オチを強くするために
受け取り手をノリノリの興奮状態に
持っていくために
受け取り手に『すっげぇ好き!』と
衝撃を与える何かを伝えると
効果的だと思う
例)マンガ、アニメ、ゲーム、ドラマの
「すっげぇ好き!」と、思ったことのある何か
※読んでいる方のご想像におまかせします
受け取り手を
ノリノリの興奮状態にすることが出来れば
伝え手としては、完全に勝利だと思う
だけど、一筋縄では、いかない
そこに辿り着くまでの
①伝え方(スタイル)
②伝える内容(コンテンツ)
③受け取り手の状態(TPO 時と場所と場合)
この3つの要素が複合的に絡み合って
爆発的面白さが生まれると思う
この中の
②伝える内容(コンテンツ)
に関する内容について
受け取り手をノリノリの興奮状態に
持っていくために
受け取り手に
『すっげぇ好き!』と
衝撃を与える何かを伝えると
効果的だと思う
先日、本を読んでいて
「めちゃくちゃ好き」だと思う表現があった
『月はゆっくりとウィンクし、
気づけば2月が終わっていた』
説明:
月が時間をかけて満ち欠けすることを
目を閉じて開くという動き
(ウィンクすること)に、たとえている
本のタイトル これさえ知っておけば、
小説は簡単に書けます。
著者 中村航さん(小説家)
出版社 祥伝社
定価 本体900円+税
ページ 163ページ目より引用
他の方がこの表現をどう思うかは、
一旦置いておくとして
僕は、めちゃくちゃ
おしゃれでカッコいい表現だと思った
この表現を直接パクってしまうとダメなので
エッセンスを抜き取り
別のタイミングで活かしたいなと思った
僕の持論ですが、
「『すっげぇ好き!』と衝撃を受けたら
マネしたくなるのではないか」と思う
それは、
「生き様」だったり
「思想」だったり
「ファッション」だったり
「ネタ」だったり
「音楽のリズム感」だったり
「言葉のチョイスのセンス感」だったり
「見たこともないアイデア」だったり
色々あると思いますが
とりあえず、
『すっげぇ好き!』と衝撃を受けたら
なんだかんだ
見てしまう
影響を、受けてしまうと思う
それは、
その本人(好きと思われる側)は
自覚できないことかもしれないし
自覚していることかもしれない
人を驚かせるために
必死に色々考え抜いて、
自分なりにスゴイと思うことを用意しても
「全然、すごくないわ〜」と思われて
肩透かしと、絶望を感じることもあると思う
逆に、
当たり前のようにしていることが
受け取り手に『すっげぇ好き!』と
衝撃を与えてしまうこともあると思う
理論が通じなくて
理解不能で、適当で、
不思議で満ち溢れていると思う
わけがわからない
なるようにしかならない
理論が通じないなら
経験値を、積んでいくしかないと思う
受け取り手の
『すっげぇ好き!』を探す方法は
トライ&エラーを繰り返す
自分自身の
『すっげぇ好き!』を探す方法も
同じで、トライ&エラーを繰り返す
今後、意見が変わるかもしれないけど
そのように思う
総括:
受け取り手をノリノリの興奮状態に
持っていくために
受け取り手に『すっげぇ好き!』と
衝撃を与える何かを伝えるのは
効果的だと思う
『すっげぇ好き!』と思われる何かは
トライ&エラーの繰り返しの中で
どうにか積み上げていくのが
良いと思う