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じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

ニューヨークの天気予報はほんとに良く当たる。今日の日曜日は朝から雨。昨日は青空で最高の天気だったのに嘘のようだ。
明日はハバナへ行くので、汚れた衣類を洗濯。コインランドリーが近いので、それはとても助かる。日曜日のためか利用者がとても多い。待っているにも椅子が足りないので部屋に戻って時間まで待機。途中、乾燥機に移しに行ってまた部屋で待機。ハバナも洗濯機はないらしい。ハバナ行きに関しては謎だらけ。とりあえずチケットとAIRBNBは取ってある。けど、渡航制限とかがあってどうなるのかよく分からない。インターネットもないに等しいらしいのでブログをあげたりはできそうにない。このブログが止まったらキューバに入国できたと考えてもらうしかない。外ではWiFiはスポットでだけ繋がる。もちろん有料、カードを買って使うらしい。ネット環境は10年以上遅れてるようだ。
さて今日の昼は北野ジャズクラブのブランチをじじ様が予約してくれてあるので、それまでは部屋でハバナの情報を集めて写真に撮ったりして過ごした。雨だったしね。
北野ジャズクラブへは12時に到着できるよう雨の中を出発。
バスを乗り継いで北野ジャズクラブ。雨がひどくなってきて外が見えない。
キタノジャズクラブは北野ホテルに隣接。このホテルはニューヨークで唯一の日系ホテルなんだって。北野建設の持ち物らしい。ニューヨークで会議があると安倍首相も泊まるようだ。

ジャズブランチの会場


ピアニストもベースも日本人だった。
ピアニストはニューヨーク在住の及部恭子さんでベースは吉武健次さん。

ボーカルはこの方、トニーさん。いかにもこの道のオーソリティという感じ。ニューヨーク、ニューヨークなんて歌ってくれちゃったり、リクエストを受けちゃったり、
とても楽しいジャズブランチだった。

ブランチのあとは雨も上がったのでホイットニー美術館


まあ、こうなるとなんと言っていいのか分からないんだけど。いかにもアメリカンな感じだった。


美術館のトイレ、アメリカらしいよね。

美術館を出てハイライン、廃線になったウエストサイド線の跡を緑道にした2キロくらいの遊歩道。ここがとても気持ちよかった。
黄葉が美しい!最高のタイミングかもしれない。


線路わきにあった雑草もそのまま取り入れたところもあるとか。





雨上がりのベンチも素敵!




雨が上がったせいか、どんどん人が増えてきた。


最後はここ。今年の3月にオープンしたハドソンヤードのショッピングモールと展望台。なかなかフォトジェニック。展望台は登るのは無料だけど予約は必要なのだそう。なんだかすごいものを作るよね。
部屋に戻ってひと休みしてから、冷蔵庫にあるものを片付けながらの夕食。ソーセージに卵にサラダに炒飯。締めのカップ蕎麦。
前半のニューヨーク最終日は雨の合間をうまくぬってたいしてぬれることもなく効率よく過ごせたな。11月7日に戻って来て、またジャズを聴く予定。



このブログは8月2日に書いたものです。記録のために今日の日付でアップしておきます。

8月のうちにニューヨークからハバナへ行くチケットを取ろうとしたら、ペイメントの段階でうまく行かず、原因が分からなくてイラッとした。ジェットブルーはメインテナンス中という表示が何度も出て、うまく行かない。ユナイテッドもチャレンジしたけど、こちらは訳の分からない理由でカードが決済されなかった。
東京が有効な都道府県でないなんて、どうしていいか分からない。コールセンターに電話をして聞こうと思った。
でも、もう一度ジェットブルーのサイトがいまだにメインテナンス中なのかどうか確かめてみた。すると今日はすんなり画面が切り替わって決済も出来て、チケットが手に入った。ANAと変わらない分かりやすい自然な進み方だった。これでとりあえずハバナに行く見通しはついた。ツーリストカードはニューヨークの空港で手に入れるらしい。アメリカからは日本のキューバ大使館発行のツーリストカードでは入れない。いわゆる渡航制限。観光目的では入国できないことにもなっている。しばらくしてジェットブルーからメールが来た。海外保険の英文の書類を持参しないといけないらしいので、カード会社から送ってもらった。新しい情報が少なくて、最終的にどうなるかは行ってみなければ分からない感じだ。

天気予報では日曜日は雨ということなので、土曜日のうちに公園に散歩に行こう。出かけたのはハドソン川の対岸、ニュージャージーにあるリバティー州立公園。


14丁目まではいつものバスに乗り、そこからは
PATHという電車。ニュージャージーとニューヨークを結んでいて、乗り放題のメトロカードは使えないので1回券(2.75ドル)を買う。
グローブストリートからはウーバー。
PATHの14丁目駅構内、チケットは改札機に吸い込まれた。

グローブストリート駅周辺


到着した公園はとてもとても広かった。


ハドソン川のヨットハーバー
ニューヨークの摩天楼を一望。青い空も高くて広く景色も天気も最高!


イタリアとの友好を誓うコロンブスの碑

自由の女神も見えた。ヘリコプターがパタパタ飛んでいると思ったら、事件ではなく空から見学のツアーだとか。

こうやって見るとニューヨークも水上都市だなー。この公園からサンセットを楽しむという旅のツアーがあるとか。確かに夕陽の摩天楼は美しそうだ。

自由の女神はパリのよりだいぶ大きい。


公園は1976年に作られたそう。樹々はまだ若いけど、あと30年もしたらきっと立派な公園になるに違いない。土曜日なのに訪れる人は少なかった。

ハドソン川沿いの遊歩道。

ウーバーを呼んで街に戻ってお昼。


グローブストリート駅周辺をひと回りして、結局は四川の店。SUSHIの店でもあるかと思ったけどなかった。麻婆茄子は美味しかった。久しぶりの白いご飯。

部屋に戻って昼寝して、夕方に地下鉄F戦でブルックリンのベルゲンストリート。


じじ様が前回来た時に行ったという店。いかにもアメリカらしいバー、家族連れもいたりしてアットホームな雰囲気。

ビールはIPA、それと中濃ソースを持参してのウインナシュニッツェル。ソースをかけるとウインナシュニッツェルも日本の味。海外ではせん切りキャベツというのを見かけない。あれって日本独特のものなのかな?付け合わせのきゅうりのピクルスが美味しかった。
ブルックリン地区はタウンハウスも多く、住みやすそうないい感じの地区。ニューヨークも場所によって雰囲気はさまざま。マンハッタン地区が特別なだけかもしれない、好きにはなれないけど遠くから眺めるにはいい。帰るころには雨がポチポチ落ち始めた。天気予報はけっこう当たる。
気持ちののいい公園散歩のできた土曜日だった。街にはハロウィンコスチュームのグループもちらほら。かなり気合の入ってるグループもある。ぼちぼちパーティーが始まったようだ。ハロウィンは10月31日。



昨夜は7時半スタートのジャズクラブ。バスに乗って移動。今いるところから地下鉄駅は遠いけど、バスがとても便利と分かった。ジャズクラブへはM14D-SBSに乗る。

SBSはサービスバスシステムの略らしい。数年前からスタートしたバス路線。

車内ではチケットを買えないのでここで代金を支払ってレシートを受け取ってから乗る。私たちは7日間乗り放題のメトロカードを持ってるのでそれで支払う。
スモールクラブは残念ながら満席で入れなかったので姉妹店のこちらへ入店。
こちらはデュオなのでスモールクラブのカルテットの方がいいかと思ってたのだけど、
いやいや、この方のピアノがめちゃくちゃ素晴らしくてうっとりしてしまった。ミュージックチャージは25ドル。超テクニカルな優等生的な演奏、サムシング・ブルーやマイファニーバレンタインなども聴けて楽しかった。
ジャズはいろんな楽しみ方ができるのがいい。たくさん聴けばいいわけでもない。1時間くらい聴くと心は満足する。

帰りはワシントン公園をのぞいてから21番の普通のバスで戻り、ソーセージのソテーと持ち帰りのスイートサワーチキンで水割りを飲んで就寝。

バスに乗っていると、華やかなニューヨークでなく、貧しいニューヨークが見える。特に私たちが利用する路線は華やかさとは縁のない人がほとんど。ノイエギャラリーなど行ったこともないんだろうな。路線バスは格差社会を教えてくれる。

バスと地下鉄と乗り継いで今日は五番街にあるノイエギャラリー。

開館時間にぴったり到着。現在の展示はこの人。ここは年に3回くらい展示が変わるようだ。キルヒナーなんて、これまで目にしたことがないような気がする。この人です。
ギャラリーはノーフォト、12歳未満は入れない。シニア16ドル、チケットがわりに小さなピンをくれた。
鑑賞に来てる人たちの中には、いかにも裕福そうな方が、、、なんたって五番街。
企画が変わるたびにギャラリーにやって来る常連さんもたくさんいることだろう。ストリート ベルリンというのがキルヒナーの代表作のようだ。
キルヒナーという人は1938年に亡くなっているからナチスとの関わりは薄かったかのかと思いきや、ナチスに退廃芸術の烙印を押され、追い詰められて自殺してしまったようなもの。なんと辛い芸術家生活。
独特な色使いに、私はドイツの公園の花の色づかいを思い出した。透き通るような青い眼と黒い眼では色の見え方が違うのではないかと、私はいつも思うのだけどどうだろう?
体調も戻すために、米の料理を食べたいと思ったので再び中華街をめざす。花屋の店先にはパンプキン。大きいのや小さいもの。もうすぐハロウィン。これって1ポンド79セントって言うことらしい。ヨーロッパではキロあたり何ユーロって表現されてるのにアメリカはポンド?

ギャラリーからここまで歩いて、6番の地下鉄でカナルストリートまで乗って中華街。駅名のストリートの数字というのがとても多い。数字が大きい方へ移動する時はアップタウン、少ない方へ移動する時はダウンタウン方面へ乗ればいい。

前回と同じ店でお昼。揚州炒飯はあっさりのサラサラで食べやすい味だった。3分の1で満腹、残りは持ち帰り。

中華街からは歩いて帰宅。マンハッタン橋の出入り口は凱旋門のよう。
南無阿弥陀仏のお寺もあった。

高校とその前の公園。
公園には中国系のおじさんおばさんがたくさんいて、あちこちのベンチでトランプやゲームをしていた。お金をかけてるらしく、熱の入り方が違ってた。好きだね、賭け事。

これはニューヨーク市公園課の清掃車。


照明車かな?映画の撮影でもあるのだろうか?
少しずつ漢字表記が減って来る。それにしても中国系の人たちの居住区は広い。
部屋に戻って、ビールをちょっとだけ飲んでお昼寝。金曜日の夜だね。今夜はどうしようかな。


昨夜はイーストビレッジにあるrue Bというジャズクラブ。

ミュージックチャージはひとり10ドルのキャッシュ払い。ドリンクはカードOK。30人くらいは入れるかなというカフェで夜は毎日9時半からライブがある。
昨夜は珍しい男性ボーカル。チークトゥチークやミスティー、ラビアンローズなどスタンダードな曲を楽しげに歌う。歌い方はちょっと荒い感じだけど声がとてもいい。真剣でアートなジャズは毎日は無理。スタンダードナンバーは落ち着いて楽しめるし疲れなくていい。ミュージックチャージ10なのでレベルが落ちるかというとそんなことは全然ない。ベースもドラムもピアノもみんなステキだった。ブレイクタイムには帽子に投げ銭。12時までは体力的に無理なので1ステージだけ聴いて帰宅。部屋でミスティーや清志郎を聴きながら、ポテトチップで軽くビールを飲んで就寝。久しぶりにまとまった時間眠れた。7時前にゴミ収集車が来て、ガラガラとうるさい音を立てながら歩道にどっさり出されていた黒いゴミ袋を回収。黒い袋はリサイクルできないゴミ。そのあと透明な袋に入れられたリサイクル用の紙のゴミも回収に来た。ニューヨークの収集車はごつくてデカイ。誰かが今にもロボットに変身しそうだと書いていて笑ったけど、ほんとにそんな感じ。ニューヨークの収集車のおもちゃがあったらお土産に買いたいな。




疲れがたまったのか朝から体調が良くない。なので私は午前中はとりあえず休憩。予定していた美術館には、じじ様がひとりで出かけて行った。
ベッドルームが道路に面しているので道ゆく人の話し声が耳そばに聞こえてくる。英語にスペイン語、ああ、私は今ニューヨークにいるんだなって感じる瞬間。このあたりはイーストビレッジの中でもいわゆる番外地。アルファベットシティ、アベニューABCD。
全体として貧しい地域のようだ。路上生活者の姿も多い。治安も良いというわけにはいかないけど、危険な感じはあまり感じない。その昔はギャングの巣窟だったらしいけど、今は貧富の差が大きいニューヨークの裏側ってとこかな。
じじ様は3時ごろに帰って来た。グッゲンハイム美術館は小学生がうるさかったとか。でもモジリアニの作品はよかったそうだ。
私の方は結局夕方までぐだぐだ過ごしてしまった。夕方に東京の娘からフェースタイム。向こうは朝の登園時間。今日のお迎えはババがいいと孫息子が言ってるのだけど、お迎えが無理な訳を説明してほしいとのこと。どこにいるの?と言うのでニューヨークだと答えた。孫息子はババが遠くにいることを分かってくれたようだった。
東京は毎日のように雨。
携帯にヤフー天気から「江東区に雨雲が近づいてます」というメッセージがしょっちゅう届く。
体調も少し戻ってきた。夜9時半からのライブには行けそうかな。

天気は1日おきに変化する。今日は朝からとても良い天気。のびのびになっていたブルックリン植物園へレッツゴー!その前にまずはアメリカンな朝食を食べた。目玉焼きにオニオンスープ。
その後はちゃんとしたスーパーマーケットで必要品の買い物。AIRBNBからは歩いて15分ほど離れているホールフーズマーケット。
さすがに品揃えの良いちゃんとしたスーパーマーケットだった。買ったものを冷蔵庫にしまい、ひと休みしてからブルックリン植物園へ出発。
地下鉄駅構内はパリの地下駅と同じ、白いタイルを基調とした作りになっている。何年か前に汚なかった構内を明るく清潔なものに改善したら、治安もよくなって利用者も増えたという話をテレビ番組で見たことがあった。いわゆる割れ窓理論。1980年頃のニューヨークの地下鉄は落書きだらけで犯罪の温床、旅行者は乗るなと言われるくらい不穏なものだったそうだ。今は駅構内にも車内にも落書きなど見当たらない。構内の表示は東京ほど丁寧ではないけれど慣れれば分かる。
車内は車両の新しいものは行き先表示や停車駅案内があるけど、そうでない車両もまだまだ多い。ブルックリン植物園までは地下駅を乗り換えながら行く。今回のAIRBNBからは地下鉄駅が遠い。

植物園に到着。入園料はシニア8ドル、一般は15ドル。新宿御苑は以前は200円、この春に値上げして、シニア250円、一般500円になった。ひどい値上げだと思ったけど、ニューヨークと比べたらまだまだ安いくらいだね。
桜の木がかなり多い。春はお花見するらしい。
バラ園は秋のバラが頑張ってまだ咲いていた。

バラ園のベンチでひと休み、空が青くポカポカと暖かで気持ちいい。


人が少なくて、ゆったりと散歩ができて楽しかったな。私たちの旅の基本は散歩。まずは植物園そして美術館、市場、音楽。今回は音楽がメインだけど、やっぱり植物園は落ち着く。

実りの秋だ!



エンジュの実がこんなにたくさん下がってるのは初めて見た。

最後に日本庭園をのぞいてみた。
やっぱり赤い鳥居と石燈籠は日本庭園からはずせないらしい。あと橋ね。鯉はいなくて黒い金魚が落ち葉の間を泳いでいた。


駅近くのカフェで休憩。ブロッコリーとリコッタチーズのサンドイッチがなかなか美味しかった。

夕方からはバードランド。5時半から7時のショーのチケットを予約できたので出かけた。

懐かしいスイングジャズ。ニューヨークには才能のあるミュージシャンがあふれかえってるんだね。あきれるくらいに達者な演奏。

この方はゲスト。なんか見たことあると思ったらルー・タバキンさん。ジャズピアニストの秋吉敏子さんのご主人だった。1曲だけ深みのある音で演奏。素敵だった。

女性のトランペッターがこれまたとてもよくて、浮き浮きさせてくれる演奏だった。


帰りは8ストリートという駅で降りてイーストビレッジの日本料理店の多い地区へ行ってみた。
なんやねん、この居酒屋は?ここはどこやねん?
ちょっと興味はあったけど何組も待ってたので入店は諦めて、ちょっと地味なたたずまいの蕎麦屋へ入店。

天ざる蕎麦の天ぷらは普通、日本蕎麦は、うーーん?そしてそばつゆが???まあ、これも経験。店は混んでいたけど、美味しい日本蕎麦を知ってる私たちから言わせると、ニューヨークの人にこれが美味しい日本蕎麦だとは思われたくないって感じがした。さすがに蕎麦屋ではナイフやフォークでなく箸を使ってたかな。
近くのジャズライブの店、毎日9時半からやってるらしい。一度来てみよう。



朝はバスに乗ってウォール街。チャージングブルに群がる観光客を見に行った。
着いたときにはすでに中国人観光客が周りに群がっていた。わいわい言いながら写真を撮りあっていた。公園やジャズクラブで中国人はほとんど見かけないけど、ここにはいっぱい来てるんだ。
なかなかの迫力ある彫像だ。今や大観光スポットなのだそう。
朝も早いというのにすでに観光客が押し寄せるウォール街。チャイニーズは投資好きだから、やっぱりウォール街が好きなのかもね。
ここがニューヨーク証券取引所、これって何かと思えば近日オープンするお店の宣伝、ニューヨークだから何でもアリだけど、ちょっとびっくり。普段は巨大な星条旗が掲げられているらしい。
この辺りも観光客がとても多い。
取引所前に置かれた、恐れを知らぬ少女像。こちらも人気だそう。
雨がちらついてきたので部屋に戻り移動の準備。12時に部屋をチェックアウトして、ここでランチ&チェックイン時間まで暇潰し。


鍵を受け取りに指定のコンビニに行ったけど、早過ぎたらしく鍵が受け取れなかったので時間まで待つ。指定の時間を過ぎたら鍵が手に入った。KEY CAFEというシステムで鍵を受け取ったのは初めて。24時間営業のコンビニの片隅に置かれている無人のキーボックス。ちょっと戸惑った。
この辺りはスクールバスの待機所になっているらしく3時を過ぎたら次々とスクールバスが出て行ってた。

鍵をゲットしたコンビニから5分ほど歩いてやっとAIRBNBに到着。ビル内に洗濯機があるらしいので探してみたら地下に洗濯機はあった。でもそれは特別なカードを手に入れないと使えないものだった。管理人らしき人が近くのコインランドリーを教えてくれたので、そこでたまっていた衣類を洗濯。洗濯の間に買い物に出たけど、まともなスーパーが近くにはないということが分かった。とりあえずビールとジュースと卵だけ買った。コインランドリーは洗濯に4.75ドル、乾燥に1.5ドルかかった。使えるのは25セントのコインだけなので10ドル札を両替。ジャラジャラとコインが出てきた。洗濯に19枚、乾燥は30分で6枚使用。

夕ご飯は東南アジア料理店。


私はカオソーイで、じじ様は混ぜ麺。どちらもかなり辛かった。今回のAIRBNBはちょっと微妙な地域にある。スペイン語表記がやたら目に着く。ニューヨークの別な面を覗くことができる地域かもしれない。



スプリングストリート駅から4分。1BRで40平米くらい。SOHO地区にある古いアパートメント。建物にはエレベーターはないので、地上階というのが荷物を持って階段を上がらずに済んでとても良かった。


換気扇はないけどガスレンジ。意外と匂いはこもらない感じ。キッチンは狭いけど使い勝手は悪くなかった。ちょっとした料理が作れるAIRBNBはありがたい。