サラエボ | じじばば・・のんびり海外旅行・・のブログ

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インターネットのおかげで、フライトもホテルもみんな自分で簡単に予約できる便利な時代になりました。なので、じじばばはでかけます。
自由でのんびりの海外旅行。

朝は教会の鐘とアザーンが一緒に聞こえてくる。それがサラエボ の朝。ここは異宗教が重なり合う街。早朝散歩は市場方面。まだいくらもお店は開いていなかった。勧められてハムを少し買う。
街にはこういう古い建物も残っているけど、全体的にはおしゃれな街だ。


第二次世界大戦の軍と民間の犠牲者に捧げられた記念碑、永遠の炎。

イスラムのモスクもたくさんある。

観光客相手の土産物屋や飲食の店が立ち並ぶ。

椅子の並べ方がイスラムだねー

朝ご飯はブレクというパイ生地でチーズや肉や野菜を包んだもの。
お茶を頼むと別の店からチャイが運ばれてきた。


改装修復済みの建物
 
こちらは傷痕を埋めただけなのかな?


料理のメニュー、トルコ料理に近い。肉中心だけど豚はない。

こういうのはモロッコでも見たことあるな。

セビリ 水飲み場
9時を過ぎて観光客の姿もちらほら。

モスク入り口、しまってる時は見学不可。

セルビア正教会、日曜日のミサ。熱心な信者が集う、少し重苦しい空間。

公園チェス

オスマントルコ時代に隊商宿があった場所。その外壁が残ってる。

昼前に部屋を出て、
90年代のボスニア戦争と虐殺に関する写真とビデオが展示されているところ。泣きながら見ている人もいた。1995年はほんのちょっと前のことだ。身近なことすぎて辛いのだろう。ビデオの英語のテロップが私には早すぎて理解は6割やっとだけど、雰囲気はじゅうぶんに伝わってきた。

お昼はこの店。
ビーフシチュー、子牛の肉と野菜を炒めてソースでからんだもの。煮込み料理ではなかった。

トマトソースのパスタ
どちらも見た目よりあっさりとしていて食べやすかった。もちろんローカルビールも飲んだ。

食後の散歩は川沿い。
第一次世界大戦の引き金となった、サラエボ事件の舞台、ラテン橋。オーストリア・ハンガリー皇太子とその妻が暗殺された場所。普通の橋だけどね。すぐそばにタクシー乗り場を発見。airbnbはホテルではないからタクシーを呼んではくれない。街なかではタクシーを見かけないので、次の移動の時、どうやってタクシーをつかまえてバスターミナルへ行くか考えてたところだった。

airbnbはそのすぐ近くにある。リビングの窓から川の流れが見える。サラエボはすっかり秋。今日は雨がちで気温は10度しかない。