オチを強くするために

かばん語を聞いたら
元の名前を検索して知識として覚えることが
効果的だと思う
例)かばん語
エアコン スケバン 

エアコン →エアー +コンディショナー
スケバン →スケ(女という意味)+番長

かばん語:
 かばん語または混成語とは、
 複数の語のそれぞれの一部を
 組み合わせて作られた語。
 混合語、混交語、または合成語とも呼ばれる
 (Wikipediaから引用)

補足:
   かばん語は、なぜ?
 『かばん』という名前がついているのか

 「かばん語」という名称は
 英語の“portmanteau word”を
 (ポーターマント ワード)
 訳出したもので、その語源は
 英語のporter(ポーター→カバン)+
 フランス語のmanteau(マント→外套)+
 フランス語のporte-manteau
 (ポーターマント→ 衣装掛け)
 の組み合わせで構成されている
 (pixiv百科事典から引用)
 
英語で『かばん語』という
名前がついているのでそのまま翻訳して
いるのでということらしいです

オチを強くするためには、
アイデア勝負、ひらめき勝負、初めての感動
受け取り手が
見たこと、聞いたことがないモノを
伝えるというポイントがあると思います

その流れから考えると
自分のアンテナを広くして
初めて見たこと、聞いたことを
ためておいて
何か必要になった時に
引き出しからいつでもポイポイと
出せるようにしておくと良いと思います

僕が、かばん語を
知っておくと良いと思う理由は2つあります
①2つの言葉を合体させて
 新しく言葉が生まれるまでの
 歴史や、色んなゴタゴタがあったりするので
 その流れを知ると面白い

②思ってたのと違う!勘違いしていたという
 クイズのような 面白さ・意外性がある

 エアコンは、エアー+コンディショナー
 という言葉を合体させているのですが、
 調べるまでは、
 コントローラーだと勘違いしていました
 
以上2点が
僕がかばん語を、良いなと思う理由です

総括:
かばん語は、
その言葉が生まれるまでに
色んな揉め事が起きている可能性が高い

検索をして
その、言葉が生まれるまでの
エピソード(色んな揉め事)を知っておくと
色々と流用出来ると思うので、
オチを強くするのに効果的だと思う