北の大地でも春の訪れをすこしは感じるようになりつつあります。

家の前にある小さな花壇・・昨年植えたハーブがしっかり芽を出しています。

道幅を狭くしていた雪の山がほとんど解けて

地面がしっかり見えてきました。自転車で出かける人が増え、道を歩く人の格好も

重装備からすこしだけ軽やかな格好になりました。


やらなければならないことはたくさんありますが

なんだか晴れて青空が見えてすこしだけ暖かいとそれだけで十分幸せな気持ちになって

憂鬱な気持ちが解消されます・・


昨日は夫が職場の歓迎会、息子が合宿で不在なので夕方から自分時間を満喫すべく

大好きな本やさんに行って興味のある本や今話題の本をみてきました。

帰りは書店内に併設されている喫茶店でコーヒーを頼みさっそく買ってきた本を読み

気がついたら午後10時・・なんと午後7時から三時間も書店ですごしていたのです。

主人は用事があったにしても家族が午後10時過ぎに出かけていないことを

嫌がるひとなのであわてて帰宅。


車庫に車を入れつつ見上げると家の電気は消えていたので

セーフでした。・・久しぶりに自由と楽しみを満喫して帰宅したのに

旦那に嫌味を言われたら一気に気分が落ちますからね


本当にリフレッシュできたし、楽しかった

主人が今日から1泊2日で東京に出張です。

ひと月に平均2回は東京に仕事で足を運ぶので娘へのことづけを

頼めます。顔を見て一緒に食事する時間をとるくらいしかできないようですが

家族を代表して娘の様子をいろいろ聞いてきてくれれば

安心できます。今朝は急に思い立って手紙を書きたくなり、空港行きのバスの時間を気にする

主人に当然ですがイライラさせてしまい読み直しもできず誤字脱字もきにせずあわてて

書きなぐりました。・・枚数にして3枚・・言いたいことが伝わる内容になっていたのか

不安もありますが夫に預けました・・


今日も娘が元気で無事に過ごせるように心の中で祈っています。

夏休みに帰ってくるのが今から楽しみです。

長女が大学でまなぶために上京してから

1週間経ちました


一つ屋根の下に暮らしていた家族が一人減るだけでも

大きな変化があります。


主人は精神的な寂しさをふとのぞかせながらも長女の学費を工面するべく

更に仕事を増やしてがんばっています。年齢のせいもありついに3日前には

体調を崩してしまい、私も医者に付き添いました。

私も生活費を節約しけずれるところはけずっています。食費は命にかかわるので

安くてもボリュームがある献立を工夫しつつやりくりしています。・・夏の引っ越しを終えてから仕事をします。スーパーのパートをする予定です。

精神的な面で言うと頑固な男二人(夫と息子)に挟まれて気持ちがめいりそうになったとき・・

これまで長女が同性という立場から私の理解者でいてくれたこと

話し相手になってくれていたこと、ぐちを黙って聞いてくれていたこと・・

どれほど助けられていたか・・気付かされています。長女に心配をかけないように

私も精神的にタフで、身体も健康でいなければと思います。


長男は家族の雰囲気が寂しさモードに傾かないように自分なりに気を遣っている様子

父親と話すのは苦手ですが何かと話題を探しては父に話しかけています。

また私の日常の力仕事も良く手伝ってくれます。


環境はめまぐるしく変わっていきますが・・悲壮感はないです。


族の夢を応援するというごく自然で当たり前のことだから・・文句や不満を言わずにやっています。


まあ身内ですからイライラを爆発させてもあとくされないしね。ストレスの小さな爆発は良しとしましょう。




長女はどうなのかな?


慣れない暮らしで精神的にも体力的にも疲れが出るころかと思います。


学べる環境を与えてもらっていることへの感謝の気持ちが

あれば・・きっとくじけそうになっても(くじけても立ち直り)乗り越えて行けると思います。


誰のためでない自分の夢をかなえていくための第一歩を踏み出せたのですから


夢に挑戦できるということはどれだけありがたく幸せなことか

辛いときほど考えてほしい




夢を後押ししてくれている家族がいることを

忘れないでほしいです。