オチを強くするために


登場人物の相関図を作成して

お互いをどういう目線で、見ているのか

具体的にすると効果的だと思う


例) Aさん→ 尊敬→     ←軽蔑←Bさん


人が人を見る時に

色んな方向から見つめる

目線が、あると思う


①上から見下ろす目線↘︎

②同じ目線→

③下から見上げる目線↗︎


大きく3つに分けつつ、

思いついたもの

それぞれ例を5個 書いてみる


①上から見下ろす目線↘︎

※自分の方が、相手より何かが上位にある


例)あたたかい眼差し ※先輩の目線

   (様子を見守ろう 成長が楽しみだ)

  挑発(出来るもんならやってみな)

  軽蔑(心の底から無理 関わりたく無い)

  見下す (自分の足元にも及ばないな)

  不信感(怪しい…騙そうとしてないか)


②同じ目線→

※自分と相手に差が無い

例)好敵手 ※ライバル

     (コイツには負けられない)

  信頼(この人なら大丈夫 安心だ)

     ※ニュアンスが③に重複あり

  激怒(何てヤツだ!許せない!)

     ※ニュアンスが①に重複あり

  呆れている(もう勝手にしてくれ)

     ※ニュアンスが①に重複あり

  驚き(びっくりした!)

     ※ニュアンスが①③両方に重複あり


③下から見上げる目線↗︎

※相手の方が自分より何かが上位にある

例)尊敬 憧れ(すげぇ!ハンパねぇ!!)

  恋慕 (好き!!)

  感謝 (ありがとうございます!!)

  羨望 (うらやましい!!)

  嫉妬 (僕だって…くそっ!)


仮で5つ書き出した目線だけでも

人間関係の組み合わせが、

結構な数作れると思う

それに、目線を1つだけでなく

複数使うことも出来ると思う


個人的な意見ですが、

(具体的な内容は、置いておくとして)

人間相関図を作ってみるだけでも

ストーリー性が感じられる

魅力的な組み合わせが

ひらめくんじゃ無いかと思う


時系列に沿って変化することも

考えてみるとさらに

組み合わせが増えると思う


例)

朝9:00

Aさん→嫉妬→   ←嫉妬←Bさん


〜何かがあった〜


夜21:00

Aさん→感謝!→ ←感謝!←Bさん


総括:

自分の経験を振り返ってみて

人間関係は、

軽蔑している(キライ)だけど、

恋慕もしている(好き)

その上、呆れている(もう勝手にしてくれ)


という感じで

すごい複雑な所が魅力的だなと思った

奥が深いと思った


相関図を作って

受け取り手を納得させることが出来れば

オチを強くすることに

効果的だと思う