オチを強くするために


何かについているレッテル(印象)を

張り替えるような、エピソードを

考えることが効果的だと思う


例)捨て猫が、段ボールの中、雨に濡れている

  傘をさしてあげるヤンキーのギャップ萌え


僕は、レッテル(印象)を初見の時に

周囲の人にかなり貼りまくっている


「怖そうな人だ、関わらないでおこう」

「危険そうな人だ、関わらないでおこう」


など


もちろん、人だけでなく

商品や、飲食店に対しても

レッテルを貼りまくっている


コンビニや、スーパーで商品を買う時は、

一度買った商品に

美味い、不味い、普通のレッテルを貼り


飲食店に対しては、

「もう一度行くかも」「2度と行かない」

と言った感じのレッテルを貼っている


このレッテルを張り替えるような

エピソードは、

面白さ、興味深さがあると思う


レッテル(印象)が貼り変わるのは

①完全に別のものになるパターン

②レッテルのレベル(深さ)が変わるパターン

の2パターンがあると思う


①完全に別のものになるパターン

→例で紹介した

 ヤンキーが猫に傘をさしてあげるエピソード

  ヤンキーの人に元々貼られていた

  怖い人というレッテルが、

  優しい人というレッテルに変わっている


②レッテルのレベル(深さ)が変わるパターン

→ コロナ禍での

 ボードゲーム屋の店主のエピソード


  ボードゲームをやってる人達は

  ルールを守るので、

  国から不要不急の外出を控えるように

  指示があれば、

  ボードゲーム屋に行かないので

  店が潰れかけた

  

ボードゲーマーの人達は、

真面目でルールを守るというレッテルが

真面目でルールを"本当に"守るという風に

レッテルの深さ(レベル)が上昇している


総括:

何かについているレッテル(印象)を

張り替えるような、エピソードを

考えることは、


・ギャップ萌えの演出

・ヤバさの演出

といった演出に流用が出来ると思う


だから、

オチを強くするために

効果的だと思う