オチを強くするために

完成した話のオチに納得出来ない時は
方向性を一言でまとめて
その方向性に合わせて手を加えると
効果的だと思う

例)特に思いつかなかったので無しです

「自分語りは、良くない」と
アニメ「ガールズバンドクライ」の
ルパさんも言っているのですが、
自分語りをしてしまいます
書きたいので書きます。申し訳ないです

僕の体験談になのですが、

以前、一度話を作り終えて
友人に話を見てもらった時に
「オチが弱いと思う」と感想をもらいました

読んでくれた友人に否は、ありません
友人を逆恨みをするのは、筋違いです
貴重な時間を使って
読んでくれたことに感謝です

嘘偽りのない正直な感想を
言ってもらえたのは、良かったです

ただ、僕にとって
その言葉「オチが弱いと思う」は、
かなりショックでした

僕の実力的に
『「オチ」が強く出来ていない』
ということがハッキリとなって
すごく衝撃的でした
心の中の何かが
割れたような感じがしました
(何が割れたのかは、良く分かりません)

今、このブログを続けているのは、
今、このブログを続けるモチベーションは、
その割れてしまった何かを
どうにかするためで、間違い無いと思います

物語として
僕のことを書き表すのであれば

「オチが弱い」と言われて
挫折感を味わったので、
そこから立ち上がるために
何か色々とやっている

という物語になると思います

前置きが長くなりました
話を戻します

完成した話のオチに納得出来ない時は
方向性を一言でまとめて
その方向性に合わせて手を加えると
効果的だと思う

●方向性を決める

→これは、
 話の「オチが弱い」という
 悩みを解決するために
 ここは、OK ここは、ダメの
 判断をするための基準を作るためです
    要するに、
 『手を抜いて、楽をするため』です

 なんでも良いと思います
 かなり抽象的でもOKだと思います
 「もっとかっこ良くしなくちゃ!」とか
 「もっと可愛くしたい!!」とか
 そのくらいでいいと思います
 
●なぜ方向性を一言でまとめるのか?

→あんまり複雑だと自分で
 コントロール出来なくなると思うからです
 
  自分で決めた その一言が
 『力を入れて、エネルギーを注ぐ所』と
 『力を抜いて、楽をする部分』の
    判断をする基準になります

 色んな要素を
 自分で決めた一言に照らし合わせて
 チェックするので、
 あんまり、ややこしいと
 コントロールが出来なくなると思います

何かを作るには、
情熱 体力 時間 お金 人とのやりとり など
色んな要素が関わってくると思います

しかも、色んな要素
情熱 体力 時間 お金 人とのやりとり
全部、有限です

それを何とか終わらせようとする
ということは、
『ここは、手を抜く!』
『妥協!』
『諦め!』
『どこにどれだけ時間を使うのか
   エネルギーの割り振り!』
ということの連続です

僕は、ふんばりが効かないので
全部をオール100点に出来ません

なので、自分の中で最低ラインを決めて
最低ラインを超えていれば
とりあえずOKということにして

最低ラインに足りていない所に
エネルギーを注ぎます

『きっと、前よりは前に進めている』と
信じるしかないかなと思います

総括:
完成した話のオチに納得出来ない時は
①方向性を一言でまとめる
②直すところの基準を決める
③最低ラインの見極めを行う
この流れが
効果的だと思う