今度こそ今までの生活でため込んだ不用品を処分して気持ちよく引っ越ししようと

考えていたけれど・・そう理想通りに行かないようです。

すでに腰の痛みを引きずり

毎日の家事は減るわけではなく・・本当に日ごとに焦りとイライラが募るばかりです


今日はさすがに長男にあたりました。

本人20日から部活の遠征で22日まで不在

23日、24日と学校、部活・・・そして25日からは夏期講習となります

引っ越しは25日なので本人合宿から戻り次第自分の荷造り箱詰めがあるわけです。

私も共同で使用している部屋のめどはたち明日は洗面所まわり、台所まわりのストック用品の

箱詰め・・

和室の布団を圧縮袋で整理したり・・

洋室のハンガーに下がっていないものの箱詰めをしたり

アウトドアグッズの整理をしたりと

すこし忙しくなります・・

かなりいらないものについては潔く捨てています・・


21日の資源ごみ

23日のびん、缶、ペットボトルでいか不用品を出し切るか

さいごのあがきですね



毎回そうだけど最後の二日くらいになると

もうどうでもいい状態でとにかく投げ込み詰め込み封をするの繰り返し


それくらいでいかないと引っ越しなんてできないのかもね・・


まあ、夫も息子も最後の二日は各自の責任のもとでやってもらいます。私は知りませんよ。

せめて最後の三日間くらいは夕飯作りからは解放してほしいものだわ

身が持ちません・・

九州に暮らす実父が倒れたのが2年前

地元に暮らす姉が対応してくれて連絡してくれて

私も夫が早急に飛行機のチケットをとってくれて帰省した

四月に倒れた父がリハビリをこなし、自宅に帰ってきたのが11月それまでに姉が

実家の改築の相談にのったり手続きをしたり

父母を助けてくれた・・

昨年、夫婦で帰省し、身の回りのことを手伝いや相談や悩み含め話をひたすら聴き

過ごしてきたが今年になって無理がたたった母が入院

父一人に留守番はさせられないと姉が毎日仕事帰りに片道1時間半かけて実家に立ち寄って

父の食事のことや鍵のことなど面倒を見てくれていた。

私はというと大学と高校に進学した子供たちのサポートや

お金の工面に追われて・・実家に帰ることはできず

その分父の食事になるものをとレトルトで保存がきくお惣菜を送るのがやっとだった

そしてこの夏1週間ほどであるが一人実家に帰ることに決めて引っ越しの合間を縫って

準備をしている・・


実は私にはもう一人姉妹がいて・・3歳下の妹なのだが

姉の自宅と30分しか離れていないところに暮らしているが

姉が言うには助けを求めても「私はできない」の一点張りらしい。

父が倒れる前はなにかと生活の苦しさから

子供の修学旅行のお金や、弁論大会出場の遠征費やら

父が片道1時間半をかけて妹の家まで届けていたのは聴いていたが

父が倒れて・・援助のあてがなくなってしまってからか

本当に足が遠のいている様子・・


姉からの言葉だけでは信じられないので

母が倒れて入院したときにメールで母のことが心配だが

遠くにいて生活しているとすぐに駆けつけられず姉や妹に負担をかけて申し訳ない

といった内容を伝えると

「そんなに心配することはないみたいだよ。

自分の子供が体調を崩したから私も親の世話に関してはできないししていないから。

まずは自分の家族のことが一番だと思うし、

親の世話が苦しいと姉が言うけれど市役所に問い合わせれば

身うちが負担を背負わずに乗り越える方法はいくつもあるから・・ただしお金がかかるけれど・・」

といった内容が返ってきた


確かに姉のように親のところに顔を出す頻度が高くなると煮詰まって

くるし実際気力も体力もかなり消耗すると思う。

家族でなければできないこと、家族でない人に頼ること

うまく両方のもつメリットを考えて感情だけに流されずに考えていくことも大事だと思う



けれど少しでも自分が作ったものを食べさせて話を聞いて、自分にできることをしたい

とメールした私に・・「親想いで尊敬する」

なんて返事をする妹の考えには・・・ちょっと納得がいかなかった。


私にしてみれば、全く当たり前のこと・・・


確かに自分の子供や夫をなおざりにして実家のことへサポートはできないだろうが

永遠に続くわけでなく

今しかできないことを考えるときに・・物事の優先順位はあると思うのだが


「姉ちゃんとこは、子どもを留守居させても大丈夫なようにしつけているから

できるけれどウチはしつけてないから無理だわ・・」

いやいやうちだって決して安心ではなく心配だけれど事情を分かった上で子供たちが

納得して慣れない家事をして生活するわけで・・我慢はしいているけれど


なかなか伝わらないものがあって同じ親から産み育てられても

感性や物事の捉えは変わらないなと実感・・


姉は「親の世話と自分の仕事や家庭との両立で倒れそうになって苦しくて

泣きながら助けを求めたときに・・淡々と気持ちは分かるけれど無理と言われたから

それからは妹は近くに暮らしているけれど居ないものとして考えて自分にできることをしていこうと

思っている」と言っていた。


自らも親になり親のありがたさが身にしみてくる日々であるが


血はつながってはいるが考え方の差はそれぞれで

間違い、正しいとは一概にはいえないが



温度差の違いに戸惑いはかくせいない自分がいる。

音大の女子寮に先輩との相部屋で暮らす娘によると


毎日の予定は大体


朝7時起床

7時半から・・寮の食堂で朝食


8時過ぎ・・・大学へ


         講義や自主練習

午後5時   寮へ夕飯を食べるためいったん戻る


午後6時から午後10時まで

        大学へ戻り練習室で個人練習


午後10時には 帰寮

          入浴

午後11時から 講義の復習等

午前0時    就寝



門限を破ったら即刻保護者のところに連絡がきます。非常に規則正しい生活ができているのも

寮生活のおかげかもしれません。

友達の中には、生活費のためにアルバイトをして授業に出られない子もいたり

門限を守れなかったりする子もいるらしいです。

うちも仕送りはぎりぎりですが・・

奨学金の申請を娘が出して・・第2種の奨学金を借りることができたので

とにかく、体調を第一に勉学に励んでもらうことにしました。


一人暮らしをさせる方が食費をやりくりできるのなら安いのかもしれないけれど

ただでさえ無駄使いせず辛抱する子なので・・

一番けずるのが食費、と想像がつき

朝,夕と食事がつきている寮にいれました。・・・実は1カ月ほど前に

体調を崩して寮の先輩や寮の先生に病院に連れていったもらったりしたもので

お金がかかっても、本人にとっては制限がありすぎて多少不自由でも

まわりに人がいる環境で、しっかり食べて

学業に励んでほしいと思っているところです。


相部屋の先輩との相性もいまひとつのようですが・・

私も大学の頃学生寮にいましたが・・三ヵ月住めれば1年はのりこえられるし

1年暮らせれば・・3年は暮らせます・・


好きな時に好きな時に食事したり、洗濯機をつかったり、風呂にはいったりできないけれど

いまの親のサポートでは寮生活でしか生活をさせられません。


大学まで徒歩5分、寮の中には練習室があって

交通費やその他のお金が、かからないので

なんとかやりくりをして乗り切ってほしいです。