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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

パリは4時ごろが1番気温が高い。散歩には6時半頃に出るのがちょうどいい。夕食前の腹ごなしもあって近くの公園や緑地を散策。

合歓の木、花は散ってるのが多いけど、ここの公園のはまだ満開に近い。

大きな木と涼しい風。
公園には路上生活者らしき人もいるにはいる。


地下鉄の駅、アール・ヌーヴォー?駅名の表示も何もなくて、ほんとに駅?という感じだけど駅なのね。こだわりのフランス風ってことかな。

パリのこのゆとりの遊歩道を見るだけで圧倒されるものがある。緑地帯は1キロくらい続いていて凱旋門に出る。
高級アパルトマン



凱旋門が見えてきた。
8時を過ぎても、凱旋門周辺はまだまだ人の波。
夏のパリはまるで海辺にいるのと変わらないような服を着て歩いてる人が多い。旅行者かそうでないかは服装で分かる。特に女性の露出度はすごいなと思うけど、不思議なものですぐに慣れてしまう。なぜって、あまりにも当然という雰囲気で歩いているからだ。
それとは別に老婦人がバリバリオシャレして、すごいネックレスやハンドバッグを身につけ、ピンクの洋服を着て、杖をついて歩いてたりもする。
なんだかね。フランスという国には恐れ入ってしまうな。
8時を過ぎて夕食。オムレツで白ワイン。ブルーチーズが美味しい。
今日はフランスの独立記念日。10時から凱旋門からコンコルド広場へ向かうパレードがある。夜は23時からエッフェル塔周辺で花火。地下鉄駅も道路も午前中は封鎖のようだ。凱旋門までは歩いて15分。今日はフランスの独立記念日を楽しむことにしたい。
今日は朝から空が青かった。帰国まで雨の心配はなさそうだ。朝は涼しい風が吹いて高原にいるみたいに爽やか。

東京はまだ梅雨明けになりそうもないね。


とにかく日没が遅い。明日はパリ祭でエッフェル塔周りに花火が上がるのだけど、なんと11時から。
じじ様はルーブルに出かけて行った。私は気に入りのチーズ屋さん。今日行かないと日曜月曜は休み。
前回買いそびれたラスクを買った。その後は地下鉄でオペラへ移動。ここのデパートの5階に子ども服の店がたくさん入っていた。2年生のシャツを探す。
バーゲンバーゲン、すべてバーゲン。パリのバーゲンって本気ですごい。
割引き率は品物によるけど、20〜60%という感じ。8月6日までと書いてあったような。さすがにオペラへ行くと日本人がたくさんいた。
今いる17区は交通の便が悪そうと思ったけど、バスが思いのほか便利。グルネルへもオペラから帰ってくるのもバス。リュクサンブール公園にもバスで行けるみたい。
昼は近くのフランス料理店。 たまにはフランス料理も食べようということで、ここに決定。
なかなか良い店だった。地元の人がのんびり土曜日のランチを食べていた。私はタルタルステーキ

じじ様は魚のタルタル
このフレンチフライもすごく美味しい。フランスはじゃがいもが、というか野菜が美味しいといつも思う。野菜本来の味がする。レストランは昼は2時か2時半まで、夜は7時半か8時開店。
部屋に戻って恒例の昼寝。目が覚めたら4時半。まだまだ太陽は高いところにある。

昨夜はマルシェで調達したもので部屋飲み。
韓国料理のテイクアウトも美味しかった。チャプチェにもやしのナムル、鶏肉のピリ辛炒め。
朝は肉屋で買った生ソーセージを焼いて、焼きたてのバゲット。おお、パリの朝ご飯って感じ。気持ちの良い風が吹いている。窓を開けて過ごすなんて久しぶり。
今回のAIRBNBは17区.凱旋門まで15分。



ちょっとおしゃれで古めのインテリア。広めでとても落ち着ける部屋だ。
昼前に部屋を出て凱旋門、そしてオペラ方面
散歩には最高の気温、気持ちいい!

エッフェル塔が見える。パリ祭の花火はこのあたりから見よう。
前日ハナミズキと思ったのは合歓の木だった。7月にハナミズキは変だなぁとは思ってた。気をつけて見てると街路樹に合歓の木はかなり多い。
馬具の店。パリは街全体がバーゲン中だけどここは例外。
高級食材店でバターやチーズを買い、昼は前によく行ったオペラにある中華屋。ジャージャー麺とシンガポールビーフン。食後は別行動。じじ様は買い物の続き。私は買った荷物を持ってバスで一度部屋に戻る。携帯が充電されるまでひと休み。それから地下鉄を1号線から8号線へ乗り換えて、グルネルにあるアルガンオイルの店へ行く。1号線では日本語でスリに注意の放送が入る。隣の車両では中国人の男性が危うく女の子のスリにやられそうになってた。じじ様もバッグに手を入れられたとか。1号線はスリの多発地帯らしい。観光客の利用度が高い路線。車内放送で駅名が流れるのも1号線。8号線は無言。帰りは凱旋門で降りて肉屋さんに寄って、鶏ももとハムとソーセージを買った。
AIRBNBは右中央あたり。
鶏肉をゆでて夜はよだれ鶏で赤ワイン。フランス料理食べないで毎晩部屋飲みというのもどうかと思うけど、夜に外に出て飲んだら階段を登って部屋に戻るのがきつい。飲んでなくても息が切れる。それにマルシェでついつい買い物をしてしまい、外食の必要がなくなってしまうのも一因。
夜は涼しくて、ほんとに気持ちよく眠れる。蒸し暑い東京に帰りたくないけど、帰国まで秒読み状態になった。



じじ様が昼寝から目覚めたので、さっきとは反対の方向のスーパーへ買い物に行く。
やっぱりパリって感じだよね。


買いに行ったのはfranprixという、あちこちにあるスーパー。独自商品も出していて、ここのネスプレッソが前回美味しかったので土産用に15箱ほど買った。軽いものなので最終的にはもっと買うことになると思うけど、ほかの買い物との兼ね合いもあるので今日は15箱。ビールは1664の250CC。ワインもちょっと飽きたので今夜はスコッチ。フランスはスーパーにアイスキューブを置いてないことが多いので、冷蔵庫で製氷中。イギリスはウイスキーの国だからスーパーで氷は簡単に手に入る。ブエノスアイレスでは営業用の大きな袋が50ペソだった。ワインの国だけど街の人はやたらと清涼飲料水を飲んでた。多すぎて使い切れずAIRBNBの冷蔵庫に置いてきた。フランスはやはりワインの国。それとビールとコーヒー。氷の出番は少ないかもしれない。
スーパーでゲランドの塩も買った。チーズやバターも買いたいし、今日のところは500グラムと125グラムのものを1つずつ。
高級食材店があるというので行ってみたけど、見つからなかった。閉店したのかな。
メリディアンホテルの中にジャズクラブがあるので様子を見に行く。
残念ながら休演中とのこと。バケーションかな。9月から再開とのことだった。今夜はビールが冷えて氷が出来るのを待って夕飯かな。時差のせいか眠くてたまらない
空港に着いたとたんに景色がパリ。さまざまな人種が重なり合う。シャトルに乗ったら こんなカッコイイお姉さんが目の前に。パリに戻ってきたことを実感。空港からはタクシー、事故渋滞に巻き込まれだいぶ時間がかかった。
今回のAIRBNBは17区。落ち着いた住宅街にあるアパルトマンの4フロア、つまりは5階でエレベーターなし。

ホストが重い旅行カバンを肩に担いで運んでくれた。すごい力持ちだ。ひと休みして周辺を探索。

良い感じの公園とアパルトマン。やっぱりパリだな、なんだかとても落ち着く。

マルシェ・デ・テルネは常設のマルシェ。 
美味しそうなものがいっぱい。肉屋でテリーヌやコンフィやソーセージを買う。
八百屋で鉢植えのコリアンダー、韓国料理店でナムルなどなど、買い出したら止まらない。今夜のツマミがあっという間に揃う。中華の店で簡単にお昼、焼売がとても美味しい。最後にカールフールへ行ったら改装工事中だったので、ビオ•ボンの店でヨーグルト、プラム、トマト、卵、チコリなどを調達。お酒は夕方にでも買うことにしていったん部屋に戻った。午後はもちろんお昼寝。
合歓の花が満開、ブエノスアイレスは冬だったけど、飛行機で13時間のパリは夏。

半袖いやノースリーブで過ごせる。湿度は低いので過ごしやすい。日本との時差は7時間になった。
機中でユーミンの歌を聞きながら、東京に帰ったら何が食べたいか考えてみた。思いつくのは喜多方ラーメンの香菜麺とCoCo壱のポークカレー2辛、マルエツの稲荷寿司。Nちゃんと食べる和みの日本蕎麦。それって自分でもどうなの?って思うけど、それなのね。なんて安上がりな私。あとは自分で作る冷やし中華かな。白いご飯なら納豆だな。結局は私はグルメではないと思う。平凡な食事が好き。料理をするのは嫌いではないから、いろいろ作ってはみるけど自分のために作ってるわけではない。食べてくれる人がいるから作ってるだけ。ババの料理美味しいと言ってくれる人がいるから作る。たいがい自分では少ししか食べない。料理が好きでグルメだったら60キロくらいになるだろうけど、食べられないから未だに42〜43キロの痩せたおばあさんだ。
それでも、もうすぐ東京に帰るなと思うと子どもたちに何を作ってあげようかなんて考えてる。自分が作ってみたいものを料理をするのは楽しい。料理ってそういうものだってことを作らない人は理解してないけど。今、私の料理への意欲を支えてくれてるのは食いしん坊の5年生だ。そのうち料理を教えておかないと、、、。

ついにブエノスアイレスの滞在も終わりだ。これといって何をしたわけでもないけど、何となく気が済んだ感じがする。治安が悪いと感じることも全くなく、むしろこちらののんびりしたペースの中で、まったりとした日々だった。
9時にホストが来てチェックアウト。ウーバーでエセイサ空港。案の定、ブエノスアイレスの空港はカウンターに並ぶことに。シャルル・ド・ゴールのようなセルフチェックインシステムにはなっていなかった。荷物を預け、保安検査にパスポートコントロール。ゲート近くの店で残ったアルゼンチンペソでビール。飲み納めのやり直し。


チップスやクラッカーやチョコも買って、残金はチップの籠へ。アルゼンチンペソ残り0。アディオス・ブエノスアイレス。まもなく離陸。この後、半日はブログは更新出来ません。
目的がジャズクラブ、セロニアスだったので、なんといっても立地が最高だった。深夜0時からのセッションにも徒歩1分。三夜連続ジャズクラブなんて、そう経験できることではない。
24時間警備員常駐のマンションで、ジムやプールもある今風の造り。14フロアにあるので眺めもよく、遅い日の出と早い日の入りの街の風景を楽しめた。

部屋はそんなに広くはないけど、季節が良ければ広いバルコニーが気持ち良さそう。パレルモハリウッドと呼ばれる地区にある20階建のマンションの一室だった。


。朝から珍しくどんよりとした空。独立記念日で休日なのでクレーンも動かず静かな朝。
昼前にワイン屋へ行ったら休みだった。まあ、やっぱりそういうことはある。なのでアウトレットにあるワイン屋へ向かう。
壁画は専門の職人さんがいて描かれるのだね。1日で終わるような作業ではなさそう。
さすがにアウトレットモールは休みではなかった。カトリックの国も最近は日曜日に店を開ける傾向。数年前、スペインでは日曜日はデパートも休みだった。モールの入り口近くにあるワイナリー。

ここで3本ほどのワインと収納用の箱を買う。1本は1300ペソを超える高級ワイン、といっても日本円にしたら3000円くらいなんだよね。箱は120ペソでワインが6本入る。これでワインの持ち帰りは万全になった。
昼はミラネーサの店。もともとはイタリア料理だけど、こちらでは一般的な家庭料理。牛肉や鶏肉を薄く叩き伸ばしてパン粉をつけてフライにしたもの。家で揚げれば良いだけの状態で肉屋で売られている。
休日の昼とあってデリバリーの注文が入るらしくとても忙しそうだった。
私たちはミラネーサとイカフリットでビール。
眺めの良い部屋だった。朝と夕方が特に美しかった。
ブエノスアイレスは、もう来ることはないだろう。前回もそう思った。思ったけど来てるのだから、突然セロニアスへ行こうなんて思うことがあるかも。セロニアスでのジャズナイトはほんとに良かった。ずっとブエノスアイレスに来たいとじじ様は言っていた。満喫できたそうだ。
明日の朝は美しい朝日が見れますように。
美味しかったビール、飲み納め。日本ではおそらく手に入らないと思う。自家製のビールを売りにする店にも行ったけど、こちらのクラフトビールの店はいまいちだった。このビールの方が数段美味しい。夜はテイクアウトのにぎり寿司。やっぱりサーモンだよね。この地でサーモン以外のネタは思いつかない。
SUSHIは今回の旅行では初めてかもしれない。これで300ペソ750円。こちらの価格としては安くはない。でも期待していたよりはかなり美味しかった。アルゼンチンではほんとにワインをよく飲んだ。ワインは安いし美味しい。クラフトビールの店が増殖して若い人に人気のようだけど、今回は美味しいと思うビールはなかった。
前回来た時は中国の存在が露骨に感じられて、アルゼンチンはどうなるのだろうって思った。今回はそんな空気が消えていた。別に中国が撤退したわけではないらしい。上手に立ち回るようになっただけかも。いろいろ援助されてるのにアルゼンチンの人は中国人が好きではなく差別的でもあるとか。いずれにしてもここは世界の果てだ。アメリカからだって10時間かかる。日本からだと乗り継ぎで30時間。パリまでは13時間だ。
タンゴが衰退してるように感じた。もっとも今は冬だからそう感じただけなのかもしれない。
どうもアルゼンチンは4連休中らしい。昨日の8日月曜は9日の独立記念日と日曜日に挟まれた休日。ブリッジディというようだ。つまりは土日月火と4連休。グーグルの案内だと8日9日は営業時間に変更があるかもしれないと出ているので、実際はどうなのか店に行ってみないと分からない。
特に予定もなかったのでパレルモ地区の公園の多いあたりを歩いてみた。
パレルモ地区とホルへニューベリー空港の間には公園や緑地帯が多い。ジャーミーがあったり
アルゼンチン競馬場があったりする。
競馬場前で騎馬隊の行進に出会う。パレードがあるらしいけど街行く人はあまり関心なさそう。

やたらと広い緑地帯。サイクリングならよいかもしれないけど歩くには広過ぎる。
街のあちこちで見かけるサイクルスタンド。

ミトレ線の駅から1駅乗ってリテーロミトレ駅まで行く。スーベというカードを使う。1枚のカードを2人で使ってる。1駅だったので15ペソの出口精算。カードは2人乗ったことをちゃんと認識してた。そこはPASMOとは違うシステム。ホームからはさっきのジャーミーと高層ビル群。

お昼はサンマルティン広場近くのレストラン。前回はここでパタゴニアというビールが美味しいことを知った。当時はビールとしては特別な感じしてたけど、最近ではスーパーで簡単に手に入る。


内臓の盛り合わせが、かなり美味しかった。
サラダも適量でよかった。山盛り出してくる店もあるからね。もちろんビールはパタゴニア。支払いはキャッシュ。

食後はフロリダ通りを歩いてカサロサダ。
休日のためか人が多かった。メインの商店街は街並みも美しい。カンビオの声も聞こえていた。両替屋には長い列。闇のカンビオを利用するメリットはなくなったようだ。前回は公定と闇の差が倍近かったので、私たちも闇でドルを両替してた。今は闇の方がほんの少し率が良い程度。偽札をつかまされるリスクを考えたら正規の両替店に行くのがいいに決まってる。それでも闇のカンビオがいるのは彼らはドルが欲しいからだろう。アルゼンチンの自国通貨は信用されていない。
ショッピングモール

どこに行ってもショッピングモールは似たり寄ったり。

空が青い!南半球の空の青って、なんとなく違う気がする。透明感があるというか、、、。

カサロサダ、独立記念日なのに、いつもより国旗の数が多いくらいで特にイベントもなさそうだった。111番のバスでパレルモへ戻った。休日は渋滞がないのでスイスイ走る。バスの利用も良い感じだ。

このスーパーの近くでバスを降りてワインを見に入る。けっこう充実したワインコーナーがあった。土産分も含めて3本ほど買った。支払いはキャッシュ。そろそろ残りのペソを使っておこう。
パレルモソーホー地区はにぎやかだった。屋台もたくさん出ていた。公園のメリーゴーランドも盛況、満員のメリーゴーランドなんて珍しい。

だまし絵、なんだろう、この感じ。コザの銀天街の壁画の雰囲気と似てる。
パレルモソーホーにアップルがあるというので寄ってみる。
アップルがアルゼンチンに進出したのはごく最近のことらしい。高すぎてとても庶民の手に届くものではないとネットには出ていたが、まったくその通りだった。アイフォーンXSが日本円にして30万以上してた。関税がすごくかかってるらしい。ごく一部のお金持ちの人しか買えないね。

ワインショップ発見。部屋から5分、近くていい。またゆっくり吟味しに行って土産用を買うことにしよう。
部屋に戻って洗濯。地下のランドリーの洗濯機も乾燥機も優れもの。しっかり乾燥されて1時間半で終了。夜は揚げ餃子でビール。ポークソテーでワイン。残りもの料理だけど美味しかった。
今日はブエノスアイレス最終日。土産用ワインを調達して、ミラネーゼを食べに行って、荷物の整理をして、、。夜は??