長男のクラスに初のインフルエンザ患者が出たそうで


ここ数日総合という学習活動でグループを組み毎日一緒に作業していたらしい

月、火、水と体育も積極的にするし

給食ももりもり食べてたし全く具合が悪いそぶりすらなかったらしいが

今朝になって高熱が出て身体が痛くなって医者に行きインフルエンザ感染がわかったらしいのだ


息子も一時間目から

身体の寒気がひどく保健室に言ったら熱が36.5

大したことはないということで6時間目まで授業受けて

帰宅


本人が喉が痛いし熱っぽいというので

かかりつけのないかへ

尿検査、診察、

インフルエンザの検査をして

結果は・・いまのところ感染のはんのうはないので

ということで

5日分の風邪薬をいただいてきた



そういえば


先週末に行われた私立高校の受験

息子たちが受験した部屋で

受けていたある生徒(別の中学)の一人が

昼食中にインフルエンザ感染から4日目だけど

試験が大事だしでてきちゃった等と

話していたとか・・


非常識極まりない


いや受験は確かに大事なチャンスだが

受けたいのならば高校に問い合わせして

保健室受験でも方法はあったということだ



そういう手続きさえも面倒くさくて

薬で熱のさがった本人は

家族もしぶしぶ承知して出したのだろうが


その生徒と同じ中学のメンバーから

さんざん文句を言われていたらしい。


非常識過ぎる姿に

あきれてものがいえない


さて息子の方であるが今のところ薬と睡眠で小康状態というところ


手洗いうがい適度な湿度


バランスの良い食事作りに


母はがんばるからね



陸上部で培った体力でインフル発症の危険を吹き飛ばしてほしい



朝の連続ドラマ「カーネーション」

の内容にすっかりとりこになって楽しんで観ています


そのなかで3姉妹の末っ子のお嬢さんが

うえ二人の姉とは違う面で才を認めてもらいたくて

心の中で葛藤する様子が


うちの二人の子供と重なるところがあって

ついついみいっていました



長男はとにかく上の娘の習い事から部活の発表から

夫婦あげてバックアップして

祖父母まで連れて大会という大会に応援に駆け付ける様子に

自分もこんな風に親の意識や注目を浴びたいと思っていた様子



3歳違いの姉と同じことをしようと思っていた矢先に引っ越し

となって


中学入学のかさなった長女に親の目が向いてしまって

夫も自身が経験者ということもあって娘の部活のホール練習や

コンクールにはなんとか仕事の都合をつけて駆けつけ

娘が高校になって所属したオーケストラでは父母の会の役員までする始末



どこかで自分が注目を浴びたいと思っていた息子はまたもきっかけをなくし


土地にもなかなかなれず苦労していたときに


私が提案したのが


何か一つやってみたいことを習う・・ということ


こうして息子はダンス教室の体験に行きそのままそこに入会して

2年目に劇団養成所に進み・・舞台やステージで大勢のみなさんと

一緒に踊ったり演じたり歌ったり・・を経験してきた



けれど親・・特に主人があまり興味もなく自身の経験もないものだから

悪気はないのだろうが・・がんばった息子が期待するような

ねぎらいや賞賛のことばはたいしてかけてやれず・・・



好きなことを深めていくのに練習がハードになって

夜7時から11時くらいまでのレッスンが中学生になってざらに入ってくるようになると


その内容より息子の疲れより

遅くまでつづく練習に不愉快感を示したりして


所属クラブで年末に行われるダンスコンテスト・・フリースタイル・・自身で選曲、振付

衣装、メークをするというものでは2年連続優勝を手にしたが


シンプルに「良かったな」・・のみ



今回の高校受験も夫が

長女が通っている高校を盛んに勧め・・

「これくらいの高校にはいれなければその先もない」


みたいなことをいって

本人が学校見学で観てきた学校(今回受験する高校)について話したら

その高校をめざして勉強してたら確実に合格は無理だから

少しでもレベルの高い難関校をめざしていけ・・・

そしてぎりぎりになったら考えればいいんだ


の一点張り・・・



息子にとっては長女は何をしても親から認められる存在として映ってきたのではないのだろうか


でも子供は一人一人全く違うよさを持っている


自分の得意なことで努力して認めてほしかった息子のこれまでのけなげな姿が

何かにつけて思い返されて・・胸が痛んだ


だから今回推薦が決まらずに

本当に自分が行きたいと思っていた高校に出願先を変えられたのは

これまで孤独や寂しさや・・親とのかかわりで葛藤してきた息子へ神様がくれた

チャンスなのだと思う



おそらく大学生活では親元から離れて暮らすことになる長女


息子はこれまで自分を縛ってきた姉が進んだレールに

しばられることなく一歩を踏み出すことができる気がする



二人の子供たちをそれぞれに思う気持ちは同じなのに

気付かないところで

親は・・子供の本当の想いや存在を見過ごしてしまう


愛しているのに残酷なことをしてしまう・・


夫にしてみれば息子は長男だし男だから

必要以上に厳しい面もあるのかもしれないが・・


息子が歩んでいくここから先の息子オリジナルの道を

腹に力を入れてしっかり見守って応援してやってほしいと思う。



高校出願変更・・私たち親と息子の大切な心のつながりはここから枝を広げていくのだ


ここからだ・・・



気付いて良かった・・




すっかり日が長くなって

春の兆しを感じつつも

道路の雪は相変わらず・・


バスが通る大きな環状道路だけはなんとか除雪もしてくれています


だって・・


そろそろ大学入試が近いからね


でも・・日中気温があがって解けた雪が

夜はうっすらと氷をはって

それはそれはおそろしい

状況になるのですよ。



見た目では昼間の走りやすい道路に見えて

実はアイスリンク状態で

スピードを出してしまう癖があるひとや

運転経験の浅い人はことごとく

事故を起こしています・・


猛吹雪などの悪天候の時よりも

ひどい事故があちこちで起きています・・



この時期と雪がすっかりとけてしまった5月ごろが

この土地のドライバーの交通事故が一番多いと聞いています



それから・・せっかちな人が多いのかもしれないけれど

クラクションもものすごく鳴らすしね・・



結果・・

冬の気候が良くないところに住んでいる人間は短気でけんかっ早くって

自己ちゅうです・・あっでもこれって気候だけのせいにしちゃいけない問題だよね



いらっとくることが多い私です・・やはりこの土地にもずっと暮らすのは無理だと感じるこのごろ



「おれはこの土地が気に入っている。

雪国育ちだから、雪なんて全く苦にならない」


と夫がのたまっておりますが



今シーズンに入って12回以上の雪かき


彼がやったのはたった1回だけですから


日常は仕事があるから無理だけど


週末だってやった試しはないからね・・


「こつも知っているだろうし、お父さんがやったほうが絶対効率が

良いと思うんだけど・・」


と言うと


「雪を知らないところに暮らした人間ほど

まめに雪かきしすぎるんだって

この程度じゃ雪かきするひつようないってときでも

やってるから疲れるんだよ・・

俺だってそろそろやらねばまずいなって思ったら

やるからさ・・」


ちょっと待った私たちが借りているこの家はしっかり道路に面していて

無駄に敷地が広い分、接している道路の雪かきも私たちの責任になっているんだよ、


20世帯の戸建てが立っていて

うちのところだけ雪かきしてなかったら

ほかの家の方々に迷惑になるから疲れながらも雪かきしてるんじゃん


世の中の常識がなさすぎです・・



「このつぎは道路の雪かきで悩まされることがない賃貸のマンションがいいな」


と夫



雪かきしてないくせにこの発言・・と思うとまたまた腹が立ってくるので


愛する妻のために協力すべく言ってくれてるんだって

良い方に受けとめます・・



「俺は小さいころから自分の家の雪かきをさんざんやってきて

もう一生分やったからな。もう勘弁って感じ・・」



全く・・この大雪で等身大の雪だるまにしてやりたい