オチを強くするために
感覚・論理どっち寄りで伝えるか
意識することが、効果的だと思う
例)特に思いつかなかったので無し
話の伝え方にパターンがあると思う
「感覚(センス)で伝える」
「論理(ロジック)で伝える」という感じ
それぞれの人によって
多分個性があると思っていて、
感覚(センス)のアンテナが
高感度の人もいれば
論理(ロジック)のアンテナが
高感度の人もいると思う
両方とも同じくらいの感度の人もいると思う
かに道楽への
道の説明を例にして説明してみます
(かに道楽※
カニを食べるお店 看板がスゴイ)
感覚のアンテナが高い人は、
擬音と、最終イメージを伝えると
分かりやすくなると思う
(仕組みとかではなく、
結局何をしたら良いかを伝える)
例)この道を、ガーって まっすぐ行ったら
郵便局があるから
そこを左に曲がったら
バーンっと目を引く、カニが見えるから
そこがお店の場所だよ
論理のアンテナが高い人は、
数値と、仕組み(システム)
最終イメージを具体的に
伝えると分かりやすくなると思う
(最終イメージは、
感覚、論理は、関係なく伝えた方が良い)
例)この道を200メートル まっすぐ行ったら
郵便局があるので、
そこを左に曲がって上を見たら
ビルの壁にカニが見えるから
そこがお店の場所だよ
という感じです
個人的な意見なので、
あんまりアテにならないかもしれないけど
それぞれに下のような傾向があると思う
感覚のアンテナは、
即効性が高い(持続力が弱い)
飽きが来るのが早い
(その作業を繰り返す事に苦痛がある
味のしなくなったガムを
噛み続けるみたいな感じ)
ある出来事を忘れるまでの期間が短い
フットワークが軽い チャラ夫属性は、
こっちに含まれると思う
論理のアンテナは、
持続力が強い(即効性が弱い)
ずっと続ける事ができる
(その作業を繰り返す事に面白さがある
ずっと噛み続けられるガムみたいな感じ)
何かあったときのことをずっと覚えている
頭が硬い ガンコ親父属性は、
こっちに含まれると思う
総括:
自分が伝えたい内容が
感覚寄りなのか
論理寄りなのか
意識しておくことは、
相手の理解度に関わってくるので
オチを強くするのに有効だと思う