナブルではなかった。古臭い?

クリスマスにはパジャマをプレゼントするのか、パジャマ会社のキャンペーンなのか不明だったけど、パジャマのショーウィンドウ多かった。


⑥海外SIMカード

海外では電話はしなくても電話番号がないと本人確認ができなかったりするので、データ専用ではなく、電話番号付きのSIMカードを利用。今回も前回と同じイギリスThreeのSIMをAmazonで購入。30日12G。出発前にアクティベートの手続きとかあって、ちょっと面倒だけど3千円もしなくてかなり安あがり。

ヨーロッパの古い石造りの家の中ではモバイル通信は電波が弱くて使えない。なのでAirbnbには必ずWi-Fiがある。


⑦フニコラーレ

フニコラーレの上と下は違う街。ナポリの喧騒に負けそうな人は上の街へ、喧騒を味わいたい人は下の街に泊まるのがいいと思う。私たちにそれぞれに3泊ずつとまった。