オチを強くするために

受け取り手の消化スピードに合わせて
伝える情報の「量」を調節することが
効果的だと思う

例)レストランのコース料理

どういうことか、ざっくり
レストランのコース料理に例えると

①最初   野菜などの前菜  30%
②中盤   肉料理などのメイン料理  40%
③最後   食後のデザート  30%

という感じ
オチは、
③最後に食べる 食後のデザート の部分

この①前菜と②メイン料理の
量を調整して
デザートが最も美味しくなるように
考えると良いと思う

メイン料理の時に満腹になり過ぎて
デザートが食べれないというのは、
起きがちだと思う

メイン料理が終わったタイミングで
まだ、少しだけお腹が減ってる状態
(70%くらいの満腹度)にしておいて

デザートで残りの30%の部分を
一気に満たす感じが良いんじゃないかと思う


少し話が変わるけど
人によっては、
海外の料理を食べれない人がいると思う

日本食(米、味噌汁など)であれば、
食べれるけど

海外の料理
(インドのスパイスが効いた料理とか)を
普段食べ慣れていないので、
少ししか食べられない人がいると思う

同じことが
情報にも言えると思う

人によって
受け取る情報も、
普段から触れ合って、慣れていなかったら
処理、出来なくなってしまうと思う

無理矢理、詰め込もうとすると
どうしても嫌いになってしまうと思う

そこは、シェフの腕の見せ所だと思う

海外料理の一部を少しずつ、

日本料理に混ぜて
受け取り手が気づかないように、
分からないように食べさせて
慣れさせたりとかが出来ると思う

こういうアレンジも
受け取り手の消化スピードに合わせて
伝える情報の「量」を調節することに
含まれると思う

総括:
受け取り手の限界(リミット)を良く見て
いい感じの量を調節して
伝えていくことが効果的だと思う