息子が小学校で仲良くしていた男の子がいたが
友達関係をめぐるいさかいから疎遠になってしまった
お互いの家も行き来する仲だったが両者ともに言い分があったようで
私も真実は二人のみぞ知るということで・・静観していたが
その母親がある日郵便受けに手紙をいれてきて
息子が大いに傷つけられ母子の信頼関係も私の息子のせいで
脅かされているということを書いてあった。
いさかいがあった時にそのお母さんは私の息子の話が聞きたいと電話をかけてきて
自分の息子の言動をフォローしつつ最後は息子に「あなたが○○を傷つけたと冷静に話しても分かる
とりあえず、家にきて謝ってほしい。そして私が電話してあなたが謝りに来たということは黙っていてほしい」
と言われたらしい。息子は両方に落ち度があるからこそ喧嘩になったわけで
自分が謝るんだったら○○くんも僕を傷つけたことに対して謝ってほしい」と答えた。
そしてその母が朝ごはんを息子に食べさせながら△くんはあなたが謝るんだったら自分も謝ってもいいんだって
と話しそのことから自分の母が私たちの家に電話してきたことに感づいて
更に口をきかなくなったとのこと・・・さあそれからそのお母さんの同じマンションの同級生の母親や
学校の先生までも巻き込んだ大騒ぎがはじまり
私たち親子はすっかり悪者にされていた・・中学校で彼はバスケ部息子は陸上部だったが
先輩や他の小学校からきた同級生に「あいつの家族は人間が最低だから関わらないほうがよい」
とか先輩には「嫌がらせを受けてきたので先輩にやっつけてもらいたい」
等と騒いだ・・・息子は陸上部の先輩から「おまえバスケ部のメンバーの間でさんざん悪いうわさが立ってるぞ」
と言われその張本人の男の子が息子を一生許す気がなく憎み続けるといっていることも聞かされたらしい
じゃあ息子はその噂通りバスケ部の先輩に嫌がらせをされたり
陸上部の先輩から信頼されなかったり、ほかのクラスの同級生から偏見でみられたかというと
それはなかった・・相手の悪口をさんざん言ったのか・・・違う
悪口や陰口は一切言わなかった・・相手のあおりに載らなかったという言い方がふさわしいかも
そして自分の立場でするべきことをただ淡々と誠実にやっていた
嫌われ者でいい加減なやつが部活の部長になれるだろうか?
クラス代表や生徒会役員になれるだろうか?
いつしか独り相撲になっていったその男の子そしてその母
ものごとの考え方がどうしても合わず常識から考えてもゆがんだ言動しか取れない人間がいる
時と場合によっては自分が被害者を装うこともいとわない
そういう欺瞞な人間はくだらない話にいちいちとびついてくる同レベルの人間とつるんでいればいい。
ただ悲しいことに本人が望むレベルの高い考えができる人間とはどんなに頑張っても接点が持てない
自分の人間レベルが低いということには不幸にも気付かない。そこまで賢くはない。
「こんなに一生懸命頑張っているのに誰かが自分たちをねたんで幸せを邪魔してくる・・」
それが彼らの言い分・・表情は常に不満顔・・他人の不幸や噂話をするときだけ幸せそうな顔
まあまともな人間ならば気付くであろう。
息子は卒業学年になったときもまだ攻撃の手を緩めない彼の噂話に乗ってきた
とある同級生から
「○○はお前を最高に嫌ってるって」
と言われたときに
「そうなの?かなりショックだ。○○は何でもできるし性格もいいから友達になりたかったのに残念・・」
と答えたらしい。
息子よ君は一枚上手だった。世の中何が真実か惑わされることが多いけれど
君はくだらない偏見や噂話に左右されずに真実を見極めようとするだろう。
これからも正々堂々と君らしくやっていけ!
真実は必ず最後は伝わるのだから