昨日は朝に洗濯。部屋の窓から車の流れを眺めてのんびり過ごす。今日も青空、時々スコールがあったけど、ずっと良い天気だった。
修復工事もだいぶ進んだみたい。
10時45分にホストが来てくれてチェックアウト。すでにタクシーを手配済み、下に降りると車体にAgencia de Taxiと書かれた黄色いタクシーが待っていた。正規のタクシーらしくホストが呼んでくれるのはいつも黄色いタクシーだった。エアコンがついていて快適。価格も正規の25クック。個人タクシーの場合は車も古くてエアコン無しが多いみたい。
空港までは30分ほどで到着。ジェットブルーのカウンターはカランとしていて、ひとつだけ開いていた。搭乗手続きはパソコンの反応が悪いらしく時間がかかった。荷物を預けて残ったクックを両替しようとカンビオに並ぶ。でもそこではユーロへの両替はできなくて、それは搭乗ゲート側にあると言われた。
パスポートコントロールを済ませ、保安検査の列に並ぶ。機械は1台しか動いてなくて、なかなか列が進まない。のんびりしてるというか、非効率。並ぶのにはすっかり慣れたけど。
検査場を出たところに両替所はあった。111クックは90ユーロになり、2クックが返却された。キューバの通貨はここで両替しないとたぶん紙屑同然。返却された2クックで水を買う。
搭乗口周辺はWifiスポットになってるので、Wifiカードの残り時間を使って接続。12時半ごろにニューヨークからの便が到着。それが折り返し13時55分発のニューヨーク行きになる。
13時を少し過ぎには搭乗が始まり少し早めの出発となる。機内はがらがら、搭乗率は3割くらい。LCCだけど飲み物とスナックがサービスされた。機内はwifiが飛んでいて、すでにアメリカ。ブログを修正したり、写真を整理したりしていたら3時間はあっという間だった。機内では税関の書類が配られたので記入。
飛行機はJFKの第5ターミナルに到着。入国審査の前に入国書類を自分で準備する機械があった。パスポートを読み取り、指紋と顔写真。終了すると入国書類が出てきた。それを入国のカウンターでパスポートと一緒に提出。ANAで着いた時はこんなシステムではなかった。ターミナルによってやり方が違うらしい。
私の場合は指紋がうまく撮れてなかったので、カウンターでやり直しになった。荷物はすぐに出て来た。機内で書いた書類は渡すところもなかった。キューバへ向かう時は健康状態を記入する紙が配られたので書いたのに要らなかったし、必要のない紙をジェットブルーはなぜ配るのか不明。エアトレインに乗ってジャマイカステーション。そこからペンステーションに出て地下鉄に乗り換え、125ストリート駅。
今回のAIR BNBはハーレム地区、アポロ劇場の近く。ニューヨーク後半もメインはジャズ。
広々とした良い感じの部屋、やっぱりAIR BNBはスーパーホストの部屋に限るな。しかもとても静かな場所にある。
朝から食事らしい食事をしてなかったので夕ご飯を食べに出る。アメリカンな賑やかな店でフリットとチキンでビール。店にはニューヨークのパワーが渦巻いてた。さっきまでいたキューバって、すごくのんびりした国だったんだなぁ。久しぶりのペールエールはビールの味がした。
帰りにホールフーズマーケットに寄ってお買い物。10日ぶりのヨーグルトも買った。マーケットには商品があふれかえってる、高いけど。
こんな豊かな国がキューバみたいな貧しい国をいじめちゃだめだよね。
部屋に戻ってキューバから少しだけペットボトルに入れて持ってきたハバナクラブを飲んで就寝。ニューヨークではビールはすぐ手に入るけど、スーパーにはウイスキーは置いてない。売っているところを見つけるのがけっこう面倒。ハバナクラブ持ってきて正解だった。さすがに疲れてぐっすり寝た。