建物全体が改装中で階段を上がって行くと各階に資材が置いてあったり、工事の人が入っていたりしていた。エレベーターは私たちの滞在中には直らなかった。あと1週間って工事の人は言ってたけど、たぶん2週間はかかるだろう。
階段の上がり下りはちょっときついけど、部屋の中は設備も良く新しい。ニューヨークの倍以上に広い。エアコンも各室についている。ないのは洗濯機ぐらい。だから部屋の中と外とのギャップはびっくりするくらい大きい。鍵は3つ。建物の入り口と部屋の入り口で2つ。
寝室は2つ。センスの良い部屋と家具。なんと言っても窓が多くて明るい。キッチンも広くて使いやすい。まあ、食材が手に入らなかったからお湯を沸かしたくらいだったけど。とても気持ちのいい滞在ができた。
民泊の部屋にはマークを表示。
ホストの対応もとても良くて、空港からAIRBNB新市街への移動のタクシーも手配してくれた。
この廃墟がいつどうなるかは国が決めるらしい。
オールドハバナ にあったお店
2軒目の新市街のホストもタクシーの手配を申し出てくれたところをみると、それが普通なのかな?自分たちでタクシーをつかまえると言ったら、絶対に30クック以上払わないようにという返事が来た。タクシーはメーターがなくて交渉だから、ぼられないように気を使ってくれたみたい。どちらもスーパーホストと言われてるだけあって対応が良い。
新市街のAIRBNBは建物はオールドタウンよりは少しだけ新しい普通のアパートメント。窓からは緑が見え部屋もとても清潔な感じで床はピカピカに磨き上げられている。ホストの対応もすばやくて良い。1階の出入り口は鍵が必要だけど部屋はコードで入れる。すっきりシンプル。洗濯機と乾燥機があるのがとても良かった。
宿泊の途中でシーツやタオルを交換してくれた。Wifiの調子が悪くなった時もすぐに対応してくれたし、チェックアウトの時間には来てくれて、空港へのタクシーも呼んでくれることになった。
ハバナのAIRBNBはどちらもとても良かった。
ハバナ でAIR BNBに滞在しようと思ったら食材を持参すべき。特に現地では手に入らないバターはパンと共に持って行くべき。カップ麺もあった方がいい。紅茶、インスタントコーヒー、果物も欲しい。現地ではハバナ クラブと水くらいしか買えない。牛乳やヨーグルトは無い。卵は配給なので旅行者は買えない。美味しいパンもない。基本的に現地では食材の調達はできないと考えた方がいい。なので食事はレストラン。残ったら持ち帰る。食材の乏しい国、むしろ持ち帰るべき。レストランではテイクアウトも可能。
オールドハバナの旅行者向けのレストランは東京並みがそれ以上の金額。新市街は半分くらいの料金だった。







































































































