じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ -25ページ目

じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

昨日は雨だったけど今日は朝から真っ青な空が広がってとても良い天気。残念ながらブルックリン植物園は月曜日で休みなので、今日はその近くのプロスペクト公園に散歩に行くことにした。地下鉄の駅に向かって歩いていると映画の撮影車に遭遇。車が走ってるシーンを撮ってるらしかった。実際は車はトレーラーが引っ張って走ってるように見せかけ、フロントガラスの前でカメラマンが撮影していた。
なるほど、こうやって車の中を撮影するのか。

これはゴミの収集車、とても大きい。

なんだかアメリカの車はパワフルだけど愛嬌があって写真に撮りたくなる。

地下鉄はF線、グーグルマップで経路案内。
公園の周りにはいくつもの地下鉄の駅がある。つまり、この公園はとても広いということ。
プロスペクトパーク駅で降りてまずはお昼を食べるためにレストランへ向かう。公園の近くは静かな住宅街、タウンハウスっていうのか、イギリスっぽい建物が並んでいて、ハロウィンの飾り付けをしてる家もたくさんあった。このハロウィンリースもちょっと素敵!

ハロウィンってけっこう大きなイベントなんだね。

住宅街のなかにあるイタリアンの店でランチ。


私は野菜のラザニア。キノコやほうれん草、チーズなどか間に入っていて、あっさりとした味わいだった。ビジタリアン用のメニューなのだろう。日本では見たことがない。

食後は公園をゆったり散策。紅葉が始まっていてとても良い雰囲気。

ニューヨークにもこんな公園があるんだ。暖かで風もなく最高の散歩日和、ほんとに気持ちがいい。旅は散歩だよねー、やっぱり公園だよね。



ドングリがいっぱい落ちていた。公園には人間を恐れないりすがいっぱいいて木の実を食べている。



秋だねーー

タイムズスクエアやセントラルパークだけがニューヨークじゃない。こんな素敵な公園もある。プロスペクト公園、最高!!こういう中に身を置くとほんとに気持ちがおさまる。

紅葉を楽しんだあとは観光の定番、ブルックリン橋がよく見えるスポットへ。
ニューヨークといえば代表的な景色はこれだね。
明日にはイーストビレッジへAIRBNBを移動するので、夜は冷蔵庫の中に残っているものを使っての夕ご飯。ブルーノートジャズを聴きながら、鮭のサラダと椎茸とほうれん草の炒め、スクランブルエッグで、なぜかとても安かったイタリア産の白ワイン。夜遊びは休憩して早めに就寝。


昨日はブルノート。部屋で中華の持ち帰りの炒麺とポークスペアリブに、作ったサラダで夕ご飯。開始時刻に合わせて部屋を出る。チケットは売り切れの超満員。着いた時には道路に長蛇の列、やっと入れたけど案内されたのは狭い隅っこの2人席。とにかく混んでいる。そしてとても賑やか。予定の時間の10時半には始まりそうにない。
ロバートグラスパーさんはピアノとキーボードと全体のアレンジ、取りまとめという感じ。

スペシャルゲストのルークジェイムスさんはR&Bの歌手だそう。
23時になってやっと演奏が始まった。今日はスティービーワンダートリビュートということなのだが、そもそもスティービーワンダーと言っても名前しか知らない私たち。共感性があるかというと残念ながら無い。だけど演奏やヴォーカルがとても上手なので共感性がなくても聴けてしまう。ハモニカの演奏も驚くほどすばらしかった。ラップというのも生で聞いたのは多分初めてかも。残念ながら言葉が分からないので味わえるのは雰囲気だけ。限りなく精神的なアートな音楽?こういう感じのショーが連夜ソルドアウトなのだから、最近の傾向の1つなのは間違いない。
あこがれのブルノートはテーブル間も狭くて、ありったけの人を詰め込んでる感じの店だった。立って聴いている人もたくさんいた。予約が取れなかった人たちなのだろうか?有名なだけにいつでも盛況なジャズクラブのようだ。たまたま予約が取れて2回も行くことができてラッキーだった。

朝はラグビーの日本対南アフリカの試合をYouTubeで見た。前半が終わったところで見ていたチャンネルをNHKが削除した。でも探せばあるもので他で実況中継を見ることができた。便利な世の中になった。
南アフリカは胸板の厚い選手がとても多く反応も早いという印象だった。日本チームはベスト8、充分に素晴らしい!
フランスは1点差で負けたのね。
昼前に部屋を出て中華街まで歩く。SOHO地区には古い建物が並んでいる。まるで映画のセットみたい。




そして中華街。官庁街の近くではあるのだけどこのあたりは雰囲気が完全にアジア。






ニューヨークの中華街、恐るべし。お昼はこの店。じじ様は前回もふらっとここに立ち寄って食事したそうな。店内には中国人がいっぱい。そういう店は必ず美味しい。

海老がプリプリのワンタンスープ。焼売みたいに具の多い大きなワンタンが8個も入っていた。もうこれだけでお腹がいっぱいになる感じ。
シンガポール炒麺
スペアリブの唐揚げ
ワンタンは完食したけど、あとは食べきれなかったので持ち帰りにした。ビールは飲まず料理だけで支払いは48ドル。食後はブルックリン植物園に行くつもりだったけど雨が降り始めたので55番のバスでいったん部屋に戻った。バスってけっこう便利なんだけど、たいがいガラガラで利用者は少ない。私は昼寝。じじ様は美術館に出かけて行った。昼寝から覚めると雨音がかなり強くなっていた。じじ様から隣りのバーでビールを飲んでるというメールが来たので私も飲みに出た。
クラフトビールの店。たまにはバーでも飲んでみないとね。250mlくらいでチップ込みで13ドル。けっこういい値段。でもそれがニューヨーク価格、いつでもどこでもチップは必要。いらないのはスーパーでの買い物くらいかな。
今夜は10時半からブルーノートの予約を取ってある。新進気鋭のミュージシャンらしい。最近のニューヨークの音楽の傾向が分かるのかもしれない。ちょっと楽しみ。


お昼はブルノートのブランチコンサート。外は青空の土曜日。教会周辺は露店がいっぱい。


なかなか予約が取れないブルーノート。土曜日のブランチは月2回らしい。今回は嬉しいことにタイミング良く予約できた。

懐かしすぎるモータウンサウンド。テンプターズにシュープリームスにオーティスレディング
太ったおじさんボーカリストがエネルギッシュに歌いまくる楽しい時間だった。もちろんテーブルは満席。サンドイッチとチーズと果物の盛り合わせとビール、テーブルチャージ、チップで2人で140ドル、そんな感じ。やっとチップにも慣れてきた。それにしても毎日のようにソルドアウトのブルーノートってほんとにすごいな。ショーは3時に終了。その後は街歩き。アメリカの車ってとても武骨な感じがする。ゴミ収集車もすごく大きいし、ボンネット型のスクールバスとかもけっこう見かける。

星条旗を身にまとう人がいたり、、、

ハロウィンのカボチャが置かれていたり、、、
ダウンタウンでは歩道にフェイクのバッグを広げている人がいっぱいだった。そういうことを仕事にするしかないのは移民の人たちなのかな?ナポリに行った時に同じような人を初めて見て驚いたことを思い出した。
中華街らしき地域もあって、そこには不思議なくらいアジアンな雰囲気が満ちていた。
市庁舎や裁判所の多い官庁街を抜けてワールドトレードセンター。9.11メモリアルのプール。
流れ落ちる水と犠牲者の名が刻まれたプレート。



今は半分観光地化してるワールドトレードセンターの跡地だけど、事件があった2001年には悲劇が展開した場所。同時多発テロ。テレビに映るニュースが現実とは思えず、映画のワンシーンかと思ったあの日からもう18年。
地下鉄で部屋に戻ってしばし休憩。夜は鮭のムニエル、ジャーマンポテト、サラダで夕ご飯。
太陽が出ているうちは暖かだけど、5時を過ぎると急に寒くなるニューヨーク。


部屋を午後2時に出てバスでメトロポリタン美術館へ。3日間有効とはいえ実際に3日続けて行く人は稀だろう。まずはロバート・リーマンコレクションから見ようとしたのだけど、案内図を見てもいったいどこから行くのかがよく分からない。通路のようなものは少なく展示室の中を通り抜けないと行けなかったりで、方向音痴の私にはハードルが高かった。だいたいこの階段を登ったところから間違えてた。

レンブラント

フェルメール
アメリカの美術を見ようとしたら、何故かクローズされていた。見ていた部屋からも追い出されたりもした。よう分からん。そうこうしてるうちにじじ様と待ち合わせの時間。

メトロポリタンはとにかく豊富な宝の山。まあ、帰国前の滞在で暇があったらまた来よう。とりあえず今回は終了。
バスで50丁目まで移動して待ち合わせのレストランを目指す。
ロックフェラーセンター
セントパトリックカテドラルではハモンドオルガンの響きを味わう。



ニューヨークはほんとにビルだらけで空が狭い。
待ち合わせのレストランに到着。
けっこうカジュアルな雰囲気。
2人前のTボーンステーキを3人でシェア。とても柔らかくて甘味のある肉だった。映画ではステーキを食べずに投げつけたらしいけど、、。
価格もリーズナブルなお店だった。日本人度が高めかな。
ひとり旅の彼女と別れていったん部屋に戻って休憩。11時に部屋を出て地下鉄に乗り103通りにあるジャズバー「スモーク」のミッドナイトセッションに行く。地下鉄1号線がすごく混んでいてびっくりだった。少し前までは治安が良くないので地下鉄には乗るなという時代もあったそうだ。地下鉄は落書きもなく不穏な雰囲気もない。古い車両は行き先表示がなかったりするのでグーグルマップはとても重要。


今夜のボーカリストは私の4倍?いや5倍くらいありそうな女性だった。体が楽器とは言うけど、まさにその通り。
ピアノが上手い、ベースもドラムもみんなすごい!私はピアノがとても気に入った。
後半はジャムセッションという名ののど自慢?飛び入りのこの方の黒いオルフェもかなりのレベル
客席もとても盛り上がって、これまでのジャズクラブとはまったく違う楽しみ方をしてた。週末はその土地に住む人たちがどんなふうに過ごすかが見えて、社会科見学的にもなかなか興味深いものがある。滞在4日目は真夜中のセッションで終了。24時間、休むことをしらないニューヨークの地下鉄に乗って帰宅。




外が明るいと思ったらすでに9時少し前。なんだかとてもよく寝た。導入剤のせいだけでなく、疲れと時差で体が休みたがってたのかもしれない。
10時に遅めの朝食というか、早めのお昼。
ベーコンエッグとシイタケのスープとクロワッサン。なんとクロワッサンは1つ500円もするんだって。ニューヨークは何でも高い。物価は東京の倍って感じかな。
今夜は先日飛行機で知り合った1人旅の女性と6時にステーキハウスで待ち合わせて夕食をとることになっている。彼女は映画ファンでロケ地巡りをしてるらしく、「プラダを着た悪魔」のイメージの店に行きたいのだそう。スミス&なんとかというステーキハウス。そういう旅もあるらしい。
なので今日は午前中はシャワーを浴びたりしてゆっくり休憩。午後からバスでメトロポリタンの3日目に行ってそのまま彼女と合流の予定。
朝から青空、気温は13度。降水確率0。
昨夜はジャズクラブをハシゴ。夜の7時にお目当のジャズクラブに行ったらすでにソルドアウト。リザーブしてない人の列に並んだけど、ステージも見えそうにない席しかなかったので、こちらはとりあえずあきらめて

すぐ近くのスモールジャズクラブへ。
予約はしてなかったけど、なんとか部屋の隅っこに座席を確保。こなれた演奏をするカルテットだった。
みんな、とてもおとなしくまじめに聴いていた。なんだか昔のピットインみたい。話し声ひとつ聞こえない。


ベースの人がリーダーのカルテット。聴いているとだんだん気持ちが絡み合って、演奏に熱が入ってくるのが分かる。この店は今夜は3つもカルテットが出るらしい。1つ目のステージが終わったところで店を出る。じじ様の話ではチケットを持ってるとさっきの店に入れるというので9時からのショーを目当てに行ってみる。
座席は予約で満員だけどチケットのある人はバーラウンジにあるテーブルに座るようにと言われたので座っていたら、ショーが始まる前に1番後ろの空いたテーブル席に案内してくれた。
ステージは遠いけど、なんとか顔を見ることができる席だった。
この女性、ベロニカさんのヴォーカルがとても素晴らしかった。パンチのある声でアップテンポのナンバーを次々に歌った。1曲ごとにやんやの喝采と拍手。ファンも多そう。なかなかチャーミングだし、やっぱりヴォーカルは楽しい。スキャットにはおもわずため息。
行こうと思う店はどこも満席。さすがにジャズの本場ニューヨークだ。来てみてよかったとまた思った。世界中からたくさんの人がニューヨークにジャズの勉強に来る。そのなかのどれほどの人か挫折したことだろう。ここではちょっと上手なくらいでは通用しない。
部屋に戻ってツマミをちょっと作って

昼間に手に入れたウイスキーを呑んで就寝。楽しい夜だった。



昨日の夜は雨。今日はサイクロンによる暴風警報が発令中。なのでまずはスーパーに買い物に行き、午前中はメトロポリタン美術館。昨日は疲れ過ぎていてあまり楽しめなかったので再訪。今日は別行動でそれぞれに見たいものをゆっくり見ることにした。美術館まではM1のバスを利用。
風が強くて冷たい寒い朝。
美術館はまだ人も少なくて落ち着いて見られる。写真を撮る元気もある。
ほんとに広い。2階のヨーロッパ展示の800からスタートして、案内図を見ながら順に見て回る。順路とかはないので丁寧に見ていかないと見落としてしまう部屋ができてしまう。近現代の部屋も含めて30くらいの部屋を回った。




メトロポリタンにはセザンヌの作品がとても多い。



ゴーギャン

ゴッホ


モネ


近現代の展示
まあ、こうなるとまったく分からないのだけど、、、。







約1時間半後に入り口でじじ様と合流。見学時間としてはそろそろ限界。まだ1階の展示を見てない。明日も行くことになりそう。
バスで近くまで戻って、昼はタイ料理。

じじ様はフライドライスで私はいつもながらのパッタイ。食後はお昼寝。暴風警報は解除になったらしい。さてさて今日はこれからどうしよう?



ブルーノートのチケットを取りたい。今、出ているのはこの人でジャズピアニスト
ほとんどのステージがソルドアウト。そんなに人気の人なら、なんとかして演奏を聴いてみたい。やっと20日夜10時半に空きを見つけたので予約した。楽天のVISAカードは拒否されたので、三井住友銀行のVISAデビットで決済。楽天カードはアメリカと相性悪いのかな?
今日の天気はあまりよくない予報。10時ころから散歩にでた。
映画では見たことある非常階段。この作りのアパートがaisbnb界隈にはとても多い。

地下鉄E線で53丁目。ブロードウェイあたりは高層ビルだらけ。



何というか、つまりはニューヨーク。エネルギッシュではあるけど美的統一感には欠ける。タイムズスクエアなんてパリとは真逆の発想。
巨大な画面を見上げていると頭が痛くなる。この画面に向かって発砲する人がいても不思議ではない。こんなところは初めて見た。
このピンクのシャツの人はモデルらしく撮影中だった。上着はハサミで下半分を切り取ってある。ニューヨークって、何でもありって感じだな。


一等地にあるトランプタワー。この周辺は世界のブランド店が集合してた。

セントラルパークに到着。とても広い公園は秋色だった。


ベンチでひと休みしていたら、何と昨日の飛行機でじじ様の隣だった1人旅の女性に遭遇。広いニューヨークでなんたる偶然。びっくり!


このビルは休みなく揺れてるに違いない。

不思議な国のアリス像を見てからメトロポリタン美術館。日本文化の部屋には、恐ろしく保存状態のいい作品がずらりと並んでた。

ここでもチケット販売機で楽天カードが使えなかった。住友のVISAデビットで購入。入場券は3日間使えるとのこと。とてもではないけどメトロポリタンは広過ぎて1回で見ることはできない。疲れたけど頑張って印象派の作品を見て今日は終了。ついに雨が降り出した。遅めのお昼はラーメン。疲れた体に優しい味のラーメンだった。

部屋に戻ってお昼寝、バタンキュー!
目が覚めたら夜7時。雨が本降りなので外出は取りやめにして、すぐ近くの店でミラネーサチキンをテイクアウト。


部屋飲みしながらコルトレーンのドキュメンタリー映画を見る。
昨日スーパーで購入したチューリップ。15本で9.99ドル。他のものに比べると花は安い。

アメリカ本土に足を踏み入れるのは初めて。ハワイは行った。あとはトランジットで空港は利用したことがある。私はこの国はなんだか乱暴な感じがして苦手なのだけど、ニューヨークのジャズはやっぱり一度は経験したい。なのでニューヨークに来た。今日のairbnbは地下鉄E線のスプリングストリート駅から徒歩4分ほどのところにある。1BR、40平米くらいの部屋。グランドフロアだから階段がなくて楽ちん。
JFK空港からはエアトレインでジャマイカ駅まで出てそこから地下鉄に乗換えた。ジャマイカ駅でエアトレインの後払いチケットとニューヨーク地下鉄の7日券(33ドル)を購入した。地下鉄は均一料金なので出口ではチケットは要らない。ジャマイカ駅からスプリングストリートまではけっこう離れていて40分くらいかかった。
指定された場所に行くと背の高い細身の女性がやってきて部屋に案内してくれた。鍵がまたまた難関、解錠の微妙なコツを教えてもらって練習もさせられた。
まずはお昼を食べよう。やっぱりスタートはハンバーガーだねー。


超アメリカンな展開、美味しいけど多すぎる。そしてニューヨークは決して安くもない。ビールとハンバーガーとチップで2人で75ドル。そんなものなのかな。
部屋に戻って昼寝。それからジャズクラブ。初日はビレッジバンガード。ブルーノートは本日の分はすでにソルドアウトだった。
予約のある人が優先。私たちは予約がないので遅れての入場。座席は半分くらい埋まっていた。それから徐々に来場者が増え、演奏が始まる頃には満席に近い状態だった。さすがはニューヨーク、本場感は凄い!
演奏の内容はヨーロピアン前衛って感じで、私たちの好みではないのだけれど、演奏の質が高すぎて、会場の全員と一緒に演奏に釘付け状態の1時間になった。


ここはその昔ビルエバンスが演奏し、世界的にも超有名なレコードアルバムが作られた場所。もちろんこのレコードは私も持ってる。
満足なニューヨーク初日の夜だった。ニューヨークジャズ、来てみて分かるこの感じ。この前、ゆきさんの歌を聴きに行った時、6弦ベースの佐瀬さんがニューヨークはとても厳しかったと言ってたけど、確かに演奏者にとってはかなりハードで刺激的な環境だろうな。さすがニューヨーク。
帰りにピザを一切れテイクアウトし、部屋に戻って持参の白霧島を飲んで就寝。